クレジットカードのメリットを最大化!複数枚持ちの理由とおすすめ6選【2026年最新・CFP監修】

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「クレジットカードは1枚あれば十分」……そう思っていませんか?
もしあなたが、どの店でも同じカード1枚で決済しているなら、年間で数万円分もの「もらえるはずのポイント」をドブに捨てているかもしれません。
実は、クレジットカードを複数枚持つことには、単なる「支払い手段」を超えた圧倒的なメリットがあります。還元率を数倍に引き上げ、旅行保険を充実させ、さらにはキャッシュフローの最適化まで。賢い人ほど、カードの「役割分担」を徹底しているのが現実です。
しかし、無計画に枚数を増やすと「管理が面倒」「年会費で損をする」といった落とし穴があるのも事実。
そこで本記事では、世界基準のファイナンシャルプランナー(CFP)監修のもと、クレジットカードを複数枚持つ本当のメリット・デメリットを徹底解説。さらに、専門家が厳選した「複数持ちに最強の6枚」を紹介します。
この記事を読み終える頃には、あなたの財布は「ただの入れ物」から、勝手にお金が貯まる最強の資産運用ツールへと進化しているはずです。

三井住友カード(NL)
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay(Visaのみ)・iD(専用)等
国際ブランド
Visa・Mastercard®
ポイントアップ
対象のコンビニ・飲食店で7%ポイント還元※
ポイント還元率
通常0.5%

エポスカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高3,000万円、賠償責任:最高3,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa
ポイントアップ
会員限定サイトを経由するとポイントが2~30倍
ポイント還元率
通常0.5%

イオンカードセレクト
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay(Visaブランドは非対応)・Google Pay・WAON
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
イオングループでポイント2倍!公共料金のお支払いで毎月5WAONポイント
ポイント還元率
通常0.5%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay(American Expressは非対応)
国際ブランド
Visa・Mastercard®・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

dカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dポイント加盟店で最大加盟店で2%以上のポイントアップや割引
ポイント還元率
通常1%

PayPayカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard®・JCB
ポイントアップ
PayPayステップの条件達成で最大1.5%
ポイント還元率
通常1.0%
- ※初回申込はVisa限定。2枚目以降はJCBやMastercardも選択可。

クレジットカードの平均保有枚数は1人あたり2.7枚

クレジットカードをたくさん持っている人がどのくらい存在するのでしょうか。
JCBが発表した最新の『キャッシュレスに関する総合調査(2025年度版/2026年2月公表)』によると、クレジットカード保有者の平均保有枚数は2.7枚という結果になりました。
1番多く使うクレジットカードの月の平均利用頻度は15.6回、平均利用金額は8.7万円と、前年に比べて増加。カード生活が浸透していることがうかがえます。
また、1番多く使うクレジットカードの利用理由には、「ポイントやマイルを貯めやすいから」「年会費が他社と比較して安いから」といったコスパを意識する回答が過半数を占めていました。
クレジットカードをたくさん持っている人がいる4つの理由

クレジットカードをたくさん持っている人がいる理由として、以下の4点が考えられます。
- 使い分けることでポイント還元率を高めている
- 付帯サービスを充実させている
- 勧誘されるがままに申し込んでしまっている
- クレジットカードマニアである
1. 使い分けることでポイント還元率を高めている
クレジットカードのポイント還元率は、カード会社やカードの種類ごとに異なります。
基本のポイント還元率は0.5%から1.0%が一般的です。
このほか、ショップごとの優待ポイントやキャンペーン特典のポイント、そして年間のボーナスポイントなどが存在します。
| ポイント還元率 | 2万円のショッピングで付与されるポイント数 |
|---|---|---|
カードA | 1.0% | 200ポイント |
カードB | 3.0% | 600ポイント |
カードC | 5.0% | 1000ポイント |
クレジットカードの使い分けをする人の場合、上記のパターンからカードCを選択することが大半です。
最も高いポイント還元率である、5.0%のポイントを着実に受け取っています。
2. 付帯サービスを充実させている
クレジットカードのポイント還元率と同様に、付帯サービスもカード会社やカードの種類で異なる要素です。
クレジットカードの付帯サービスには、次のようなものがあげられます。
提携店舗におけるポイント優待
提携店舗での割引優待
舞台やライブなどのチケットの優先予約
海外や国内の旅行保険
ショッピング保険
カードの盗難や紛失、不正利用被害への補償制度
中でも旅行保険が自動付帯の場合、交通費や宿泊費を支払ったカードの補償額との合算が可能です。
カードA(利用付帯):100万円の補償
カードB(自動付帯):100万円の補償
合計の補償額:200万円
自動付帯とは、クレジットカードを所有しているだけで適用される保険の種類を指します。
利用付帯はクレジットカードにて旅費交通費を支払った場合のみ、補償対象となる保険です。
3. 勧誘されるがままに申し込んでしまっている
スーパーなどの商業施設や銀行などの金融機関では、クレジットカードの新規申し込み手続きのスペースを設けているケースも見受けられます。
なかには勧誘されるがままに、クレジットカードを作っているパターンもあるかもしれません。
4. クレジットカードマニアである
クレジットカードをたくさん持っている人として、クレジットカードマニアの存在を忘れてはなりません。
そのカードならではの優待特典(限定グッズやサービスなど)を楽しむケースや、希少かつ稀有なカードデザインのコレクターなどが想定されます。
JCB カード W

