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ブラックカードおすすめ4選!「必要な年収は?」最上位カード取得のための条件や特典を徹底解説

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ブラックカードおすすめ4選!「必要な年収は?」最上位カード取得のための条件や特典を徹底解説

peterschreiber.media/istockphoto.com

「いつかはブラックカードを持ってみたい」
「ブラックカードを持つには、どんな条件が必要なのだろう?」

クレジットカードの最高峰に位置するブラックカードは、多くの人にとって憧れの存在です。しかし、その詳細はあまり知られていません。

この記事では、代表的なブラックカードの特徴から、取得するための具体的な条件、そして他のカードとは一線を画す豪華な特典まで、専門家の視点で詳しく解説します。

以下の内容についてご紹介します。

  • おすすめのブラックカード・プラチナカード4選
  • ブラックカードを持つために必要な4つの条件
  • コンシェルジュサービスなどの豪華な特典内容

この記事を読めば、あなたに合った最上位カードが見つかり、ブラックカードホルダーへの第一歩を踏み出すことができるでしょう。

【申し込み条件・年会費別】おすすめブラックカード4選

ブラックカードやそれに準ずるプラチナカードは、持つ人のステータスを象徴します。ここでは、代表的な4枚のカードを申し込み条件や年会費とともに紹介します。

【おすすめブラックカード1】楽天ブラックカード:年会費33,000円・年間請求額500万円以上で申込可

楽天ブラックカードは、楽天カードシリーズの最上位に位置づけられるカードです。かつては完全招待制でしたが、現在は条件を満たすことで申し込みが可能になりました。

具体的な申込条件は、「楽天プレミアムカードを12カ月以上利用」かつ「年間のカード請求額が500万円以上」であることです。

年会費は33,000円(税込)と、ブラックカードの中では比較的リーズナブルな設定です。

世界中の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」が無料で付帯し、同伴者2名まで無料で利用できるのが大きな特徴です。

また、24時間365日対応のコンシェルジュサービスも利用でき、旅行やレストランの手配を依頼できます。

楽天市場でのポイントアップ特典に加え、楽天証券での投信積立におけるポイント還元率が2.0%となるなど、楽天グループのサービスを頻繁に利用する方にとって、多くのメリットがある一枚です。

【おすすめブラックカード2】Mastercard® Black Card™:年会費110,000円・インビテーション(招待)不要

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ラグジュアリーカード(Mastercard® Black Card™)個人・法人

ラグジュアリーカード(Mastercard® Black Card™)個人・法人

究極のブラックカード

詳細を見る
ポイントの解説
  • 表⾯はステンレス、裏⾯はカーボン素材、プラスチック不使⽤のカード
  • Mastercard®最上位ロゴの刻印(World Elite™ Mastercard®というMastercard®最上位カードのみに唯一与えられたステータス)
  • 一般的なICチップより一回り小さい小型チップを採用、小型により無駄を省いた美しいカードデザイン
  • カード番号やお名前は裏面印字でスマート、かつセキュリティ対策も万全
  • 貯まったポイントは、1.25%相当の還元率でキャッシュバックやギフト券などに交換可能

ラグジュアリーカード(Mastercard® Black Card™)個人・法人の口コミ

★★★★★
ghjkさん|2022.02.22
私は普段からクレジットカードを利用する機会が多く、様々なカードを保有しているのですが、こちらのカードはこれまでに見たことがないタイプだったため、興味を感じて申し込んでみました。縦型で金属製という珍しいタイプで、シンプルで高級感のあるデザインなので、利用する際に周囲からの注目を集めることが多く、カードを所有する満足感を満たしてくれます。私が選んだのはブラックカード(シグネイチャーカード)で、年会費が税込み11万円かかりますが、ポイントサービスによるキャッシュバックや、ホテル利用時の料金の優待、電話やメールによるコンシェルジュサービスが受けられるなど、メリットが多いカードだと感じています。

Mastercard® Black Card™は、インビテーション(招待)を待たずに自ら申し込みたい方や、デザイン性と実用性を両立したい方におすすめのブラックカードです。

