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40代独身向けクレジットカードのおすすめ比較!大人にふさわしい「究極の1枚」を厳選

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40代独身向けクレジットカードのおすすめ比較!大人にふさわしい「究極の1枚」を厳選

David Gyung_Shutterstock

「コスパよくポイントやマイルを貯めて、趣味や旅行を充実させたい」

「40代として恥ずかしくない究極の1枚にランクアップしたい」

若い頃に作ったカードに物足りなさを感じ、大人にふさわしいステータス性・充実した特典を求めている人も多いのではないでしょうか?

この記事では、40代の独身男性・独身女性におすすめのクレジットカードをご紹介します。

一人暮らしで堅実に貯金を進めている人も、医師や役職者などで社会的信用を示せるカードがほしい人も必見です。

以下の内容について解説します。

  • 40代独身におけるクレジットカード「見直し」の必要性
  • 40代独身向けクレジットカードの選び方・比較ポイント
  • 40代独身の乗り換えにおすすめ!クレジットカード厳選4枚

1枚もカードを持っていない・クレヒス無しで初めて作りたいと考えている40代も、ぜひ参考にしてください。

JALカード(普通カード)

JALカード(普通カード)

ポイント

JALマイル10%!入会ボーナスや毎年初回搭乗ボーナスも

年会費

2,200円(税込)

旅行保険

海外:最高1,000万円、国内:最高1,000万円、救援者費用(年間限度額):100万円

タッチ決済

Apple Pay・Google Pay

国際ブランド

Visa・Mastercard・JCB・AMEX

ポイントアップ

特約店でマイル2倍

ポイント還元率

JALマイル積算率:フライト時10%

JCBゴールド

JCBゴールド

ポイント

海外旅行保険最高1億円付帯!空港ラウンジ利用やゴルフ場手配も可能な上質なゴールド

年会費

11,000円(税込)(初年度無料 ※1)

旅行保険

海外:最高1億円、国内:最高5,000万円(利用付帯)

タッチ決済

Apple Pay・Google Pay・QUICPay

国際ブランド

JCB

ポイントアップ

優待店で最大ポイント20倍※還元率は交換商品により異なります。

ポイント還元率

通常0.5%

JCBゴールド
  • ※1 オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)

①40代独身におけるクレジットカード「見直し」の必要性

まずは、40代がクレジットカードを見直す必要性を押さえましょう。

今のライフスタイルに最適化するメリットを解説します。

長年同じカードは損?40代の支出傾向とカードのミスマッチ

40代独身の人のなかには、20代や30代で作ったクレジットカードをそのまま使い続けている人もいるでしょう。普段の決済には何の問題もありませんが、昔のカードでは還元や特典のコスパが悪化しやすいので要注意です。

収入の少ない若い頃はカードの決済額も少なく、還元率が低いカードでも気にならなかったかもしれません。しかし、年齢とともに利用金額が増えているなら、今の金額に見合ったお得なカードを持つのがおすすめです。旅行や趣味にお金を使っている場合も、特典がより充実したカードの方がメリットを享受できます。

趣味・旅行・娯楽の質を高める特典とステータス性の重要性

40代ともなると、大人にふさわしいクレジットカードがほしいものです。会計時に恥ずかしくない社会的信用を示せる、ゴールドカードプラチナカードが注目されています。医師や役職者など、周囲からの見栄えが気になる場合はステータス性を重視しましょう。

ステータス性があるクレジットカードには、空港ラウンジサービスやダイニング特典など、趣味や娯楽の質を高める特典が付帯しています。40代独身の休日を豊かにできるカードをチェックしましょう。

初めて・クレヒス無し・持っていない40代が直面する壁

40代になって初めてクレジットカードを作りたい人は、審査時に注意が必要です。クレヒスと呼ばれる利用履歴や信用情報の蓄積がないため、審査に通りにくい可能性があります。

