
【2026年最新】マスターカードおすすめクレジットカード5選!JCBとの違いやコストコ・海外利用でのメリットを徹底解説

「マスターカードを作ってコストコの買い物で使いたい」
「海外旅行や2枚持ちのためにマスターカードを持っておきたい」
このように、VisaやJCBとは異なるメリットを持つマスターカードを検討している人も多いのではないでしょうか。
本記事では、世界規模のシェアがあるマスターカードのおすすめクレジットカードを、厳選して5枚ご紹介します。
以下の内容について解説します。
- マスターカードが選ばれる3つの理由と特徴
- マスターカードのおすすめクレジットカード5選
- 目的にぴったりなマスターカードの選び方
メインカードとして、または2枚目として、お得に活用できるマスターカードを見つけてください。

リクルートカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円、国内:最高1,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
じゃらん・ホットペッパー等でポイント最大3.2%
ポイント還元率
通常1.2%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

イオンカード(WAON一体型)
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・WAON
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
イオングループでポイント2倍
ポイント還元率
通常0.5%

TRUST CLUB ワールドカード
ポイント
年会費
13,200円(税込)
旅行保険
海外:最高7,000万円、国内:最高7,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Mastercard
ポイントアップ
年間のご利用金額に応じて翌年ボーナスポイントを加算
ポイント還元率
通常3.0%
マスターカードとは?選ばれる3つの理由と特徴
まずは、マスターカードとはどんな国際ブランドなのかを確認しましょう。人気がある3つの理由をご紹介します。
世界シェア第2位!海外でも国内でも大活躍
マスターカード(Mastercard)は世界的に知名度が高く、Visaに次いで世界第2位のシェアを誇る国際ブランドです。ヨーロッパのような海外では、Visaとマスターカードなら多くのお店で利用できるため、海外旅行・出張におすすめのクレジットカードといえます。
日本国内のシェアは、Visa・JCBに次ぐ第3位です。マスターカードは海外でも国内でも活用しやすいので、多くの人に選ばれています。
コストコで唯一使える国際ブランド
コストコ店舗・オンラインショッピングで利用できるクレジットカードのブランドは、マスターカードのみです。VisaやJCBといった他の国際ブランドではクレジットカード決済ができないため、現金での支払いとなります。現金ではポイントの還元が受けられないため、コストコを利用するならマスターカードのクレジットカードを作るのがおすすめです。
ランク別特典「Taste of Premium」などが充実
マスターカードならではの特典も注目を集めています。マスターカードには、スタンダード、ゴールド、チタン、プラチナ、ワールド、ワールドエリートといったランクが存在し、上位になるほど優待レベルもアップします。
多くのゴールドランク以上のカードには、Mastercardが提供する「Taste of Premium」という特典が付帯します。これにより、レストランでの割引や空港での手荷物宅配優待などが利用可能です 。
ただし、一般カード(スタンダードランク)は原則として対象外です。また、ゴールドカードであっても発行会社によって対象外となる場合や、優待内容が異なることがあるため、詳細は公式サイトや発行元の情報を確認する必要があります 。
JCB・Visaとマスターカードはどっちがいい?
世界規模の決済ネットワークを持つマスターカードは、JCBやVisaと何が違うのでしょうか。どっちがいいか迷いやすい他の国際ブランドと比較して、特徴を解説します。
JCBとマスターカードの比較
国内シェア2位のJCBと、世界シェア2位のマスターカードとではどっちがいいか、迷ってしまう人は多くいます。JCBは日本発祥の国際ブランドのため、国内に強いのが特徴です。日本人がよく訪れるアジアを中心に、ハワイをはじめ海外でも利用可能な地域はありますが、世界的にはマスターカードの方が幅広く活用できます。
JCBは、JCB自体が発行するプロパーカードが存在し、J-POINTパートナー対象店舗でポイントを貯めやすいのが魅力です。スターバックスやガストといった国内の対象店舗をよく利用する人には、国内に強いJCBがぴったりでしょう。
一方で、国内でもコストコを利用したいならマスターカードが必要です。海外旅行や出張のためにクレジットカードを準備したい人も、JCBよりマスターカードを選ぶのが無難といえます。
「マスターカードは不便」って本当?デメリットを解説
マスターカードの国内シェアは3番手ですが、決して不便ではありません。3番手といえど十分に広く普及しているブランドで、多くのお店で支払いに使えます。Visa・JCBしか使えないケースがないとはいいきれませんが、ごく一部の店舗に限られるでしょう。
JCBとは異なり、マスターカード自体が発行するプロパーカードは存在しません。マスターカードなら一律でポイント倍率がアップするような提携店舗がない点は、デメリットとも考えられるでしょう。
ただし、三井住友カード(NL)なら対象のコンビニや飲食店で最大7%還元、イオンカードなら系列店舗で対象日に5%オフといった、提携カードならではの特典は魅力です。ライフスタイルに合わせて、様々なカード会社からマスターカードを選べます。
【厳選】マスターカードのおすすめクレジットカード5選
ここからは、おすすめのマスターカードのクレジットカードを厳選して5枚ご紹介します。
リクルートカード|コストコ決済の最強カード
リクルートカード

