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【2026年最新】JALカード CLUB-Aとゴールドの違いを比較!どっちがマイルでお得?

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【2026年最新】JALカード CLUB-Aとゴールドの違いを比較!どっちがマイルでお得?

nidwlw/iStock.com

「JALマイルをもっと効率よく貯めたい」と思った時、誰もが突き当たるのが『CLUB-Aカード』と『CLUB-Aゴールドカード』の選択です。

「年会費の差額6,600円を払ってでもゴールドにする価値はあるのか?」「マイルの貯まり方は具体的にどう違うのか?」……もし、ここで選択を間違えてしまうと、年間で数千マイルの損失を出したり、受けられるはずの豪華なラウンジ特典を逃したりすることになりかねません。

逆に、自分のフライト頻度や決済額にぴったりの1枚を選べば、驚くほど早くハワイや欧米への特典航空券が手に入ります。

本記事では、クレジットカードの専門家が2026年現在の最新情報に基づき、JAL CLUB-Aカードとゴールドの違いを「年会費」「マイル還元率」「付帯サービス」「審査難易度」の4視点で徹底解剖しました。

この記事を読み終える頃には、あなたが申し込むべき「正解の1枚」が明確になり、自信を持って発行ボタンを押せるようになっているはずです。最高のマイルライフへの第一歩を、ここから踏み出しましょう。

JALカード CLUB-Aカード

JALカード CLUB-Aカード

ポイント

JALマイル25%!海外旅行へ年1回行かれる方におすすめ。

年会費

11,000円(税込)

旅行保険

海外旅行保険:最高5,000万円、救援者費用(年間限度額):100万円/国内旅行傷害保険:最高5,000万円

タッチ決済

Apple Pay・Google Pay(JCBのみ)

国際ブランド

Visa・Mastercard®・JCB

ポイントアップ

JALカード特約店でマイル2倍

ポイント還元率

JALマイル積算率:フライト時25%プラス

JALカード CLUB-Aゴールドカード

JALカード CLUB-Aゴールドカード

ポイント

JALマイル25%!提携カード会社のゴールド特典や高額保険付帯も

年会費

17,600円(税込)~(提携ブランドにより異なる)

旅行保険

海外:最高1億円、国内:最高1億円、救援者費用(年間限度額):最高400万円

タッチ決済

Apple Pay・Google Pay(JCBのみ)

国際ブランド

Visa・Mastercard・JCB・AMEX・DINERS

ポイントアップ

特約店でマイル2倍

ポイント還元率

JALマイル積算率:フライト時25%プラス

JALカードとは? CLUB-AカードとCLUB-Aゴールドカードの魅力を解説

そもそもJALカードとは、日本航空グループの株式会社ジャルカードが提供するカードです。JALマイレージバンク(JMB)カードにクレジットカード機能がついているのが特徴です。

JALカードには、普通カードのほかCLUB-Aカード・CLUB-Aゴールドカード・プラチナの計4種類があります。この順にステータスが上がる仕様で、機能やサービスの充実度もアップします。

今回ご紹介するJAL CLUB-AカードとJAL CLUB-Aゴールドカードの大きなメリットは、マイルが貯まりやすい点です。

2つのカードでフライト時のマイルの貯まりやすさに差はなく、通常のフライトマイルに加えて入会搭乗ボーナス5,000マイル・毎年初回搭乗ボーナス2,000マイル・搭乗ごとのボーナス25%プラスがもらえます。

普通カードだと、入会搭乗ボーナス1,000マイル・毎年初回搭乗ボーナス1,000マイル・搭乗ごとのボーナス10%プラスなので、比較するとマイルが貯まりやすいカードといえるでしょう。貯めたマイルは特典航空券のほか、さまざまな特典に交換できます。

そのほか、ビジネスクラス・チェックインカウンターが使えるのも普通カードにはない強みです。エコノミークラス運賃や特典航空券で搭乗する際もスムーズにチェックインができます。

入会のハードルが異なる

サービスの充実度に違いがある分、JAL CLUB-AカードとJAL CLUB-Aゴールドカードは入会のハードルが異なります。自身の年齢や利用状況に合わせて適したほうを選びましょう。

年会費には6,600円もの差がある。利用方法に応じて決めよう

最初に見ておきたいのは、年会費の違い。JAL CLUB-Aカードは11,000円(税込)、JAL CLUB-Aゴールドカードは17,600円(税込)~と少なくても6,600円もの差があります

