
Google Payにおすすめの人気クレジットカード3選!登録方法やGoogle Playとの違いも解説

Kindamorphic/iStock.com
「Google Payに紐付けるなら、結局どのクレジットカードがお得なの?」
「Google Payにまとめたら便利そうだけれど、どうやって使ったらいい?」
スムーズな決済が魅力のGoogle Payについて、このような疑問を持っている人も多いのではないでしょうか。
本記事では、Google Payで使うのに人気のクレジットカードを厳選して3枚ご紹介します。
以下の内容について解説します。
- Google Payの基本情報と、Google Playクレジットとの違い
- Google Payにおすすめの人気クレジットカード3選
- Google Payへの登録手順と、実店舗・オンライン決済での使い方
とにかくお得に決済したいポイ活ユーザーも、財布の中身をすっきり整理したい人も、ぜひ参考にしてください。

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

JCB カード W
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント21倍(※還元率は交換商品により異なります。)
ポイント還元率
通常1.0%

JCB カード W plus L
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント10.5倍
ポイント還元率
通常1.0%
①Google Pay(グーグルペイ)とGoogle Playの違い
はじめに、Google Payの基本機能を解説します。
よく混同しやすいGoogle Playとの違いも押さえておきましょう。
Google Pay(決済サービス)の基本機能
Google Payとは、Android端末で利用できる非接触型決済サービスです。Google Payに対応しているお店や交通機関にて、スマホをかざすだけで支払いが完了します。ネットショッピングなどのオンライン決済でもGoogle Payに対応している場合があり、「G Pay」や「Buy with G Pay」といったボタンをタップすれば決済が可能です。
Google Payを利用するには、Googleウォレットアプリのインストールが必要です。Googleウォレットでは、クレジットカードや電子マネーはもちろん、ポイントカードやイベントチケットなどもまとめて管理できます。
Google Playクレジットとは(どこで使える?コンビニは?)
1文字違いの「Google Pay」と「Google Play」は別物です。Google Playとは、主にAndroid端末向けのアプリやゲームを提供するオンラインショップを指します。
また、「Google Playクレジット」は、Google Playで利用できる残高のことです。コンビニやオンラインなどで購入したGoogle Playギフトカードでチャージできるほか、クレジットカードで直接のチャージも可能です。Google Play残高(Google Playクレジット)は、Google Playで有料アプリを購入したり、YouTubeコンテンツの購入に使ったりできますが、決済サービスであるGoogle Payへのチャージはできません。
②Google Payにおすすめの人気クレジットカード3選

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

JCB カード W
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント21倍(※還元率は交換商品により異なります。)
ポイント還元率
通常1.0%

JCB カード W plus L
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント10.5倍
ポイント還元率
通常1.0%
それでは、Google Payへの登録におすすめの人気クレジットカードを3枚ご紹介します。
三井住友カード(NL)
コンビニや飲食店をよく利用する人には、Visaブランドの三井住友カード(NL)がおすすめです。基本還元率は0.5%と標準的ですが、Google Payを利用してVisaのタッチ決済で支払うと、対象のコンビニと飲食店の還元率が最大7%にアップします。年会費永年無料でありながら高還元を目指せるため、ポイ活ユーザーにぴったりの1枚です。セブン-イレブンやローソン、マクドナルドやモスバーガーといった身近な店舗が対象になっています。
なお、タッチ決済の設定はVpassアプリ(三井住友カードのアプリ)から行ってください。Googleウォレットアプリから設定した場合、Visaのタッチ決済ではなくiDが設定されてしまいます。iDでの決済は還元率アップの対象外となるため注意してください。また、Google PayでMastercardのタッチ決済は利用できません。
楽天カード
楽天カードの口コミ
ネットショッピングといえば楽天市場を利用する人には、楽天カードがおすすめです。年会費は永年無料で、基本還元率が1.0%と高いうえ、楽天市場での買い物では3.0%以上にアップします。貯まる楽天ポイントは楽天市場での買い物に使えるほか、街中の加盟店でも利用しやすいのがメリットです。
Google Payを利用するには、Visa・Mastercard・JCBのいずれかの楽天カードを選びましょう。
American ExpressではGoogle Payを使えません。また、楽天カードを登録したGoogle PayはQUICPayでの決済となります。
JCBカードW/JCBカードW plus L
JCB カード W

ナンバーレスなら最短5分(※)でカード番号発行
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 通常のJCBカードの「2倍のポイント」が貯まる
- 「ナンバーレス」か「番号あり」を選べる
- Amazon.co.jpやスターバックスカードへのチャージでお得にポイントが貯まる
※ 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
※ 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
39歳以下の人なら、JCBカード Wが狙い目です。年会費永年無料で持てるJCBのプロパーカードで、一般のJCBカードに比べて2倍のポイントが貯まります(基本還元率1.0%)。AmazonやスターバックスといったJ-POINTパートナー店舗で、ポイント還元率がアップするのも魅力です。スピーディに作成できるのもうれしいポイントです。
JCBカード WはGoogle Payの利用において、QUICPayとタッチ決済のどちらにも対応しています。状況に応じて使いやすい点もメリットといえるでしょう。なお、JCBカードWの魅力はそのままに、女性向けの特典が充実したJCBカードW plus Lもおすすめです。デザインの違いも含めて検討してください。
JCB カード W plus L

