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JCBカードSのメリット6選!年会費永年無料で充実の特典を徹底解説

JCBカードSのメリット6選!年会費永年無料で充実の特典を徹底解説

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※2026年1月、最新の情報に更新しました(1月13日から、ポイントプログラム「Oki Dokiポイント」が「J-POINT」へリニューアルしました)

「年会費無料で特典が充実したカードを探しているけど、JCBカードSの評判が気になる……」

そんなお悩みはありませんか?

この記事を読めば、JCBカードSのメリット・デメリットからお得な活用法まで、すべてがわかります。

以下の内容についてご紹介します。

  • 年会費永年無料で利用できる充実した特典
  • ポイント還元だけじゃない「クラブオフ」の魅力
  • JCBカードWとの違いを比較

この記事を参考に、自身のライフスタイルに最適な一枚かを見極め、賢いクレジットカード選びを始めましょう。

JCB カード S

JCB カード S

ポイント

年会費永年無料で優待サービス多数!さらに優待店でポイントアップも

年会費

永年無料

旅行保険

海外:最高2,000万円

タッチ決済

Apple Pay・Google Pay・QUICPay

国際ブランド

JCB

ポイントアップ

優待店で最大ポイント20倍(※還元率は交換商品により異なります。)

ポイント還元率

通常0.5%

JCB カード W

JCB カード W

ポイント

39歳以下限定!常にポイント2倍で年会費も永年無料のお得カード

年会費

永年無料

旅行保険

海外:最高2,000万円(利用付帯)

タッチ決済

Apple Pay・Google Pay・QUICPay

国際ブランド

JCB

ポイントアップ

優待店で最大ポイント21倍(※還元率は交換商品により異なります。)

ポイント還元率

通常1.0%

JCBカードSのメリット6選

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JCB カード S

JCB カード S

年会費無料で割引やサービスが充実

公式サイトで申し込む
ポイントの解説
  • 年会費が永年無料!ETCカード・家族カードも無料発行
  • クラブオフ優待で国内外20万か所以上をお得に利用(※掲載されている優待内容については、予告なく変更となる場合がございます。)
  • 付帯保険が充実!旅行保険(※1)に加えてスマホ保険(※2)付き
  • パートナー店でポイント最大20倍(※還元率は交換商品により異なります。)
  • 最短5分(※)でカード番号発行!

※1 海外旅行傷害保険/利用付帯

※2 下記①~②の条件を満たしている場合、補償が適用されます。

①補償対象スマートフォンの通信料の支払いに、JCBカード Sを指定

②事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続で支払う

購入後24ヵ月以内のスマートフォンが補償対象となります。補償内容:破損(スマホ画面割れ破損)

※ 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)

※ 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)

※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。

JCBカードSは、年会費が永年無料であることに加え、充実した優待サービスや各種保険が付帯するコストパフォーマンスに優れたカードです。

具体的には、国内外20万カ所以上の施設で割引が受けられる「クラブオフ」や、海外旅行傷害保険、さらにはスマートフォン保険まで備わっています。

それぞれのメリットを理解することで、自身のライフスタイルでどれだけお得になるかを具体的にイメージできるでしょう。

これから、JCBカードSが持つ6つの主要なメリットを一つずつ詳しく解説していきます。

【メリット1】年会費が永年無料で維持コストなし

JCBカードSの大きな魅力の一つは、年会費が永年無料である点です。クレジットカードの中には、初年度のみ無料であったり、年間の利用額に応じて翌年度の年会費が決まったりする条件付きのものも少なくありません。

しかし、JCBカードSは利用状況にかかわらずコストが一切かからないため、初めてクレジットカードを持つ方や、特定の用途に限定して使いたいサブカードを探している方でも安心して保有できます。

さらに、本カードだけでなく家族カードやETCカードも無料で追加できます。家族カードを発行すれば、引き落とし口座を一つにまとめられるため家計管理が簡単になり、家族全体の利用分で効率的にポイントを貯めることも可能です。

また、高速道路をよく利用する方にとって必須のETCカードは初年度の年会費無料、2年目以降はETCカードの支払いを1回以上行うなどの利用状況に応じてコストゼロで持てるため、車のあるご家庭でもお財布に優しくかつぐっと便利になります。