国際ブランドが選べるJAL CLUB-Aゴールドカードは、JALアメリカン・エキスプレス®カードだと20,900円(税込)JALダイナースカードだと34,100円(税込)と、選び方によってはさらに高額に。

もちろん年会費が高いJAL CLUB-Aゴールドカードのほうが受けられるサービスが多いので、年に何度もJALを利用する人であればお得に使えます。利用状況に応じた検討が必要です。

発行難易度にも違いが。申込条件を見ておこう

発行難易度の違いも見ておきたいポイントです。公式サイトでは申込条件が下記のように明記されています。

  • JAL CLUB-Aカード:18歳以上(高校生を除く)の日本に生活基盤のある方で、日本国内でのお支払いが可能な方

  • JAL CLUB-Aゴールドカード:20歳以上で、一定以上の勤続年数・営業歴と安定収入のある方(学生を除く)

年齢の制限が異なるうえ、JAL CLUB-Aゴールドカードは学生だと利用できない点に注意が必要です。「安定した収入」とも明記されているので、審査の難易度が上がるといえるでしょう。

なお、JAL CLUB-Aゴールドカードは、選ぶブランドやカード種別によっても条件が異なります。たとえばダイナースクラブの所定の基準を満たす方が対象で、申し込める人がさらに限られるでしょう。事前に公式サイトで申込条件を確認してみてください。

マイルの貯まりやすさの違いも注目すべきポイント

JAL CLUB-AカードとJAL CLUB-Aゴールドカードの違いは、マイルの貯まりやすさにもあります。カードの利用頻度や額をイメージしながらチェックしてみましょう。

通常のマイル還元率は0.5%異なる

JAL CLUB-Aカードのショッピングマイルは普通カードと同じ200円=1マイル。一方でJAL CLUB-Aゴールドカードだと100円=1マイルと高水準でマイルが貯まります。

そのため、JAL CLUB-Aカードのマイル還元率は0.5%、JAL CLUB-Aゴールドカードは1.0%と、0.5%異なる仕様です。

たとえば毎月10万円程度カードを使うと、マイル還元率0.5%で年間3,000マイル、マイル還元率1.0%で年間6,000マイル貯まる計算に。利用額が多いほどお得感が高まりますよ。

JAL CLUB-Aゴールドカードはショッピングマイル・プレミアムが無料付帯

JAL CLUB-Aゴールドカードのほうがマイル還元率が高いのは、ショッピングマイル・プレミアムに自動入会となるため。追加料金なしで、マイル還元率がアップします。

なお、JAL CLUB-Aカードでも年会費4,950円(税込)を支払えばショッピングマイル・プレミアムに入会可能です。ゴールドカード同様に100円=1マイルにアップします。

年会費の差である6,600円よりショッピングマイル・プレミアムの年会費のほうが安いので、ほかのゴールドサービスを魅力的に感じるならJAL CLUB-Aゴールドカード、別のゴールドカードを持っているならJAL CLUB-Aカード+ショッピングマイル・プレミアムというように、選び分けるとよさそうです。

JAL便利用時に使える特典の違いも見ておこう

JAL便を利用するときの特典にも違いがあります。空港での過ごしやすさや付帯する保険の内容が異なるので、細かくチェックしておきましょう。

空港ラウンジが無料で使えるのは、JAL CLUB-Aゴールドカードのみ

空港ラウンジサービスは、JAL CLUB-Aゴールドカードのみ利用可能。国内の主要空港にある各提携カード会社の空港ラウンジを無料で利用でき、待ち時間をゆったり過ごせますよ。

サービスはラウンジによって若干異なるものの、ソフトドリンクの提供や雑誌・新聞・Wi-Fiなど快適に過ごせるような内容が充実しています。対象会員や同伴者といった条件も異なるので、事前に確認してくださいね。

利用できるのはいわゆるカードラウンジであり、航空会社のラウンジは使えない点には注意が必要です。ゴールドカードでも日本航空が運営するサクララウンジは無料利用できません。

旅行が多いなら、旅行保険の手厚さの違いも見逃せない

JAL便を使った旅行が多いなら、旅行保険の手厚さも魅力的なポイントです。JAL CLUB-AカードとJAL CLUB-Aゴールドカードの両方に海外旅行保険と国内旅行傷害保険が付帯しますが、補償内容が異なるのでチェックしておきましょう。

たとえば、JAL CLUB-Aカードの補償は最高5000万円ですが、CLUB-Aゴールドカードは最高1億円と大きな差があります。もちろん最高額なので状況によって変動するものの、万が一に備えた補償は旅行時の心強い味方になりますよ。