クレヒス無しの40代なら、着実な実績を積むために、まずは審査のハードルが比較的低めのカードから始めるといいでしょう。年会費無料で、18歳以上なら他の条件無しに申し込めるカードがおすすめです。

②40代独身向けクレジットカードの選び方・比較ポイント

40代独身にぴったりなクレジットカードを選ぶため、注意したい比較ポイントを解説します。

手持ちのカードの不満を解消し、自分の目的に合う最高の1枚を絞り込むための具体的な基準を押さえましょう。

趣味・娯楽・旅行の頻度と「マイル・ポイント還元率」の比較

普段どのように過ごしているかによって、相性のいいポイントやマイルが変わります。ポイントをお得に貯めて娯楽を充実させたい人は、よく利用する店舗やサービスで還元率がアップするポイント制度を選びましょう。基本のポイント還元率は0.5%が標準的です。高還元率を求めるなら、1.0%以上のカードを狙いましょう。

旅行によく行く40代なら、マイルが貯まるカードもおすすめです。フライト利用でマイルが付与される他に、日常の買い物でもポイントのようにマイルを貯められます。

年会費の元が取れるか?「コスパ」と特典のバランスを確認

40代の年齢にふさわしいステータスカードを持つなら、年会費のコスパもチェックしましょう。年間予定利用額から、得られるポイントやマイル数を計算してみてください。カードによっては「年間◯万円以上」でボーナスポイントがもらえるものもあります。

ポイント還元率だけでなく、特典のコスパも加味しましょう。たとえば、旅行好きで空港ラウンジをよく利用する人なら、年会費無料でラウンジ特典が付帯しないカードよりも、年会費有料でラウンジを使えるカードの方がお得になる可能性があります。

大人の余裕を演出する「ステータス性」と充実の付帯保険

40代のこのタイミングを機にカードを乗り換えるなら、ゴールドやプラチナといったステータス性で選ぶのも一つの手です。社会的地位に合う格付けのカードを使うことで、取引先や部下の前でもスマートに支払えるでしょう。

ステータス性のあるカードには、いざという時に役立つ保険が付帯しています。カードによって、海外旅行傷害保険が「最高1億円」「最高5,000万円」などと違いがあり、なかにはスマホのディスプレイ破損に備えた保険が付帯するものもあります。自分に必要な補償が受けられるか、利用条件も確認しておきましょう。

③40代独身の乗り換えにおすすめ!クレジットカード厳選4枚

ここでは、40代独身が乗り換えるのにおすすめのクレジットカードを厳選して4枚ご紹介します。

コスパや還元率、ステータス性などに注目して選びましょう。

日常の趣味や買い物で圧倒的コスパ:三井住友カード ゴールド(NL)

ゴールドカードを持ちたいけれど年会費は抑えたい40代独身には、三井住友カード ゴールド(NL)がおすすめです。通常の年会費は5,500円ですが、年間100万円利用の条件を達成すると、翌年以降の年会費が永年無料になります。さらに、毎年100万円を利用すれば、継続特典として10,000ポイントを獲得できるのも魅力です。

基本還元率は0.5%と標準的なものの、スマホのタッチ決済などの使い方次第で対象店舗の還元率が7%にアップします。ローソンやセブン-イレブン、マクドナルドやすき家など、身近なコンビニ・飲食店が対象です。日常の趣味や買い物の利用で圧倒的なコスパを狙える、普段使いに最適な1枚といえます。

一般カードである三井住友カード(NL)とスペックを比較したうえで、三井住友カード ゴールド(NL)を検討したい人は、ぜひこちらをチェックしてみてください。

旅行好き・マイルを効率よく貯めるなら:JALカード

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JALカード(普通カード)

JALカード(普通カード)

