
クレジットカードの引き落とし日はいつ?残高不足の対処法と日付が選べるおすすめカード

「クレジットカードの引き落とし日と締め日の関係がよくわからない……」
「A社は10日、B社は27日と、手持ちのカードの引き落とし日はバラバラ。管理が面倒くさい」
キャッシュレスで便利に使えるクレジットカードについて、引き落とし日の悩みを抱えている人もいるのではないでしょうか?
この記事では、クレジットカードの引き落とし日を徹底解説するとともに、自分の給料日に合わせやすいおすすめのクレジットカードをご紹介します。
以下の内容について説明します。
- クレジットカードの「引き落とし日」と「締め日」の基礎知識
- 自分の給料日に合わせやすい、おすすめのクレジットカード4選
- 引き落としの時間帯と、残高不足の対処法
給料日とカードの引き落とし日のズレに困っている人も、ぜひ参考にしてください。

エポスカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高3,000万円、賠償責任:最高3,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa
ポイントアップ
会員限定サイトを経由するとポイントが2~30倍
ポイント還元率
通常0.5%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

dカード GOLD
ポイント
年会費
11,000円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dカード特約店で倍率アップ
ポイント還元率
通常1.0%

dカード PLATINUM
ポイント
年会費
29,700円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dカード ポイントモール経由で1.5~10.5倍
ポイント還元率
通常1.0%
①クレジットカードの「引き落とし日」と「締め日」の基礎知識
まずは、クレジットカード決済の基本的なお金の流れを解説します。
引き落とし日と締め日の違い
クレジットカードの「引き落とし日」とは、カードで利用した金額を実際に支払う日を指します。一方の「締め日」は、1カ月間のカード利用額を集計する日のことです。クレジットカードの基本的な仕組みとして、締め日までに利用した金額を引き落とし日にまとめて支払うことになります。
たとえば、締め日が15日・引き落とし日が10日と決まっている各種dカードの場合、毎月15日までに利用した総額が翌月10日に指定口座から引き落としされます。具体的な例として、4月15日までに決済情報が届いたものは5月10日の支払いとなり、4月16日に利用した分は6/10の支払いになります。
カード利用から引き落としされるのは何カ月後?
カード利用から引き落としまでの期間は、カードの種類や店舗の処理スピードによって異なります。たとえば、楽天カードのように月末締め・翌月27日払いなら、4月に利用した代金の引き落としは5月27日です。一方で、dカードのように15日締め・翌月10日払いなら、同じ4月に利用した分でも5月10日と6月10日の支払いに分かれます。このように、基本的には約1~2カ月後に引き落としが行われます。
なお、ボーナス払いの支払い日はさらに後です。たとえば、三井住友カードの場合、12月から6月までの利用分の支払い月は夏(6月・7月・8月)に、7月から11月までの利用分は冬(12月・1月)に延ばせます。また、分割払いでは、残高を全て払いきるまで2回目以降の支払いが毎月続きます。
締め日当日の「0時」ギリギリの利用はどうなる?
クレジットカードの締め日当日は、23時59分までの利用が当月分として計算されます。0時を過ぎると締め日翌日の利用となるため、翌月分の扱いとなります。
ただし、カードの利用日は店舗側からカード会社への「売上データの到着日」が基準となる点に注意しましょう。締め日当日の23時59分までに購入したとしても、データの到着が0時を過ぎた場合は翌月分として計算されます。深夜のネットショッピングなどでは翌月分にズレ込む可能性があると覚えておいてください。
②主要クレジットカードの引き落とし日一覧と変更可否
次に、主要なクレジットカードの引き落とし日をご紹介します。複数枚のカードを使い分けている人、家計見直しのために新たなカードを探している人は要チェックです。
主要クレジットカードの引き落とし日一覧
代表的なクレジットカードの「締め日」と「引き落とし日」は以下のとおりです。
締め日 | 引き落とし日 | |
|---|---|---|
三井住友カード | 15日 | 翌月10日 |
末日 | 翌月26日 | |
エポスカード | 4日 | 翌月4日 |
27日 | 翌月27日 | |
楽天カード | 末日 ※楽天市場、楽天ペイ、楽天トラベルは25日 | 翌月27日 |
dカード | 15日 | 翌月10日 |
JCBカード | 15日 | 翌月10日 |
なお、引き落とし日が土日祝日に重なった場合は、翌営業日の支払いとなります。
引き落とし日は後から変更できるのか
三井住友カードやエポスカードのように2種類の引き落とし日が用意されている場合は、希望によって変更も可能です(金融機関によっては変更できない場合あり)。一方で、楽天カードやdカードのように、引き落とし日が1日に固定されているカードの場合は希望しても変更できません。
複数のカードを利用している人は、引き落とし日を統一すると残高の管理が楽になります。今からカードを新しく作る人が残高を楽に管理したいなら、手持ちのカードの引き落とし日と同じか近いカードを選ぶといいでしょう。
「VISA」など国際ブランドによる引き落とし日の違いはあるか
クレジットカードの引き落とし日は、VISA、Mastercard、JCBなどの国際ブランドによって変わるものではありません。引き落とし日を決めるのは国際ブランドではなく、カードを発行しているカード会社です。たとえば、VISAブランドの楽天カードの引き落とし日は27日ですが、同じVISAブランドでもdカードの引き落とし日は10日となります。
③自分の給料日に合わせやすい!おすすめクレジットカード4選

エポスカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高3,000万円、賠償責任:最高3,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa
ポイントアップ
会員限定サイトを経由するとポイントが2~30倍
ポイント還元率
通常0.5%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

dカード GOLD
ポイント
年会費
11,000円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dカード特約店で倍率アップ
ポイント還元率
通常1.0%

dカード PLATINUM
ポイント
年会費
29,700円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dカード ポイントモール経由で1.5~10.5倍
ポイント還元率
通常1.0%
ここからは、自分の給料日に合わせて便利に使いやすい、おすすめのクレジットカードを厳選して4枚ご紹介します。
三井住友カード(NL)
コンビニや飲食店をよく利用する人には、年会費永年無料の三井住友カード(NL)がおすすめです。基本のポイント還元率は0.5%と標準的なものの、セブン-イレブンやローソンといった対象店舗でスマホのタッチ決済やモバイルオーダーを利用すると、7.0%のポイントがもらえます。
引き落とし日を10日か26日から選べるため、給料日に合わせて使いやすいのがメリットです。引き落とし日が10日の場合は、毎月15日が締め日となり、25日頃に翌月10日の支払い額が確定します。引き落とし日が26日の場合は、毎月末日が締め日で、翌月26日の支払い額が確定するのは翌月10日頃です。
なお、引き落とし日は後から変更することもできるので、他のクレジットカードと近い日程にしたい人も上手に活用してください。
エポスカード
エポスカードの口コミ
年会費無料のゴールドカードを狙いたいなら、基本還元率0.5%のエポスカードがぴったりです。一般のエポスカードの年会費は永年無料で、一定の基準を満たせばエポスゴールドカードへのインビテーション(招待)が届きます。エポスゴールドカードの年会費は通常5,000円ですが、招待を受けて発行する場合の年会費は永年無料とお得です。
エポスカードの引き落とし日は毎月4日か27日を選択できます。月初や月末に支払い日を設定したい人におすすめの1枚です。4日払いなら前月4日が締め日となり、27日払いなら前月27日が締め日となります。
希望に応じて後から引き落とし日の変更もできるので、家計の状況に合わせて選択してください。
楽天カード
楽天カードの口コミ
ポイント還元率を重視するなら、楽天カードに注目しましょう。年会費永年無料で基本還元率が1.0%、楽天市場での買い物では3.0%ものポイントがもらえます。街中にも加盟店が多く、貯まる楽天ポイントの使い道に困らない点も魅力です。
楽天カードの引き落とし日は毎月27日のため、給料日が25日付近の人にぴったりの1枚です。利用代金の締め日は毎月末日ですが、楽天市場、楽天ペイ、楽天トラベルでの利用分は毎月25日が締め日となります。毎月の請求額は12日頃にWebやアプリから確認可能です。
楽天カードが気になる方は「楽天カードの作り方を完全解説!申し込みから受け取りまでの全手順」をチェックしてみてください。
dカード GOLD・dカード PLATINUM
dカード GOLD
- お支払い方法をdカード GOLDに設定すると対象のドコモ利用料金の1,000円(税抜)ごとに税抜金額の10%ポイント還元(※ahamo/irumo/ahamo光 利用料金・端末代金・事務手数料等一部対象外あり)
- 対象のケータイ料金プラン(eximo・eximoポイ活・ahamo・irumo等)のご契約でドコモでんき Greenの電気料金100円(税抜)(※燃料費等調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金は対象外)ごとにお住まいのエリアに応じてポイント還元
- d払いの支払い方法をdカードに設定&利用でポイント還元率アップ
- ケータイ補償3年間で最大10万円
- 国内・ハワイの主要空港ラウンジ利用無料
dカード GOLDの口コミ
ドコモユーザーなら、dカード GOLD・dカード PLATINUMが狙い目です。基本還元率は1.0%で、ドコモの利用料金を支払うと、dカード GOLDは10%、dカード PLATINUMは最大20%ものポイントを獲得できます。
年会費はdカード GOLDが11,000円、dカード PLATINUMが29,700円と高額ですが、ドコモ料金の高還元と「年間ご利用額特典」のボーナスポイントのおかげでむしろお得になる可能性が十分にあります。