ナンバーレスなら最短5分(※)でカード番号発行
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 通常のJCBカードの「2倍のポイント」が貯まる
- 「ナンバーレス」か「番号あり」を選べる
- Amazon.co.jpやスターバックスカードへのチャージでお得にポイントが貯まる
※ 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
※ 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
クレジットカードをたくさん持っている人の3つのメリット

クレジットカードをたくさん持っている人が得られるメリットには、次の3つの項目があげられます。
- 効率よくポイントを貯められる
- 付帯サービスが充実する
- 利用可能金額が増える
1. 効率よくポイントを貯められる
クレジットカードをたくさん持っている人は、ショップごとにカードを使い分けて効率よくポイントを貯めることができます。
そのためにも、どの店舗でどのカードを使うのかを事前に整理しておくことが求められます。
キャンペーン情報などのお得な情報を仕入れるためには、カード会員専用サイトの閲覧は欠かせません。
カード会社がSNSなどで紹介している情報もチェックしたいところです。
なかには開始から終了まで、1週間ほどの期間が短いキャンペーンも見受けられます。
「情報は鮮度が命」を実感することもあるかもしれません。
2. 付帯サービスが充実する
クレジットカードをたくさん持っている人は、所有するカードごとに設けられた付帯サービスを受けることができます。
店舗やサービスの優待特典(ポイント、割引など)や、旅行保険(海外、国内)の補償の合算などがあげられます。
クレジットカードを登録したスマホ決済アプリや電子マネーを加えると、チャンスがより一層広がるのは確かです。
3. 利用可能金額が増える
クレジットカードの枚数が増えれば増えるほど、利用可能金額も高額になりします。
| 利用可能金額 |
|---|---|
カードA | 50万円 |
カードB | 80万円 |
カードC | 100万円 |
上記の場合、トータルの利用可能金額は230万円です。
ただし、使いすぎにはくれぐれもご注意ください。
月間の利用料金は、1回払いで無理なく収められる金額を基本とすることをおすすめします。
JCB カード W

ナンバーレスなら最短5分(※)でカード番号発行
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 通常のJCBカードの「2倍のポイント」が貯まる
- 「ナンバーレス」か「番号あり」を選べる
- Amazon.co.jpやスターバックスカードへのチャージでお得にポイントが貯まる
※ 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
※ 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
クレジットカードをたくさん持っている人の3つのデメリット