フライトやショッピングでJALマイルが貯まる

公式サイトで詳細を確認
ポイントの解説
  • 入会後初めての搭乗時にプレゼント
  • 毎年初回搭乗ボーナス(入会搭乗ボーナス獲得年の翌年以降、毎年最初の搭乗時にプレゼント)
  • 搭乗ごとのボーナスあり
  • 機内販売割引(JAL/JTA機内販売商品が10%割引)
  • ホテルニッコー &JALシティの割引・特典
  • 国内空港店舗・ 空港免税店割引

JALカード(普通カード)の口コミ

★★★★☆
マイマイさん|2019.10.17
実家に里帰りするには飛行機を利用しなければなりませんが、JALカードは買い物する度にマイルが貯まるので嬉しいです。3回に1回ぐらいはマイレージを使って里帰りできるようになり重宝しています。また、JALに搭乗するとボーナスマイルもつくので、どんどんマイルが増えていきます。ずっと現金派でしたが、すっかりカード派に鞍替えしました。以前使っていた他のカードは期限内に最低ポイントが貯められず使う前に失効することもありましたが、3年間と期限も長いので焦らずに貯められるのも嬉しいです。
★★★★★
mimyさん|2019.10.03
年に4・5回は必ずJALを利用するものの、そんなに頻度が多くないことと年会費がかかるのが嫌だということを理由に一年程前まではクレジットカード機能がついていないカードを持っていました。しかし、空港に行く度にクレジットカードに変更するよう言われるので、断るのも面倒くさくなって変更。年会費2,000円を支払うのは嫌でしたが、実際使い始めると思っていたよりも使い勝手が良いので、今ではクレジットカードは主にこのカードを利用しています。普段のお買い物でもマイルが貯るのはとても有り難いです。けっこう色々なお店で使えるし、使えば使うほどマイルが貯まるので、JALをよく利用する人にはおすすめです。2,000円の会費の元は取れると思います。
★★★★★
ししまるさん|2019.09.01
以前はゴールドカードを使っていましたが、離職や結婚に伴い旅行の機会も減ったので、普通カードに変更しました。マイルの貯まり具合や、保険の保障内容などは多少劣りますが、JALで旅行する機会が多い人は、必ず持っていて損はないと思います。1度旅行に行くだけで、なかなかのマイルが貯まるので、お得感があります。また私は近くにローソンがあるので、マイルをローソンポイントに換えて、ほぼ現金を使わず買い物しています。年会費が2000円ちょっと掛かりますが、付帯保険の安心料だと思えば安いなとさえ感じます。

旅行好きの40代独身には、JALマイルが直接貯まるJALカードをおすすめします。マイルを効率よく貯めるなら、年会費17,600円(※)CLUB-Aゴールドカードを選びましょう。基本のマイル還元率が1.0%と高く、普段の買い物でもマイルをざくざく貯められるのがメリットです。JALグループ便への搭乗では、入会搭乗ボーナス5,000マイル、毎年初回搭乗ボーナス2,000マイル、搭乗ごとのボーナスとしてフライトマイルのプラス25%が付与されます。

貯めたマイルを使えば、お得に旅行を楽しむことが可能です。JALの特典航空券は国内線で片道4,500マイルから、国際線で片道7,500マイルから交換できます。往復7,000マイルで楽しめる「どこかにマイル」を活用するのも一つの手です。

もし、フライトの利用が少なく、年会費のハードルが高いと感じるなら、まずは普通カードから試してみるのもありでしょう。JAL普通カードの年会費は2,200円(初年度無料)で、基本マイル還元率は0.5%です。別途年会費4,950円のショッピングマイル・プレミアムに入会すれば還元率が1.0%になるので、必要に応じて検討してください。