【女性向けクレジットカード】ナンバーレスなら最短5分(※)でカード番号発行
公式サイトで申し込む- 年会費無料
- 他のJCBカードと比較するとポイント2倍
- 「ナンバーレス」か「カード番号あり」を選べる
- Amazon.co.jpやスターバックスカードへのチャージでお得にポイントが貯まる
- 女性にうれしい特典や優待多数
- 女性のための保険サポート
※ 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
※ 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
③Google Pay対応クレジットカードと国際ブランドの選び方
ここでは、Google Payの対応カードや、国際ブランドについて解説します。
Google Payの対応カード一覧と決済方式(iD・QUICPay・タッチ決済)
全てのクレジットカードがGoogle Payに対応しているわけではなく、Googleウォレットに登録できないクレジットカードも存在します。また、登録できる対応カードのなかでも、QUICPay・iD・Visaのタッチ決済・Mastercardのタッチ決済・JCBのタッチ決済・アメックスのタッチ決済といった、決済方法の違いがあります。
たとえば、JCBカード Wを登録すると、QUICPayとしてもJCBのタッチ決済としても利用可能です。楽天カードはQUICPayによる支払いとなります。もし、利用したい決済方法が決まっているなら、対応するカードを選択しましょう。
Mastercard(マスターカード)はGoogle Payで使える?
Google Payで使えるMastercard(マスターカード)ブランドのクレジットカードもいくつかあります。そのなかで、2026年3月現在「Mastercardのタッチ決済」を利用できるのはPayPayカードのみです。楽天カードやセゾンカードの場合は、MastercardブランドをGoogleウォレットに登録し、QUICPayとして利用できます。
④Google Payへのクレジットカード登録方法と使い方
Googleウォレット(Google Pay)へクレジットカードを登録する導入方法や、実際の使い方も確認しましょう。
Google Payへのクレジットカード登録手順
Google Payで使うクレジットカードの登録には、Googleウォレットアプリを利用します。初期アプリとして搭載されているスマホがほとんどですが、無い場合はダウンロードしてください。
クレジットカード会社の公式アプリを経由して登録するパターンと、Googleウォレットアプリに直接登録するパターンがあります。
カードによっては、登録の仕方によって利用する決済方法が異なる場合もあるので気をつけてください。たとえば、三井住友カード(NL)でVisaのタッチ決済を利用したい人は、Googleウォレットアプリからではなく、Vpassアプリからの設定が必要です。
Googleウォレットアプリでクレジットカード情報を登録するなら、アプリ画面の右下に表示される「+ウォレットに追加」をタップしましょう。
「クレジットカードやデビットカード」の項目を選び、「新しいクレジットカードかデビットカード」を選択してください。カードを撮影するか手動で情報を入力し、登録を行いましょう。
実店舗・オンライン決済での使い方
お店のレジで支払い方法を聞かれたとき、どう伝えればいいか、迷いますよね。
Google Payを実店舗で利用する際は、支払い方法によって伝え方が変わります。
「Google Payで」ではなく、Visaのタッチ決済やJCBのタッチ決済などで支払うなら、「クレジットで」や「タッチ決済で」と伝えましょう。
QUICPayで支払うなら「QUICPayで」、iDの場合は「iDで」と伝える必要があります。
オンライン決済では、決済画面でGoogle Payを選択しましょう。「G Payで購入」や「Buy with G Pay」などのボタンをタップすればOKです。
Google Pay利用時の領収書の発行について
Google Payを利用して決済した場合も、通常通りレシートや領収書の受け取りが可能です。Google Payはあくまでも決済方法の一つであり、現金払いやクレジットカード払いと同様に対応されます。
⑤Google Payにクレジットカードが登録できない・使えない時の対処法
Google Payで利用したいクレジットカードを登録するにあたって、エラーが起きた場合の対策をご紹介します。
イオンカードがGoogle Payに登録できない場合の原因と対策
イオンカードをGoogle Payに登録できないのは、対応していないからです。イオンカードをAndroidのスマホ決済に使いたいなら、AEON PayかイオンiDを設定する必要があります。
AEON Payを利用する場合はイオンウォレットアプリ(2026年4月6日以降はAEON Payアプリ)にログインし、本人確認を行いましょう。イオンiDも、イオンウォレットアプリ(2026年4月6日以降はAEON Payアプリ)の「イオンiD設定」から手続きを進め、iDアプリのダウンロードも行ってください。
クレジットカード更新時のアプリ上の設定変更
クレジットカードの更新に伴って情報を変更する場合は、Googleウォレットアプリを開きましょう。
「お支払い方法」の項目をタップし、情報を変更する必要があるカードの「編集」をタップします。有効期限やCVCコードを正しく入力すれば完了です。
まとめ
Google PayはAndroid用の便利な決済サービスです。三井住友カード(NL)や楽天カード、JCBカード Wなどが登録できます。楽天カード、JCBカード Wなら還元率も1.0%と高水準です。
設定時は、三井住友カードのVisaのタッチ決済のように、専用アプリ(Vpass)経由での登録が必要な場合がある点に注意しましょう。
イオンカード利用者の場合は、Google PayではなくAEON Payアプリを活用するのが正解です。
自分に合った一枚を選び、賢く活用してくださいね。

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

JCB カード W
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント21倍(※還元率は交換商品により異なります。)
ポイント還元率
通常1.0%

JCB カード W plus L
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント10.5倍
ポイント還元率
通常1.0%






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