クレジットカードをたくさん持っている人は優待特典などのメリットを得る一方で、以下の3つのデメリットが生じる可能性があります。
- 年会費がかかる場合がある
- 不正利用のリスクが高まる
- 管理が大変
1. 年会費がかかる場合がある
クレジットカードの年会費は、「年会費無料」と「年会費有料」の2つのパターンに分かれます。
年会費無料のカードが複数枚あったとしても負担は「0円」ですが、年会費有料のカードには、カードの枚数分の年会費が発生します。
クレジットカードをたくさん持っている人の場合には、ゴールドカードなどの年会費有料のカードをメインとするのがおすすめです。
ちなみに年会費無料のカードの多くは、ユーザーに利用してもらうことを前提としています。
あまり使っていないカードは、解約や退会にて整理していくことも大切です。
2. 不正利用のリスクが高まる
クレジットカードをたくさん持っている人ほど、不正利用のリスクも高まる傾向があるのは否めません。
一般社団法人 日本クレジット協会が発表した「日本のクレジット統計2021年度版」では、2021年度の不正利用総被害額が「330億1000万円」であることが示されています。
期間および被害総額 | 偽造カード被害額 | 番号盗用被害額 | その他不正利用被害額 |
|---|---|---|---|
2014年 | 19億5000万円 | 67億3000万円 | 27億7000万円 |
2015年 | 23億1000万円 | 72億2000万円 | 25億6000万円 |
2016年 | 30億6000万円 | 88億9000万円 | 22億5000万円 |
2017年 | 31億7000万円 | 176億7000万円 | 28億円 |
2018年 | 16億円 | 187億6000万円 | 31億8000万円 |
2019年 | 17億8000万円 | 222億9000万円 | 33億4000万円 |
2020年 | 8億円 | 223億6000万円 | 21億4000万円 |
2021年 | 1億5000万円 | 311億7000万円 | 16億9000万円 |
なかでも、番号盗用被害額が年々増加しています。
カード番号を第三者に知られないためには、ナンバーレスタイプのクレジットカードを選ぶのもひとつのやり方です。
カード情報を裏面のみに記載するタイプも見受けられます。
他にもカード会社や銀行、ショッピングサイトなどを偽装したメールやSNSによる番号盗用被害もあります。
上記のような連絡が来た場合は、メールやSMS本文内のURLはタップせずに、銀行などの公式サイトを確認することが詐欺被害を未然に防ぐコツです。
もしうっかりカード情報などを入力してしまった際には、速やかにクレジットカード会社に連絡してください。
カードの利用停止と再発行手続きを行う必要があります。
3. 管理が大変
クレジットカードをたくさん持っている人には、所有枚数分の管理を避けて通ることはできません。
少なくとも支払日と利用明細をチェックしておかないと、使いすぎや遅滞などが起こる確率が高まるでしょう。
また、貯まったポイントには有効期限が設けられています。
キャンペーン特典のポイントには、期間限定のものも少なくありません。
有効期限が1ヶ月から2ヶ月以内と短いため、せっかく貯まったポイントを無駄にしてしまう可能性があります。
カード会社が提供する専用アプリなどで、こまめに利用明細を確認するのがおすすめです。
複数枚のクレジットカードを持つ場合には、2枚から3枚で抑えることで無理なく管理できるでしょう。
クレジットカードを複数枚持ちたい人におすすめのカード6選

クレジットカードを複数枚持ちたい人におすすめのクレジットカードとして、次の6枚を紹介します。
- 三井住友カード(NL)
- エポスカード
- イオンカードセレクト
- 楽天カード
- dカード
- PayPayカード

三井住友カード(NL)
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay(Visaのみ)・iD(専用)等
国際ブランド
Visa・Mastercard®
ポイントアップ
対象のコンビニ・飲食店で7%ポイント還元※
ポイント還元率
通常0.5%

エポスカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高3,000万円、賠償責任:最高3,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa
ポイントアップ
会員限定サイトを経由するとポイントが2~30倍
ポイント還元率
通常0.5%

イオンカードセレクト
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay(Visaブランドは非対応)・Google Pay・WAON
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
イオングループでポイント2倍!公共料金のお支払いで毎月5WAONポイント
ポイント還元率
通常0.5%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay(American Expressは非対応)
国際ブランド
Visa・Mastercard®・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

dカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dポイント加盟店で最大加盟店で2%以上のポイントアップや割引
ポイント還元率
通常1%

PayPayカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard®・JCB
ポイントアップ
PayPayステップの条件達成で最大1.5%
ポイント還元率
通常1.0%
- ※初回申込はVisa限定。2枚目以降はJCBやMastercardも選択可。
1. 三井住友カード(NL)
三井住友カード(NL)は三井住友銀行グループが提供する、年会費永年無料のクレジットカードです。
18歳以上の学生や社会人の方であれば申し込むことができます。
三井住友カード(NL)の基本のポイント還元率は0.5%です。
コンビニ(ローソン、セイコーマートなど)や飲食店(はま寿司、サイゼリヤなど)にて、最大7.0%のポイントが貯まります。
対象店舗にて、Visaのタッチ決済もしくはモバイルオーダーで支払うことが条件です。
ナンバーレスタイプのカードのため、Vpassアプリ(無料)をお手持ちのスマホにインストール後にカード情報(カード番号、有効期限、セキュリティコード)を確認できます。
また、最大2000万円補償の海外旅行傷害保険が付帯されているのも特色です。
関連記事
三井住友カード(NL)

キャッシュレス時代のスタンダード
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 毎日のお買物でポイントが貯まる
- ナンバーレスで安心安全
- 対象のコンビニ・飲食店でタッチ決済をするとおトク
2. エポスカード
エポスカードはVisaブランドのクレジットカードです。
年会費は永年無料、ポイント還元率は0.5%が基本となります。
ネットショッピングの際に「エポスポイントUPサイト」を経由することで、1.0%から15.0%のポイントを貯めることが可能です。
他にもカラオケビッグエコーや、家電量販店ノジマなどの提携店舗「エポトクプラザ」にて、割引やポイントなどの優待特典が用意されています。
エポスカードVisaの利用状況に応じて、エポスゴールドカードへのインビテーションが届くチャンスも。
ゴールド、プラチナ限定の「選べるポイントアップショップ」では、300以上の様々なショップで2倍(1.0%)のポイントが貯まります。
エポスカード

全国約1万店舗で割引やポイントアップなどの優待を受けられる
公式サイトで申し込む- 表面ナンバーレスでセキュリティ面で安心
- 全国1万店舗以上で優待を受けられる
- ポイントUPサイト経由でポイントが2〜30倍にアップ
- 海外旅行傷害保険が付帯
エポスカードの口コミ
3. イオンカードセレクト
イオンカードセレクトは、イオングループの利用頻度が高い方におすすめのクレジットカードです。
通常のポイント還元率は0.5%ですが、イオングループではいつでも2倍(1.0%)のポイントが付与されます。
イオンカードセレクトは、イオン銀行の口座開設が新規発行条件のひとつです。イオン銀行のキャッシュカードとクレジットカード、電子マネーWAONを1枚のカードで使い分けることができます。
また、「イオン銀行Myステージ」では、カード利用代金の引き落としなどの対象取引の利用状況によってステージが決まり、最大ステージの「プラチナステージ」で、他行ATM入出金利用手数料月5回無料、他行宛振込手数料月5回無料といった特典が受けられます。
年間50万円(税込)以上のショッピング利用をすると、イオンゴールドカードへのインビテーションが贈られます。
イオンカードセレクト

イオングループ対象店でポイントが2倍
公式サイトで申し込む- クレジットカード・キャッシュカード・WAONが一体型になったクレジットカード
- イオングループ対象店でポイントが基本の2倍貯まる(基本は200円につき1ポイント)
- 毎月20日・30日のお客様感謝デーで買い物代金5%OFF
- 公共料金の支払いや、給与振り込み口座に指定でポイント付与
イオンカードセレクトの口コミ
4. 楽天カード
楽天カードはプロ野球チーム「東北楽天ゴールデンイーグルス」や、携帯電話サービス「楽天モバイル」でおなじみの楽天が提供するクレジットカードです。
年会費は永年無料、提携国際ブランドはVisaとMasterCard、JCBとアメリカン・エキスプレスのいずれかより選択できます。
また、楽天カードの基本のポイント還元率は1.0%ですが、楽天市場でのショッピングにて、通常の3倍(3.0%)のポイントが付与されます。
さらに、SPU(スーパーポイントアッププログラム)の適用後は、楽天市場のショッピング時に最大18倍のポイント還元が得られます。
楽天銀行や楽天モバイル、楽天証券や楽天トラベルなどの楽天のサービスへの登録や利用がポイントアップの条件です。
楽天カード

