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学生におすすめのVisaクレジットカード5選!収入なしでも作れる一枚の選び方
「大学生になったし、クレジットカードを作りたいけど、収入がないから審査が不安…」「種類が多すぎて、どのVisaカードを選べばいいかわからない」といったお悩みはありませんか?
クレジットカードは、オンラインショッピングやキャッシュレス決済に便利なだけでなく、ポイント還元やお得な特典も受けられます。学生向けに発行されているカードなら、収入がなくても申し込みやすいものが多くあります。
この記事を読めば、収入に不安がある学生の方でも安心して作れる、おすすめのVisaクレジットカードがわかります。
以下の内容についてご紹介します。
- 収入なしでも作れるおすすめVisaカード5選
- 学生が自分に合ったカードを選ぶための4つのポイント
- カード利用時に知っておくべき3つの注意点
自分にぴったりの一枚を見つけて、お得でスマートな学生生活をスタートさせましょう。

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

エポスカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高3,000万円、賠償責任:最高3,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa
ポイントアップ
会員限定サイトを経由するとポイントが2~30倍
ポイント還元率
通常0.5%

PayPayカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
PayPayクレジットで払えば最大1.5%
ポイント還元率
通常1.0%

ライフカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円、国内:最高1,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
誕生月3倍、利用額に応じ最大2倍
ポイント還元率
通常0.1%
収入なしの学生でも作れるVisaクレジットカード5選
学生がクレジットカードを申し込む際、収入の有無が審査に影響するのではと不安に思うかもしれません。しかし、学生向けに提供されているクレジットカードの多くは、申込者の年収を重視しない傾向にあります。
これは、カード会社が将来の優良顧客となりうる学生を早い段階で獲得したいと考えているためです。そのため、アルバイトをしていない収入なしの学生でも、発行可能なカードは多数存在します。
ここでは、年会費が無料で、学生生活をお得にする特典が豊富なVisaブランドのクレジットカードを5枚厳選して紹介します。
【収入なしの学生でも作れるVisaカード1】三井住友カード(NL):年会費永年無料・対象店舗で最大7%還元
三井住友カード(NL)は、年会費が永年無料で、セキュリティ性の高さから初めての1枚として推奨されるクレジットカードです。申し込み資格は高校生を除く満18歳以上で、収入に関する厳しい条件がないため学生でも申し込みやすいのが特徴です。
最大の魅力は、対象のコンビニや飲食店でスマートフォンのタッチ決済を利用すると、ポイント還元率が最大7%になる点です。日常的に利用する店舗で効率よくポイントを貯めることができます。
さらに、25歳以下限定の「リワードアップ U25」という特典も用意されています。対象のサブスクリプションサービスの支払いで最大10%、携帯電話料金の支払いで最大2%のポイントが還元されるため、学生生活のさまざまな場面でお得を実感できるでしょう。