【メリット2】クラブオフで全国20万店舗の優待特典

JCBカードSの特典の中でも特に魅力的なのが、会員制の割引優待サービス「JCBカード S 優待 クラブオフ」が無料で利用できる点です。クラブオフでは、国内外20万か所以上にも及ぶ提携施設やサービスを、最大80%OFFという大変お得な条件で利用できます。

一般的に、魅力的な優待サービスは年会費のかかるカードや法人カードに付帯することが多いため、年会費永年無料のカードでこのレベルの優待が受けられるのは大きなメリットです。

優待の対象は、レストランやカフェといったグルメ、映画館やカラオケ、水族館、遊園地などのレジャー施設、さらにはホテルやレンタカーといった旅行関連まで、非常に多岐にわたります。

例えば、有名シネコンの映画鑑賞チケットが割引価格で購入できたり、人気ファミリーレストランで割引が適用されたりと、日常生活から特別な日まで、あらゆるシーンで節約効果を実感できます。家族や友人との外出が多い方にとっては、年間の割引額がかなりの金額になる可能性も秘めています。

【メリット3】海外旅行傷害保険が最高2,000万円まで利用付帯

JCBカードSには、万が一の事態に備える海外旅行傷害保険が最高2,000万円まで利用付帯しています。年会費無料のカードでありながら、海外旅行中の病気やケガによる治療費、携行品の損害などを補償してくれるため、安心して旅行を楽しむことができます。

海外では医療費が高額になるケースも少なくないため、保険が付帯している点は心強いサポートとなるでしょう。

ただし、JCBカードSの海外旅行保険は「利用付帯」である点に注意が必要です。「利用付帯」とは、航空券やパッケージツアーの代金といった旅行に関連する費用をJCBカードSで支払うことで、保険が適用される仕組みのことです。

カードを持っているだけで自動的に適用される「自動付帯」とは異なるため、海外へ出発する際は、必ず旅行代金の支払いにJCBカードSを利用するようにしましょう。

【メリット4】ショッピングガード保険で年間100万円まで補償

JCBカードSには、海外でのショッピングを安心して楽しむためのショッピングガード保険が付帯しています。これは、海外の加盟店でJCBカードSを利用して購入した商品が、破損や盗難などの偶然な事故によって損害を被った場合に補償を受けられる制度です。補償限度額は年間で最高100万円と、年会費無料のカードとしては充実した内容です。

ショッピングガード保険の対象となるのは、商品を購入した日から90日以内の損害です。ただし、補償を受ける際には1事故あたり10,000円の自己負担額が必要となります。

また、補償対象は海外での利用分に限られ、国内での購入品は対象外となる点には注意が必要です。海外旅行や出張先での高価な買い物も、ショッピングガード保険があればより安心でしょう。

【メリット5】利用付帯のスマートフォン保険で年間30,000円まで補償

JCBカードSのユニークなメリットとして、JCBスマートフォン保険(※)が利用付帯している点が挙げられます。これは、スマートフォンのディスプレイが破損(画面割れ)してしまった際の修理費用を、年間最高30,000円まで補償してくれる保険です。年会費無料のクレジットカードでスマートフォン専用の保険が付帯するものは珍しく、日常生活に欠かせないスマホの万が一のトラブルに備えられる安心感は大きな魅力です。

ただし、JCBスマートフォン保険が適用されるには、いくつかの条件を満たす必要があります。まず、補償対象となるスマートフォンの通信料金を、事故発生時点で直近3カ月以上連続してJCBカードSで支払っていることが必須です。

さらに、補償の対象は購入から24カ月以内の端末に限られます。修理の際は1事故につき10,000円の自己負担額が発生しますが、高額になりがちな画面修理費用の一部をカバーできるのは心強い制度と言えるでしょう。

※下記①~②の条件を満たしている場合、補償が適用されます。

①補償対象スマートフォンの通信料の支払いに、JCBカードSを指定

②事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3カ月以上連続で支払う

購入後24カ月以内のスマートフォンが補償対象となります

【メリット6】QUICPay・JCBのタッチ決済に対応

JCBカードSは、Apple PayやGoogle Payといった主要なスマートフォン決済サービスに対応しています。手持ちのスマートフォンにカード情報を登録すれば、加盟店でかざすだけのスピーディーな支払いが可能になります。

