
空港ラウンジが使えるクレジットカードおすすめ7選!年会費無料〜プライオリティパス付きまで徹底解説

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旅行や出張の際、空港での待ち時間をより快適に過ごしたいと考えたことはありませんか?
空港ラウンジが使えるクレジットカードがあれば、フライト前のひとときを静かで落ち着いた空間で過ごせます。
この記事では、数あるカードの中から、あなたの利用シーンに最適な1枚を見つけるお手伝いをします。
以下の内容についてご紹介します。
- 空港ラウンジが使えるおすすめクレジットカード7選
- 失敗しないためのクレジットカードの選び方4つのポイント
- 空港ラウンジに関するよくある質問
ぜひ本記事を参考にして、ご自身の旅行スタイルに合ったクレジットカードを比較検討してみてください。

dカード GOLD
ポイント
年会費
11,000円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dカード特約店で倍率アップ
ポイント還元率
通常1.0%

JCBゴールド
ポイント
年会費
11,000円(税込)(初年度無料 ※1)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント20倍※還元率は交換商品により異なります。
ポイント還元率
通常0.5%

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード
ポイント
年会費
39,600円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
American Express
ポイントアップ
対象加盟店で最大ポイント3倍
ポイント還元率
通常1.0%

ダイナースクラブカード
ポイント
年会費
29,700円(税込)初年度年会費無料 ※家族会員は有料 2026年1月5日(月)~6月30日(火)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高1億円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Diners Club
ポイントアップ
対象店でポイント5倍!
ポイント還元率
通常1.0%
- ※1 オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)
空港ラウンジが使えるクレジットカードおすすめ7選
空港ラウンジが利用できるクレジットカードは数多くありますが、それぞれ年会費や特典内容が異なります。ここでは、特におすすめのクレジットカードを7枚厳選してご紹介します。
年会費が条件付きで無料になるカードから、世界中の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」が付帯するカード、同伴者も無料で利用できるカードまで、様々な特徴を持つカードを比較検討し、ご自身のライフスタイルに最適な1枚を見つけてください。
【空港ラウンジが使えるおすすめカード1】楽天プレミアムカード:年会費11,000円でプライオリティ・パスが年間5回まで無料付帯
海外の空港ラウンジをお得に利用したい方には、楽天プレミアムカードが有力な選択肢となります。
楽天プレミアムカードの最大の特長は、年会費11,000円(税込)で、世界1,400カ所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」が年間5回まで無料で付帯する点です。
通常、プライオリティ・パスが付帯するカードは年会費が20,000円以上することが多いため、コストパフォーマンスに優れています。
海外出張や旅行が年に数回、数えられるほどという方であれば、この特典だけで年会費以上の価値を感じられるでしょう。
もちろん多くのゴールドカードが備えている、国内主要空港とハワイの空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港 国際線ターミナル)ラウンジも無料で利用することができ、家族カード会員であれば本会員同様に無料で国内主要空港とハワイの空港が利用可能です。
楽天プレミアムカードの評判については、「楽天プレミアムカードの評判は?5つのメリットと3つの確認ポイントを解説」で紹介しています。
【空港ラウンジが使えるおすすめカード2】エポスゴールドカード:年会費5,000円(条件達成で永年無料)
「プライオリティ・パス」の無料付帯特典はありませんが、コストをかけずに国内の空港ラウンジを利用したい方には、エポスゴールドカードが最適です。
エポスゴールドカードは、国内の主要空港ラウンジ、ハワイ・ダニエル・K・イノウエ国際空港出発ロビーラウンジ、ホノルルラウンジが無料で利用できるカードです。
通常年会費は5,000円(税込)ですが、年間50万円以上利用すると翌年以降の年会費が永年無料になる特典があります。
この「年間50万円」という条件は、他の多くのゴールドカードと比較しても達成しやすいため、メインカードとして日常的に利用すれば無理なくクリアできるでしょう。また、一般カードであるエポスカードの利用実績に応じて招待(インビテーション)が届けば、初年度から年会費無料で持つことも可能です。
年会費無料で国内の主要空港ラウンジを利用できるため、コストパフォーマンスを重視する方にとって非常に魅力的な一枚です。
【空港ラウンジが使えるおすすめカード3】三井住友カード ゴールド(NL):年会費5,500円(条件達成で永年無料)
年間にある程度の金額をクレジットカードで支払う方には、三井住友カード ゴールド(NL)がおすすめです。このカードは、年間100万円以上利用すると、通常5,500円(税込)の年会費が翌年以降永年無料になります。
さらに、年間100万円利用の条件を達成すると、毎年10,000円相当のボーナスポイントが付与される特典もあります。
公共料金や日常の買い物をこのカードに集約し、年間100万円の利用が見込める方であれば、国内の主要空港ラウンジやハワイ ホノルルの空港内にあるラウンジを無料で利用できるメリットを最大限に享受できるでしょう。
