
シニアに人気のクレジットカードおすすめ厳選!定年後・70代の審査や選び方も解説

「会社員じゃなくなっても、年金受給者でも、クレジットカードの審査に通る?」
「ポイント交換の手続きがややこしいカードは困る。わかりやすいものはある?」
スーパーでの割引や、日常生活でのシニア優待があると嬉しいけれど、クレジットカードに不安を抱えている人も多いのではないでしょうか。
この記事では、高齢者やシニアに人気のおすすめクレジットカードをご紹介するとともに、リスクや審査の現実も解説します。
以下の内容について説明します。
- 高齢者がクレジットカードを持つメリットと直面する問題
- シニア向けクレジットカードの失敗しない選び方
- シニア・高齢者におすすめの人気クレジットカード4選
定年退職を機に家計を見直す人はもちろん、高齢になった親のキャッシュレス化をサポートしたい子供世代も、ぜひ参考にしてください。

イオンカードセレクト
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・WAON
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
イオングループでポイント2倍!公共料金のお支払いで毎月5WAONポイント
ポイント還元率
通常0.5%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

JALカード(普通カード)
ポイント
年会費
2,200円(税込)
旅行保険
海外:最高1,000万円、国内:最高1,000万円、救援者費用(年間限度額):100万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・AMEX
ポイントアップ
特約店でマイル2倍
ポイント還元率
JALマイル積算率:フライト時10%
高齢者・シニアにクレジットカードは必要か?メリットと直面する問題
そもそも高齢者・シニアにクレジットカードは必要なのでしょうか。
カードを持つメリットと、リスクや問題について解説します。
定年後・高齢者にクレジットカードが必要な理由
定年後や高齢者にクレジットカードは必要かと疑問に思う人もいるでしょう。結論として、クレジットカードがあれば日常生活の便利さがアップします。大きな買い物をする時はもちろん、普段のスーパーへの買い物でも現金を多く持ち歩く必要がなくなり、銀行やATMで現金を用意する手間や防犯上のリスクを減らせます。
重たい荷物や日用品を家で受け取れる、ネット通販の支払いにも活用が可能です。利用額に応じてクレジットカードのポイントも貯められるため、節約にも役立ちます。シニア世代限定の割引や優待サービスが付帯しているクレジットカードもあるので、上手に使うのがおすすめです。
認知症や使いすぎのリスク(高齢者のクレジットカード問題)
高齢者のクレジットカードの問題として、使いすぎのリスクが挙げられます。年齢とともに判断能力が低下し、同じものを何度も買ってしまったり、不必要な支出が増えてしまったりすることもあるでしょう。サブスクリプション(定期購入)で一度申し込んだものが不要になっても、解約の方法がわからず払い続けてしまうケースもあると言います。
詐欺や不正利用の被害にあうリスクは、高齢者を含めて、どんな人でも想定できます。誰であってもクレジットカードの情報を他人に教えない、メールやSMS(ショートメッセージサービス)からの案内でもクレジットカードの情報を絶対に入力しないなど、注意しておきましょう。
また、認知症の高齢者がクレジットカードを使うと、深刻な被害につながる可能性もあります。認知症になった場合はクレジットカードを解約し、家族カードやプリペイド式のカードに切り替える、あらかじめ登録した代理人が手続きできるイオンカードやセゾンカードなどの代理人サービスを活用するなど、必要に応じて対処法を検討してください。
子供世代が親のカードを安全に管理する方法
高齢となった親のカードを子供世代が安全に管理するには、Web利用明細の共有がおすすめです。子供が本会員となり、シニア世代の親に家族カードを発行すれば、気になった時にいつでも利用状況を確認できます。すでに親がクレジットカードを使っているなら、親が本会員、子供世代を家族会員として家族カードを発行するのもいいでしょう。
使いすぎが心配な場合は、利用限度額を引き下げておくのも一つの手です。今のシニア世代は若々しい人がほとんどですが、元気なうちから今後に向けた対策を行っておきましょう。
定年後・70歳以上でも作れる?シニアのクレジットカード審査と限度額
これまで会社員として長年働いてきた人が、定年後や70歳以上となり属性が変わってもクレジットカードを作れるのかを解説します。
年金受給者(70代以上)のクレジットカード審査の現実
高齢者のクレジットカード審査にあたっては、年金生活者も対象のカードが多数あります。年齢制限のないクレジットカードも多いため、70歳以上でも問題ありません。70代となり年金収入で暮らしている人なら職業欄で年金受給者を選択し、年収欄には年金の受給額を入力しましょう。年金も安定収入と見なされ、過去の信用情報をふまえた審査を受けられます。
利用限度額の目安と設定のポイント
高齢者のクレジットカードの利用限度額も、他の世代と同様に、年収や信用情報に応じて決定されます。年金受給者なら、初期の利用枠は10万~30万円程度に設定される可能性があります。
もし、決められた利用限度額が大きすぎて不安な場合は、自ら下げることも可能です。利用枠が小さければ、万が一不正利用にあった時のリスクが減り、使いすぎも防げます。限度額の引き下げ申請は、会員専用アプリやWebサイト、電話などで行ってください。
注意!「激甘クレジットカード」の罠
クレジットカードには正しい審査がつきものです。「激甘クレジットカード」「審査なし」「誰でも作れる」など、審査の甘さを謳う怪しい業者は絶対に避けてください。
また、クレジットカードには、リボ払い専用カードも存在します。リボ払い専用カードで買い物をすると気づかないうちに利息が膨らむことになるため、明確な理由がないなら通常のクレジットカードを選ぶのがおすすめです。
失敗しない!シニア向け人気クレジットカードの選び方

