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三井住友カード Oliveゴールドの口座切り替え・ランクアップキャンペーンを徹底解説!メリット・デメリットや100万円修行の注意点

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三井住友カード Oliveゴールドの口座切り替え・ランクアップキャンペーンを徹底解説!メリット・デメリットや100万円修行の注意点

SunnyVMD/iStock

「すでに三井住友銀行の口座や『三井住友カード ゴールド(NL)』を持っているけれど、Oliveへ口座切り替えするメリットはあるの ?そもそもOliveって何 ?」

「『Oliveアカウント 一般』からゴールドにランクアップしたら、適用されるキャンペーン特典はある ?」

既存の口座からOliveへの「口座切り替え」や「Oliveフレキシブルペイ ゴールド」へのランクアップを検討するなかで、キャンペーン情報が気になっている人もいるのではないでしょうか ?

この記事では、そもそもOliveとは何かを解説するとともに、Oliveへの口座切り替えやゴールドの最新キャンペーン情報をご紹介します。

以下の内容について説明します。

  • 三井住友カード ゴールド(NL)とOliveゴールドの違い
  • Oliveへの口座切り替え・ゴールドへのランクアップのキャンペーン詳細
  • 口座切り替え時の注意点と「既存のクレジットカード」との2枚持ちについて

三井住友銀行の口座切り替えを考えている人も 、Olive一般からOliveゴールドへのランクアップを検討している人も 、ぜひチェックしてください。

①三井住友カード「Olive(オリーブ)」の基礎知識

まずは、三井住友カードのOliveフレキシブルペイについて、基礎知識を押さえておきましょう。

三井住友 Olive(オリーブ)とは?「Oliveフレキシブルペイ」って?

 Olive(オリーブ)とは、三井住友銀行の口座残高やクレジット、デビット、ポイント払い、さらには保険や証券まで「三井住友銀行アプリ」1つでまとめて管理できる新たなデジタル口座です 。

その決済に利用する「Oliveフレキシブルペイ」は、三井住友銀行のキャッシュカード機能と、三井住友カードのクレジットカード機能が1枚にまとまった画期的なオールインワンカードとなっています。

基本のクレジット機能に加えて、口座から即時引き落としされるデビットモード、貯まったVポイントで支払うポイント払いモード、手持ちのカードを紐づける「追加した支払いモード」の機能も搭載しており、1枚で何役もこなすのが最大の特徴です。

店頭での支払い時にどの機能(支払いモード)を使うかは、三井住友銀行アプリから簡単に切り替えが可能です 。複数のクレジットカードやキャッシュカードを別々に持ち歩く必要がなくなり、お財布も家計の管理もスッキリとスマートになります。

三井住友カード ゴールド(NL)とOliveゴールドの違い・比較

どちらもクレジット機能があり、違いが分かりにくい「三井住友カード ゴールド(NL)」と「Oliveフレキシブルペイ ゴールド」の主な特徴を比較しましょう。

Oliveは国際ブランドと引き落とし口座が限定されるものの、決済機能の豊富さと、対象のコンビニ・飲食店での還元率の高さが魅力です。

三井住友カード ゴールド(NL)

Oliveフレキシブルペイ ゴールド

年会費

5,500円

※年間100万円利用で翌年以降永年無料

5,500円

※年間100万円利用で翌年以降永年無料

国際ブランド

Visa、Mastercardの2種類

Visaのみ

引き落とし口座

任意で設定

三井住友銀行に限定

決済機能

クレジットカード

クレジットモード、デビットモード、ポイント払いモード、追加した支払いモード

対象のコンビニ・飲食店におけるスマホタッチ決済時の基本還元率

7%

8%

②Oliveゴールドの口コミ・評判とメリット・デメリット

Oliveフレキシブルペイ ゴールドの口コミや評判、メリット・デメリットをご紹介します。

Oliveゴールドのメリットと良い口コミ・評判

Oliveフレキシブルペイ ゴールドは、対象のコンビニ・飲食店でポイント還元率が大幅にアップする点がメリットです。スマホのタッチ決済やモバイルオーダー、Vポイントアッププログラムを活用することでポイントがざくざく貯まると、好評を集めています。

たとえば、セブン-イレブンやローソンでスマホのタッチ決済(クレジットモード)を行えば、それだけで8%ものポイントを獲得可能です。

年間100万円の利用を一度でも達成すれば年会費が永年無料になる点も、ユーザーから評価されています。空港ラウンジサービスなどの特典を享受できるので、コストを抑えてゴールドカードを持ちたい人にぴったりです。年間100万円はひと月あたり約83,333円のため、光熱費などの固定費や日常生活費をOliveの支払いにまとめると、達成が現実的となります。

Oliveゴールドのデメリット・注意点と悪い口コミ・評判

Oliveフレキシブルペイ ゴールドのデメリット・悪い評判として、引き落とし口座が三井住友銀行に限定される点が挙げられます。他行口座をメインに使っている場合は、管理がしにくいといえるでしょう。

なお、「定額自動入金」を利用すれば手数料無料・毎月自動で他行口座からOlive口座への入金が可能です。会社指定の銀行口座から給与口座を変更できない人は、ぜひ「定額自動入金」サービスを賢く活用してください。

また、Oliveの審査に落ちた場合は、クレジットモードが使えない点に注意が必要です。デビットモード・ポイント払いモードと、キャッシュカード機能のみとなります。クレジットモードが使えなくても通常の年会費は免除されません。

