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キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)とは?評判や運用成績、口コミとおすすめポイントを解説【証券アナリスト監修】

キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)とは?評判や運用成績、口コミとおすすめポイントを解説【証券アナリスト監修】

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キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)は、キャピタル・インターナショナルが運用する、世界の株式を投資対象とするアクティブファンドです。投資信託への運用を考える中で、気になっている方もいるのではないでしょうか。

今回は、キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)の評判やおすすめポイント、そしてこれまでの運用成績や、投資信託が購入できるおすすめの証券会社などをわかりやすく解説します。

キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)に興味を持っている方は参考にしてください。

この記事を読んでわかること
  • キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)の概要
  • キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)の評判
  • キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)のおすすめポイント
泉田 良輔
監修者

泉田 良輔CMA/一種外務員資格

慶應義塾大学卒業後、日本生命やフィデリティ投信にて証券アナリストやポートフォリオマネージャーとして従事。現在は株式会社モニクルリサーチ代表取締役。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)

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キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)とは?評判や口コミまとめ

ここでは、キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)の評判を紹介します。

キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)の評判や口コミまとめ

キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)の良い評判
  • 著書「敗者のゲーム」で有名なチャールズ・エリスのファン。彼が認めた運用会社の投資信託だから気になっている
  • NISAでもつみたて投資枠で全世界株式に投資できる実績のあるアクティブファンド
キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)の悪い評判
  • 良くも悪くも安定運用だと思っている。会社の資料を見ると、ベンチマークないといっているが、組み入れているファンドそのもののベンチマークはMSCIオールカントリー。それで比較すると、パフォーマンス的にはぼちぼち。負けているといらっとする。
  • 後追いで話題の銘柄を買い増しているように見えるので、ホルダーとしてはそこが心配。

キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)は、世界有数の資産運用会社であるキャピタル・グループの中のキャピタル・インターナショナルが運用しています。

キャピタル・グループはバンガード取締役や米国公認証券アナリスト協会会長を努めた米国資産運用界の重鎮、チャールズ・エリスも認める企業であり、90年以上の運用経験を誇る老舗です。

キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)は、NISAのつみたて投資枠に対応しているアクティブファンドの1つで、その点を高く評価する口コミが見られました。

またiDeCoにも対応しており、税制優遇を受けながら高いリターンを目指せる点が魅力的なファンドとなっています。

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キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)のおすすめポイント3つ

キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)の主なメリットは以下の3ポイントです。

ポイント
  • 世界の株式に投資をすることができる
  • ベンチマークを上回るリターンを期待できる
  • カントリーリスクに対応できる

それぞれ詳しく紹介します。

世界の株式に投資をすることができる

キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)にはベンチマークはないものの、主に投資をするキャピタル・グループ・グローバル・ニューパースペクティブ・ファンド(LUX)(クラスC)は、MSCIオール・カントリー・ワールド指数(ACWI)をベンチマークとしています。

当ファンドを保有することで先進国だけではなく、新興国の株式にも投資をすることが可能です。

先進国と新興国

アクティブファンドなのでベンチマークを上回るリターンを期待できる

キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)は、ファンドマネージャーが銘柄を厳選して運用するアクティブファンドです。

インデックスファンドが日経平均株価やS&P500などのベンチマークに連動した値動きを目指すのに対し、アクティブファンドはベンチマークである市場平均を超えるリターンを目指すことに特長があります。

リスクを取ってより高いリターン(アルファ)を狙うのであれば、キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)は検討すべきファンドといえるでしょう。

アクティブファンドとインデックスファンド

カントリーリスクに対応できる

「カントリーリスク」とは、投資先の国・地域におけるクーデターや災害等によって相場や金融商品の価格が変動するリスクのことです。投資先が特定の国や地域に集中するほど、このリスクは高くなります。

世界47ヶ国の株式に投資するキャピタル世界株式ファンドであれば、特定の国や地域へ投資先が集中することを避けられるので、カントリーリスクを低減する効果が期待できます。

戦争、地震、水害など様々なカントリーリスク

キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)の運用成績は?

キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)の期間収益率は以下の通りとなっています。

  • 1ヵ月:1.6%

  • 3ヵ月 :8.3%

  • 6ヵ月 :17.0%

  • 1年 :17.9%

  • 3年 :102.6%

  • 5年 :126.1%

  • 設定来:338.6%

※ 期間収益率は税引前分配金を再投資したものとして計算された理論上のものであり、実際の投資家利回りとは異なることにご留意ください。

※2025年12月末時点のデータをもとに作成

キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)の手数料はいくら?

キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)購入時手数料が無料、信託財産留保額も無料となっています。また、主な手数料である信託報酬は保有額に対してかかり、年率で1.078~1.085%程度となっています。

設定来分配金は0円のため、「分配金なし」のファンドを求めている人におすすめです。

※2025年12月末時点のデータをもとに作成

キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)を購入できるおすすめの証券会社4選!

ここではキャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)を購入できる、おすすめの証券会社4選を紹介します。

キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)を購入できるおすすめの証券会社
  • 楽天証券
  • SBI証券
  • マネックス証券
  • 松井証券

証券会社選びで迷っている方は参考にしてください。

また、既に証券口座は開設済みで、NISA口座で資産運用をスタートしているという方も多いかと思います。そういった方でも、一度設定したNISA口座を別の証券会社に移管することは可能です。

いまお使いの証券会社を別の証券会社に変更したい方には、「ポイントを効率的に貯めたい」「つみたて投資でポイントを毎月使っていきたい」「日経テレコン(楽天証券版)のような役立つ投資情報を無料で読んでみたい」などのご意見が多くあります。

なかには長期間かけて資産運用される方もいるでしょう。ポイントや手数料などは長期間でみるとまとまった金額になるので、しっかりと金融機関を選ぶことが大切です。

それぞれのサービスを検討した上で、ご自身のライフスタイルに合った証券会社の口座に変更してみてはいかがでしょうか。

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キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)の商品概要まとめ一覧!

キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)は世界の株式を組み入れている投資信託です。

アクティブ運用を通じて世界の株式市場の値動きを上回るリターンを目指しています。

投資信託の概要

項目

内容

騰落率(期間収益率)    

+17.9%(過去1年)

+102.6%(過去3年)

ベンチマーク    

なし

購入時手数料    

0円

信託財産留保額    

0円

信託報酬率    

1.078%~1.085%

投信会社名    

キャピタル・インターナショナル

基準価額(1万口当たり)    

4万3858円

分配金(設定来累計)    

0円

純資産総額    

2,305.3億円

非課税制度    

・NISA

・iDeCo

主な取扱金融機関    

・楽天証券

・SBI証券

・マネックス証券

・松井証券 など

主な取扱金融機関(iDeCo)    

・楽天証券

・野村證券

・PayPay証券 など

投資国・地域別内訳(上位10ヶ国)

国・地域    

割合

米国

54.2%

フランス

7.3%

英国

6.0%

日本

3.9%

カナダ

3.8%

台湾

3.5%

ドイツ

2.7%

オランダ

2.2%

スイス

1.9%

中国

1.7%

業種別内訳(上位10業種)

業種

比率

情報技術

23.9%

資本財・サービス

14.0%

一般消費財・サービス

13.1%

金融

12.5%

ヘルスケア

12.4%

コミュニケーション・サービス

10.2%

生活必需品

5.2%

素材

3.1%

エネルギー

1.5%

公益事業

0.5%

通貨別内訳(上位10通貨)

通貨

内訳

米ドル

59.5%

ユーロ

14.0%

英ポンド

6.0%

日本円

3.9%

台湾ドル

3.5%

スイス・フラン

1.9%

カナダ・ドル

1.6%

香港ドル

1.6%

デンマーク・クローネ

1.5%

韓国ウォン

1.4%

銘柄別内訳(上位10銘柄)

銘柄名

国名

割合

メタ・プラットフォームズ

米国

3.9%

TSMC

台湾

3.5%

マイクロソフト

米国

3.5%

ブロードコム

米国

3.3%

テスラ

米国

3.0%

エヌビディア

米国

2.6%

アルファベット

米国

2.4%

イーライリリー

米国

1.7%

アストラゼネカ

英国

1.6%

ASMLホールディング

オランダ

1.4%

販売会社一覧

ミーチョイス
おすすめ

NISA
(つみたて投資枠)

確定拠出年金

アイザワ証券

株式会社足利銀行

株式会社イオン銀行

いちよし証券株式会社

株式会社SBI証券

株式会社SBI新生銀行(委託金融商品取引業者 株式会社SBI証券)

株式会社SBI新生銀行(委託金融商品取引業者 マネックス株式会社)

FFG証券株式会社

岡三証券株式会社

株式会社沖縄銀行

株式会社鹿児島銀行(委託金融商品取引業者 九州FG証券株式会社)

九州FG証券株式会社

株式会社熊本銀行

株式会社佐賀銀行

株式会社十八親和銀行

株式会社証券ジャパン

株式会社常陽銀行

株式会社スマートプラス

損保ジャパンDC証券株式会社

第一生命保険株式会社

大和証券株式会社

株式会社筑邦銀行

株式会社千葉興業銀行

東海東京証券株式会社

東京海上日動火災保険株式会社

株式会社南都銀行

株式会社西日本シティ銀行

日本生命保険相互会社

野村證券株式会社

PWM日本証券株式会社

株式会社肥後銀行

株式会社肥後銀行(委託金融商品取引業者 九州FG証券株式会社)

株式会社百五銀行

百五証券株式会社

株式会社福岡銀行

PayPay証券株式会社

株式会社北洋銀行

北洋証券株式会社

松井証券株式会社

マネックス証券株式会社

株式会社みずほ銀行

みずほ証券株式会社

三井住友信託銀行株式会社

株式会社三菱UFJ銀行

株式会社三菱UFJ銀行(委託金融商品取引業者 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社)

三菱UFJ信託銀行株式会社

三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社

株式会社宮崎銀行

株式会社ゆうちょ銀行

株式会社横浜銀行

楽天証券株式会社

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キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)の特徴まとめ

  • 世界の株式に投資をすることができる
  • ベンチマークを上回るリターンを期待できる
  • カントリーリスクに対応できる

参考資料

宮野 茉莉子
執筆者

宮野 茉莉子2級FP技能士/一種外務員資格

1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、投資信託、債券、保険商品などの販売を通じてリテール向けの資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。

現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』の編集長であり、LIMOでも記事を執筆している。

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