常時1.2%の高還元率なクレジットカード
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 基本のポイント還元率はいつでも1.2%
- 国際ブランドはVisaとMastercardとJCBの3種類
- ホットペッパービューティやじゃらんnetなどで最大3.2%還元
- 海外旅行傷害保険(最高2,000万円)と国内旅行傷害保険(最高1,000万円)が利用付帯
リクルートカードの口コミ
コストコの買い物をきっかけに年会費永年無料のマスターカードを探しているなら、リクルートカードがおすすめです。どこで使っても基本還元率が1.2%と高く、大きな買い物をすればポイントがザクザク貯まります。
貯まるリクルートポイントはPontaポイントやdポイントに交換できる他、Amazonの買い物にも利用可能です。リクルートカードは公共料金の支払いでも変わらず1.2%のポイントがもらえるので、コストコ決済+公共料金支払い用のクレカとして活用するのもいいでしょう。
リクルートカードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
三井住友カード(NL)|2枚目におすすめの万能カード
Visaのクレジットカードを持っていて、2枚目としてマスターカードを探している人には、三井住友カード(NL)がおすすめです。基本還元率は0.5%と標準的ですが、対象のコンビニや飲食店でスマホのタッチ決済を利用するとポイントが最大7%還元になります。セブンイレブンやローソン、マクドナルドやサイゼリヤなど、身近な店舗が多数対象です。
三井住友カード(NL)は年会費が永年無料で持ちやすく、券面にカード情報が記載されていないナンバーレスのため、セキュリティの高さも魅力です。還元率が上がる対象店舗の支払いを目的とした、サブカードにぴったりでしょう。
三井住友カード(NL)の詳細については、こちらの記事で紹介しています。
楽天カード|圧倒的な使いやすさとポイント経済圏
楽天カードの口コミ
コストコや楽天市場を利用する人には、楽天カードのマスターカードがおすすめです。年会費が永年無料でコストがかからないため、初めてのクレジットカードとしても活躍します。コストコを含めた基本還元率は1.0%であり、楽天市場の買い物では3.0%もの高還元率が魅力です。
貯まる楽天ポイントは、楽天市場で利用できる他、街中の様々なお店で支払いに使えます。楽天経済圏になじみがある人は、圧倒的な使いやすさを感じられるでしょう。もし楽天ポイントの使い道に迷っても、「ポイントで支払いサービス」でクレカ利用分の支払いに充当が可能です。
楽天カードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
イオンカード(WAON一体型など)|イオン系列ユーザーに必須
イオンカード(WAON一体型)
- イオングループ対象店でポイントが基本の2倍貯まる(基本は200円につき1ポイント)
- 毎月20日・30日のお客様感謝デーで買い物代金5%OFF
- イオンシネマで映画鑑賞割引
- 電子マネーWAON一体型
イオンカード(WAON一体型)の口コミ
イオングループの店舗を利用する人には、イオンカードがおすすめです。イオン、マックスバリュ、サンデー、ザ・ビッグなどの系列店舗で、毎月20日・30日にはお客様感謝デーの5%オフが適用されます。基本還元率は0.5%と標準的ですが、年会費は永年無料で、イオングループでの支払いはいつでも還元率が1.0%になります。
イオンカードは、生活圏にイオングループがある主婦やファミリー層に選ばれている1枚です。まとめ買いや特定商品の購入はコストコで、いつもの買い物はイオン系列で行う人も、ぜひ検討してください。
イオンカード(WAON一体型)の詳細については、こちらの記事で紹介しています。
TRUST CLUB ワールドカード|海外旅行・特典重視のステータスカード
TRUST CLUB ワールドカード

