

リクルートカードで公共料金を支払うとポイント還元率は何%?お得な活用法を徹底解説
「毎月の公共料金、もっとお得に支払えないかな?」
「リクルートカードが公共料金の支払いでお得って本当?」
このようなお悩みや疑問はありませんか?
この記事を読めば、リクルートカードを使った公共料金の支払いに関する全ての情報がわかります。
以下の内容についてご紹介します。
- 公共料金支払い時のポイント還元率
- 対象となる公共料金の種類とメリット
- 他の高還元カードとの比較と注意点
リクルートカードは、年会費無料でありながら公共料金の支払いでも1.2%という高いポイント還元率を誇ります。
毎月の固定費で効率よくポイントを貯めたい方は、ぜひ申し込みを検討してみてください。

リクルートカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円、国内:最高1,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
じゃらん・ホットペッパー等でポイント最大3.2%
ポイント還元率
通常1.2%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

dカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dポイント加盟店で最大加盟店で2%以上のポイントアップや割引
ポイント還元率
通常1%

PayPayカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
PayPayクレジットで払えば最大1.5%
ポイント還元率
通常1.0%
1リクルートカードで公共料金を支払った場合のポイント還元率は1.2%
リクルートカード

常時1.2%の高還元率なクレジットカード
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 基本のポイント還元率はいつでも1.2%
- 国際ブランドはVisaとMastercardとJCBの3種類
- ホットペッパービューティやじゃらんnetなどで最大3.2%還元
- 海外旅行傷害保険(最高2,000万円)と国内旅行傷害保険(最高1,000万円)が利用付帯
リクルートカードの口コミ
リクルートカードは、公共料金の支払いにおいても1.2%という高いポイント還元率が適用されます。
これは、年会費無料のクレジットカードの中ではトップクラスの水準であり、毎月の固定費で効率的にポイントを貯めたい方にとって大きな魅力です。
1-1リクルートカードの基本還元率は1.2%
リクルートカードの最大の特徴は、場所を選ばずにいつでも1.2%のポイント還元を受けられる点です。
一般的な年会費無料のクレジットカードの基本還元率は0.5%~1.0%が主流であるため、リクルートカードの還元率がいかに高いかがわかります。
日常の買い物はもちろん、毎月必ず発生する固定費の支払いでも1.2%の高還元率が適用されるため、メインカードとして利用することで効率的にポイントを積み上げることが可能です。
1-2公共料金の支払いでも1.2%還元が適用される
リクルートカードの大きなメリットは、電気、ガス、水道といった公共料金の支払いでも、還元率が下がることなく1.2%が適用される点です。
クレジットカードの中には、公共料金の支払いでは還元率が半分になったり、ポイント付与の対象外になったりするケースも少なくありません。例えば、楽天カードは通常1.0%還元ですが、公共料金の支払いでは0.2%に下がります。
その点、リクルートカードは毎月の固定費である公共料金でもしっかりとポイントを獲得できるため、家計の節約に大きく貢献します。電気代やガス代が高騰している昨今、このメリットは非常に大きいと言えるでしょう。
1-3電子マネーチャージは月間30,000円の上限に注意が必要
リクルートカードでポイントが付与される利用には、一部上限が設けられています。特に注意したいのが、電子マネーへのチャージです。
JCBならnanacoとモバイルSuica、MastercardとVisaの場合はnanacoとモバイルSuicaに加えて楽天EdyとSMART ICOCAへのチャージでもポイントは付与されますが、JCB対象となるのは毎月の利用金額合計で30,000円までです。30,001円以上のチャージ分はポイント付与の対象外となるため、計画的に利用することが重要です。また、JCBの場合、電子マネーチャージでのポイント還元率は0.75%と低くなる点も注意してください。
なお、この上限はあくまで電子マネーチャージに対するものであり、公共料金の直接支払いや通常のショッピング利用には適用されません。しかし、電子マネーを多用する方はこの上限を念頭に置いておく必要があります。
2リクルートカードで支払える公共料金の種類5選
リクルートカードは、私たちの生活に欠かせないさまざまな公共料金の支払いに対応しています。電気、ガス、水道といった基本的なライフラインから、通信費やNHK受信料まで、幅広い固定費の支払いで1.2%のポイントを貯めることが可能です。