Mastercard®の最上位ランクであるこのカードは、表面はステンレス、裏面はカーボン素材という金属製の券面で、重厚感と高いステータス性を演出します。

年会費は110,000円(税込)で、ポイント還元率は1.25%と高水準です。貯まったポイントはキャッシュバックやマイルに交換できます。

このカードの大きな魅力は、充実した特典です。

ポイント
  • コンシェルジュサービス:24時間365日、電話やメール、さらにはLINEチャットでも依頼が可能。
  • プライオリティ・パス:世界1,800カ所以上の空港ラウンジを回数無制限で利用可能。
  • グルメ優待:提携レストランでコース料理のアップグレードや、リムジンでの送迎サービスを受けられます。
  • ライフスタイル優待:サウナやジムの優待や、無料で映画を楽しめる「映画GIFT」などで豊かな生活をサポート。

Mastercard Black Card™を含めたラグジュアリーカードの評判については、「ラグジュアリーカードの評判・口コミを分析!デメリットはある?どんな人におすすめ?」で紹介しています。

【おすすめブラックカード3】ダイナースクラブ プレミアムカード:年会費165,000円・完全招待制

ダイナースクラブ プレミアムカードは、ダイナースクラブが発行する最上位の完全招待制カードです。まずは一般の「ダイナースクラブカード」を作成し、利用実績(クレヒス)を積むことで招待が届く仕組みです。

年会費は165,000円(税込)で、グルメやトラベルに関する質の高いサービスで知られています。

このカードの大きな特徴は、利用可能枠に一律の制限が設けられていない点です。高額な決済にも柔軟に対応可能で、ビジネスオーナーや高額な買い物をする機会が多い方にとって心強い存在となります。

特にグルメ関連の特典が充実しており、対象の高級レストランでコース料理を2名以上で予約すると1名分が無料になる「エグゼクティブ ダイニング」は代表的なサービスです。また、通常は予約が難しい料亭などを手配してくれるサービスもあります。

ステータスを重視し、特に食の体験を豊かにしたいと考える方にとって、魅力的なブラックカードと言えるでしょう。

ダイナースクラブ プレミアムカード所有に向けた第一歩となるダイナースクラブカードについては、「ダイナースクラブカードの評判・口コミを分析!デメリットはある?どんな人におすすめ?」で紹介しています。

【おすすめブラックカード4】JCBザ・クラス:年会費55,000円・完全招待制

JCBザ・クラスは、日本の国際ブランドであるJCBが発行する最上位のクレジットカードです。完全招待制であり、JCBカードを長年愛用している優良顧客にのみインビテーションが届きます。

年会費は55,000円(税込)と、ブラックカードの中では比較的手頃な価格設定ながら、その特典内容は非常に充実しています。

特に魅力的なのが、年に一度提供される「メンバーズ・セレクション」です。厳選された商品カタログの中から、好きな商品を一つ選んで受け取ることができます。

東京ディズニーリゾート®関連の特典や、USJのJCBラウンジ利用など、エンターテイメント関連の優待も豊富です。

もちろん、24時間対応のコンシェルジュデスクや、高級レストランで1名分のコース料金が無料になる「グルメ・ベネフィット」も付帯しています。

JCBブランドの安心感と、コストパフォーマンスに優れた特典を求める方におすすめの一枚です。

JCBザ・クラス所有に向けた第一歩となるJCBゴールドについては、「JCBゴールドのメリット6つを解説!どんな人におすすめ?評判と確認ポイントもチェック」で紹介しています。

ブラックカードを持つための条件4つ

ブラックカードは、誰もが簡単に持てるわけではありません。いくつかの条件をクリアする必要があります。

条件の中には公表されていないものもありますが、一般的に以下の4点が重要視されると言われています。これらは個別に判断されるのではなく、総合的に評価されます。

【条件1】年収目安は1,000万円以上

ブラックカードの保有者には、高い支払い能力が求められます。そのため、安定した高収入があることは重要な要素の一つです。

明確な基準は公開されていませんが、一般的には年収1,000万円以上が一つの目安とされています。ただし、これはあくまで目安であり、年収が基準に達していても他の条件を満たさなければ招待されないこともあります。

