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楽天ポイント運用のやり方とは?「失敗を避けるコツ」や「注意点」も初心者向けに解説【2026年】

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楽天ポイント運用のやり方とは?「失敗を避けるコツ」や「注意点」も初心者向けに解説【2026年】

楽天ポイント運用は、貯まった楽天ポイントを活用して、投資の仕組みを学べる運用の疑似体験サービスです。

楽天ポイントを運用するものなので「いきなり自分のお金で投資をするのは怖い」という方に向いているでしょう。また証券口座を開設しなくても気軽にはじめられるため、初心者の方が運用を経験するのに向いています。

本記事では、楽天ポイント運用のやり方・はじめ方や、失敗を避けるためのコツなどについて初心者向けにわかりやすく解説します。

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楽天ポイント運用とは?

楽天ポイント運用とは?

楽天ポイント運用とは、「楽天ポイント」を利用して、投資を体験することができるサービスです。

楽天ポイント運用では、実際の投資信託の値動きに連動して、楽天ポイントの価値が日々変動しています。基準となる投資信託の価格が、運用を開始した時点より上がれば上がるほど、楽天ポイントを増やせるという仕組みです。

もちろん、現金を使った資産運用と同じように、タイミングによっては、運用開始時点より楽天ポイントが減ってしまうリスクもあります。

そのため、必ずしも楽天ポイントを増やせる訳ではありませんが、元手として現金を用意する必要がない上に、運用ポイントが0ポイント未満になることもないため、気軽に試すことが可能です。

さらに、楽天ポイント運用は、証券口座を開設しなくても利用できるサービスです。実際の資産運用を始める前に、予行練習としてやってみるのもおすすめです。

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楽天ポイント運用で失敗を減らすための3つのコツ

楽天ポイント運用には、実際の投資と同じように、ポイントが必ずしも増える訳ではないですし、損をするリスクが存在します。

とはいえ、気を付けるべきポイントをあらかじめ把握しておくことで、失敗する可能性を低くすることも可能しょう。

ここでは、楽天ポイント運用でなるべく失敗を減らすためのコツを3つ紹介します。

  • 「アクティブコース」を選択する

  • 一時的なマイナスで焦らずに継続する

  • ポイントの追加タイミングを分散させる

「アクティブコース」を選択する

楽天ポイント運用には、アクティブコースとバランスコースの2種類あります。まずはバランスコースをはじめるのも一つですが、慣れてきたらアクティブコースを選択するといいでしょう。

楽天ポイント運用のアクティブコースでは、「楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)」という投資信託の基準価額に連動して、ポイントの価値が決まります。

楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)は、全世界の株式および債券に、株式70%・債券30%の割合で投資を行うファンドです。

一方、バランスコースは、「楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)」の基準価額に連動しています。こちらのファンドは、全世界の株式および債券に株式30%・債券70%の割合で投資しています。

一般的に、株式はハイリスク・ハイリターンで、債券はローリスク・ローリターンな金融商品です。そのため、株式の割合が高いファンドに連動しているアクティブコースの方が、より積極的な運用を目指すコースであると言えます。

「安定した運用がしたい」という方にとっては、バランスコースの方が魅力的に感じられるかもしれません。

しかし、元手となるポイントが少ない場合、バランスコースは得られる運用益が微々たるものになってしまう可能性が考えられます。コース変更ができますので、慣れたらアクティブコースも検討してみましょう。

一時的なマイナスで焦らずに継続する

一時的なマイナスで焦ってやめてしまわずに、長い目で見て運用を継続することも、楽天ポイント運用で失敗を減らすコツの一つです。

一般的に全世界株式を主な投資先とする投資信託は、世界経済の成長を取り込んで、右肩上がりに基準価額が上昇していくことが多いです。

そのため、「楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)」の値動きに連動する、楽天ポイント運用のアクティブコースも、長期的に見ればポイントを増やせる可能性があります。

