楽天カードとイオンカードを徹底比較【2026年最新】どっちが正解?2枚持ちのメリットも専門家が伝授

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「楽天カードとイオンカード、自分に合うのはどっち?」
ネットショッピングや街での買い物に欠かせないこの2枚。どちらも圧倒的な人気を誇る定番カードだからこそ、どちらをメインにするか、あるいは2枚作るべきか迷ってしまいますよね。
結論からお伝えすると、楽天カードとイオンカードは「どこで、どう使うか」によって損か得かが変わります。もし、ライフスタイルに合わない方を選んでしまうと、年間で数千、数万ポイントもの「もらい損ね」が発生してしまうかもしれません。
本記事では、クレジットカードの専門家が、2026年現在の最新スペックを徹底比較。メリット・デメリットはもちろん、実は賢い人ほど実践している「2枚持ち」が最強の理由まで具体的に解説します。
この記事を読み終える頃には、あなたの財布に入れるべき「正解」が確信に変わっているはずです。

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay(American Expressは非対応)
国際ブランド
Visa・Mastercard®・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

イオンカード(WAON一体型)
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・WAON
国際ブランド
Visa・Mastercard®・JCB
ポイントアップ
イオングループでポイント2倍
ポイント還元率
通常0.5%
楽天カード

常時1%、楽天市場で3%の高還元率なクレジットカード
公式サイトで申し込む- 基本のポイント還元率1.0%
- 楽天市場では3.0%のポイント還元率
- 提携店が多くポイントが貯めやすい
- 通常ポイントは有効期限が更新される
- 2枚目のカード発行可能
楽天カードの口コミ
イオンカード(WAON一体型)

イオングループ対象店でポイントが2倍
公式サイトで申し込む- イオングループ対象店でポイントが基本の2倍貯まる(基本は200円につき1ポイント)
- 毎月20日・30日のお客様感謝デーで買い物代金5%OFF
- イオンシネマで映画鑑賞割引
- 電子マネーWAON一体型
イオンカード(WAON一体型)の口コミ
楽天カードとイオンカードの基本スペックを比較

| 楽天カード | イオンカード |
|---|---|---|
年会費 | 無料 | 無料 |
国際ブランド | Visa・Mastercard®・JCB・American Express | Visa・Mastercard®・JCB |
ポイント還元率 | ・基本の還元率:1.0% | ・基本の還元率:0.5% |
付帯保険 | 海外旅行傷害保険:最高2000万円 | ショッピングセーフティ保険:年間限度額50万円 |
モバイル決済 | Google Pay・Apple Pay・楽天ペイ・その他クレジットカードとして「楽天カード」の登録が可能な決済ツール | Apple Pay・イオンiD |
追加カード | 家族カード・ETCカード | 家族カード・ETCカード |
楽天カードとイオンカードのメリット