dカードの締め日は毎月15日で、引き落とし日は翌月10日です。月の最終日や月初に給料日がある人はぜひチェックしましょう。
まずは、dカード GOLDから検討したいという方は、「dカード GOLDの評判は?メリット・デメリットや年会費を解説」を参考にしてください。
dカード PLATINUM
- お支払い方法をdカード PLATINUMに設定すると対象のドコモ利用料金の1,000円(税抜)ごとに最大20%ポイント還元※ahamo/irumo/ahamo光 利用料金・端末代金・事務手数料等一部対象外あり
- 前年のお買い物額累計に応じて、最大4万円相当の特典を進呈
- ケータイ補償3年間で最大20万円
- 世界の空港ラウンジがご利用頂けるプライオリティ・パスが利用無料
- レストラン優待でコース料理が1名様分無料在庫状況により、ICチップなど一部イメージと異なる場合があります。(再発行やカードの有効期限更新などにおいても同様となります。)
④残高不足に注意!引き落とし日当日の時間帯と遅れた場合の対処法
もしも、クレジットカードの引き落とし日に準備が間に合わなかった場合の対処法もチェックしておきましょう。
引き落とし当日の引き落とし「時間」はいつ?
クレジットカード利用分の引き落とし時間は、金融機関(銀行)によって異なります。なかには、各金融機関の引き落とし時間を公表しているカード会社もありますが、特に言及がないケースも多く見られます。たとえば、三井住友カードでは、三井住友銀行・みずほ銀行口座を利用している場合は当日18時まで、ゆうちょ銀行なら当日21時までに入金すればOKです。
また、当日に引き落としができなかった場合、1日に複数回引き落としの処理を行う銀行と、1回きりで再引き落としは行わない銀行があります。確実に支払えるよう、引き落とし日「前日までの入金」をおすすめします。
残高不足で引き落としが「1日遅れた」「3日遅れ」た場合のリスク
口座残高の不足で引き落としができていないことに気づいたら、できるだけ早く対応しましょう。カード会社や金融機関によっては自動で再引き落としが行われる場合もありますが、振込などの手続きが必要なケースもあります。1日遅れただけよりも、3日遅れや1週間遅れなどの方が大きなリスクにつながりやすいため、すぐに入金や連絡を行いましょう。
支払いが遅れると、カード会社の決まりに応じて回収事務手数料や再振替手数料、遅延損害金が発生する点に注意してください。また、支払わずにそのまま放っておくとカードの利用が停止されたり、信用情報(クレヒス)に傷がついたりします。
支払いが遅れた(間に合わなかった)場合の対処手順
具体的には、カード会社の会員サイトやアプリで状況を確認してください。指定の口座に直接振り込む方法や、再引き落とし日を待つ方法があります。
たとえば、三井住友カードの場合、三井住友銀行の口座では毎日自動引き落としが行われますが、ゆうちょ銀行の利用者なら指定口座への振込が必要です。もし、支払いに間に合わずにどうすればいいか不安な場合は、コールセンターへ問い合わせてみるといいでしょう。
まとめ
クレジットカードを賢く使うには、締め日と引き落とし日の把握が不可欠です。
引き落とし日はカード会社により異なりますが、三井住友カードやエポスカードのように、給料日に合わせて日付を選べるものもあります。
万が一、残高不足で支払いが遅れると、カードの利用停止や信用情報への悪影響、遅延損害金の発生といったリスクが生じます。
三井住友銀行など当日夕方までの入金で間に合う場合もありますが、確実な支払いのために「前営業日までの入金」を心がけましょう。
支払いが厳しい時は、事前にリボ・分割払いへの変更を検討するのも一つの手です。

エポスカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高3,000万円、賠償責任:最高3,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa
ポイントアップ
会員限定サイトを経由するとポイントが2~30倍
ポイント還元率
通常0.5%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

dカード GOLD
ポイント
年会費
11,000円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dカード特約店で倍率アップ
ポイント還元率
通常1.0%

dカード PLATINUM
ポイント
年会費
29,700円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dカード ポイントモール経由で1.5~10.5倍
ポイント還元率
通常1.0%






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