常時1%、楽天市場で3%の高還元率なクレジットカード
公式サイトで申し込む- 基本のポイント還元率1.0%
- 楽天市場では3.0%のポイント還元率
- 提携店が多くポイントが貯めやすい
- 通常ポイントは有効期限が更新される
- 2枚目のカード発行可能
楽天カードの口コミ
5. dカード
dカードはキャリア携帯電話会社のNTTドコモが発行する、年会費永年無料のクレジットカードです。
提携国際ブランドは、VisaとMasterCardのいずれかより選ぶことができます。
dカードの基本のポイント還元率は1.0%です。
dカード ポイントモールでは1.5%から10.0%以上、dカード特約店にて1.5%から6.0%のポイントが付与されます。
スマホ決済アプリ「d払い」への登録後は、「d曜日」(毎週金曜日と土曜日)にて最大4.0%のポイントが貯まるのも特徴のひとつです。
6. PayPayカード
PayPayカードは、スマホ決済アプリのPayPay(残高)チャージが可能なクレジットカードです。
PayPayのキャンペーンにて、最大のポイント還元が得られるチャンスがあります。
提携国際ブランドはVisaとMasterCardとJCBの3種類です。
年会費は永年無料、ポイント還元率は1.0%が基本となります。※利用金額200円(税込)ごとに1.0%のPayPayポイント
Yahoo!ショッピングやLOHACOのショッピングにて、最大5.0%のポイントを付与。
特に毎月5日と15日と25日の「5のつく日」は、最大9.0%のポイントを受け取るチャンスです。
PayPayカード

PayPayとの相性バツグン
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- PayPayポイントを貯めやすい
- ナンバーレスカード
- 最短即日で発行可能
※【24時間365日モニタリング体制】不正利用率の詳細はこちら
※初回申込はVisa限定。2枚目以降はJCBやMastercardも選択可。
まとめ
ここまで、クレジットカードをたくさん持っている人がいる4つの理由と、複数枚持ちのメリットとデメリット、複数枚持ちにおすすめのクレカについて紹介してきました。
2枚から3枚のカードを使い分けることで、ポイントを効率よく貯めることにつながります。
できれば1枚目はVisaやMasterCardを選び、2枚目以降はそれ以外の国際ブランド(JCB、アメリカン・エキスプレスなど)を選択すると良いでしょう。
当記事が1枚めはもちろんのこと、2枚めや3枚めのクレジットカードを作ることを検討している方の参考になれば幸いです。

三井住友カード(NL)
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay(Visaのみ)・iD(専用)等
国際ブランド
Visa・Mastercard®
ポイントアップ
対象のコンビニ・飲食店で7%ポイント還元※
ポイント還元率
通常0.5%

エポスカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高3,000万円、賠償責任:最高3,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa
ポイントアップ
会員限定サイトを経由するとポイントが2~30倍
ポイント還元率
通常0.5%

イオンカードセレクト
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay(Visaブランドは非対応)・Google Pay・WAON
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
イオングループでポイント2倍!公共料金のお支払いで毎月5WAONポイント
ポイント還元率
通常0.5%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay(American Expressは非対応)
国際ブランド
Visa・Mastercard®・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

dカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dポイント加盟店で最大加盟店で2%以上のポイントアップや割引
ポイント還元率
通常1%

PayPayカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard®・JCB
ポイントアップ
PayPayステップの条件達成で最大1.5%
ポイント還元率
通常1.0%
- ※初回申込はVisa限定。2枚目以降はJCBやMastercardも選択可。
参考資料

メリットとデメリット
- 効率よくポイントを貯められる
- 付帯サービスが充実する
- 利用可能金額が増える
- 年会費がかかる場合がある
- 不正利用のリスクが高まる
- 管理が大変
クレカ複数枚持ちの口コミ・評判
クレカ複数枚持ち賛成派①
結局、利用シーンが違うから1枚に絞るのは難しいかなぁ。ホテルや高級なレストランでなかなかイオンカードは出しにくい…。アメックスくらいでないと。でも、最近はキャッシュレスなんで、そのあたりも事情は変わってきているかなぁ。
クレカ複数枚持ち賛成派②
買い物で最も効率的にポイントがたまるクレカを選んでます。それと付帯サービスが大きい。高島屋のゴールドカードは駐車場が無料になったりと、見えないサービスあります。
クレカ複数枚持ち反対派①
複数枚は管理が大変。サイトのログインPWも忘れたりと。できれば絞る方がいい。