
家族カードのおすすめ4選!究極の1枚の選び方と条件を徹底解説

「食費や光熱費を夫婦でバラバラに管理していて、毎月の家計簿を合わせるのが面倒」
「子どもにクレジットカードを持たせたいけれど、使いすぎが心配……」
こんな悩みや不安を抱えている人には、クレジットカードの家族カードがぴったりです。
本記事では、家族カードのメリットやデメリットを解説するとともに、ライフスタイル別におすすめな究極の1枚の選び方をご紹介します。
以下の内容について説明します。
- クレジットカードの家族カードの仕組みと、メリット・デメリット
- ライフスタイルに応じた、最適な家族カードの選び方
- 家族カードにおすすめの人気クレジットカード4選
自分のステータスでは審査に不安がある専業主婦・主夫の人も、家族カードを上手に役立ててください。

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

JCB カード W
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント21倍(※還元率は交換商品により異なります。)
ポイント還元率
通常1.0%

JCB カード W plus L
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント10.5倍
ポイント還元率
通常1.0%

イオンカードセレクト
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・WAON
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
イオングループでポイント2倍!公共料金のお支払いで毎月5WAONポイント
ポイント還元率
通常0.5%
クレジットカードの「家族カード」とは?基本の仕組み
まずは、家族カードの基本的な仕組みを説明します。
本会員として本人名義のクレジットカードを単独で発行する場合と、家族カードを発行する場合で、何が異なるのかを把握しましょう。
家族カードの概要とメリット・デメリット
家族カードとは、クレジットカードを持つ本会員の家族に発行できる追加カードです。本会員の信用情報をもとに作れるため、収入のない専業主婦・主夫や学生、審査に自信のない家族でもクレジットカードを利用できます。
カードの決済によって貯まるポイントが家族でまとまるため、効率よく活用できるのがメリットです。年会費が無料のカードも多く、有料の場合でも一般的に本会員より安く設定されています。一方で、あくまでも本会員が支払い責任を負うため、家族会員のクレヒス(クレジットヒストリー)は育たない点がデメリットといえるでしょう。
家族カードの限度額の仕組み
家族カードの限度額は、本会員の限度額と同じです。本会員の利用可能枠を家族で共有する仕組みのため、家族カードに別途限度額が設定されることはありません。たとえば、本会員の限度額が100万円で、本会員が30万円、家族会員が10万円利用している場合、本会員と家族会員で利用できる残りの枠は100万円-30万円-10万円=60万円となります。
家族カードは、学生である子どもの使いすぎを防ぎたい人にもぴったりです。任意のタイミングで家族カードを含めた利用明細や利用残高を確認できるため、支出の管理やアドバイスもしやすいでしょう。
家族カードの引き落とし口座は別にできる?
一般的に、家族カードの引き落とし口座は本会員とは別にできません。原則として本会員の口座から一括で引き落としされます。
なお、以前は三井住友カード プラチナ・ゴールド会員向けにパーソナルアカウントタイプの家族カードの発行が可能でしたが、2025年5月31日をもって新規申し込みが終了しました。
家族カードを発行できる条件と対象者
次に、家族カードを発行できる条件と対象者を確認しましょう。
基本的な発行条件(配偶者・両親・子供)
家族カードを発行できる条件はカード会社によって異なるものの、原則として「生計を共にする18歳以上(一部のカードは高校生を除く)の家族」であることが一般的です。基本的には、本会員の配偶者・両親・子供に発行できるカードだと考えてください。
入籍前(同棲中のカップル)でも作れる?
家族カードは、入籍前や事実婚、同棲カップルでも作れる可能性があります。カード会社によって、「配偶者・両親・子供に限る」「生計を共にするパートナーであれば、国際結婚・同性パートナー・事実婚でも申し込める」など、条件が異なります。
たとえば、楽天カードでは「18歳以上の生計を共にする配偶者(内縁の相手方・同性パートナー含む)・両親・子供」、イオンカードでは「生計を共にする18歳以上の方(配偶者(内縁の相手方、同性パートナーを含む)・親・子供)」が対象です。気になるクレジットカードについて、家族カード発行の条件をチェックしておきましょう。
高校生でも作れる特例(海外留学など)
クレジットカードの家族カードは高校生だと作れないケースが多いですが、海外留学では特例として発行できるケースがあります。例えば、三井住友カードでは、海外留学など海外でカードを利用する場合に限り、中学生を除く満15歳~18歳の子供の家族カードをVpass(Webサービス)から申し込めます。
カード会社によっては、Web手続きではなく電話連絡が必要です。高校生に家族カードを持たせたい時は、カード会社の決まりを調べたり、問い合わせたりしてください。
ライフスタイル別!家族カードの「究極の1枚」の選び方
家族カードの「究極の1枚」を選ぶために、注目すべきポイントを解説します。ライフスタイル別に紹介するので参考にしてください。
【新婚・共働き夫婦向け】ポイント還元率と家計管理のしやすさ
新婚や共働きの夫婦なら、まずはポイント還元率に注目しましょう。基本還元率が1.0%以上と高いカードや、よく利用する特定の店舗で還元率がアップするカードがおすすめです。
家族カードなら支払いが一本化されるので、面倒な家計管理をスムーズにできます。2人の支出をあわせれば、ポイントを爆発的に貯められる点も魅力です。
【学生の子供を持つ親向け】利用通知とセキュリティ
一人暮らしの学生や、海外留学する子どもに家族カードを持たせたい親は、利用通知やセキュリティに安心感を持てる1枚を選んでください。リアルタイムで利用情報が家族で共有できたり、怪しい利用があった際には利用停止の設定ができたりするカードがおすすめです。
家族カードは、親の適切な管理のもと、自分でクレジットカードを使う練習を始められる点も魅力です。使いすぎや不正利用のリスクを減らしながら、便利な決済方法と上手に付き合う方法を覚えてもらいましょう。
【専業主婦・節約層向け】ゴールド特典と年会費のコスパ
ステータスカードを持ちたい専業主婦や、コスパの高いカードを狙う節約志向のユーザーは、ゴールドカードの家族カードをチェックしましょう。本会員の信用情報で申し込めるため、自分の属性では審査に不安を感じる人にぴったりです。
本会員のゴールドカードと同様の特典を使えるのに、年会費無料から格安で持てるのが家族カードのメリットです。空港ラウンジサービスや手厚い保険が付帯しているカードも多いため、お得に活用してください。
【厳選】家族カードにおすすめのクレジットカード4選