財布からカードを取り出す手間がなく、サインや暗証番号の入力も不要なため、日常の買い物がより快適になります。

スマホに登録しない場合でも、カード本体にもQUICPay、JCBのタッチ決済機能が搭載されています。対応マークのある店舗では、カードを決済端末にかざすだけで支払いが完了します。

物理カードを店員に渡す必要がないため衛生的であり、セキュリティ面でも安心です。JCBカードSは多様なキャッシュレス決済手段に対応しているため、さまざまな店舗でスムーズな支払いが可能です。

JCB カード S

JCB カード S

ポイント

年会費永年無料で優待サービス多数!さらに優待店でポイントアップも

年会費

永年無料

旅行保険

海外:最高2,000万円

タッチ決済

Apple Pay・Google Pay・QUICPay

国際ブランド

JCB

ポイントアップ

優待店で最大ポイント20倍(※還元率は交換商品により異なります。)

ポイント還元率

通常0.5%

JCB カード W

JCB カード W

ポイント

39歳以下限定!常にポイント2倍で年会費も永年無料のお得カード

年会費

永年無料

旅行保険

海外:最高2,000万円(利用付帯)

タッチ決済

Apple Pay・Google Pay・QUICPay

国際ブランド

JCB

ポイントアップ

優待店で最大ポイント21倍(※還元率は交換商品により異なります。)

ポイント還元率

通常1.0%

JCBカードSのデメリット2選

JCBカードSは多くのメリットがある一方で、いくつかの注意点も存在します。

特にポイント還元率や旅行傷害保険については、自身の利用スタイルと合わない可能性も考えられます。

デメリットを事前に理解し、納得した上でカードを選択することが、後悔しないための重要なステップです。

これから、JCBカードSを検討する上で知っておくべき2つのデメリットを解説します。

【デメリット1】ポイント還元率は0.5%と標準的

JCBカードSには「J-POINT」というポイントプログラムが存在しますが、基本のポイント還元率は0.5%と標準的な水準です。月間の利用金額200円(税込)ごとに1ポイント(最大1円相当)が付与される計算になります(J-POINTは2026年1月13日から開始)。

年会費無料のカードの中には基本還元率が1.0%を超えるものもあるため、純粋なポイントの貯まりやすさだけを比較すると、見劣りする場合があります。

そのため、あらゆる支払いを一枚のカードに集約し、ポイント還元を最大限に追求したい方にとっては、メインカードとして物足りなさを感じる可能性があります。

JCBカードSの価値は、「クラブオフ」などの優待サービスにあるため、ポイント獲得よりも割引特典を重視する方向けのカードと言えるでしょう。

【デメリット2】国内旅行傷害保険は付帯しない

JCBカードSの注意点として、国内旅行傷害保険は付帯していない点が挙げられます。海外旅行傷害保険は備わっていますが、国内での旅行中の事故やケガに対する補償はありません。

国内旅行傷害保険は、サービス内容が改定される前の「JCB一般カード」には付帯していた機能ですが、JCBカードSでは年会費が永年無料になるなどの変更に伴い、対象外となりました。

そのため、国内旅行へよく行かれる方や、旅行中の万が一に備えたい方は、JCBカードSとは別に国内旅行傷害保険が付帯する他のクレジットカードを併用するか、別途旅行保険に加入するといった対策を検討する必要があります。

自身のライフスタイルに合わせて、必要な補償を確保することが重要です。

JCBカードSでお得になる優待特典の活用法3選

JCBカードSの真価は、ポイント還元率以上に「JCBカード S 優待 クラブオフ」をいかに活用するかにかかっています。

クラブオフの優待サービスを使いこなすことで、日常生活のさまざまな出費を抑え、生活をより豊かにすることが可能です。

レジャー、グルメ、旅行といった具体的なシーンで、どのように活用すればお得になるのかを詳しく見ていきましょう。

【活用法1】クラブオフのレジャー施設割引でファミリー利用がお得

「JCBカード S 優待 クラブオフ」は、特に家族でのレジャーシーンで大きなメリットを発揮します。全国各地の水族館、遊園地、テーマパークといった対象施設で入場料の割引が受けられるため、お出かけの際の出費を効果的に抑えることができます。