JAL CLUB-Aゴールドカードに限り、海外航空便遅延お見舞金制度があるのも特徴です。対象の便の出発遅延・欠航・海外でのパスポート紛失に対し、お見舞金がもらえます。遅延・欠航といったストレスが溜まりがちなトラブルがあったときも、お見舞い金があることで余裕をもって対応できそうです。

なお、航空券やツアー代金の支払いにJALカードを使わない場合も、旅行保険は適用されます。渡航が多い人にとっては、持っているだけで大きな恩恵が受けられるカードといえるでしょう。

アメックスやダイナースで発行したいならCLUB-Aゴールドカード

さまざまな違いを解説してきましたが、2つで迷っていてアメックスやダイナースで発行したいと考えているなら、JAL CLUB-Aゴールドカード一択です。JAL CLUB-Aカードではアメックスやダイナースを選択できません。

JAL CLUB-Aゴールドカードでアメックスやダイナースを選択すると、それぞれのカード会社が展開する独自の付帯サービスも受けられます。年会費はほかのブランドより高いものの、付帯サービスやステータス性に魅力を感じるなら検討したいところです。

たとえばダイナースなら、国内はもちろん海外にある対象の空港ラウンジも無料で利用可能。無料利用は年間10回までですが、1,600か所ものラウンジが対象で、海外旅行が多い人にとっては大きなメリットです。

JAL CLUB-AカードとJAL CLUB-Aゴールドカード、どちらを選ぶ?

JAL CLUB-AカードとJAL CLUB-Aゴールドカードのそれぞれの特徴や違いを解説してきましたが、結局どちらがよいのか迷う人もいるでしょう。悩んだら下記を参考に選んでみてください。

JAL CLUB-Aカード:JAL便での海外渡航が年1回の人

年に1度は海外旅行をするという人には、JAL CLUB-Aカードがおすすめです。普通カードとゴールドカードの中間に位置するイメージで、年会費やサービス内容を考慮すると、飛行機に乗ることはあっても多くないという人にとってお得なカードといえます。

なお、飛行機に乗る機会があるか分からないという人は、普通カードを選んでおくのがよいでしょう。入会後1年間は年会費が無料で、その後も特定のブランドを除いて2,200円(税込)~に抑えられます。JAL CLUB-Aカードと同様に追加料金でショッピングマイル・プレミアムに入会でき、陸マイラーならお得に使えるでしょう。

JAL CLUB-Aゴールドカード:JAL便を頻繁に使う人

年に何度もJAL便を使う人は、JAL CLUB-Aゴールドカードをチェック。空港ラウンジが利用できたり、旅行保険が手厚かったりと渡航が多い人にうれしいポイントがそろっています。フライトポイントも貯まりやすく、空マイラーにはおすすめです。

ただし、年会費は17,600円と安くないため、飛行機に乗る機会や利用額が少ない人は元が取れない可能性があります。JAL CLUB-Aカードを使ったうえで、年会費や海外渡航の機会を考慮しながら、JAL CLUB-Aゴールドカードへの移行を検討するのも手です。

JALカード CLUB-Aカード

JALカード CLUB-Aカード

ポイント

JALマイル25%!海外旅行へ年1回行かれる方におすすめ。

年会費

11,000円(税込)

旅行保険

海外旅行保険:最高5,000万円、救援者費用(年間限度額):100万円/国内旅行傷害保険:最高5,000万円

タッチ決済

Apple Pay・Google Pay(JCBのみ)

国際ブランド

Visa・Mastercard®・JCB

ポイントアップ

JALカード特約店でマイル2倍

ポイント還元率

JALマイル積算率:フライト時25%プラス

JALカード CLUB-Aゴールドカード

JALカード CLUB-Aゴールドカード

ポイント

JALマイル25%!提携カード会社のゴールド特典や高額保険付帯も

年会費

17,600円(税込)~(提携ブランドにより異なる)

旅行保険

海外:最高1億円、国内:最高1億円、救援者費用(年間限度額):最高400万円

タッチ決済

Apple Pay・Google Pay(JCBのみ)

国際ブランド

Visa・Mastercard・JCB・AMEX・DINERS

ポイントアップ

特約店でマイル2倍

ポイント還元率

JALマイル積算率:フライト時25%プラス

執筆者・監修者・校正校閲者

MeChoiceクレカ班
執筆者

MeChoiceクレカ班

ファイナンシャルアドバイザー