プラチナを超える極上の体験を。
詳細をみる- ショッピング利用100円=3ポイント
- Mastercard®提供の「Taste of Premium®」も利用できる
- Mastercard® Taste of Premium®:高級旅館、国内レストラン、海外・国内ホテルでのご優待等、充実したサービスをご提供
- 国際線手荷物無料宅配(2個まで)※:ご出発・ご帰国時のお荷物をご自宅と空港間で往路・復路各2個まで無料で宅配します。
- ダイニング by 招待日和:国内外約250店の有名レストランで2名様以上のご利用で1名様が無料になります。
※渡航先での決済レシートと搭乗券の半券を提示し、ワールドカードで支払い
海外旅行や出張にぴったりな、ステータスのあるマスターカードを求めている人には、TRUST CLUB ワールドカードがおすすめです。年会費は13,200円必要ですが、有名レストランでの1名分の食事が無料になる「ダイニング by 招待日和」などの「Taste of Premium」特典が付帯します。
マスターカードのステータスで「ワールド」ランクに属しており、国際線手荷物宅配無料サービスや、最高7,000万円の充実した旅行傷害保険(利用付帯)も使えます。国内の空港ラウンジは無料で利用でき、海外空港ラウンジではプライオリティ・パスが活用できます(1回につき要35米ドル)。
100円の支払いで3ポイントがもらえ、例えば20,000ポイントで5,000円分の商品券に交換可能です。ポイント還元率は0.75%程度ですが、充実した特典に魅力を感じる人にぴったりな1枚といえます。

リクルートカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円、国内:最高1,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
じゃらん・ホットペッパー等でポイント最大3.2%
ポイント還元率
通常1.2%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

イオンカード(WAON一体型)
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・WAON
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
イオングループでポイント2倍
ポイント還元率
通常0.5%

TRUST CLUB ワールドカード
ポイント
年会費
13,200円(税込)
旅行保険
海外:最高7,000万円、国内:最高7,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Mastercard
ポイントアップ
年間のご利用金額に応じて翌年ボーナスポイントを加算
ポイント還元率
通常3.0%
目的・ターゲット別!あなたにぴったりのマスターカード
自分にぴったりなマスターカードがどれか迷っているなら、目的別に考えてみましょう。
コストコでお得に買い物したいなら
コストコでお得に買い物がしたい人には、「リクルートカード」や「楽天カード」がおすすめです。どちらも年会費永年無料で発行でき、それぞれ基本還元率が1.2%、1.0%と、たくさんポイントを貯められます。コストをかけずに現金払いでは得られないポイント還元が受けられるので、次の買い物からぜひ利用してください。
海外旅行・出張で安心して使いたいなら
海外旅行や出張で安心して使えるマスターカードがほしい人には、「TRUST CLUB ワールドカード」がおすすめです。利用付帯の海外旅行傷害保険や空港ラウンジ特典が充実しているため、快適な旅が送れるでしょう。
年会費を負担したくない場合は「三井住友カード(NL)」が狙い目です。ナンバーレスの券面はセキュリティが高いので、海外で気になるリスクを抑えて活用できます。
JCBやVisaのサブカード(2枚目)として持ちたいなら
すでに使っているJCBやVisaをメインに、2枚目のサブカードとしてマスターカードを持ちたい人は、「三井住友カード(NL)」や「イオンカード」などを選びましょう。2枚目には、年会費永年無料で維持コストがかからないカードがおすすめです。
セブンイレブンやローソンなどのコンビニ利用が多いなら「三井住友カード(NL)」、イオングループのお店をよく使うなら「イオンカード」がぴったりといえます。特定の店舗で爆発的な威力を発揮するサブカードを持ち、上手に使い分けてください。
まとめ
2026年最新のマスターカードは、世界210カ国以上の汎用性とコストコで唯一使える希少性が魅力です 。JCBと比べると海外決済やATM利用に強く、ランク別優待も充実しています 。
ライフスタイルに合わせ、ポイント高還元な楽天カードや三井住友カード(NL)を選ぶことで、コストコや海外旅行でも「最もお得なメリット」を最大限に引き出すことが可能です。

リクルートカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円、国内:最高1,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
じゃらん・ホットペッパー等でポイント最大3.2%
ポイント還元率
通常1.2%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

イオンカード(WAON一体型)
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・WAON
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
イオングループでポイント2倍
ポイント還元率
通常0.5%

TRUST CLUB ワールドカード
ポイント
年会費
13,200円(税込)
旅行保険
海外:最高7,000万円、国内:最高7,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Mastercard
ポイントアップ
年間のご利用金額に応じて翌年ボーナスポイントを加算
ポイント還元率
通常3.0%










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