JALカードの券種で迷っている人は、ぜひこちらの記事を参考に比較検討してみてください。

※ Visa・Mastercard・JCBの場合

ステータスと実用性を備えた大人の1枚:JCBゴールド

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JCBゴールド

JCBゴールド

安心の補償と上質なサービスを兼ね備えた1枚

ナンバーレスなら最短5分(※)でカード番号発行

公式サイトで申し込む
ポイントの解説
  • 国内の主要空港・ハワイでラウンジが無料利用できる
  • 海外も国内も充実の旅行傷害保険(※1)でカバー!スマホ保険(※2)も付帯
  • 家族カードは本会員支払い型:1名様無料、2人目より1名様につき1,100円(税込)
  • 映画やスポーツといった施設で最大90%引き!会員制シークレットモールも
  • 健康・医療・介護・育児などの電話相談が24時間利用可能
  • JCBゴールド ザ・プレミアのインビテーションにつながる

※1 国内・海外/利用付帯

※2 下記①~②の条件を満たしている場合、補償が適用されます。

①補償対象スマートフォンの通信料の支払いに、JCBゴールドを指定

②事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続で支払う

購入後24ヵ月以内のスマートフォンが補償対象となります。補償内容:破損(スマホ画面割れ破損)

※ 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)

※ 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)

※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。

JCBゴールドの口コミ

★★★★★
ハナさん|2019.10.14
年会費無料のカードに比べて付帯しているサービスが多いです。例えば、旅行障害保険の金額が大きいので、出発前に追加の保険に入る必要がありません。飛行機が遅れた時にも食事代などの保険が出ます。頻繁に旅行に行く人には使い勝手の良いカードです。ゴールドカードなので、ステータスとして持つのも有りかと思います。当然のことながら、年会費は高めです。ただ、家族カードの会費は安くなるので、家族全員で持つならば、一人当たりの金額は低く抑えられるというメリットがあります。気軽に持てるゴールドカードだと思います。
★★★★☆
まーしゃるさん|2019.09.16
ホテルや専門店でも、安心して使えるので助かっています。カードを提示する時に、引け目を感じることがありません。また、分からないことがあった時に電話をすると、すぐに対応して貰えるので安心感があります。さすが大手企業だなと感じています。また、カードのデザインもシンプルなので、目立たないところも気に入っています。ネット上で、使用状況のチェックなどもできるのでとても便利だと思います。一度不正使用されたことがあるのですが、速やかに対応して貰えて助かりました。きちんと返金もしてくれたので信頼性が高いです。これからも使い続けていこうと感じています。

40代という年齢に見合う品格を求めるなら、JCBゴールドをチェックしましょう。日本発の国際ブランドJCBが発行するプロパーカードであり、ステータスカードの入口にぴったりです。オンライン入会なら、通常の年会費11,000円が初年度無料になります。

厳選された名店での特別コースや優待を利用できる「JCBスター・ダイニング by OMAKASE」、世界1,800カ所以上の空港ラウンジに1回35米ドルで入室できる「ラウンジ・キー」など、充実した特典が魅力です。海外旅行傷害保険は最高1億円の補償があり、スマートフォン保険も利用付帯(※)しています。

基本還元率は0.5%と標準的ですが、優待店であるJ-POINTパートナーをポイントアップ登録すると、最大10%のポイントが貯まります。年間50万円の利用ごとにボーナスポイントももらえ、貯めたポイントはMyJCB Payで1ポイント=1円の支払いに利用可能です。ステータスと実用性のどちらも譲れない人はぜひ注目しましょう。

JCBゴールドについて、上記以外のメリットや評判、確認ポイントもチェックしたうえで決めたい方は、こちらも一読してください。

※ 下記①~②の条件を満たしている場合、補償が適用されます。

①補償対象スマートフォンの通信料の支払いに、JCBゴールドを指定

②事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3カ月以上連続で支払う

購入後24カ月以内のスマートフォンが補償対象となります。

さらに上を目指す究極の1枚、特化型高還元:三井住友カード プラチナプリファード

年間決済額が多い40代独身は、三井住友カード プラチナプリファードも選択肢になります。ポイント特化型のプラチナカードで、Visaプラチナ・コンシェルジュ・センターを24時間365日利用可能です。年会費は33,000円と高額なものの、初年度は入会月の3カ月後末までに40万円利用すれば40,000ポイントがもらえます。加えて、年間100万円の利用ごとに10,000ポイント付与の継続特典があるため、翌年度からは毎年最大40,000ポイントの獲得が狙えます。