イオンカードセレクト
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・WAON
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
イオングループでポイント2倍!公共料金のお支払いで毎月5WAONポイント
ポイント還元率
通常0.5%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

JALカード(普通カード)
ポイント
年会費
2,200円(税込)
旅行保険
海外:最高1,000万円、国内:最高1,000万円、救援者費用(年間限度額):100万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・AMEX
ポイントアップ
特約店でマイル2倍
ポイント還元率
JALマイル積算率:フライト時10%
ここからは、シニアがクレジットカードを失敗せずに選ぶためのポイントをご紹介します。
年会費無料で維持費の負担がないか
お金をかけずに便利に使いたいなら、年会費無料のクレジットカードがおすすめです。定年後の年金生活では、できるだけ固定費を削減したいもの。シニア世代には、無条件で年会費無料となる人気カードがうってつけです。無料に見えるクレジットカードの中には、よく読むと「初年度無料」「条件付き無料」のものもあるため、しっかり確認しておきましょう。
よく行くスーパーや店舗でお得になるか
生活が落ち着いたシニア世代には、日常でお得になるクレジットカードが狙い目です。よく行くスーパーや店舗でポイント還元率がアップしたり、特定日に割引が受けられたりするカードを選びましょう。いつもの買い物をするだけでどんどんお得になります。
定年後は旅行を重視する人なら、マイルが貯まるカードや旅行傷害保険が充実したカードも選択肢です。自分の生活圏やライフスタイルに合わせて、特典をチェックしておきましょう。
ナンバーレスやサポートなど防犯面は万全か
キャッシュレスの安全性が気になる人、クレジットカードのセキュリティを重視したい人には、ナンバーレスカードがおすすめです。券面にクレジットカードの情報が印字されないため、買い物時に覗き見されるリスクがありません。万が一無くしてしまった場合も、他人にカード情報を知られずに済みます。なお、自分がカード番号などの情報を知りたい時には、会員アプリから確認が可能です。
もし、不正利用されてしまった場合に、どのようなサポートを受けられるかもチェックしておきましょう。たとえば、イオンカードでは、インターネットなどで不正利用にあった際は損害が補償される制度があります。
【厳選】シニア・高齢者におすすめの人気クレジットカード4選
それでは、シニアや高齢者におすすめの人気クレジットカードを、具体的に4枚ご紹介していきます。
イオンカード
イオンカードセレクト
- クレジットカード・キャッシュカード・WAONが一体型になったクレジットカード
- イオングループ対象店でポイントが基本の2倍貯まる(基本は200円につき1ポイント)
- 毎月20日・30日のお客様感謝デーで買い物代金5%OFF
- 公共料金の支払いや、給与振り込み口座に指定でポイント付与
イオンカードセレクトの口コミ
イオン・ダイエー・マックスバリュなど、イオン系列のお店をよく利用するシニアには、年会費永年無料のイオンカードがおすすめです。基本のポイント還元率は0.5%ですが、イオン系列の店舗で買い物をすると1.0%のポイントがもらえます。
毎月20日と30日のお客様感謝デー、毎月15日のG.G感謝デー(55歳以上対象)には、イオングループ対象店舗の買い物代金が5%オフになるのが大きな魅力です。シニアならではの特典が受けられて、生活費の節約に直結します。定年を機に家計を見直している人にもぴったりです。
イオンカードセレクトの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
楽天カード
楽天カードの口コミ
色々なお店でポイントをわかりやすく使いたいシニアには、楽天カードがおすすめです。年会費が永年無料でありながら、基本のポイント還元率は1.0%と高く、楽天市場での買い物なら3.0%ものポイントがもらえます。貯まる楽天ポイントは、楽天市場はもちろん、加盟している街のお店でそのまま使えるので、ポイント交換の手間がいらないシンプルさが好評です。
楽天カードは楽天グループの利用促進を目的に作られているため、審査のハードルが比較的柔軟な1枚です。主婦や年金受給者、定年後でも、気兼ねなく申し込んでみましょう。
楽天カードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
三井住友カード(NL)
防犯やセキュリティ面を重視して選びたいシニアには、三井住友カード(NL)をおすすめします。年会費は永年無料で、番号が券面に印字されていない完全ナンバーレスのカードが特徴です。レジで出した際に盗み見されるリスクや、無くしてしまった時に悪用されるリスクを減らせます。
基本還元率は0.5%と標準的ですが、対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済やモバイルオーダーを行うと、最大7%のポイントをもらえる点も魅力です。アクティブに便利なカードを使いこなしたいシニアも注目しましょう。また、アプリやメールでの利用通知設定が簡単なので、高齢の親を見守りたい場合にも適しています。
三井住友カード(NL)の詳細については、こちらの記事で紹介しています。
JALカード
JALカード(普通カード)