逆に、後述する利用実績などが非常に優れていれば、年収が目安に届かなくてもインビテーションが届く可能性もゼロではありません。経営者や医師、弁護士といった社会的信用の高い職業も評価されやすい傾向にあります。

【条件2】プラチナカードなど下位カードでの利用実績

ブラックカードのインビテーションを受けるためには、その発行会社の下位カード(ゴールドカードやプラチナカード)で良好な利用実績を積むことが最も重要です。

単に長期間保有するだけでなく、年間で数百万円以上の決済額が求められることが多いです。目安としては年間300万円以上とも言われています。

また、決済する内容も評価の対象となる可能性があります。日常的な買い物だけでなく、旅行、高級ホテルでの宿泊、レストランでの食事といったT&E(トラベル&エンターテイメント)分野での利用が多いと、カード会社にとっての上顧客と見なされやすくなるほか、公共料金や納税などの生活密着型の高額決済も、継続性の観点から高く評価される可能性があります。

希望するブラックカードがあるなら、まずはその系列のプラチナカードやゴールドカードをメインカードとして積極的に利用しましょう。

【条件3】安定した職業と勤続年数

カード会社は、申込者の支払い能力を継続的に評価します。そのため、安定した職業に就いていることや、一定の勤続年数があることも重要な判断材料となります。

例えば、上場企業の正社員、公務員、医師、弁護士、経営者などは、収入の安定性が高いと評価されやすい傾向にあります。勤続年数が長いほど、その安定性はさらに高いと判断されます。

これらの要素は、カード会社に対して「長期的に安定した支払い能力がある顧客」であることを示すための重要な指標です。年収やカード利用額と合わせて、総合的な信用力を構成する一因となります。

【条件4】良好なクレヒス(信用情報)

クレジットカードの利用履歴、すなわちクレジットヒストリー(クレヒス)が良好であることは、ブラックカード取得の絶対条件です。クレヒスには、過去のカード利用額や支払い状況、ローンの契約状況などが記録されています。

カード会社は審査の際に必ずこの信用情報を照会します。過去に支払いの遅延や延滞があると、信用情報に傷がつき、ブラックカードのインビテーションを受けることは極めて困難になります。

日頃から支払い期日を守り、計画的にクレジットカードを利用することで、良好なクレヒスを築き上げることが重要です。これは、ブラックカードを目指す上での基本的な心構えと言えるでしょう。

ブラックカードの特典5つ

ブラックカードの年会費は高額ですが、それを上回る価値を持つ豪華な特典が付帯しています。

ここでは、多くのブラックカードに共通する代表的な5つの特典を紹介します。これらのサービスは、日常生活や旅行をより豊かで特別なものに変えてくれます。

【特典1】24時間365日対応のコンシェルジュサービス

ブラックカードの最大の魅力とも言えるのが、24時間365日対応のコンシェルジュサービスです。まるで優秀な私設秘書のように、カード会員のさまざまな要望に応えてくれます。

具体的には、以下のような依頼が可能です。

ポイント
  • 旅行の手配:航空券やホテルの予約、旅行プランの相談
  • レストランの予約:予約困難な人気店や、一見さんお断りの料亭の手配
  • チケットの手配:コンサートやスポーツ観戦のチケット確保
  • ギフトの手配:記念日や接待のためのプレゼントの提案・購入

プラチナカードにもコンシェルジュサービスは付帯しますが、ブラックカードではより経験豊富な専任スタッフが担当することが多く、きめ細やかで質の高い対応が期待できます。忙しい方にとって、時間と手間を大幅に節約できる価値あるサービスです。

【特典2】世界中の空港ラウンジ無料利用(プライオリティ・パス等)

多くのブラックカードには、世界1,800カ所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」の最上位会員資格「プレステージ」が無料で付帯します。これにより、搭乗前の待ち時間を静かで快適な空間で過ごすことができます。