三井住友カード(NL)の詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【収入なしの学生でも作れるVisaカード2】楽天カード:年会費永年無料・基本還元率1.0%
楽天カードの口コミ
楽天カードは、年会費が永年無料で基本のポイント還元率が1.0%と高い水準にある人気のクレジットカードです。申し込み資格は18歳以上(高校生可)となっており、多くの学生が初めて作るカードとして選んでいます。
特に楽天市場での利用に強く、いつでも3.0%以上のポイント還元を受けられます。楽天モバイルや楽天トラベルなど、他の楽天グループのサービスと併用することで、ポイント倍率がさらに上がる「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」が魅力です。
また、15歳から25歳までなら「楽天学割」に無料で登録できます。楽天市場で使える送料無料クーポンや、各種サービスの割引クーポンがもらえるなど、学生生活を多方面からサポートする特典が充実しています。貯まった楽天ポイントは1ポイント=1円として、街の加盟店や楽天ペイでの支払いにも利用でき、使い道の広さも利点です。
楽天カードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【収入なしの学生でも作れるVisaカード3】エポスカード:年会費永年無料・海外旅行保険が利用付帯
エポスカードの口コミ
エポスカードは、年会費が永年無料で、特に優待特典の豊富さが魅力のVisaカードです。申し込み資格は高校生を除く満18歳以上で、学生でも発行しやすい一枚です。
最大の特長は、全国10,000店舗以上の飲食店、カラオケ、レジャー施設などで割引や特典を受けられる点です。友人との食事や遊びの機会が多い学生にとって、支出を抑えるのに役立ちます。また、マルイやモディでは年4回開催される「マルコとマルオのご優待」期間中に10%OFFで買い物ができるため、ファッションや雑貨の購入にも適しています。
海外旅行傷害保険が利用付帯している点も安心材料です。旅行代金をカードで支払うことで、万が一の病気やケガに備えることができます。マルイの店舗カウンターでは最短即日発行も可能なため、急いでカードが必要になった場合にも対応できます。
エポスカードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【収入なしの学生でも作れるVisaカード4】PayPayカード:年会費永年無料・PayPayポイント1.0%還元
PayPayカードは、キャッシュレス決済アプリ「PayPay」を頻繁に利用する学生に最適なVisaカードです。年会費は永年無料で、申し込み資格は高校生を除く満18歳以上。継続収入が条件ですが、学生の発行実績も多くあります。
基本のポイント還元率は1.0%で、貯まるのは有効期限のないPayPayポイントです。このカードをPayPayの支払い方法「PayPayクレジット」に設定すると、事前のチャージが不要になり、利用金額は翌月まとめて引き落とされます。PayPay残高払いよりもポイント還元率が高くなるため、普段の支払いがよりお得になります。
特にYahoo!ショッピングでの利用に強く、条件を満たすと最大5%のポイント還元が受けられます。ネットショッピングを多用する学生にとっては大きなメリットです。申し込み手続き完了後、最短2分で審査が完了してカード番号が発行されるため、すぐに利用を開始したい方にも対応しています。
PayPayカードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【収入なしの学生でも作れるVisaカード5】ライフカード:年会費永年無料・誕生月はポイント3倍
ライフカード