三井住友カード ゴールド(NL)の評判については、「三井住友カード ゴールド(NL)の良い評判・悪い評判を徹底検証!利用者の本音とは?」で紹介しています。
【空港ラウンジが使えるおすすめカード4】dカード GOLD:年会費11,000円(ドコモユーザーならポイントで実質0円の可能性あり)
dカード GOLD
- お支払い方法をdカード GOLDに設定すると対象のドコモ利用料金の1,000円(税抜)ごとに税抜金額の10%ポイント還元(※ahamo/irumo/ahamo光 利用料金・端末代金・事務手数料等一部対象外あり)
- 対象のケータイ料金プラン(eximo・eximoポイ活・ahamo・irumo等)のご契約でドコモでんき Greenの電気料金100円(税抜)(※燃料費等調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金は対象外)ごとにお住まいのエリアに応じてポイント還元
- d払いの支払い方法をdカードに設定&利用でポイント還元率アップ
- ケータイ補償3年間で最大10万円
- 国内・ハワイの主要空港ラウンジ利用無料
dカード GOLDの口コミ
NTTドコモのサービスを利用している方にとって、dカード GOLDは非常にメリットの大きい一枚です。
年会費は11,000円(税込)ですが、毎月のドコモの携帯電話料金やドコモ光の利用料金に対して、1,000円(税抜)ごとに10%のdポイントが還元される特典があります。
この特典により、毎月の通信費が10,000円(税抜)以上であれば、獲得できるポイントだけで年会費を実質的に相殺することが可能です。
国内の主要空港およびハワイの空港ラウンジを無料で利用できる特典も付帯しており、通信費の支払いで効率的にポイントを貯めながら、旅行や出張時の快適さも手に入れることができます。
dカード GOLDの評判については、「dカード GOLDの評判は?メリット・デメリットや年会費を解説【CFP監修】」で紹介しています。
【空港ラウンジが使えるおすすめカード5】JCBゴールド:年会費11,000円(初年度無料)
JCBゴールド
- 国内の主要空港・ハワイでラウンジが無料利用できる
- 海外も国内も充実の旅行傷害保険(※1)でカバー!スマホ保険(※2)も付帯
- 家族カードは本会員支払い型:1名様無料、2人目より1名様につき1,100円(税込)
- 映画やスポーツといった施設で最大90%引き!会員制シークレットモールも
- 健康・医療・介護・育児などの電話相談が24時間利用可能
- JCBゴールド ザ・プレミアのインビテーションにつながる
※1 国内・海外/利用付帯
※2 下記①~②の条件を満たしている場合、補償が適用されます。
①補償対象スマートフォンの通信料の支払いに、JCBゴールドを指定
②事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続で支払う
購入後24ヵ月以内のスマートフォンが補償対象となります。補償内容:破損(スマホ画面割れ破損)
※ 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
※ 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
JCBゴールドの口コミ
JCBゴールドは、国内の主要空港およびハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジを無料で利用できる、スタンダードなゴールドカードです。年会費は11,000円(税込)で、オンライン入会なら初年度は無料になります。
このカードの特長として、世界1,800カ所以上の空港ラウンジを1回US35ドルで利用できる「ラウンジ・キー」サービスが付帯しています。プライオリティ・パスほどの頻度で海外ラウンジは利用しないものの、たまに利用する可能性がある方にとっては便利なサービスです。
日本で唯一の国際ブランドであるJCBブランドの信頼性もあり、特に国内やハワイへの旅行・出張が多い方にとって、安心して利用できる一枚と言えるでしょう。
JCBゴールドの評判については、こちらの記事で紹介しています。
「JCBゴールドのメリット6つを解説!どんな人におすすめ?評判と確認ポイントもチェック」で詳しく紹介しています。
【空港ラウンジが使えるおすすめカード6】アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード:年会費39,600円で同伴者1名無料
アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード

充実の付帯サービスと高いステータス性
公式サイトで申し込む- ステータス性が高い
- プリンスホテルズ&リゾーツで優待あり「ホテル・メンバーシップ」
- 同伴者1名まで空港ラウンジが無料で利用できる
- 1名分のコース料理代が無料「ゴールド・ダイニングby招待日和」
- キャンセル費用の損害を年間最高10万円まで補償「キャンセル・プロテクション」
家族やパートナー、友人と一緒に旅行する機会が多い方には、アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードがおすすめです。
年会費は39,600円(税込)と高額ですが、本会員だけでなく同伴者1名も無料で国内およびハワイの空港ラウンジを利用できるという大きなメリットがあります。
さらに、世界中のVIPラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」も付帯しており、年間2回まで無料で利用可能です。これにより、海外旅行の際にもラウンジでの快適な時間を過ごせます。
2名でラウンジを利用する場合、通常のゴールドカードでは同伴者料金が発生しますが、アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードならその費用がかかりません。旅行の頻度やスタイルによっては、年会費以上の価値を十分に得られるでしょう。
【空港ラウンジが使えるおすすめカード7】ダイナースクラブカード:年会費29,700円で国内外1,700カ所以上のラウンジ利用可能
ダイナースクラブカード