ラウンジでは、フリードリンクや軽食、Wi-Fiサービスなどが提供されており、リラックスしたり仕事をしたりと、有意義に時間を使うことが可能です。

さらに、ブラックカードによっては同伴者も無料で利用できる特典が付いている場合や、プライオリティ・パスでは入れない航空会社の上級ラウンジや、カード会社独自のエクスクルーシブなラウンジ(例:アメリカン・エキスプレスのセンチュリオン・ラウンジ)を利用できることもあります。旅行や出張の頻度が高い方にとっては、移動の質を格段に向上させる非常に価値のある特典です。

【特典3】高級レストランで1名分無料などのグルメ優待

ブラックカードは、食の体験を豊かにするグルメ優待も充実しています。その代表格が、提携する高級レストランで所定のコース料理を2名以上で予約すると、1名分のコース料金が無料になるサービスです。

この特典を利用すれば、記念日や接待などでワンランク上のお店を実質半額で楽しむことができます。対象となる店舗は、カード会社が厳選した有名店や高級店ばかりです。

カードによっては、6名以上の利用で2名分が無料になるプランや、予約が困難な人気店の席をカード会員のために確保してくれるサービス、会員限定の美食イベントへの招待など、さらに特別な食体験が用意されています。グルメな方にとっては、年会費以上の価値を感じられる特典と言えるでしょう。

【特典4】最高1億円の旅行傷害保険

ブラックカードには、国内外の旅行中の万が一に備える手厚い旅行傷害保険が付帯しています。補償額は最高1億円に設定されていることが多く、これは一般カードやゴールドカードと比較して非常に高額です。

さらに、多くのブラックカードでは、この保険が「自動付帯」となっています。これは、旅行代金をそのカードで支払わなくても、カードを保有しているだけで保険が適用されるというものです。これにより、急な出張や旅行でも安心して出発できます。

補償内容も、傷害死亡・後遺障害だけでなく、治療費用、賠償責任、携行品損害など幅広くカバーしています。家族も補償の対象となる「家族特約」が付いていることも多く、家族旅行の際にも大きな安心感が得られます。

【特典5】ホテル上級会員資格の自動付与

通常、ホテルの上級会員資格を得るためには、年間に何十泊も宿泊する必要があります。しかし、一部のブラックカードでは、カードを保有するだけで、複数の高級ホテルグループの上級会員資格が自動的に付与されます。

これにより、以下のようなVIP待遇を受けることができます。

ポイント
  • 部屋の無料アップグレード:予約した部屋より広いスイートルームなどにアップグレードされることがあります。
  • レイトチェックアウト:通常より遅い時間まで部屋を利用できます。
  • 朝食無料サービス:滞在中の朝食が無料になります。
  • ウェルカムギフト:ホテル独自のギフトやポイントが付与されます。

この特典により、どのホテルに宿泊しても、常に快適で特別な滞在が約束されます。頻繁に旅行や出張でホテルを利用する方にとっては、計り知れない価値を持つサービスです。

ブラックカードとプラチナカードの違い3つ

クレジットカードのランクにおいて、プラチナカードも高いステータスを持ちますが、ブラックカードはさらにその上位に位置します。両者の間には、主に「年会費」「取得方法」「利用限度額」という3つの点で明確な違いがあります。

【違い1】年会費:ブラックカードは10万円以上が一般的

プラチナカードとブラックカードの最も分かりやすい違いは年会費です。プラチナカードの年会費は2万円台から5万円程度のものが主流ですが、中には10万円を超えるカードも存在します。

一方、ブラックカードの年会費は10万円以上が一般的です。例えば、「Mastercard® Black Card™」は110,000円、「ダイナースクラブ プレミアムカード」は165,000円(いずれも税込)です。

この年会費の差が、提供されるサービスの質や希少性の違いを反映しています。

【違い2】取得方法:ブラックカードの多くは招待制

取得方法も、プラチナカードとブラックカードの大きな違いです。近年、プラチナカードはインビテーション(招待)がなくても自分で申し込める「申込制」のものが増えています。

対照的に、ブラックカードの多くは、カード会社からのインビテーションがなければ申し込むことができない「招待制」を採用しています。これは、カード会社が自社の基準で選んだ優良顧客にのみ、最上位カードへの道を開くという考え方に基づいています。