③お得に切り替え!Oliveゴールドの最新キャンペーン情報

ここからは、Oliveフレキシブルペイ ゴールドの最新キャンペーン情報を解説します。

【最新】Oliveゴールドの入会・切り替えキャンペーン詳細

2026年4月30日まで、Oliveフレキシブルペイ ゴールドに新規入会すると、初年度の年会費が無料になるキャンペーンが実施中です(通常年会費は5,500円)。また、Olive一般からゴールドにアカウントランクを切り替えた場合も、初年度年会費無料キャンペーンの対象になります。

また、現在開催中の「Olive総力還元祭」では、同じく2026年4月30日までに新たにOlive口座を開設すると、エントリー&一度に10万円以上の入金で15,000ポイントがもらえるキャンペーンが実施されています。さらに翌月末までにスマホのタッチ決済(クレジットモード)を一度でも利用すると、Oliveフレキシブルペイ ゴールドでは7,000円分のVポイントPayギフトを獲得可能です。

新規口座開設ではなく、すでに持っている三井住友銀行口座をOliveに切り替えた場合は、エントリー&指定日までに口座残高5万円以上の条件達成で5,000ポイントがもらえます。スマホのタッチ決済でVポイントPayギフトを獲得できるキャンペーンは同じく対象です(7,000円分)。

ほかにも、指定日までのPayPay支払い登録・利用で最大5,000円分のVポイントPayギフトがもらえるキャンペーンや、Oliveでの給与受取&エントリーで7,600ポイントを獲得できるキャンペーンなども開催されています。

なお、キャンペーン情報は時期によって変動するため、公式サイトの最新情報を確認してください。

Oliveゴールドの「100万円修行」攻略法と年会費無料特典

Oliveフレキシブルペイ ゴールドをお得に使うには、デビットモードとクレジットモードの合計で、年間100万円の利用を目指しましょう。一度でも年間100万円利用を達成すれば、その後の利用額にかかわらず、翌年から年会費が永年無料になります。また、毎年年間100万円利用すると継続特典として10,000ポイントの獲得が可能です。

「100万円修行」では、ひと月あたり約8〜9万円の決済を目安にしましょう。電気代や水道代といった光熱費、毎月支払うサブスク代などの固定費をOliveにまとめるのがおすすめです。加えて普段の食費や生活費もOliveで支払えば、それだけで達成できる人も多いでしょう。不足する分は年に数回の家電代や旅行費用、年払い保険料などの大型出費で補うと、毎年100万円の達成も難しくありません。

ただし、ポイント払いモードや追加した支払いモードでの決済、年会費の支払い分などは集計の対象外です。SBI証券のつみたて投資、多くの電子マネーへのチャージも対象外となるため気をつけてください。

④既存カードからの切り替え・ランクアップ手順と注意点

Oliveフレキシブルペイ ゴールドに切り替えやランクアップを行う際の注意点を解説します。

既存の三井住友カードからOliveゴールドへの切り替え手順

手持ちの三井住友カードからOliveフレキシブルペイ ゴールドに直接切り替えることはできません。

切り替えを希望するなら、Oliveゴールドを新規(追加)で申し込んでください。

三井住友銀行の口座を持っていない人は、三井住友銀行アプリをダウンロードして、口座開設手続きを行いましょう。口座開設には本人確認書類が必要です。三井住友銀行の口座を持っている人は、準備するものなしでアプリから最短3分でOliveに切り替えできます。

切り替え時の注意点と「前のカード」の取り扱いについて

新たにOliveフレキシブルペイ ゴールドに申し込んでも、元々持っている三井住友カードは解約されません。三井住友カードも引き続き使えるので、新しいOliveゴールドとの2枚持ちになります。

また、同じVpass IDで管理している同一名義のカードのポイントは、自動的に合算されます。もし、前のカード(三井住友カード)が不要なら解約も可能です。三井住友カードとOliveのポイントが合算で管理されていれば、三井住友カードを解約してもポイントが失効することなく続けて利用できます。

一般OliveからOliveゴールドへのランクアップ方法・手順

Oliveフレキシブルペイ 一般からOliveフレキシブル ゴールドへの切り替えは、アプリから簡単に手続きできます。ただし、カード番号が変わること、クレジットモードには審査があることに注意してください。また、切り替えを申し込むとキャンセルはできません。

ゴールドにランクアップするなら、三井住友銀行アプリの「Olive ◯◯モードに設定中」をタップし、クレジットモードまたはデビットモードの右上にある「Tap」ボタンを押しましょう。「すべて」をタップし、「Oliveアカウントランクの切替」を選択してください。注意事項をよく読み、画面の指示に従って手続きを進めましょう。

まとめ

この記事では、Oliveフレキシブルペイ ゴールドへの切り替えやランクアップ、最新のキャンペーン情報について解説しました。

Oliveゴールドは、対象のコンビニ・飲食店での高いポイント還元率や、年間100万円利用での年会費永年無料が魅力のデジタル口座です。既存のクレジットカードからの直接切り替えはできませんが、2枚持ちでポイントを合算管理できるため損をすることはありません。

現在、初年度年会費無料や口座切り替え、スマホのタッチ決済などでVポイントがお得にもらえるキャンペーンが多数開催されています。固定費などをOliveにまとめて「100万円修行」をクリアし、ぜひこのお得な機会にOliveゴールドへの入会やランクアップを検討してみてください。

執筆者・監修者・校正校閲者

MeChoiceクレカ班
執筆者

MeChoiceクレカ班ファイナンシャルアドバイザー

MeChoiceクレカ班は、自治体・金融機関出身のファイナンシャルアドバイザーが監修し、信頼性の高いクレジットカード情報を発信しています。CFP®やFP1級保持者など有資格者が、専門知識にもとづく分かりやすい解説を提供します。