例えば、「横浜・八景島シーパラダイス」や「ナガシマスパーランド」などの人気施設が優待の対象となっています。大人料金だけでなく子供料金も割引になる場合があり、家族全員分のチケット代を考えると、一度の利用で数千円単位の節約につながることも珍しくありません。

お出かけ前にクラブオフの専用サイトで利用したい施設が対象かどうかをチェックする習慣をつけるだけで、年間を通じて大きな節約効果が期待できます。

【活用法2】グルメ優待で映画館やレストランの料金割引

「クラブオフ」の優待は、グルメやエンターテイメントの分野でも充実しています。有名シネコンの映画鑑賞チケットを割引価格で購入できるため、話題の新作映画もお得に楽しむことが可能です。通常料金よりも数百円安くなることが多く、映画好きには見逃せない特典です。

また、日常的な外食で利用できるファミリーレストランやカフェ、居酒屋から、記念日などの特別な日に利用したいホテルのレストランまで、幅広いジャンルの飲食店で割引や特典が用意されています。

例えば、宅配ピザの割引や、カラオケの室料割引などもあり、友人との集まりやホームパーティーでも活用できます。これらの優待を積極的に利用することで、食費や交際費の節約に繋がります。

【活用法3】ホテル・旅行優待で国内旅行をお得に楽しむ

JCBカードSの「クラブオフ」は、旅行好きにとっても非常に価値のあるサービスです。全国各地のホテルや旅館を会員特別価格で予約できるため、宿泊費を抑えて国内旅行を楽しむことができます。有名ホテルチェーンから温泉旅館まで、幅広い選択肢の中からお得なプランを探すことが可能です。

さらに、旅行先での移動に便利なレンタカーも割引価格で利用できます。ニッポンレンタカーやオリックスレンタカーといった大手のレンタカー会社が対象となっており、基本料金から割引が適用されるため、特に車での移動が中心となる旅行では大きな節約に繋がります。

これらの旅行関連の優待を活用することで、ワンランク上の宿に泊まったり、旅先での食事を豪華にしたりと、旅行全体の満足度を高めることができるでしょう。

JCBカードSの審査基準と申し込み条件のポイント3つ

JCBカードSは、JCBが発行するプロパーカードの中でもスタンダードな位置づけですが、申し込みには所定の審査基準を満たす必要があります。

ここでは、JCBカードSの申し込み資格や、審査で考慮される点について解説します。

【申し込み条件1】18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入が必要

JCBカードSの申し込みの基本的な条件は「18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方」とされています。

39歳以下に限定されているJCBカードWとは異なり、JCBカードSには年齢の上限は設けられていません

審査に通過するには、定期的な収入があり、返済能力があると判断されることが重要です。正社員だけでなく、パートやアルバイト、年金受給者の方でも、継続した収入があれば審査の対象となります。

また、ご自身に収入がない場合でも、配偶者に安定した収入があれば申し込むことが可能です。

JCBカード Wの詳細については、こちらの記事で紹介しています。

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JCB カード W

JCB カード W

ナンバーレスなら最短5分(※)でカード番号発行

公式サイトで申し込む
ポイントの解説
  • 年会費永年無料
  • 通常のJCBカードの「2倍のポイント」が貯まる
  • 「ナンバーレス」か「番号あり」を選べる
  • Amazon.co.jpやスターバックスカードへのチャージでお得にポイントが貯まる

※ 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)

※ 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)

※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。

※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。

【申し込み条件2】18歳以上でも高校生は申し込み対象外

JCBカードSの申し込み資格は「18歳以上」とされていますが、高校生の方は申し込むことができません。これは、たとえ18歳に達していても適用されるルールです。

一般的に、多くのクレジットカード会社では、高校生を申し込み対象外としています。これは、安定した収入の確保が難しいことや、契約に関する判断能力などを考慮してのことです。