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

JCB カード W
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント21倍(※還元率は交換商品により異なります。)
ポイント還元率
通常1.0%

JCB カード W plus L
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント10.5倍
ポイント還元率
通常1.0%

イオンカードセレクト
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・WAON
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
イオングループでポイント2倍!公共料金のお支払いで毎月5WAONポイント
ポイント還元率
通常0.5%
ここからは、家族カードの発行におすすめのクレジットカードを厳選して4枚ご紹介します。
ポイント還元率やコスパのよさをチェックして、自分に合う1枚を見つけてください。
楽天カード
楽天カードの口コミ
年会費永年無料でポイント還元率が高い家族カードを探しているなら、楽天カードがおすすめです。基本のポイント還元率は1.0%で、100円につき1ポイントがもらえるため少額決済でも無駄がありません。カフェ代やお菓子などの買い物でも、コツコツとポイントを貯められます。
楽天市場での買い物では3.0%ものポイントがもらえるのもメリットです。本会員と家族会員、または家族会員同士でポイントを送りあえる「家族でポイントおまとめサービス」も活用できます。家族会員が持つポイントを本会員にまとめて買い物に使う、本会員から家族会員におこづかいとしてポイントをあげるなど、上手に利用してください。
なお、楽天カードの家族カードで3Dセキュア(本人認証サービス)を設定するには、家族カード会員が楽天e-NAVIに登録を行う必要があります。ネットショッピング時は本人認証を使って、不正利用を防ぎましょう。
楽天カードを検討するなら「楽天カードの作り方を完全解説!申し込みから受け取りまでの全手順」を確認してください。
三井住友カード ゴールド(NL)
ステータスカードを狙うなら、三井住友カード ゴールド(NL)がおすすめです。本会員の年会費は通常5,500円ですが、年間100万円以上利用すると翌年以降の年会費が永年無料になります。また、家族カード会員の年会費は条件なく永年無料で、人数制限もありません。
2026年4月30日までの申し込みなら、三井住友カード ゴールド(NL)本会員の初年度年会費が無料になるキャンペーンが実施中です。さらに、2026年5月31日までにエントリーのうえ家族カード追加の申し込みを行えば、家族カード1枚につき3,000ポイントがもらえます(最大3枚まで)。
三井住友カード ゴールド(NL)の家族カードを申し込む条件は、生計を共にする配偶者・満18歳以上の子供(高校生を除く)・両親です。基本還元率は0.5%と標準的ですが、対象店舗でのスマホのタッチ決済やモバイルオーダーで、最大7%のポイントがもらえます。本会員と同様に空港ラウンジサービスも無料で使えるので、専業主婦や学生である子どももぜひお得に活用してください。
三井住友カード ゴールド(NL)の詳細については、こちらの記事で紹介しています。
JCBカードW/JCBカードW plus L
JCB カード W