2-1【支払える公共料金1】電気料金
リクルートカードは、東京電力や関西電力といった大手電力会社をはじめ、多くの新電力会社の電気料金支払いに対応しています。
近年、電気料金は上昇傾向にありますが、毎月の支払いをリクルートカードに設定するだけで、利用額の1.2%がポイントとして還元されます。
例えば、毎月の電気代が10,000円の場合、年間で1,440ポイントが貯まる計算になります。これは家計にとって無視できないメリットと言えるでしょう。電力会社の切り替えを検討する際も、リクルートカードでの支払いが可能かを確認することをおすすめします。
2-2【支払える公共料金2】ガス料金
都市ガスやプロパンガスなど、ガス料金の支払いもリクルートカードのポイント還元の対象です。
電気料金と同様に、毎月発生するガス代をリクルートカードで支払うことで、着実にポイントを貯めることができます。
特に、冬場などガス使用量が増える時期には、高還元率の恩恵をより大きく感じられるでしょう。お住まいの地域のガス会社がクレジットカード払いに対応しているかを確認し、ぜひ支払い方法の見直しを検討してみてください。
2-3【支払える公共料金3】水道料金
多くの自治体で、水道料金のクレジットカード払いが可能になっており、リクルートカードでの支払いも対象となります。
水道料金は2カ月に一度の請求となる地域が多いですが、その分一度の支払額は大きくなりがちです。リクルートカードで支払うことで、まとまったポイントを獲得するチャンスとなります。
ただし、一部の自治体ではまだクレジットカード払いに対応していない場合もあります。お住まいの市区町村の水道局の公式サイトなどで、対応状況を確認してみましょう。
2-4【支払える公共料金4】携帯電話・固定電話料金
NTTドコモ、au、ソフトバンクといった大手キャリアの携帯電話料金や、固定電話の通信料もリクルートカードで支払うことができます。
毎月のスマートフォン利用料金は、家計の中でも大きな割合を占める固定費です。この支払いをリクルートカードに集約することで、年間を通じてかなりのポイントを貯めることが可能でしょう。
また、リクルートカードの入会キャンペーンでは、対象会社の携帯電話料金の支払いを条件に多くのポイントがもらえる場合があるため、カード作成時にはキャンペーン内容も忘れずにチェックしましょう。
2-5【支払える公共料金5】NHK受信料
NHKの放送受信料も、リクルートカードでの支払いが可能です。
NHK受信料は、6カ月前払い、12カ月前払いといったまとめ払いをすることで割引が適用されます。このまとめ払いをリクルートカードで行えば、割引を受けつつ、支払額に応じた1.2%のポイントも獲得できるため、二重にお得になります。
まだ口座振替や振込用紙で支払っている方は、この機会にクレジットカードでのまとめ払いに切り替えることをおすすめします。
リクルートカードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
3リクルートカードで公共料金を支払う3つのメリット
リクルートカードで公共料金を支払うことには、ポイント還元以外にも多くのメリットがあります。
毎月の支払いを自動化することで、払い忘れを防ぎ、家計管理の手間を大幅に削減できます。
これから紹介する3つのメリットを理解し、賢く活用しましょう。
3-1【メリット1】毎月自動的にポイントが貯まる
リクルートカードで公共料金を支払う最大のメリットは、一度設定すれば毎月自動的に1.2%のポイントが貯まることです。
例えば、毎月の公共料金の合計が20,000円の場合、年間で2,880ポイントが貯まります。これは現金払いや口座振替では得られない大きなメリットです。特別なことをしなくても、生活しているだけでポイントが貯まっていくため、「ポイ活」が苦手な方でも無理なく節約効果を実感できます。
貯まったポイントはPontaポイントやdポイントに交換して普段の買い物に利用できるため、家計の助けになります。
3-2【メリット2】支払い忘れを防げる
公共料金の支払いをリクルートカードに設定することで、払い忘れのリスクをなくすことができます。
払込票での支払いは、うっかり期限を過ぎてしまったり、払込票自体を紛失してしまったりする可能性があります。また、口座振替でも残高不足で引き落としができないという事態も起こり得ます。
クレジットカード払いなら、一度登録すれば毎月自動で決済されるため、支払いの手間が省けるだけでなく、ライフラインが停止されるといった最悪の事態を防ぐことができます。
3-3【メリット3】家計管理がしやすくなる
電気、ガス、水道、通信費といった複数の公共料金の支払いをリクルートカードに集約することで、家計管理が非常にシンプルになります。
それぞれの事業者から別々の日に引き落としがあると、支出の全体像が把握しにくくなります。しかし、クレジットカード払いにまとめれば、支払い日がカードの引き落とし日に統一されます。
カードの利用明細を見れば、「いつ」「どの公共料金に」「いくら支払ったか」が一目瞭然です。家計簿アプリとの連携もスムーズになり、月々の固定費を簡単に可視化できるため、節約意識の向上にも繋がるでしょう。

リクルートカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円、国内:最高1,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
じゃらん・ホットペッパー等でポイント最大3.2%
ポイント還元率
通常1.2%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

dカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dポイント加盟店で最大加盟店で2%以上のポイントアップや割引
ポイント還元率
通常1%

PayPayカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
PayPayクレジットで払えば最大1.5%
ポイント還元率
通常1.0%
4リクルートカードで公共料金を支払う際の2つの注意点
リクルートカードは公共料金の支払いで高いメリットを発揮しますが、いくつかの注意点も存在します。
事業者ごとの対応状況、他の支払い方法との比較を正しく理解し、最大限にメリットを享受しましょう。
4-1【注意点1】一部の事業者では利用できない場合がある
リクルートカードに限らず、クレジットカード払いはすべての公共料金事業者で対応しているわけではありません。特に、地方の水道局など、一部の自治体ではまだクレジットカード払いが導入されていないケースがあります。
また、事業者によっては対応している国際ブランドが限られている可能性も考えられます。せっかくリクルートカードを用意しても、契約している事業者が対応していなければ利用できません。
支払い方法を変更する前には、契約している電力会社、ガス会社、水道局などの公式サイトを必ず確認してください。クレジットカード払いに対応しているか、そして使用予定のリクルートカードの国際ブランド(Visa, Mastercard, JCB)が利用可能かを確かめるようにしましょう。
4-2【注意点2】口座振替割引との比較が必要
事業者によっては、銀行口座からの自動引き落としである「口座振替」を選択すると、毎月一定額(例:55円)が割り引かれる「口座振替割引」が適用される場合があります。
口座振替割引が設定されている場合、リクルートカードの1.2%還元で得られるポイント額と、口座振替割引の金額を比較検討する必要があります。
例えば、割引額が55円の場合、損益分岐点となる支払い額は約4,584円です。4,584円の利用で得られるポイントは55ポイントのため、月の支払い額が4,584円より少なければ口座振替のほうがお得になり、4,584円より多ければリクルートカード払いのほうがお得になります。
ただし、近年では東京電力や東京ガスのように口座振替割引を廃止する事業者が増える傾向にあります。自身の契約状況を確認し、どちらがよりメリットが大きいかを判断しましょう。
5リクルートカードで貯めたポイントの使い道4選
リクルートカードの利用で貯まるリクルートポイントは、1ポイント=1円として利用でき、非常に使い勝手が良いのが特徴です。
リクルートグループのサービスで直接利用するだけでなく、提携する共通ポイントに交換することで、日常のさまざまなシーンで活用できます。
5-1【使い道1】Pontaポイントに交換して加盟店で利用
貯まったリクルートポイントは、Pontaポイントに1対1のレートで交換できます。Pontaポイントは、ローソンやケンタッキーフライドチキン、ゲオなど、全国約32万店舗の幅広い加盟店で利用できる非常に便利な共通ポイントです。