ダイナースクラブのサービスを余すことなく利用できるカード
詳細を見る- ご利用可能枠一律の制限なし:ご利用可能枠は、会員お一人様ごとのご利用状況やお支払い実績などによって個別に設定しています。
- 多彩な優待サービス:グルメ、トラベル、エンタテイメント、ゴルフなど多彩なシーンで活用いただける優待サービスをご用意
- 会員限定イベントへのご招待:ダイナースクラブでは、会員様限定のイベントを多数開催
ダイナースクラブカードの口コミ
利用できるラウンジの数を最優先するなら、ダイナースクラブカードが群を抜いています。年会費は29,700円(税込)で、できます。
特筆すべきは、プライオリティ・パスとの業務提携で、国内外合わせて1,700カ所以上という非常に広範なネットワークの空港ラウンジを利用できる点です。
海外のラウンジは年間10回まで無料という制限がありますが、国内ラウンジは回数無制限で利用可能です。
世界中を飛び回るビジネスパーソンや、行き先を限定しない旅行愛好家にとって、どこへ行ってもラウンジが使えるという安心感は大きな魅力となるでしょう。
ダイナースクラブカードの評判については、「ダイナースクラブカードの評判・口コミを分析!デメリットはある?どんな人におすすめ?」で紹介しています。

dカード GOLD
ポイント
年会費
11,000円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dカード特約店で倍率アップ
ポイント還元率
通常1.0%

JCBゴールド
ポイント
年会費
11,000円(税込)(初年度無料 ※1)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント20倍※還元率は交換商品により異なります。
ポイント還元率
通常0.5%

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード
ポイント
年会費
39,600円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
American Express
ポイントアップ
対象加盟店で最大ポイント3倍
ポイント還元率
通常1.0%

ダイナースクラブカード
ポイント
年会費
29,700円(税込)初年度年会費無料 ※家族会員は有料 2026年1月5日(月)~6月30日(火)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高1億円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Diners Club
ポイントアップ
対象店でポイント5倍!
ポイント還元率
通常1.0%
- ※1 オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)
空港ラウンジ付きクレジットカードの選び方4つのポイント
空港ラウンジが利用できるクレジットカードを選ぶ際には、いくつか重要なポイントがあります。ご自身の旅行スタイルや利用頻度に合わないカードを選んでしまうと、年会費が無駄になってしまう可能性もあります。
ここでは、失敗しないためのカード選びのポイントを4つに絞って解説します。これらのポイントを押さえることで、あなたにとって最もコストパフォーマンスの高い一枚を見つけることができるでしょう。
【選び方のポイント1】国内ラウンジのみか、海外ラウンジも使えるか
クレジットカードを選ぶ最初のステップは、主に利用する場所が国内か海外かを明確にすることです。なぜなら、それによって選ぶべきカードの種類が大きく異なるからです。
多くのゴールドカードに付帯している空港ラウンジ特典は、国内の主要空港にある「カードラウンジ」が対象です。これらのカードでは、ハワイを除く海外の空港ラウンジは利用できません。
一方、海外の幅広い空港ラウンジを利用したい場合は、「プライオリティ・パス」が付帯していたり業務提携をしていたりするクレジットカードを選ぶ必要があります。ご自身の旅行スタイルに合わせて、必要なサービスが付帯したカードを選びましょう。
【選び方のポイント2】プライオリティ・パスの有無と利用回数制限
海外の空港ラウンジを利用する際に重要なのが「プライオリティ・パス」です。この特典が付帯しているかどうかに加え、利用条件を詳しく確認することが大切です。
プライオリティ・パスが付帯するクレジットカードでも、その利用条件は一律ではありません。例えば、楽天プレミアムカードのように年間5回まで無料といった回数制限が設けられているカードもあります。
一般的に、利用回数が無制限のカードは年会費が高くなる傾向にあります。ご自身の海外渡航の頻度を考慮し、「年に何回くらい利用しそうか」を予測した上で、年会費とのバランスが取れたカードを選ぶことが賢明です。
【選び方のポイント3】同伴者の利用条件と料金
家族やパートナー、友人と一緒に旅行する機会が多い方は、同伴者の利用条件を必ず確認しましょう。多くのゴールドカードでは、カード会員本人は無料でも、同伴者は1名あたり1,000円から2,000円程度の有料となるのが一般的です。
一方で、プラチナカードや一部のゴールドカード(例:アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード)には、同伴者1名まで、または家族カード会員であれば無料で利用できる特典が付帯している場合があります。
複数人でラウンジを利用する際の総コストを考えると、年会費が高くても同伴者無料のカードを選んだ方が結果的にお得になることもあります。
なお、上記は国内の主要空港およびハワイの空港ラウンジの利用にあたっての話で、プライオリティ・パスについてはさらに厳しくなります。
【選び方のポイント4】年会費と特典のバランス
クレジットカードを選ぶ際は、年会費と空港ラウンジを含む付帯特典全体の価値を総合的に判断することが重要です。年会費は、条件達成で無料になるものから数万円に及ぶものまで様々です。
例えば、三井住友カード ゴールド(NL)のように、年間利用額の条件をクリアすれば実質無料でゴールドカードの特典を享受できるカードもあります。一方で、年会費が高額なカードには、プライオリティ・パスや同伴者無料、手厚い旅行傷害保険など、それに見合った価値のある特典が付帯していることがほとんどです。
ご自身の空港利用頻度、旅行スタイル、そしてラウンジ以外の特典(ポイント還元率や保険など)にどれだけ価値を感じるかを考慮し、支払う年会費以上のメリットが得られると判断できるカードを選びましょう。
まとめ
本記事では、空港ラウンジが利用できるおすすめのクレジットカード7選と、その選び方のポイントについて解説しました。
空港ラウンジには、国内中心の「カードラウンジ」と海外にも対応する「プライオリティ・パス」があり、利用したい場所によって選ぶべきカードが異なります。また、年会費、同伴者の条件、利用回数制限など、比較すべき項目は多岐にわたります。
コストを抑えたいなら条件達成で年会費が無料になる「三井住友カード ゴールド(NL)」や「エポスゴールドカード」、海外利用も視野に入れるなら「楽天プレミアムカード」が有力な候補となるでしょう。
ご自身の旅行スタイルや利用頻度をよく考慮し、最もメリットの大きい一枚を選んで、快適な空の旅をお楽しみください。