フライトやショッピングでJALマイルが貯まる
公式サイトで詳細を確認- 入会後初めての搭乗時にプレゼント
- 毎年初回搭乗ボーナス(入会搭乗ボーナス獲得年の翌年以降、毎年最初の搭乗時にプレゼント)
- 搭乗ごとのボーナスあり
- 機内販売割引(JAL/JTA機内販売商品が10%割引)
- ホテルニッコー & JALシティの割引・特典
- 国内空港店舗・ 空港免税店割引
JALカード(普通カード)の口コミ
定年後に夫婦で旅行や帰省を楽しみたいシニア、航空系クレジットカードで最強のものを探している人なら、マイルが貯まるJALカードをチェックしましょう。JAL普通カードの基本マイル還元率は0.5%ですが、年会費4,950円の「JALカードショッピングマイル・プレミアム」に入会することで還元率が1.0%にアップします。
旅行代はもちろん、食料品や生活雑貨などの日用品の買い物でも、どんどんマイルを貯められるのが魅力です。Visa・Mastercard・JCBのJAL普通カード年会費は2,200円で、最高1,000万円の海外・国内旅行傷害保険が自動付帯しています。
ただし、JAL普通カードでは傷害治療や疾病治療、賠償責任などは補償されません。手厚い補償がほしい人は、上位のCLUB-AカードやCLUB-Aゴールドカードを検討してください。
JALカードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
シニアのクレジットカードに関するよくある質問(FAQ)
定年後のカード利用や家族での管理について、よくある疑問をまとめました。
定年後の夫婦でおすすめのクレジットカードの持ち方は?
夫婦で家計を効率よく管理しつつ、ポイントやマイルを無駄なく貯めるなら、「家族カード」の活用が非常に有効です。
・家計管理の一本化: 家族カードを利用すると、利用明細や引き落とし口座が本会員(たとえば夫)にまとめられるため、夫婦全体の支出を一目で把握できます
・ポイント・マイルの合算:それぞれが別のカードで貯めるよりも、一つの口座にポイントを集中させることで、効率的に特典と交換できます。たとえば、JALカードには「家族プログラム」があり、家族でマイルを合算して旅行の計画に役立てることが可能です。
・審査のハードル:家族カードは、本会員の信用に基づいて発行されるため、パートや無収入の配偶者であっても、原則として個別の審査なしで発行されるメリットがあります。
専業主婦(主夫)でも、配偶者が定年退職した後に新しくカードは作れる?
結論から言うと、作成できる可能性は十分にあります。
・世帯収入の評価:本人に収入がない専業主婦(主夫)の場合でも、配偶者に十分な返済能力があれば審査に通るケースが多いです
・年金は「安定収入」: 配偶者が定年退職していても、受給している年金は「安定した継続的な収入」とみなされます 。そのため、世帯年収として年金額を申告することで、カード発行の対象となります
・ポイント: 申し込み時の職業欄に「専業主婦(主夫)」の選択肢があるカード会社を選ぶとスムーズです
月30万以上の出費がある場合、どのカードがお得?
リフォームや大型の旅行などで毎月の支出が多いアクティブシニアには、「基本還元率の高さ」と「利用限度額の余裕」を重視したカード選びが重要です。
・還元率の高さ:たとえば楽天カードは、街の買い物でも100円につき1ポイント(還元率1.0%)が貯まり、楽天市場ではポイントが3倍になるなど、高額利用時のリターンが大きくなります
・管理の習慣: 高額利用をする場合は、不正利用をいち早く察知するために、JCBの「カードご利用通知」や三井住友カードの「Vpassアプリ」など、利用のたびにスマホに通知が届く設定をしておくと安心です

イオンカードセレクト
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・WAON
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
イオングループでポイント2倍!公共料金のお支払いで毎月5WAONポイント
ポイント還元率
通常0.5%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

JALカード(普通カード)
ポイント
年会費
2,200円(税込)
旅行保険
海外:最高1,000万円、国内:最高1,000万円、救援者費用(年間限度額):100万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・AMEX
ポイントアップ
特約店でマイル2倍
ポイント還元率
JALマイル積算率:フライト時10%










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