インビテーションを受け取るには、下位のプラチナカードやゴールドカードで長年にわたり高額な利用実績を積み、カード会社との信頼関係を築く必要があります。この取得の難しさが、ブラックカードの希少性とステータス性を高めているのです。

【違い3】利用限度額:ブラックカードは実質無制限も

利用限度額においても、ブラックカードはプラチナカードを上回ります。プラチナカードの利用限度額は、一般的に300万円から500万円、あるいはそれ以上に設定されることが多いですが、あくまでカード会社が定めた枠内での利用となります。

一方、ブラックカードの多くは「一律の利用限度額なし」を謳っています。これは、カード会員一人ひとりの利用状況や信用力に応じて、個別に柔軟な利用枠が設定されることを意味します。

事前にカード会社に連絡し承認を得ることで、自動車や不動産といった数千万円単位の高額な決済も可能になる場合があります。この決済能力の高さが、富裕層の多様なニーズに応えるブラックカードの大きな特徴です。

まとめ

この記事では、おすすめのブラックカード4選をはじめ、取得条件や特典、プラチナカードとの違いについて解説しました。

ブラックカードは、単なる決済手段ではなく、所有者のライフスタイルを豊かにし、特別な体験を提供する最高峰のステータスカードです。24時間対応のコンシェルジュや豪華な旅行・グルメ優待など、その特典は多岐にわたります。

その多くは招待制であり、取得するには年収や社会的地位に加え、下位カードでの長期にわたる良好な利用実績が不可欠です。

将来的にブラックカードを目指すのであれば、まずは自身のライフスタイルに合ったカード会社を選び、そのゴールドカードやプラチナカードをメインカードとして利用し、着実にクレジットヒストリーを積み重ねていくことが最も確実な道筋となるでしょう。

よくある質問

Q

ブラックカードの年会費はいくらですか?

A

ブラックカードの年会費はカードによって大きく異なり、3万円台から50万円を超えるものまであります。

Q

ブラックカードは誰でも申し込めますか?

A

いいえ、ほとんどのブラックカードはカード会社からのインビテーション(招待)がなければ申し込めない「招待制」です。下位カードでの利用実績を積んだ優良顧客にのみ案内が届きます。ただし、「Mastercard® Black Card™」のように、一部申込制のブラックカードも存在します。

Q

ブラックカードより上のカードはありますか?

A

一般的にブラックカードが最高峰とされていますが、一部のカードブランドではさらに上位のカードが存在すると言われています。例えば、ダイナースクラブ プレミアムカードの上位には、完全招待制で年会費等は非公開の「ダイナースクラブ ロイヤルプレミアムカード」があります。

Q

黒いカードは全てブラックカードですか?

A

いいえ、黒いデザインのカードが全てブラックカードというわけではありません。近年、デザイン性を重視して黒色を採用した一般カードやゴールドカードも増えています。本物のブラックカードは、カードのランク(グレード)が最上位に設定されており、年会費や特典内容が一般カードとは大きく異なります。券面の色だけで判断はできません。

Q

ブラックカードの利用限度額はいくらですか?

A

多くのブラックカードでは「一律の利用限度額なし」とされています。これは、限度額がゼロという意味ではなく、カード会員一人ひとりの年収や利用状況に応じて個別に柔軟な利用枠が設定されることを意味します。事前承認を得ることで、自動車や不動産などの数千万円単位の決済も可能になる場合があります。

MeChoiceクレカ班
執筆者

MeChoiceクレカ班ファイナンシャルアドバイザー

MeChoiceクレカ班は、自治体・金融機関出身のファイナンシャルアドバイザーが監修し、信頼性の高いクレジットカード情報を発信しています。CFP®やFP1級保持者など有資格者が、専門知識にもとづく分かりやすい解説を提供します。
下村 美乃莉
校正校閲者

下村 美乃莉編集者

制作会社や事業会社にて、10年以上にわたりクリエイティブ職に従事。エディター、ディレクター、デザイナーと、必要とされるポジションに合わせて柔軟に対応してきた経験と、WEBメディアをはじめ、金融業界や教育業界、飲食業界といった様々な業界に身を置いてきたことが強み。

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