業界最高水準のポイントプログラム
公式サイトで申し込む- 年会費無料
- 入会後1年間はポイント1.5倍
- 誕生月のご利用はポイント3倍
- ポイントがたまりやすいステージ制(利用額に応じてポイントは最大2倍)
- 会員限定ショッピングモールサイト「L-Mall」の利用でポイント最大25倍
- Webで簡単にポイント交換
ライフカードの口コミ
ライフカードは、特定のタイミングでポイント還元率が大きくアップする特典が魅力の年会費無料カードです。満18歳以上であれば学生でも申し込むことができます。
通常時のポイント還元率は0.5%ですが、入会後1年間はポイントが1.5倍になります。さらに、最大の特長は誕生月のポイント還元率が3倍になることです。誕生日がある月には還元率が1.5%になるため、高額な買い物や旅行の予定を合わせることで、効率的にポイントを貯めることが可能です。
また、年間の利用金額に応じて翌年度のポイントステージが上がり、最大で2倍の還元率になります。メインカードとして継続的に利用することで、お得さが増していく仕組みです。貯まったポイントはキャッシュバックやギフト券、他社ポイントへの交換など、多様な使い道が用意されています。
ライフカードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
学生がVisaクレジットカードを選ぶ4つのポイント
数多くのVisaクレジットカードの中から、学生が自分にとって最適な一枚を見つけるためには、いくつかの重要な視点があります。年会費の有無はもちろん、審査の通りやすさやポイント制度の利便性、そして万が一に備えた保険の充実度など、学生生活に密着した基準で比較検討することが大切です。ここでは、カード選びで失敗しないための4つのポイントを解説します。
【選び方のポイント1】年会費が永年無料か
学生がクレジットカードを選ぶ上で、最も基本的な条件となるのが年会費です。結論として、年会費が永年無料のカードを選ぶことを強く推奨します。
学生の期間は収入が不安定、あるいは全くない場合が多いため、カードを持っているだけで発生する維持コストは避けるべきです。幸いなことに、現在では年会費が無料でありながら、ポイント還元や各種特典が充実しているカードが数多く発行されています。
まずは年会費永年無料を絶対条件として候補を絞り、その中から自分のライフスタイルに合った特典を持つカードを探すのが、賢い選び方の第一歩です。
【選び方のポイント2】収入なしでも審査に通りやすいか
収入がない学生にとって、審査の通りやすさは重要な選択基準です。「学生向け」「18歳以上申し込み可能」と明記されているカードは、審査において本人の年収を重視しない傾向があるため、申し込みやすいと言えます。
カード会社は、将来の優良顧客となる可能性を考慮し、学生に対しては比較的柔軟な審査基準を設けています。審査では、本人の収入よりも親の収入状況(世帯年収)を参考にしたり、利用限度額を10万円から30万円程度に低く設定したりすることで、発行のハードルを下げています。
そのため、アルバイトをしていない学生でも、申込条件に「安定した収入」といった記載がない、あるいは「学生可」とされているカードであれば、審査に通る可能性は十分にあります。
【選び方のポイント3】ポイント還元率と使い道
クレジットカードの大きな魅力であるポイント還元を最大限に活用するためには、還元率とポイントの使い道をしっかり確認することが重要です。基本のポイント還元率を確認しつつ、さらに自分が頻繁に利用する店舗でポイントアップ特典があるカードを選ぶのが最も効率的です。
例えば、コンビニやカフェをよく利用するなら三井住友カード(NL)といったように、自身のライフスタイルに合ったカードを選ぶことで、ポイントは格段に貯まりやすくなります。
また、貯めたポイントの使い道も重要です。現金同様に支払いに充当できるか、よく利用するサービスのポイントに交換できるかなど、利便性の高いポイントプログラムを持つカードを選びましょう。
【選び方のポイント4】海外旅行保険の有無と付帯条件
卒業旅行や留学などで海外渡航の予定がある学生にとって、クレジットカードに付帯する海外旅行傷害保険は非常に心強い存在です。保険が付帯しているかを確認するとともに、その適用条件が「自動付帯」か「利用付帯」かを必ず確認しましょう。
「自動付帯」は、カードを持っているだけで保険が適用されるため、特別な手続きは不要です。一方、「利用付帯」は、航空券やツアー代金などをそのカードで支払うことが適用の条件となります。うっかり条件を満たし忘れると補償が受けられないため注意が必要です。
また、補償内容も重要です。特に海外での医療費は高額になりがちなため、病気やケガの治療費用を補償する「傷害・疾病治療費用」の項目が手厚いカードを選ぶとより安心です。