基本のポイント還元率は1.0%で、海外での外貨ショッピングでは3.0%にアップします。また、リワードアップ プラチナプリファード対象加盟店での還元率は最大10%、SBI証券の投資信託を積み立てた時の還元率は最大3.0%です。

入会にインビテーションは不要なため、日々の生活費や投資でポイントをざくざく貯めたい人はぜひ検討してください。

気になる人は三井住友カード プラチナプリファードの評判と口コミ、デメリットまでチェックできるこちらの記事も確認してください。

JALカード(普通カード)

JALカード(普通カード)

ポイント

JALマイル10%!入会ボーナスや毎年初回搭乗ボーナスも

年会費

2,200円(税込)

旅行保険

海外:最高1,000万円、国内:最高1,000万円、救援者費用(年間限度額):100万円

タッチ決済

Apple Pay・Google Pay

国際ブランド

Visa・Mastercard・JCB・AMEX

ポイントアップ

特約店でマイル2倍

ポイント還元率

JALマイル積算率:フライト時10%

JCBゴールド

JCBゴールド

ポイント

海外旅行保険最高1億円付帯!空港ラウンジ利用やゴルフ場手配も可能な上質なゴールド

年会費

11,000円(税込)(初年度無料 ※1)

旅行保険

海外:最高1億円、国内:最高5,000万円(利用付帯)

タッチ決済

Apple Pay・Google Pay・QUICPay

国際ブランド

JCB

ポイントアップ

優待店で最大ポイント20倍※還元率は交換商品により異なります。

ポイント還元率

通常0.5%

JCBゴールド
  • ※1 オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)

④40代独身がクレジットカードを賢く活用・乗り換えるための注意点

40代という年齢は、将来に向けた資産形成と日々の生活の質のバランスを真剣に考えるべき時期です。

ステータスだけでカードを選んで「年会費貧乏」になったり、古い還元率のまま放置して損をしたりするのは避けたいところ。賢くカードを運用・乗り換えるための、実利的なポイントを専門家の視点で解説します。

自身の貯金額や独身生活に合わせた年会費の適正化

「ゴールドカード=ステータス」という考え方はもう古いかもしれません。今の時代の賢い選択は、自分の決済額に見合った年会費を支払うことです。

三井住友カード ゴールド(NL)のように、年間100万円の利用で翌年以降の年会費が「永年無料」になるカードがあります。年間100万円(月平均約8.4万円)を確実に使う予定があるなら、これほどコスパの良い選択肢はありません 。

三井住友カード プラチナプリファードの年会費は33,000円(税込)です。SBI証券でのクレカつみたて投資や外貨決済、リワードアップ対象店舗での利用が多い人なら簡単にペイできますが、そうでないなら「宝の持ち腐れ」になりかねません。

注意が必要なのは、三井住友カードの年会費無料条件や継続特典の集計に「SBI証券のつみたて投資」の金額は含まれない点です。これを計算に入れて「100万円修行」を計画すると、後で年会費が発生して後悔することになります。

独身女性・独身男性別の特有の悩みと付帯保険の活用

一人暮らしだからこそ、万が一のトラブルへの備えはカードの「付帯保険」でスマートに解決しましょう。

JCBゴールドには、ディスプレイ破損などを補償する「JCBスマートフォン保険」が利用付帯しています(年間最高50,000円) 。キャリアの高額な保証サービスを解約すれば、それだけで年会費以上の節約になります。

三井住友カード ゴールド(NL)や三井住友カード プラチナプリファードには、旅行傷害保険を「日常の安心プラン(入院・手術)」や「持ち物安心プラン」などに無料で変更できるサービスがあります。海外旅行に行かない期間は、身近なリスクに備える設定に変更するのがプロの活用術です。

