
【最強】リクルートカードの還元率はどこでも1.2%!公共料金や楽天カードとの比較・評判を徹底解説

「基本還元率が0.5%~1.0%じゃ物足りない」
「毎月数万円もかかっている固定費を、もっとお得に支払いたい」
そんなモヤモヤを抱えているなら、リクルートカードがおすすめです。
この記事では、リクルートカードが最強・高還元率と評判を得ている3つの理由や、公共料金・税金の支払いにおすすめなワケを徹底解説します。
以下の内容についてご紹介します。
- リクルートカードが「最強の高還元率カード」と呼ばれる3つの理由
- 公共料金や税金など、固定費の支払いにおすすめなワケ
- 注意したいポイント対象外の支払いやデメリット
じゃらんnetやホットペッパービューティーといったリクルートのサービスをよく利用する人も、ぜひチェックしてください。

リクルートカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円、国内:最高1,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
じゃらん・ホットペッパー等でポイント最大3.2%
ポイント還元率
通常1.2%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%
リクルートカードが「最強の高還元率カード」と呼ばれる3つの理由
リクルートカード

常時1.2%の高還元率なクレジットカード
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 基本のポイント還元率はいつでも1.2%
- 国際ブランドはVisaとMastercardとJCBの3種類
- ホットペッパービューティやじゃらんnetなどで最大3.2%還元
- 海外旅行傷害保険(最高2,000万円)と国内旅行傷害保険(最高1,000万円)が利用付帯
リクルートカードの口コミ
なぜリクルートカードが「最強」「高還元率カード」と呼ばれるのか、その3つの理由を解説します。
年会費永年無料で「どこでも還元率1.2%」
リクルートカードは年会費が永年無料でありながら、どこで使っても還元率が1.2%と高い点が評判を集めています。年会費無料のカードでは基本還元率が0.5%~1.0%程度のものが主流で、特定のお店でのみポイントアップすることがほとんどです。
リクルートカードなら、セブンイレブンやローソンといったコンビニ、イオン系列のスーパー、スターバックスやマクドナルド、楽天市場やAmazonなど、どこで利用しても1.2%のポイントがもらえます。メインカードとしてシンプルに活用したい人におすすめの1枚です。
貯まったポイントはPonta・dポイントに等価交換可能
リクルートカードで貯まるリクルートポイントは、Pontaポイント・dポイントに等価交換が可能です。1ポイント以上、1ポイント単位で即時交換できるため、必要な分だけ活用できます。街中のPontaポイント・dポイントが使える提携店で無駄なく利用できるのが魅力です。
また、Amazonアカウントと連携すれば、リクルートポイントをそのままAmazonでの買い物に使用できます。もちろん、リクルートポイントはじゃらんnetやホットペッパービューティー、ホットペッパーグルメなどでも利用できるため、使い道に困ることはないでしょう。
じゃらん・ホットペッパービューティーなら還元率が最大11.2%にアップ
リクルートカードは、リクルートのサービスを利用するとさらにポイントがアップします。ホテルや旅館を予約できるじゃらんnetを利用して、リクルートカードで決済すると、合計で2.2%のポイントが付きます。10%還元プランを選べば合計11.2%のポイントがもらえるので、旅行の際はチェックしてみましょう。
美容院ならホットペッパービューティーで予約して、リクルートカードで支払うと、合計で2.2%のポイント還元が受けられます。貯めたポイントを次の旅行や美容院に活用したり、ホットペッパーグルメの飲食店代に使ったりと、楽しみながらお得を実感できるでしょう。
公共料金や税金も1.2%還元!固定費の支払いにおすすめな理由

リクルートカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円、国内:最高1,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
じゃらん・ホットペッパー等でポイント最大3.2%
ポイント還元率
通常1.2%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%
基本還元率が高いリクルートカードは、公共料金や税金の支払いでも還元率が下がりません。電気料金や水道代をリクルートカードで決済すれば、1.2%のポイントがサクサク貯まります。
なお、他社の高還元カードの中には、公共料金や税金の支払いで還元率が低くなるものも存在します。例えば、楽天カードの基本還元率は1.0%ですが、公共料金や税金の還元率は0.2%です。毎月の固定費の出費を効率よくポイントに変えたいなら、リクルートカードがおすすめです。
要注意!リクルートカードのポイント対象外・デメリット
メリットが多い高還元なリクルートカードですが、デメリットや注意点もいくつかあります。ポイント付与対象外の支払いなどをチェックしておきましょう。
ポイント対象外になる支払いがある
基本的にいつでもどこでも1.2%のポイントがもらえるリクルートカードですが、一部ポイントが付与されない支払いがあります。例えば、ETCカードの年会費や発行手数料、リボ払いや分割払い手数料、キャッシング利用分、カード再発行手数料、遅延損害金などはポイント付与の対象外です。
指定された電子マネー以外へのチャージも、ポイントは付与されません。JCBブランドではnanacoとモバイルSuicaが対象ですが、還元率は0.75%です。VisaとMastercardブランドではnanaco・楽天Edy・モバイルSuica・SMART ICOCAが対象で、1.2%のポイント還元が受けられます。これら以外の電子マネーチャージを考えている人は注意してください。
電子マネー(nanaco等)チャージの還元は月3万円まで
電子マネーチャージでポイントの二重取りを狙っている人は、上限金額に気をつけましょう。リクルートカードでnanacoなどの電子マネーへチャージした時、ポイントがもらえるのは月合計3万円までです。
たとえば、JCBブランドでnanacoに2万円、モバイルSuicaに2万円チャージするなら、付与されるポイントは3万円に対する0.75%で225ポイントとなります。3万円を超えた部分は還元されないため、注意しておきましょう。
海外利用時の事務手数料に注意
リクルートカードを海外で利用する際は、事務手数料に注意してください。外貨で決済を行うと、JCBブランドでは1.6%、VisaとMastercardブランドでは3.85%の海外事務手数料が加算されます。
事務手数料を抑えたいならJCBがおすすめですが、国や地域によってはVisa・Mastercardの方が使いやすい場合があります。滞在先によって検討してください。なお、メインの用途が国内決済であれば、事務手数料を気にする必要はありません。
リクルートカードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
リクルートカードと楽天カードを徹底比較
ここでは、よく比較されがちなリクルートカードと楽天カードの特徴を比べてみましょう。
リクルートカード | 楽天カード | |
|---|---|---|
年会費 | 永年無料 | 永年無料 |
基本還元率 | 1.2% | 1.0% |
公共料金の還元率 | 1.2% | 0.2% |
お得な店舗 | じゃらんnet合計3.2%(最大11.2%) ホットペッパービューティー合計2.2% | 楽天市場3.0% |
基本還元率・公共料金支払い時の還元率の高さなら、リクルートカードがおすすめです。楽天カードとは異なり、公共料金の支払いでも還元率が維持されます。一方、楽天市場のショッピングをよく利用する人には、3.0%の還元が受けられる楽天カードがぴったりでしょう。
なお、過去には還元率が2.0%で最強と呼ばれた、リクルートカードプラスが存在しました。現在は新規発行を終了しており、既存会員の還元率も1.5%に下がっています。今から申し込むなら、年会費無料で還元率1.2%のリクルートカード一択です。
楽天カードの口コミ
リクルートカードの作り方とよくある質問(審査・ブランド選び)
リクルートカードの作り方、おすすめの国際ブランドなど、細かい情報もご紹介します。
おすすめの国際ブランド(JCB/Visa/Mastercard)はどれ?
リクルートカードの国際ブランドは、JCB・Visa・Mastercardの3種類から選択できます。ETCカードを無料で発行したい人にはJCBがおすすめです。VisaとMastercardでは発行手数料として1,100円がかかるため注意しましょう。JCBでは、発行手数料は無料ですが、2年目以降は年会費550円(税別)が発生します。ただし、「年1回以上のETC利用」または「ショッピング年50万円以上の利用」で無料となります 。
電子マネーチャージでのポイント還元率を重視するなら、VisaかMastercardがぴったりです。JCBでは0.75%に下がってしまいますが、VisaとMastercardなら電子マネーチャージでも1.2%の還元が受けられます。また、海外でも多くの国で利用できるため、使い勝手を重視する人も注目しましょう。
発行会社とナンバーレス対応について
リクルートカードは発行会社が2社に分かれています。JCBは株式会社ジェーシービー、VisaとMastercardは三菱UFJニコス株式会社が発行しています。発行会社が異なれば2枚持ちもできるので、ブランドで使い分けたい人やポイント対象となる電子マネーチャージの上限額を2倍にしたい人は検討してみましょう。
なお、リクルートカードはナンバーレスには対応していません。券面にカード情報が記載されている一般的なクレジットカードです。
学生や無職でも審査は通る?
リクルートカードは、学生でも18歳以上なら申し込みが可能です。ただし、高校生は申し込めません。
学生以外なら、本人か配偶者に安定した継続収入が必要です。無職や専業主婦(夫)でも、配偶者の収入による世帯年収で審査を受けられます。
利用限度額はどれくらい?
三菱UFJニコスが発行するVisa・Mastercardブランドの場合、ショッピングの利用可能枠は一般の方で10万~100万円、学生の方で10万~30万円と明記されています。初めてクレジットカードを作る学生の方でも、10万円からの枠が設定されるため安心です。
一方、ジェーシービーが発行するJCBブランドについては、具体的な利用可能枠の範囲は公表されていません。申し込み時の審査によって、個別に決定されます。
いずれのブランドも、入会後に会員専用サイト(MyJCBまたはMy Digital Connect)から、現在の利用可能枠をいつでも確認することが可能です。
まとめ
基本還元率が1.2%と高いリクルートカードは、様々なシーンでポイントを貯めるのに活躍します。どこか特定の店舗ではなく、色々なお店で買い物をする人のメインカードにぴったりです。
リクルートカードは、公共料金や税金の支払いでも還元率が下がらない点も大きな魅力です。毎月発生する固定費をリクルートカードで支払えば、ポイントをしっかり貯められるでしょう。
貯まったポイントはdポイントやPontaポイントに等価交換したり、Amazonのショッピングにそのまま使えたりします。日々の生活費や美容院代、旅行費用をポイントに変えて、お得で充実したクレジットカードライフを送ってみましょう。

リクルートカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円、国内:最高1,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
じゃらん・ホットペッパー等でポイント最大3.2%
ポイント還元率
通常1.2%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%






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