リクルートポイントのままでは利用先が限られますが、Pontaポイントに交換することで、日常の買い物や食事など、活用の幅が大きく広がります。交換手続きもオンラインで簡単に行えるため、公共料金の支払いで貯めたポイントを無駄なく消費したい方には最適な使い道と言えるでしょう。
5-2【使い道2】じゃらんnetで宿泊予約に使う
旅行好きの方には、リクルートポイントを「じゃらんnet」での宿泊予約に利用するのがおすすめです。1ポイント=1円として、ホテルや旅館の宿泊代金に充当できます。
リクルートカードはじゃらんnetでの決済でポイント還元率がアップするため、「じゃらんnetで予約・決済して貯めたポイントを、次回の旅行で使う」というお得なサイクルを生み出すことが可能です。
公共料金の支払いでコツコツ貯めたポイントを使って、少し豪華な旅行を楽しむといった活用法も魅力的です。
5-3【使い道3】ホットペッパービューティーで美容サロン代に充当
美容に関心が高い方なら、「ホットペッパービューティー」でのサロン予約にポイントを利用するのが良いでしょう。美容室やネイルサロン、エステなどの予約時に、1ポイント=1円として利用料金の支払いに充てることができます。
支払い時には、ホットペッパービューティーでの予約と来店、そしてリクルートカードでの決済を組み合わせることで、最大3.2%のポイントが還元されます。リクルートIDとPontaポイントまたはdポイントを連携していれば、選択したポイント(Pontaポイントまたはdポイント)がもらえます。
公共料金の支払いで貯めたポイントを自分へのご褒美として美容代に使うことで、節約と自己投資が両立できる、というわけです。
5-4【使い道4】ホットペッパーグルメで飲食代に使う
外食の機会が多い方は、「ホットペッパーグルメ」でのネット予約時にポイントを利用するのが便利です。予約時に利用したいポイント数を入力するだけで、会計時にその分が割り引かれます。
さらに、ホットペッパーグルメでネット予約をして来店すると、予約人数に応じたポイント(Pontaポイント、dポイント、リクルートポイントのいずれか)が加算されます。
公共料金の支払いで貯めたポイントで、友人や家族との食事をお得に楽しむことができます。日常的なランチから特別な日のディナーまで、幅広いシーンで活用できる使い道です。
6リクルートカードと他の高還元カードの公共料金支払い比較3選
リクルートカードの公共料金支払いにおける1.2%還元は非常に魅力的ですが、他の人気クレジットカードと比較するとどうでしょうか。
ここでは、楽天カード、dカード、PayPayカードと公共料金支払い時の還元率を比較し、それぞれの特徴を解説します。
6-1【比較カード1】楽天カード:公共料金は0.2%還元
楽天カードの口コミ
楽天カードは基本還元率1.0%で人気の高いカードですが、公共料金の支払いに関しては還元率が0.2%(500円につき1ポイント)に下がってしまう点に注意が必要です。
これは、リクルートカードの1.2%と比較すると大きな差となります。例えば、毎月20,000円の公共料金を支払った場合、リクルートカードなら240ポイント貯まるのに対し、楽天カードでは40ポイントしか貯まりません。
ただし、電力やガスを「楽天でんき」「楽天ガス」に切り替え、楽天カードで支払う場合は還元率がアップする特典があります。楽天経済圏をフル活用している方以外は、公共料金の支払いにおいてはリクルートカードに軍配が上がると言えるでしょう。
楽天カードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
6-2【比較カード2】dカード:公共料金は0.5%還元(2026年2月以降)
dカード