JCBゴールド ザ・プレミアへのアップグレードまで見据えるなら、自転車事故や他人の物を壊した際の「個人賠償責任保険(最大30万円)」が付帯されるのも、一人暮らしには心強い味方です。

※ 下記①~②の条件を満たしている場合、補償が適用されます。

①補償対象スマートフォンの通信料の支払いに、JCBゴールドを指定

②事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3カ月以上連続で支払う

購入後24カ月以内のスマートフォンが補償対象となります。

乗り換え時の注意点と不要なカードの断捨離・管理方法

新しいカードを発行して満足し、古いカードを放置するのはリスクの元です。

40代ともなれば、公共料金、サブスク、保険料など、カード紐付けの固定費は多岐にわたります。三井住友カードやJCBなどの専用アプリ(Vpass、MyJCB)を活用し、現在の利用明細を確認しながら、一つずつ確実に新カードへ切り替えましょう。

ポイントが中途半端に残っているカードや、年会費だけかかっている古いカードは解約を検討してください。JALカードのように「初年度無料」の特典は、退会後1年以内の再入会には適用されないといったルールもあるため、解約は慎重かつ計画的に行います。

VpassアプリやMyJCBアプリでは、利用通知サービスや使いすぎ防止機能を設定できます。これらを活用することで、不正利用の早期発見だけでなく、独身生活における支出管理の精度を格段に上げることが可能です。

まとめ

40代独身のクレカ選びは「なんとなく」を卒業し、実利と品格を両立させるのが正解です。

2~30代で作ったカードを漫然と使い続けず、今の支出規模や目的に見合う「究極の1枚」へアップデートしましょう。

日常使いで圧倒的なコスパを誇るのは、100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になる三井住友カード ゴールド(NL)です。

旅好きならマイル還元に優れたJALカードCLUB-Aゴールドカードステータスと食の優待を求めるならJCBゴールドが有力な候補となります。

また、決済額が多い方はポイント特化型の三井住友カード プラチナプリファードで効率よくリワードを回収するのが40代の最適解です。

スマホ保険や「選べる無料保険」などの付帯サービスは、一人暮らしの心強い備えになります。乗り換え時はアプリを駆使して固定費の移行を確実に行いましょう。

無駄な年会費を削ぎ落とし、ライフスタイルを格上げする1枚で、趣味も資産形成もスマートに加速させてください。

JALカード(普通カード)

JALカード(普通カード)

ポイント

JALマイル10%!入会ボーナスや毎年初回搭乗ボーナスも

年会費

2,200円(税込)

旅行保険

海外:最高1,000万円、国内:最高1,000万円、救援者費用(年間限度額):100万円

タッチ決済

Apple Pay・Google Pay

国際ブランド

Visa・Mastercard・JCB・AMEX

ポイントアップ

特約店でマイル2倍

ポイント還元率

JALマイル積算率:フライト時10%

JCBゴールド

JCBゴールド

ポイント

海外旅行保険最高1億円付帯!空港ラウンジ利用やゴルフ場手配も可能な上質なゴールド

年会費

11,000円(税込)(初年度無料 ※1)

旅行保険

海外:最高1億円、国内:最高5,000万円(利用付帯)

タッチ決済

Apple Pay・Google Pay・QUICPay

国際ブランド

JCB

ポイントアップ

優待店で最大ポイント20倍※還元率は交換商品により異なります。

ポイント還元率

通常0.5%

JCBゴールド
  • ※1 オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)

執筆者・監修者・校正校閲者

MeChoiceクレカ班
執筆者

MeChoiceクレカ班ファイナンシャルアドバイザー

MeChoiceクレカ班は、自治体・金融機関出身のファイナンシャルアドバイザーが監修し、信頼性の高いクレジットカード情報を発信しています。CFP®やFP1級保持者など有資格者が、専門知識にもとづく分かりやすい解説を提供します。