dカード GOLD
ポイント
年会費
11,000円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dカード特約店で倍率アップ
ポイント還元率
通常1.0%

JCBゴールド
ポイント
年会費
11,000円(税込)(初年度無料 ※1)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント20倍※還元率は交換商品により異なります。
ポイント還元率
通常0.5%

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード
ポイント
年会費
39,600円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
American Express
ポイントアップ
対象加盟店で最大ポイント3倍
ポイント還元率
通常1.0%

ダイナースクラブカード
ポイント
年会費
29,700円(税込)初年度年会費無料 ※家族会員は有料 2026年1月5日(月)~6月30日(火)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高1億円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Diners Club
ポイントアップ
対象店でポイント5倍!
ポイント還元率
通常1.0%
- ※1 オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)
よくある質問
ここでは、空港ラウンジが使えるクレジットカードに関して、多くの方が抱く疑問について回答します。年会費無料のカードの有無や、専門用語の意味、同伴者の利用条件など、カード選びの最終判断に役立つ情報をまとめました。
年会費無料で空港ラウンジが使えるクレジットカードはありますか?
はい、存在します。ただし、「条件達成により年会費が永年無料になる」ゴールドカードがその対象となります。例えば、「三井住友カード ゴールド(NL)」は年間100万円、「エポスゴールドカード」は年間50万円の利用で、翌年以降の年会費が無料になります。これらのカードをメインカードとして利用し条件を達成すれば、実質無料で国内の主要空港ラウンジを利用し続けることが可能です。
プライオリティ・パスとは何ですか?
プライオリティ・パスとは、世界145以上の国・地域にある1,800カ所以上の空港ラウンジを利用できる(※)、世界最大級の空港ラウンジアクセスプログラムです。この会員になることで、利用する航空会社や搭乗クラスに関係なく、提携しているラウンジに入室できます。一部のクレジットカードには、このプライオリティ・パスの会員資格が特典として付帯しており、海外旅行や出張が多い方にとって非常に価値の高いサービスです。
※利用できるラウンジ数や利用条件はカードによって異なります。
空港ラウンジは同伴者も無料で利用できますか?
多くのゴールドカードでは、同伴者の利用は有料(1名あたり1,000円~2,000円程度)です。しかし、アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードなど、一部のカードでは同伴者1名まで無料で利用できる特典が付帯しています。また、家族カード会員であれば無料となるカードもあります。

MeChoiceクレカ班ファイナンシャルアドバイザー






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