
【2026年最新】NISAはクレジットカード積立がおすすめ!最強の証券会社×クレカの組み合わせと始め方

「どこの証券会社がいいのか、情報が多すぎて迷ってしまう」
「NISA×クレジットカード積立の、最新の最適解が知りたい」
このように、NISAを上手に活用したいけれど、自分にはどのクレジットカード積立がおすすめなのか、答えを見つけられない人も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、投資初心者や還元率を最大化したい人に向けて、NISA積立ができるクレジットカード×証券会社のおすすめの組み合わせを、分かりやすく解説します。
以下の内容についてご紹介します。
- NISAでクレジットカード積立がおすすめな理由
- NISA向けおすすめクレジットカード×証券会社3選
- NISA×クレジットカードの注意点・デメリット・始め方
一度始めれば手間いらずなクレカ積立で、NISAの資産運用をお得に始めましょう。
なぜNISAはクレジットカード積立がおすすめなのか?
まずは、NISAにクレジットカード積立を活用するメリットを解説します。
クレジットカードを使わない場合と比べて、何がおすすめなのか確認しておきましょう。
自動でポイントが貯まる(ポイ活層向け)
クレジットカードで投資信託の積立を決済する一番のメリットは、クレジットカードのポイントが貯まることです。多くのケースで0.5%以上のポイントがもらえるため、現金を口座に入れて積立を行うよりも、お得にNISAを活用できます。
例えば、三井住友カード(NL)ならVポイント、楽天カードなら楽天ポイントが貯まり、ポイントによる投資商品の購入も可能です。現金で投資すると1円も戻らないのに対し、クレジットカード積立なら毎月ポイントをゲットできるため、ポイ活の観点からは見逃せない魅力といえます。
銀行入金の手間がなく「ほったらかし投資」ができる(忙しい層向け)
クレジットカードで積立を行うもう一つのメリットは、手間をかけずに投資ができることです。忙しい人にとっては、毎月銀行口座から証券口座にお金を移すのも面倒でしょう。
クレジットカード積立を設定すれば自動でカード引き落としとなるため、投資のために時間をかける必要がありません。
証券口座の残高不足を気にすることも、つい忘れてしまって一カ月飛ばすこともなく、毎月着実に投資を行えます。ほったらかしにしながら資産を運用したい人にも、自動化できるクレジットカード積立はピッタリです。
【2026年最新】NISA向けおすすめクレジットカード×証券会社
NISAの積立投資において、実際にどのクレジットカードと証券会社の組み合わせがおすすめか、厳選して3つご紹介します。
SBI証券×三井住友カード
日常的にVポイントが貯まりやすい環境にある人には、「SBI証券×三井住友カード」の組み合わせがおすすめです。
2024年以降、積立還元率は「前年のカード利用額」により変動します。日常使いの金額に応じて使えば使うほどお得になります。NISAの積立で、一般の三井住友カード(NL)なら10万円以上の利用で0.5%、ゴールド(NL)なら100万円以上で1.0%、プラチナプリファードでは条件により変動しますが、最大3.0%ものポイントがもらえます。
通常のカード利用額が年間100万円以上の人はゴールド、500万円以上ならプラチナプリファードを選ぶといいでしょう。
三井住友カードは基本還元率が0.5%と標準的ですが、対象のコンビニと飲食店で最大7.0%の還元が受けられるのも大きな魅力です(プラチナプリファードは基本還元率1.0%)。セブン-イレブンやローソン、マクドナルドやサイゼリヤ、スターバックスといった対象店舗をよく利用する人は、Vポイントがざくざく貯まるでしょう。Vポイントは使い道も豊富なため、ポイ活ユーザーや総合力を重視する人にうってつけの組み合わせです。
三井住友カード(NL)の詳細については、こちらの記事で紹介しています。
三井住友カード ゴールド(NL)の詳細については、こちらの記事で紹介しています。
SBI証券

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楽天証券×楽天カード
楽天カードの口コミ
楽天市場などの楽天経済圏をよく利用する人には、「楽天証券×楽天カード」の組み合わせがピッタリです。NISAで投資信託を積立すると、一般の楽天カードは0.5%、ゴールドカードは0.75%、プレミアムカードは1.0%、ブラックカードは2.0%の楽天ポイントが付与されます。楽天カードの基本還元率は1.0%と高く、楽天市場の買い物で3.0%以上のポイントがもらえるのも魅力です。
楽天証券はアプリやサイトの使いやすさ・見やすさに定評があるため、資産運用に不慣れな初心者にもおすすめです。また、楽天カードの投信積立は月10万円までがポイント還元の対象ですが、楽天キャッシュ(電子マネー)に楽天カードからチャージすればプラス月5万円まで還元の対象となります。しっかり資産運用を進めたいなら、楽天カードに注目してみましょう。
楽天カードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
楽天証券