楽天カードとイオンカードのメリットを次の表に比較して解説していますので、参考にしてください。
| 楽天カード | イオンカード |
|---|---|---|
メリット | ・ポイント還元率が高い | ・ポイントアップや割引などの特典が豊富 |
楽天カードとイオンカードのメリットを詳しく解説します。
楽天カードの4つのメリット
楽天カードのメリットは、次の4つです。
- ポイント還元率が高い
- SPU(スーパーポイントアッププログラム)がある
- 楽天グループでポイントが利用できる
- 海外旅行傷害保険が付帯
楽天カードのポイント還元率は1.0%です。
クレジットカードのポイント還元率の平均は0.5%のため、楽天カードは「高還元率カード」と呼ばれています。
さらに、SPU(スーパーポイントアッププログラム)を活用すれば、よりポイントが還元されます。
SPUとは、楽天市場での買い物で、ポイント還元率が最大18倍になるサービスです。
達成条件は18項目あり、楽天銀行や楽天証券、楽天でんきなど、楽天グループのサービスを利用すればするほど還元率がアップします。
付与されたポイントは、楽天グループで利用できます。
また、楽天カードには海外旅行損害保険が付帯されています。
これは、海外旅行中に万が一トラブルが発生した場合、楽天カード会員へ補償されるサービスです。
以上のことから楽天カードは、楽天市場でよく買い物したり、海外旅行を安心して楽しんだりしたい人におすすめです。
イオンカードの4つのメリット
イオンカードのメリットは、次の4つです。
- ポイントアップや割引などの特典が豊富
- イオンシネマではいつでも300円が割引
- ETCカードの年会費が無料
- ショッピングセーフティ保険が付帯
イオンカードは通常200円(税込)の利用につき1 ポイント(WAON POINT)還元されますが、毎月10日はイオングループ以外の買い物でも、ポイントが2倍になります。
また、イオングループでイオンカードを利用すれば、ポイント還元率は常時2倍です。
よりお得に利用するなら、毎月20日と30日のお客様感謝デーや55歳以上を対象とした毎月15日のG.G感謝デーに買い物するのがおすすめ。「マックスバリュ」や「イオンスーパーセンター」などでの買い物代金が5%OFFになるため、1ヶ月の買い物をお客様感謝デーやG.G感謝デーのタイミングで済ませば、大きな割引を受けられます。
さらにお客様感謝デーは、イオンシネマの映画チケットが1,100円です。
お客様感謝デー以外の日でも300円の割引が適用されます。同伴者も1名まで割引の対象になるため、映画が好きな人には魅力的なサービスです。
また、ETCカードの発行手数料および年会費は無料です。
加えて、ショッピングをより楽しんでもらえるように、イオンカードには「ショッピングセーフティ保険」が付帯されています。
ショッピングセーフティ保険とは、商品の購入日から180日間の間に問題が生じた場合、年間で50万円までの補償を受けられるサービスです。1品5,000円以上の商品が対象になるため、安心して高額の買い物を楽しめます。
以上のことからイオンカードは、イオングループ対象店で買い物したり、イオンシネマを利用したりする人におすすめです。

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay(American Expressは非対応)
国際ブランド
Visa・Mastercard®・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

イオンカード(WAON一体型)
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・WAON
国際ブランド
Visa・Mastercard®・JCB
ポイントアップ
イオングループでポイント2倍
ポイント還元率
通常0.5%
楽天カードとイオンカードのデメリットを比較

楽天カードとイオンカードのデメリットを、次の表に比較して解説していますので、参考にしてください。
| 楽天カード | イオンカード |
|---|---|---|
デメリット | ・ETCカードの年会費は条件を達成しないと無料にならない | ・基本のポイント還元率は0.5%と平均的 |
楽天カードとイオンカードのデメリットを解説します。
楽天カードの3つのデメリット
楽天カードのデメリットは次の3つです。
- ETCカードの年会費は条件を達成しないと無料にならない
- 公共料金などのポイント還元率は0.2%と低い
- 期間限定ポイントは有効期限が短い
楽天ETCカードは、楽天PointClub会員ランクが「プラチナランク」or「ダイヤモンドランク」の場合のみ、年会費が無料になります。
それ以外は、通常550円(税込)の年会費が発生します。
プラチナランクは過去半年以内に2,000ポイント以上、なおかつ15回以上、楽天ポイントを獲得するのが条件です。
ダイヤモンドランクの会員条件は、プラチナランクよりも厳しくなります。
楽天カードを頻繁に利用する人でなければ、楽天ETCカードの年会費は無料にならないと考えていいでしょう。
また、公共料金のポイント還元率は0.2%と低めに設定されています。
そのため、楽天カードを利用するならSPUを積極的に活用しましょう。
SPUをうまく活用すれば、公共料金のポイント還元率の低さは気にならないかもしれません。
ただし、楽天カードをお得に利用するなら、期間限定ポイントの有効期限には注意しましょう。
期間限定ポイントの有効期限が切れると失効となり、利用できなくなります。
有効期限は、楽天PointClubのトップページより確認できます。
ポイントの有効期限を忘れずチェックしておけば、お得に楽天カードを利用できるでしょう。
イオンカードの3つのデメリット
イオンカードのデメリットは次の3つです。
- 基本のポイント還元率は0.5%と平均的
- イオングループを利用しない人にはメリットが少ない
- 旅行保険が付帯していない
イオンカードのポイント還元率は、イオングループ以外だと200円(税込)につき1ポイント(WAON POINT)です。
イオングループ以外でイオンカードを毎月1万円利用しても、年間で600ポイントしか貯まりません。
また、イオンカードをイオングループ以外で利用しても、通常のクレジットカードとして扱われます。
つまりイオンカードは、イオングループを利用しない人には、これといったメリットがありません。
加えて、国内海外問わず、旅行傷害保険はイオンゴールドカード会員限定です。
会員になるには、イオンカードを年間で50万円以上、利用するなどの条件を満たす必要があります。
以上のことからイオンカードは、イオングループで買い物しない人にはおすすめできません。
楽天カードとイオンカード結局どっちを選ぶべきか