JCBカードSには、高校を卒業し、大学や専門学校に進学、あるいは就職した後に申し込むようにしましょう。

【申し込み条件3】学生・専業主婦の方でも申し込み可能

JCBカードSは、学生や専業主婦(主夫)の方でも申し込むことが可能です。申し込み資格に「ご本人または配偶者に安定継続収入のある方」とある通り、自身に収入がない専業主婦(主夫)の方でも、配偶者に安定した収入があれば審査の対象となります。

また、学生(高校生を除く18歳以上)の方も申し込みが可能です。アルバイト収入の有無などが審査で考慮されますが、学生向けのカードとしても門戸が開かれています。ただし、一部申し込み対象外の学校もあるため、詳細は公式サイトで確認することをおすすめします。

このように、幅広い層の方が申し込めるのもJCBカードSの特徴の一つです。

JCBカードSがおすすめの方の特徴3選

JCBカードSは、年会費無料でありながら、ポイント還元以外の付加価値に優れた特徴を持つカードです。

そのため、特定のニーズを持つ方にとっては、メインカードやサブカードとして非常に魅力的な選択肢となります。

自身のライフスタイルやクレジットカードに求めるものを照らし合わせながら、JCBカードSが最適かどうかを判断してみましょう。

【こんな方におすすめ1】年会費無料でサブカードを持ちたい方

JCBカードSは、年会費が永年無料であるため、維持コストを一切気にすることなく保有できます。

すでにメインのクレジットカードを持っている方が、特定の目的のために2枚目のカード(サブカード)を持ちたい場合に最適です。

例えば、メインカードがVisaやMastercardブランドの場合、JCBブランドの優待やキャンペーンを利用するためにJCBカードSを持ったり、「クラブオフ」の優待サービス専用のカードとして活用したりといった使い方が考えられます。

コストがかからないため、「とりあえず作っておく」という選択がしやすく、いざという時にさまざまなメリットを享受できるのが大きな利点です。

【こんな方におすすめ2】手厚い保険を重視する方

年会費無料のクレジットカードでありながら、複数の保険が付帯している点もJCBカードSの大きな特徴と言えます。

特に、条件を満たすことで利用付帯するJCBスマートフォン保険(※)は他のカードにはないユニークな補償です。事故発生時点で直近3カ月以上連続してJCBカードSで通信料金を支払っていること、購入から24カ月以内の端末であることが必須ですが、スマートフォンの画面割れという日常生活で起こりうるトラブルに備えたい方にとって魅力的です。

さらに、最高2,000万円の海外旅行傷害保険や、海外での購入品を補償するショッピングガード保険も付帯しています。ポイント還元率よりも、こうした万が一の際に役立つ保険サービスを手厚くしたいと考える方にとって、JCBカードSは安心感を提供してくれる一枚となるでしょう。

※下記①~②の条件を満たしている場合、補償が適用されます。

①補償対象スマートフォンの通信料の支払いに、JCBカード Sを指定

②事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3カ月以上連続で支払う

購入後24カ月以内のスマートフォンが補償対象となります

【こんな方におすすめ3】レジャーや旅行をお得に楽しみたい方

JCBカードSの最大のメリットである「JCBカード S 優待 クラブオフ」を最大限に活用したい方に、このカードは最もおすすめです。

ポイントをコツコツ貯めるよりも、一度にドカンと得をしたい派の方に向いています。

映画館、水族館、遊園地といったレジャー施設や、ファミリーレストラン、ホテル、レンタカーなど、優待の対象は非常に幅広いです。家族や友人とのお出かけ、国内旅行の機会が多い方であれば、JCBカードSを保有しているだけで年間の娯楽費や旅費を大幅に節約できる可能性があります。

日々の生活に楽しみと節約の両方を取り入れたい方にとって、JCBカードSは強力なツールとなるでしょう。

まとめ

JCBカードSは、年会費が永年無料でありながら、充実した優待サービス「クラブオフ」や各種保険が利用付帯する、コストパフォーマンスに優れたクレジットカードです。

特に、国内外20万か所以上の施設で割引が受けられる「クラブオフ」は、レジャーや外食、旅行の機会が多い方にとって大きなメリットとなります。

また、スマートフォン保険が利用付帯している点も、他の年会費無料カードにはないユニークな特徴です。

一方で、基本のポイント還元率は0.5%と標準的であるため、ポイント獲得を最優先する方には他のカードが適している場合もあります。JCBカードSの価値は、ポイント還元以外の豊富な特典にあると言えるでしょう。