とはいえ、短期的には米国株価下落などの影響を受けて、基準価額が値下がりすることもあります。このようなタイミングで、焦ってポイントを引き出してしまうと、将来的な値上がりの恩恵を受けられなくなってしまいます。

したがって、楽天ポイント運用では、短期的な取引を繰り返すFXなどとは異なり、ある程度、長期的な視点で運用を行うことが大切です。

ポイントの追加タイミングは分散させる

楽天ポイント運用では、一度にポイントを追加してしまわずに、ポイントの追加タイミングを分散させることで、リスクを軽減させる効果が期待できます。

楽天ポイント運用は、基準価額が安いタイミングでポイントを追加することで、後々効率よくポイントを増やせます。

ただし、実際の投資と同じように、安くなるタイミングを見計らうのは至難の業です。むしろ、人間の心理として、高いときにより高くなることを恐れてポイントを追加し、安いときには不安になってポイントを引き出してしまうという方は多いのではないでしょうか。

そこで、つみたて投資のように、楽天ポイントを複数回に分けて追加することによって、ポイントの価値が高いタイミングで、全てのポイントを追加してしまうリスクを回避しやすくなります。

このような投資タイミングの分散は、長期的な投資において重要な考え方となるため、今後新NISAなどで投信積立を始めたい方も、覚えておいて損はありません。

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楽天ポイント運用のやり方を3ステップでわかりやすく解説

楽天ポイント運用のやり方を3ステップで解説

楽天ポイント運用のやり方を3ステップで解説します。

  • ステップ1|楽天PointClub公式サイトへログインする

  • ステップ2|ポイント運用のコースを選択する

  • ステップ3|運用ポイント数を決めてポイントを追加する

ステップ1|楽天PointClub公式サイトへログインする

楽天ポイント運用を始めるために、まずは楽天PointClub公式サイトへ、楽天会員としてログインしましょう。

「ポイント運用START」のバナーを押して、楽天会員のユーザーIDとパスワードを入力します。

その後、ポイント運用に関する利用規約が表示されるため、内容を確認したら同意ボタンを押しましょう。

ステップ2|ポイント運用のコースを選択する

ポイント運用に関する利用規約へ同意した後、運用コースを「アクティブコース」と「バランスコース」の2種類から選択します。

ステップ3|運用ポイント数を決めてポイントを追加する

最後に、運用ポイント数を決めて、ポイントを追加すれば、楽天ポイント運用を開始できます。

楽天証券では、最低100ポイントからポイント運用を行えます。運用したいポイント数を入力した後に、「確認する」のボタンを押して、さっそくポイント運用を始めましょう。

追加したポイントは即日反映される訳ではなく、反映までに2日程度かかります。後日、再びログインして、確認しておくのがおすすめです。

スマートフォンに「楽天ポイントクラブ」のアプリを入れておけば、ポイントの反映状況の確認や、日々のポイント数のチェックをスムーズに行えます。

ポイントの引き出し方法とは?

運用中の楽天ポイントは、いつでも、1ポイントから引き出すことが可能です。引き出し時には以下の2つから選択をします。

  • 「ポイント数指定」:運用中ポイントの90%まで引き出せる

  • 「全てを引き出す」:上記以上のポイントが引き出せる

引き出し時のポイント数は「翌営業日の基準価格」となります。そのため、「全てを引き出す」を選択した場合、基準価格が下落すると申請時に表示していたポイント数より少なくなる場合があるので注意をしましょう。

ポイントが引き出せるタイミングは営業日14時までの申請で、翌営業日22時以降に通常ポイントへ反映です。土日祝日は引き出し手続きが行われないので注意が必要です。

ポイントの引き出しは、ポイントを追加したときと同じように、楽天PointClub公式サイトへログインするか、あるいは楽天ポイントクラブのスマホアプリを開いて行います。

ポイント運用ページの「引き出す」をクリックすると、「運用ポイント引き出し」の画面に遷移できるため、そこで引き出すポイント数を入力するか、全て引き出すを選択すれば、運用中の楽天ポイントを引き出すことができます。

また、引き出しのスケジュールについて、詳しくは引き出し完了スケジュールが画面に表示されますので確認しましょう。

手続きのタイミングで引き出される日が変わりますので、余裕をもって手続きを行いましょう。

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楽天ポイント運用のやり方を調べている人によくある疑問を解決

楽天ポイント運用のやり方を調べている人によくある質問へ回答します。

  • 楽天ポイント運用を途中でやめる方法は?