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

エポスカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高3,000万円、賠償責任:最高3,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa
ポイントアップ
会員限定サイトを経由するとポイントが2~30倍
ポイント還元率
通常0.5%

PayPayカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
PayPayクレジットで払えば最大1.5%
ポイント還元率
通常1.0%

ライフカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円、国内:最高1,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
誕生月3倍、利用額に応じ最大2倍
ポイント還元率
通常0.1%
学生がクレジットカードを作る際の3つの注意点
クレジットカードは学生生活を豊かにする便利なツールですが、使い方を誤ると予期せぬトラブルにつながる可能性もあります。特に初めてカードを持つ学生は、後払いの仕組みや付帯サービスについて正しく理解しておくことが不可欠です。ここでは、安心してクレジットカードを利用するために、特に注意すべき3つのポイントを解説します。
【注意点1】使いすぎを防ぐために利用限度額を低めに設定する
クレジットカードは現金がなくても支払いができるため、お金を使っている感覚が薄れがちです。自分の支払い能力を超えて利用してしまうことを防ぐため、利用限度額の管理が重要になります。
学生向けカードの利用限度額は、一般的に10万円から30万円程度と社会人向けカードより低く設定されています。それでも、アルバイト収入などに対しては大きな金額です。
多くのカードでは、申し込み時に希望の利用限度額を設定できます。自身の収入や支出のバランスを考え、無理のない範囲で低めの金額を設定しておくと安心です。また、カード会社のアプリなどを活用して、利用状況をこまめに確認する習慣をつけましょう。
【注意点2】リボ払いやキャッシングは極力避ける
クレジットカードには、月々の支払額を一定にできる「リボ払い」や、現金を借り入れできる「キャッシング」といった機能があります。しかし、これらのサービスは手数料(金利)が発生するため、学生は極力利用を避けるべきです。
特にリボ払いは、支払残高に対して年率15%程度の高い手数料がかかり、支払いが長期化しやすいという特徴があります。仕組みをよく理解せずに利用すると、返済総額が大きく膨れ上がり、いわゆる「リボ地獄」に陥る危険性があります。
支払いは原則として手数料のかからない「一括払い」を選択しましょう。急な出費で現金が必要な場合も、キャッシングは最終手段と考え、安易に利用しないことが重要です。
【注意点3】支払い遅延は信用情報に傷がつくため厳禁
クレジットカードの利用代金は、毎月決められた支払日に指定の銀行口座から引き落とされます。この支払いを遅延・延滞してしまうと、個人の信用情報に傷がつくため絶対に避けなければなりません。
信用情報とは、クレジットカードやローンの利用履歴のことで、信用情報機関に記録されています。一度、延滞などの記録が残ると、将来的に新しいクレジットカードが作れなくなったり、自動車ローンや住宅ローンなどの審査に通らなくなったりと、深刻な影響を及ぼす可能性があります。
支払い日と請求額は、カード会社のアプリやウェブサイトで必ず事前に確認し、引き落とし口座の残高が不足しないように管理を徹底しましょう。計画的な利用と確実な返済が、クレジットカードを持つ上での最も重要なルールです。
まとめ
学生が初めて持つクレジットカードとして、Visaブランドは国内外で利用できる店舗が多く、非常に便利です。特に、年会費が永年無料で、学生向けの特典が充実しているカードを選ぶことが重要です。
三井住友カード(NL)は対象店舗での高還元、楽天カードは楽天市場でのポイントアップ、エポスカードは豊富な優待特典など、それぞれに強みがあります。自分のライフスタイルや消費行動に合わせて、最もメリットの大きい一枚を選びましょう。
クレジットカードは計画的に利用することが大前提です。使いすぎや支払い遅延は信用情報に影響を及ぼすため、利用明細をこまめに確認し、リボ払いやキャッシングは避けるなど、賢い使い方を心がけることが大切です。この記事を参考に、あなたに最適なVisaカードを見つけ、お得で便利な学生生活を送ってください。

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

エポスカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高3,000万円、賠償責任:最高3,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa
ポイントアップ
会員限定サイトを経由するとポイントが2~30倍
ポイント還元率
通常0.5%

PayPayカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
PayPayクレジットで払えば最大1.5%
ポイント還元率
通常1.0%

ライフカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円、国内:最高1,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
誕生月3倍、利用額に応じ最大2倍
ポイント還元率
通常0.1%
よくある質問
学生で収入なしでもVisaクレジットカードの審査に通りますか?
はい、審査に通る可能性は十分にあります。学生向けクレジットカードの多くは、申込者本人の収入よりも、保護者の収入状況などを含む世帯の支払い能力を参考にして審査を行います。そのため、アルバイトをしていなくてもカードを発行できる場合があります。
三井住友カード(NL)の学生向け限度額はいくらですか?
三井住友カード(NL)の学生向け利用限度額は公式に明示されていませんが、一般的に学生の場合は10万円から30万円の範囲で設定されることが多いです。
学生がクレジットカードを作る際に親の同意は必要ですか?
2022年4月1日から成年年齢が18歳に引き下げられたため、18歳以上の学生であれば、原則として親の同意なしでクレジットカードを契約できます。ただし、カード会社によっては申込内容の確認のために保護者へ連絡する場合があります。
学生のうちに作っておくべきクレジットカードはありますか?
年会費が永年無料のカードは作っておくと良いでしょう。特に、三井住友カード(NL)や楽天カードは、学生向けの特典が充実しており、社会人になってからもメインカードとして使い続けやすいカードとしておすすめです。

MeChoiceクレカ班ファイナンシャルアドバイザー











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