自身のライフスタイルで優待サービスをどれだけ活用できるかを考え、JCBカードSが提供するメリットを最大限に享受できるか見極めることが、賢い選択に繋がります。

JCB カード S

JCB カード S

ポイント

年会費永年無料で優待サービス多数!さらに優待店でポイントアップも

年会費

永年無料

旅行保険

海外:最高2,000万円

タッチ決済

Apple Pay・Google Pay・QUICPay

国際ブランド

JCB

ポイントアップ

優待店で最大ポイント20倍(※還元率は交換商品により異なります。)

ポイント還元率

通常0.5%

JCB カード W

JCB カード W

ポイント

39歳以下限定!常にポイント2倍で年会費も永年無料のお得カード

年会費

永年無料

旅行保険

海外:最高2,000万円(利用付帯)

タッチ決済

Apple Pay・Google Pay・QUICPay

国際ブランド

JCB

ポイントアップ

優待店で最大ポイント21倍(※還元率は交換商品により異なります。)

ポイント還元率

通常1.0%

よくある質問

Q

JCBカードSのクラブオフはどのような優待がありますか?

A

JCBカードSに付帯する「JCBカード S 優待 クラブオフ」では、国内外20万カ所以上の施設やサービスで割引が受けられます。具体的には、映画館の鑑賞チケット割引、遊園地や水族館の入場料割引、ファミリーレストランやホテルのレストランでの料金割引、ホテル宿泊やレンタカーの優待価格など、レジャー、グルメ、旅行といった幅広いジャンルが対象です。

Q

JCBカードSの海外旅行保険は利用付帯ですか?

A

はい、JCBカードSに付帯する海外旅行傷害保険は「利用付帯」です。これは、航空券やパッケージツアーの代金など、旅行に関連する費用をJCBカードSで支払うことで保険が適用される仕組みです。カードを保有しているだけで自動的に適用されるわけではないため、ご注意ください。

Q

JCBカードSは40歳以上になったら解約する必要がありますか?

A

いいえ、解約する必要は全くありません。JCBカードSには申し込みや利用に関する年齢の上限は設けられていません。39歳以下という年齢制限があるのは「JCBカードW」です。JCBカードSは40歳以上の方でも新規で申し込むことができ、もちろん継続して利用し続けることが可能です。

Q

JCBカードSのスマートフォン保険の補償条件は何ですか?

A

JCBスマートフォン保険(※)が適用されるには、主に2つの条件があります。1つ目は、補償対象となるスマートフォンの通信料を、事故発生時点で直近3カ月以上連続してJCBカードSで支払っていること。2つ目は、そのスマートフォンが購入後24カ月以内のものであることです。この条件を満たしていれば、ディスプレイ破損時の修理費用が年間最高30,000円まで補償されます(1事故につき自己負担額10,000円)。

※下記①~②の条件を満たしている場合、補償が適用されます。

①補償対象スマートフォンの通信料の支払いに、JCBカードSを指定

②事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3カ月以上連続で支払う

購入後24カ月以内のスマートフォンが補償対象となります

Q

JCBカードSとJCBカードWの主な違いは何ですか?

A

主な違いは3点です。1つ目はポイント還元率で、JCBカードSが基本0.5%なのに対し、JCBカードWは基本1.0%です。2つ目は申し込み年齢で、JCBカードSに上限はありませんが、JCBカードWは39歳以下限定です。3つ目は優待・保険で、JCBカードSには「クラブオフ」優待と利用付帯のスマートフォン保険がありますが、JCBカードWには付帯しません。

MeChoiceクレカ班
執筆者

MeChoiceクレカ班ファイナンシャルアドバイザー

MeChoiceクレカ班は、自治体・金融機関出身のファイナンシャルアドバイザーが監修し、信頼性の高いクレジットカード情報を発信しています。CFP®やFP1級保持者など有資格者が、専門知識にもとづく分かりやすい解説を提供します。

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