  • 現在運用中の楽天ポイント数を確認する方法は?

  • 楽天ポイント運用でポイントを自動追加できる?

  • 楽天ポイント運用と「ポイント投資」は何が違う?

Q

楽天ポイント運用を途中でやめる方法は?

A

楽天ポイント運用を途中でやめるには、現在運用中のポイントをすべて引き出せばOKです。

楽天ポイント運用は、金融口座を使わずに利用できるサービスのため、口座を解約するなどの手続きは必要ありません。

Q

現在運用中の楽天ポイント数を確認する方法は?

A

現在運用中の楽天ポイント数は、楽天PointClub公式サイトへログインするか、楽天ポイントクラブのスマホアプリを開くことで確認できます。

Q

楽天ポイント運用でポイントを自動追加できる?

A

楽天ポイント運用では、月一など一定の間隔で、ポイントを自動追加することはできません。

そのため、つみたて投資のように、楽天ポイントを複数回に分けて追加したい場合には、手動で行う必要があります。

楽天ポイント運用に慣れてきたら、楽天ポイントを使って毎月自動で積立注文をすることも可能な、「ポイント投資」にチャレンジするのもおすすめです。

Q

楽天ポイント運用と「ポイント投資」は何が違う?

A

楽天ポイント運用は、ポイントの価値を投資信託の値動きに連動させることで、資産運用を疑似的に体験できるサービスですが、「ポイント投資」は、実際の投資信託や株などの購入に、楽天ポイントを利用できるサービスのことをいいます。

ポイント投資では、楽天ポイント運用とは異なり、実際に金融商品を購入することになります。そのため、ポイント投資を行うには、楽天証券の口座が必要です。

口座開設の手間はかかるものの、アクティブコースとバランスコースの2種類しかない楽天ポイント運用と比較して、多種多様なラインナップから商品を選択できる上に、現金と楽天ポイントを併用して投資を行うことも可能です。

楽天ポイント運用で投資のコツを掴んだら、ぜひポイント投資も始めてみましょう。

まとめ|楽天ポイント運用のやり方

  • 楽天ポイント運用では、アクティブコースを選択し、長期的な運用を行うことで失敗を減らせる

  • 楽天ポイント運用は、楽天PointClub公式サイトへ楽天会員でログインすれば、口座開設なしですぐ始められる

  • 楽天ポイント運用に慣れてきたら、「ポイント投資」にチャレンジするのもおすすめ

宮野 茉莉子
監修者
宮野 茉莉子

「投資は怖い」「よくわからないし面倒」という初心者の方にとって、楽天ポイント運用は投資を経験する第一歩になりやすいサービスでしょう。実際に運用を経験することで値動きをする金融商品を持つ経験ができたり、自分で運用について調べたりするきっかけにもなります。失敗を避けるコツを踏まえながら検討してみましょう。

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MeChoice編集部
執筆者

MeChoice編集部

MeChoice編集部は、くらしとお金に関するコンテンツ制作を各ジャンルの専門家とともに行い、情報発信を行っています。MeChoiceは株式会社モニクルリサーチが運営しています。
宮野 茉莉子
監修者

宮野 茉莉子2級FP技能士/一種外務員資格

1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、投資信託、債券、保険商品などの販売を通じてリテール向けの資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』の編集長であり、LIMOでも記事を執筆している。楽天カード株式会社が運営する「みんなのマネ活」にて記事の執筆経験あり。

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