年会費永年無料のおトクな一枚
詳細をみる- いつでも、どこでもショッピングのご利用で1%ポイント還元
- 対象のケータイ料金をdカードでの支払いで割引
- d払いの支払い方法をdカードに設定&d払い利用でおトク
- 電子マネー「iD」搭載
dカードの口コミ
dカードは、年会費無料で基本還元率1.0%のクレジットカードですが、2026年2月1日以降、電気・ガス・水道などの公共料金の支払いでは還元率が0.5%に引き下げられます。これは、公共料金でも1.2%還元を維持するリクルートカードと比べると、大きな差と言えるでしょう。
例えば、毎月20,000円の公共料金を支払った場合、dカードでは100ポイントの還元にとどまるのに対し、リクルートカードなら240ポイントが還元され、差は2倍以上になります。公共料金は支払い額が大きく、毎月必ず発生する固定費のため、還元率の違いは長期的に見ると無視できません。
ただし、「ENEOSでんき」「ENEOS都市ガス」「コスモでんき」「サミットエナジー」「イデックスでんき」「ドコモでんき」「ドコモ ガス」では、2026年2月以降も1.0%の還元が受けられます。これらの対象店以外で安定した高還元を重視する方は、公共料金の支払いにはリクルートカードを選ぶ価値が高いでしょう。
dカードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
6-3【比較カード3】PayPayカード:公共料金は1.0%還元
PayPayカードも基本還元率1.0%で、公共料金の支払いでも1.0%のPayPayポイントが貯まります。例えば、毎月の公共料金が20,000円の場合、1カ月あたり200ポイント、年間では2,400ポイントが貯まります。PayPayを日常的に利用する方にとっては、貯まったポイントをそのまま決済に使えるため非常に便利です。
一方、1.2%還元が受けられるリクルートカードの場合、同じく毎月20,000円の公共料金を支払うと、1カ月あたり240ポイント、年間で2,880ポイントが貯まります。PayPayカードとリクルートカードの還元率の差は0.2%ですが、長期的に見るとリクルートカードの方がより多くのポイントがもらえます。
それでも、PayPayとの連携のスムーズさは大きなメリットです。PayPay経済圏を主に利用している方には、実用性の高い選択肢としておすすめのカードと言えます。
PayPayカードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
7リクルートカードで公共料金以外にポイントが貯まるシーン3選
リクルートカードの魅力は、公共料金の支払いだけにとどまりません。リクルートが提供する各種サービスや、日常のあらゆるショッピングシーンで1.2%の高還元率を発揮します。これらのシーンをうまく活用することで、ポイントはさらに効率的に貯まっていきます。
7-1【ポイントが貯まるシーン1】じゃらんnetでの宿泊予約:最大3.2%還元
旅行好きの方にとって、リクルートカードは非常に強力な味方です。リクルートが運営する旅行予約サイト「じゃらんnet」で宿泊予約をし、リクルートカードで決済すると、合計で3.2%のポイント還元が受けられます。
内訳は、じゃらんnetの利用で2.0%、リクルートカードの決済で1.2%です。さらに、じゃらんnetには宿泊プラン自体に10%のポイントが付く「10%還元プラン」も存在し、これを活用すれば最大で11.2%という驚異的な還元率も実現可能です。
旅行や出張の機会が多い方は、宿泊予約をじゃらんnetに集約し、リクルートカードで支払うことで、大量のポイントがもらえるようになります。
7-2【ポイントが貯まるシーン2】ホットペッパービューティーでのサロン予約:最大3.2%還元
美容への関心が高い方にもリクルートカードはおすすめです。国内最大級のヘアサロン・リラク&ビューティーサロンの検索・予約サイト「ホットペッパービューティー」で予約・来店し、リクルートカードで支払うと、合計で3.2%のポイントが貯まります。
内訳は、予約・来店で2.0%、カード決済で1.2%です。定期的に利用する美容室やネイルサロン、エステなどの支払いをリクルートカードにまとめるだけで、効率よくポイントを貯めることができます。貯まったポイントは次回のサロン代に充当できるため、お得かつムリなく自分磨きを続けることが可能です。
7-3【ポイントが貯まるシーン3】日常の買い物:常に1.2%還元
リクルートカードの最大の強みは、特定のサービスだけでなく、スーパーやコンビニ、ネットショッピングなど、日常のあらゆる買い物で常に1.2%のポイントが還元されることです。
多くのクレジットカードは、特定の店舗(特約店)以外では基本還元率(0.5%~1.0%)しか適用されません。しかし、リクルートカードなら店を選ぶ必要がなく、どこで使っても高還元率の恩恵を受けられます。
公共料金のような固定費だけでなく、日々の変動費の支払いもリクルートカードに集約することで、家計全体の支出に対して効率的にポイントを貯めることができ、総合的な節約効果が非常に高くなります。
8まとめ
本記事では、リクルートカードを使った公共料金の支払いについて、還元率やメリット、注意点を詳しく解説しました。
リクルートカードは、年会費無料でありながら公共料金の支払いでも1.2%という業界トップクラスの高還元率を誇ります。
電気、ガス、水道、通信費など、毎月の固定費で効率的にポイントを貯められるのが最大の魅力です。
貯まったポイントはPontaポイントやdポイントに交換して日常の買い物に使えるほか、じゃらんnetやホットペッパーなどのリクルートサービスで利用することもできます。
他社カードと比較しても公共料金支払いにおける優位性はピカイチであり、家計の節約を目指すすべての方におすすめできる一枚です。
この機会に、毎月の支払いをリクルートカードにまとめてみてはいかがでしょうか。

リクルートカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円、国内:最高1,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
じゃらん・ホットペッパー等でポイント最大3.2%
ポイント還元率
通常1.2%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

dカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dポイント加盟店で最大加盟店で2%以上のポイントアップや割引
ポイント還元率
通常1%

PayPayカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
PayPayクレジットで払えば最大1.5%
ポイント還元率
通常1.0%
9よくある質問
リクルートカードで公共料金を支払うと年間どのくらいポイントが貯まりますか?
世帯人数やライフスタイルによって異なりますが、例えば一人暮らしで毎月の水道光熱費が平均13,000円の場合、年間で1,872ポイントが貯まります。二人暮らしで平均が月21,000円なら年間3,024ポイントが貯まる計算になり、家計の助けになります。
リクルートカードのポイント付与には月間30,000円の上限がありますか?
いいえ、月間30,000円というポイント付与の上限は、nanacoやモバイルSuicaといった電子マネーへのチャージに対してのみ適用されます。公共料金をカードで直接支払う場合や、通常のショッピング利用に上限額は設定されていません。電子マネーにチャージする際は、ポイントがもらえる上限額を押さえておきましょう。
リクルートカードで国民年金保険料を支払うとポイントは貯まりますか?
はい、国民年金保険料の支払いもリクルートカードのポイント付与対象となり、1.2%の還元が受けられます。国民年金保険料は金額が大きいため、クレジットカードで支払うことで効率的にポイントを貯めることができます。ぜひ活用をおすすめします。
リクルートカードのポイント有効期限はいつまでですか?
リクルートポイントの有効期限は、最後にポイントが加算された日またはポイントを利用した日から12カ月後の月末までです。つまり、定期的にリクルートカードを利用していれば、ポイントの有効期限は実質的に無期限となります。公共料金の支払いに設定しておけば、毎月ポイントが加算されるため失効の心配はありません。
リクルートカードで税金の支払いはできますか?
はい、国税や地方税などの税金もリクルートカードで支払うことが可能です。国税は「国税クレジットカードお支払サイト」、地方税は「地方税お支払サイト」から手続きできます。ただし、納税額に応じて決済手数料が発生する点には注意が必要です。









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