ナンバーレスなら最短5分(※)でカード番号発行
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 通常のJCBカードの「2倍のポイント」が貯まる
- 「ナンバーレス」か「番号あり」を選べる
- Amazon.co.jpやスターバックスカードへのチャージでお得にポイントが貯まる
※ 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
※ 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
新婚夫婦や共働き夫婦などで、39歳以下の人にはJCBカードWがおすすめです。30代までが対象と年齢制限がありますが、本会員も家族カード会員も年会費永年無料で入会できます。「W」はダブルを意味し、基本還元率が通常のJCBカードの2倍(1.0%)と高いのがメリットです。
さらに、AmazonやスターバックスなどのJ-POINTパートナーをポイントアップ登録のうえ利用すると、最大10.5%のポイントがもらえます。マクドナルドのモバイルオーダー、ガストや吉野家なども対象です。
JCBカード Wは「モバ即」なら即日使えるようにできるため、忙しい方にはぴったりです。
女性向けに嬉しい特典が付帯したJCBカードW plus Lもあるので、サービスの内容やカードデザインをふまえて選びましょう。
JCB カード W plus L

【女性向けクレジットカード】ナンバーレスなら最短5分(※)でカード番号発行
公式サイトで申し込む- 年会費無料
- 他のJCBカードと比較するとポイント2倍
- 「ナンバーレス」か「カード番号あり」を選べる
- Amazon.co.jpやスターバックスカードへのチャージでお得にポイントが貯まる
- 女性にうれしい特典や優待多数
- 女性のための保険サポート
※ 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
※ 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
イオンカード
イオンカードセレクト
- クレジットカード・キャッシュカード・WAONが一体型になったクレジットカード
- イオングループ対象店でポイントが基本の2倍貯まる(基本は200円につき1ポイント)
- 毎月20日・30日のお客様感謝デーで買い物代金5%OFF
- 公共料金の支払いや、給与振り込み口座に指定でポイント付与
イオンカードセレクトの口コミ
日々の買い物で節約したい人には、イオンカードがおすすめです。基本還元率は0.5%ですが、イオン・マックスバリュ・サンデーなどのイオングループ対象店舗ではいつでも1.0%のポイントがもらえます。年会費永年無料でありながら、毎月20日と30日のお客様感謝デーで対象店舗の買い物が5%オフになるのもメリットです。
イオンカードの家族カードを発行して決済を行えば、ゴールドカードへのランクアップも視野に入ります。イオンゴールドカードは年会費無料で持てるゴールドカードで、イオンカードを年間50万円以上利用すると自動的に切り替えられるカードです。本会員だけでなく家族カードの利用分も年間利用額に含まれるため、家族で協力すれば早くゴールド会員になれるでしょう。
イオンカードセレクトが気になる方は、ぜひチェックしてみてください。
まとめ
家族カードは本会員の信用で発行され、効率的にポイント合算ができるだけでなく、家計管理もラクになります。
楽天カードは1.0%の高還元と家族間でのポイント移行が魅力で、イオンカードは特定日の5%割引や無料ゴールド昇格も狙えます。
三井住友カード ゴールド(NL)なら家族分も永年無料で特典を共有でき、JCB カード Wは若年層にとって高コスパです。
それぞれのカードの特徴を理解したうえで、限度額は共有枠となる点に注意しつつ、生活圏に合う1枚を選んでください。

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

JCB カード W
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント21倍(※還元率は交換商品により異なります。)
ポイント還元率
通常1.0%

JCB カード W plus L
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント10.5倍
ポイント還元率
通常1.0%

イオンカードセレクト
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・WAON
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
イオングループでポイント2倍!公共料金のお支払いで毎月5WAONポイント
ポイント還元率
通常0.5%







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