楽天カードとイオンカードには、それぞれ異なるメリットがあります。
どちらを選ぶべきか悩まれる人も多いでしょう。
以下に、楽天カードとイオンカードがおすすめの人を表にまとめましたので、参考にしてください。
| 楽天カード | イオンカード |
|---|---|---|
こんな人におすすめ | ・楽天経済圏の人 | ・イオングループの利用頻度が高い人 |
楽天カードの特徴を一言でまとめると「ポイント還元率が高い」です。
つまり、楽天グループで買い物する人は、楽天カードがおすすめです。
一方で、イオンカードの魅力は「サービスが豊富」なことです。
ETCカードの発行および年会費が無料だったり、ショッピングセーフティ保険が設けられていたりなど、豊富なサービスが設けられています。
用途に合ったクレジットカードを申し込めば、お得に利用できるでしょう。
関連記事
楽天カードとイオンカードの2枚持ちもおすすめ

楽天カードとイオンカード、どちらに申し込めばいいか判断がつかない人は、カード2枚持ちがおすすめです。
2枚持つことで、楽天グループとイオングループでの買い物、どちらでも恩恵を受けられます。
たとえば、お客様感謝デーにイオングループで食材をまとめ買いして、日用品のようなネットショッピングで済ませられる買い物は楽天市場を活用するなどです。
これにより、お客様感謝デーの5%OFFと楽天SPUの高還元キャンペーン、両者の恩恵を受けられます。
また、通常の楽天カードとイオンカードは、どちらも発行手数料と年会費が無料です。
異なる国際ブランドで2枚発行しておくことで、利用シーンが広がります。
よりお得にショッピングを楽しむなら、楽天カードとイオンカードの2枚持ちがおすすめです。
楽天カード

常時1%、楽天市場で3%の高還元率なクレジットカード
公式サイトで申し込む- 基本のポイント還元率1.0%
- 楽天市場では3.0%のポイント還元率
- 提携店が多くポイントが貯めやすい
- 通常ポイントは有効期限が更新される
- 2枚目のカード発行可能
イオンカード(WAON一体型)

イオングループ対象店でポイントが2倍
公式サイトで申し込む- イオングループ対象店でポイントが基本の2倍貯まる(基本は200円につき1ポイント)
- 毎月20日・30日のお客様感謝デーで買い物代金5%OFF
- イオンシネマで映画鑑賞割引
- 電子マネーWAON一体型
まとめ

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay(American Expressは非対応)
国際ブランド
Visa・Mastercard®・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

イオンカード(WAON一体型)
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・WAON
国際ブランド
Visa・Mastercard®・JCB
ポイントアップ
イオングループでポイント2倍
ポイント還元率
通常0.5%
楽天カードとイオンカードを比較して紹介しました。
両者にはメリットがあればデメリットもあります。
用途に応じてお得になるクレジットカードを選びましょう。
もしどちらのカードを申し込めばいいかわからない人は、2枚持ちがおすすめです。
ポイント還元や割引などのキャンペーン適用条件に応じてクレジットカードを使い分ければ、恩恵を最大化できます。
ぜひ本記事を参考に、お得に利用できるクレジットカードを申し込みましょう。
楽天カードとイオンカードを徹底比較まとめ
楽天カードとイオンカードは「どこで、どう使うか」によって損得が変わる
楽天カードがおすすめな人は、楽天経済圏の人、海外旅行保険を無料でつけたい人
イオンカードがおすすめな人は、イオングループの利用頻度が高い人、ETCカードを無料で持ちたい人、安心してショッピングを楽しみたい人
どちらのカードを申し込めばいいかわからない人は2枚持ちがおすすめ
ポイント還元や割引などのキャンペーン適用条件に応じてクレジットカードを使い分けて恩恵最大化