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マネックス証券×マネックスカード
実質年会費が無料のカードで高還元率を狙いたい人には、「マネックス証券×マネックスカード」の組み合わせがおすすめです。投資信託の積立で、月5万円以下は1.1%、5万円超7万円以下は0.6%、7万円超10万円以下は0.2%のマネックスポイントがもらえます。例えば、月10万円を積立すると合算して730ポイントが付与されるため、実質還元率は0.73%にもなります。
マネックスカードは通常のショッピングで利用した時の基本還元率が1.0%と高い点も魅力です。貯まるマネックスポイントはdポイントやVポイント、AmazonギフトカードやPontaポイントといった、身近なポイントに等価交換できます。初年度の年会費は無料で、翌年以降も年1回以上NISA投信の積立を含むカード利用があれば無料になるため、コストを押さえてメリットを享受したい人は要チェックです。
【タイプ別診断】あなたにピッタリの組み合わせは?
どれも魅力がある「SBI証券×三井住友カード」「楽天証券×楽天カード」「マネックス証券×マネックスカード」の3つの組み合わせから、自分にはどれがピッタリなのかをタイプ別に確認しましょう。
NISAや投資信託の初心者、楽天ユーザーなら、ぜひ迷わず「楽天証券×楽天カード」を選んでください。楽天証券の取引画面は初めての人でも視覚的に分かりやすいデザインが意識されており、操作に困ることが少ないでしょう。楽天カードは楽天市場で3.0%以上のポイント還元が受けられるうえ、楽天証券でのNISAの積立でも楽天ポイントが貯まります。
楽天経済圏よりもVポイント経済圏になじみがある人、総合力を重視する人には「SBI証券×三井住友カード」がピッタリです。NISAのクレカ積立によるポイント還元率は三井住友カードの利用額によって変化します。三井住友カードは対象のコンビニ・飲食店で最大7.0%とVポイントを貯めやすいため、いつもの買い物との合わせ技で高還元を狙いましょう。
また、とにかく年会費無料で還元率が高いクレジットカード・証券会社を選びたいなら、「マネックス証券×マネックスカード」が最適です。年に一度でもクレカ積立や決済をすれば年会費無料で持てるのに、月5万円までの積立では1.1%、上限の月10万円まで積立した時には0.73%ものポイントがもらえます。
NISA×クレジットカードの注意点・デメリット
ここからは、NISAにクレジットカードを活用する時の注意点やデメリットを解説します。資産運用をお得に行うため、あらかじめ押さえておきましょう。
クレジットカードの利用限度額に注意
毎月の積立額を決定する前に、クレジットカードの利用限度額をチェックしましょう。ショッピング利用枠は、クレジットカードによる積立で利用した金額分、減ることになります。
例えば、「SBI証券×三井住友カード」の積立設定可能額の上限は月10万円です。もし、三井住友カードの利用限度額が月50万円なら、毎月10万円をクレカ積立に使うと残りのショッピング枠は40万円になります。ショッピング枠が圧迫されると大きな買い物をしにくくなるため、注意しておきましょう。
ポイント還元率の「改悪」リスク
クレジットカードの積立で貯まるポイントの還元率は、今後改悪されることもありえます。今この時点で最善だと思う方法を選んでも、未来永劫ずっと高還元が受けられるとは限りません。
もし、将来的にルールが変更されてメリットが減ってしまった時は、長期的な視野で考えましょう。新たなクレジットカードの発行や口座の変更は手間がかかります。あまりに大きな改悪でなければ、着実に投資を続けられるよう、無理に乗り換えないのも一つの選択肢です。
クレカ積立でNISAを始める手順
クレカ積立でNISAをどうやって始めるかを解説します。
ステップ1:クレジットカードの発行・証券口座の開設
まずは、クレジットカードの発行と証券口座の開設を申し込んでください。「SBI証券×三井住友カード」なら、「ネットで口座開設」を選択してNISAへの申し込み欄にもチェックを入れましょう。三井住友カードも別途Webから申し込めます。「楽天証券×楽天カード」でも同様に、Webから口座開設とクレジットカードの発行手続きを行ってください。
「マネックス証券×マネックスカード」の場合は、証券口座を先に開設する必要があります。マネックス証券口座にログインしてから、マネックスカードを申し込みましょう。
ステップ2:証券口座にクレジットカードを登録
「SBI証券×三井住友カード」では、SBI証券で投資信託を選ぶ前に、三井住友カードの情報を登録してください。投信取引トップ→サービス設定→クレジットカード決済へと進み、「設定・変更」をタップしましょう。画面の指示に従い、三井住友カードの情報を入力してください。
なお、「楽天証券×楽天カード」と「マネックス証券×マネックスカード」の場合は、積立の設定画面からクレジットカード決済を選択することで、カード情報を登録できます。先に投資信託を選んでから、カードの登録画面に進みましょう。
ステップ3:投資信託を選び、積立金額を入力して完了
積立する投資信託を選び、決済方法・引落方法でクレジットカードを選択してください。預り区分や注文日、金額などを設定し、詳細内容を確認しましょう。パスワードを入力して申し込めば、毎回の積立設定が完了します。
なお、各証券会社の設定締切日と買付日は以下の通りです。こちらも確認しておきましょう。
証券会社 | 設定締切日 | 買付日 |
SBI証券 | 毎月10日 | 翌月1日(原則) |
楽天証券 | 毎月12日 | 翌月1日・8日・12日のいずれか |
マネックス証券 | 原則毎月8日の前営業日 | 毎月20日の3営業日前 |
まとめ
クレカ積立は還元で投資効率を底上げできるのがメリットです 。
SBI証券は利用額に応じて最大3.0%(三井住友プラチナリファードの場合) 、楽天証券はカードとキャッシュ併用で月15万円まで還元対象 、マネックス証券は5万円まで1.1%の高還元を誇ります 。
設定はカード登録後に商品と金額(月10万円上限)を選ぶだけと簡単です。
新NISAでも、日々の買い物と合わせた効率的な資産形成を、ぜひ目指してみてください 。











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