

40代が持つべき恥ずかしくないクレジットカード10選!ステータス性と実用性を両立
40代になり、社会的立場やライフスタイルの変化に合わせてクレジットカードを見直したい、とお考えではありませんか?
会食や家族との外出など、人前でカードを提示する機会が増える中で、TPOに合った1枚を選びたいものです。
この記事を読めば、あなたの状況に最適な、ステータスと実用性を兼ね備えたクレジットカードが見つかります。
以下の内容についてご紹介します。
- 40代におすすめの恥ずかしくないクレジットカード10選
- 年代や目的に合わせたカードの選び方の5つのポイント
- ライフスタイル別(男女・用途)のおすすめカードと最強の2枚持ち戦略
専門家の視点から、年会費、特典、信頼性などを総合的に比較し、後悔しないカード選びをサポートします。
あなたのお金の使い方にピタッとハマる、長く付き合える1枚を比較検討してみましょう。

JCBゴールド
ポイント
年会費
11,000円(税込)(初年度無料 ※1)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント20倍
ポイント還元率
通常0.5%

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード
ポイント
年会費
39,600円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
American Express
ポイントアップ
対象加盟店で最大ポイント3倍
ポイント還元率
通常1.0%

dカード GOLD
ポイント
年会費
11,000円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dカード特約店で倍率アップ
ポイント還元率
通常1.0%

ダイナースクラブカード
ポイント
年会費
24,200円(税込)<mark>初年度年会費無料 ※家族会員は有料 2026年1月5日(月)~6月30日(火)</mark>
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高1億円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Diners Club
ポイントアップ
対象店でポイント5倍!
ポイント還元率
通常1.0%

JCB カード S
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント20倍(※還元率は交換商品により異なります。)
ポイント還元率
通常0.5%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%
- ※1 オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)
40代におすすめの恥ずかしくないクレジットカード10選
40代のライフスタイルや社会的立場を考慮し、ステータス性、実用性、コストパフォーマンスの観点から、専門家が厳選した10枚のクレジットカードを紹介します。
自身のニーズに最適な1枚を見つけるための参考にしてください。
【40代におすすめ1】三井住友カード ゴールド(NL):年会費5,500円(条件達成で永年無料)
三井住友カード ゴールド(NL)は、ステータスとコストパフォーマンスの両立を求める40代に最適な1枚です。通常年会費は5,500円(税込)ですが、年間100万円の利用を一度達成すれば、翌年以降の年会費が永年無料になる特典があります。
さらに、毎年年間100万円利用の達成で10,000ポイントのボーナスが付与されるため、実質的な還元率も高まります。家賃や公共料金などの固定費をまとめれば、条件達成は十分に可能です。
主な特徴 | 詳細 |
|---|---|
年会費 | 5,500円(税込) ※年間100万円の利用で翌年以降永年無料 |
ポイント還元率 | 0.5%~20.0% |
国際ブランド | Visa, Mastercard® |
空港ラウンジ | 国内主要空港およびハワイの空港ラウンジが無料 |
利用付帯保険 | 海外・国内旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯) ※「選べる無料保険」で他の保険に変更可能 |
対象のコンビニや飲食店でスマートフォンのタッチ決済を利用すると最大7%のポイントが還元されるため、日常的な利用でも効率的にポイントを貯められます(Vポイントアッププログラム、家族ポイントを組み合わせると最大で20%)。券面にカード番号が記載されていないナンバーレス仕様で、セキュリティ面でも安心感が高いカードです。
三井住友カード(NL)の詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【40代におすすめ2】JCBゴールド:年会費11,000円でラウンジ・キーが付帯
JCBゴールド
- 国内の主要空港・ハワイでラウンジが無料利用できる
- 海外も国内も充実の旅行傷害保険(※1)でカバー!スマホ保険(※2)も付帯
- 家族カードは本会員支払い型:1名様無料、2人目より1名様につき1,100円(税込)
- 映画やスポーツといった施設で最大90%引き!会員制シークレットモールも
- 健康・医療・介護・育児などの電話相談が24時間利用可能
- JCBゴールド ザ・プレミアのインビテーションにつながる
※1 国内・海外/利用付帯
※2 下記①~②の条件を満たしている場合、補償が適用されます。
①補償対象スマートフォンの通信料の支払いに、JCBゴールドを指定
②事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続で支払う
購入後24ヵ月以内のスマートフォンが補償対象となります。
※ 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
※ 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
JCBゴールドの口コミ
JCBゴールドは、日本発の国際ブランドであるJCBが発行する信頼性の高いゴールドカードです。年会費は11,000円(税込)で、オンライン入会なら初年度は無料で利用できます。
JCBゴールドの強みは、充実した利用付帯保険と国内外での豊富な優待サービスです。海外旅行傷害保険は最高1億円(利用付帯)、国内旅行傷害保険も最高5,000万円(利用付帯)と手厚く、出張や旅行の機会が多い40代に安心を提供します。
主な特徴 | 詳細 |
|---|---|
年会費 | 11,000円(税込) ※オンライン入会で初年度無料 |
ポイント還元率 | 0.5%~10.0% |
国際ブランド | JCB |
空港ラウンジ | 国内主要空港およびハワイの空港ラウンジが無料 ラウンジ・キー:世界1,800カ所以上の空港ラウンジを有料で利用可能 |
利用付帯保険 | 海外旅行傷害保険:最高1億円(利用付帯) 国内旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯) |
国内の主要空港とハワイの空港ラウンジが無料で利用できるほか、グルメやゴルフに関する優待も充実しています。利用実績を積むことで、さらに上位の「JCBゴールド ザ・プレミア」への招待も期待できるため、将来的なステータスアップを目指す方にも適しています。
JCBゴールドの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【40代におすすめ3】アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード:年会費39,600円・充実のトラベル特典
アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード

充実の付帯サービスと高いステータス性
公式サイトで申し込む- ステータス性が高い
- プリンスホテルズ&リゾーツで優待あり「ホテル・メンバーシップ」
- 同伴者1名まで空港ラウンジが無料で利用できる
- 1名分のコース料理代が無料「ゴールド・ダイニングby招待日和」
- キャンセル費用の損害を年間最高10万円まで補償「キャンセル・プロテクション」
アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードは、高いステータスと豪華な特典を求める40代に最適な1枚です。年会費は39,600円(税込)と高額ですが、それを上回る価値のあるサービスが提供されます。
特に旅行関連の特典が充実しており、世界中の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」のスタンダード会員に年会費無料で登録できるうえ、年2回まで無料でラウンジを利用できます。
また、対象の高級レストランで2名以上のコース料理を予約すると1名分が無料になる「ゴールド・ダイニング by 招待日和」は、会食や記念日に活用できます。
主な特徴 | 詳細 |
|---|---|
年会費 | 39,600円(税込) |
ポイント還元率 | 1.0%~3.0% |
国際ブランド | American Express® |
空港ラウンジ | プライオリティ・パス年会費無料(年2回無料) 国内主要空港およびハワイの空港ラウンジが無料(同伴者1名も無料) |
利用付帯保険 | 海外旅行傷害保険:最高1億円(利用付帯)、家族は最高1,000万円 国内旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯)、家族は最高1,000万円 |
主な特典 | ゴールド・ダイニング by 招待日和 フリー・ステイ・ギフト(年間200万円以上利用の継続特典) |
年間200万円以上のカード利用で国内対象ホテルの無料宿泊券がもらえる「フリー・ステイ・ギフト」など、利用額に応じた特典も魅力です。重厚感のあるメタル製のカードは、ビジネスシーンでも一目置かれる存在となるでしょう。
アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【40代におすすめ4】dカード GOLD:年会費11,000円・ドコモユーザーに最適
dカード GOLDは、NTTドコモのユーザーにとってメリットの大きいゴールドカードです。年会費は11,000円(税込)ですが、毎月のドコモの携帯電話料金やドコモ光の利用料金に対して、税抜金額の10%がdポイントとして還元されるため、利用状況によっては年会費を上回るポイントを獲得できます。
dカード GOLD
- お支払い方法をdカード GOLDに設定すると対象のドコモ利用料金の1,000円(税抜)ごとに税抜金額の10%ポイント還元(※ahamo/irumo/ahamo光 利用料金・端末代金・事務手数料等一部対象外あり)
- 対象のケータイ料金プラン(eximo・eximoポイ活・ahamo・irumo等)のご契約でドコモでんき Greenの電気料金100円(税抜)(※燃料費等調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金は対象外)ごとにお住まいのエリアに応じてポイント還元
- d払いの支払い方法をdカードに設定&利用でポイント還元率アップ
- ケータイ補償3年間で最大10万円
- 国内・ハワイの主要空港ラウンジ利用無料
dカード GOLDの口コミ
主な特徴 | 詳細 |
|---|---|
年会費 | 11,000円(税込) |
ポイント還元率 | 1.0%~10.0% |
国際ブランド | Visa, Mastercard® |
空港ラウンジ | 国内主要空港およびハワイの空港ラウンジが無料 |
利用付帯保険 | 海外旅行傷害保険:最高1億円(利用付帯)/最高5,000万円(自動付帯)、家族は最高1,000万円 国内旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯) |
ドコモ特典 | ドコモの携帯・ドコモ光の料金の10%ポイント還元 |
ケータイ補償 | 購入から3年間、最大12万円のケータイ補償(自己負担額15,000円) |
基本のポイント還元率も1.0%と高く、dカード特約店ではさらに還元率がアップします。また、ドコモで購入したスマートフォンが破損や紛失した場合に、購入から3年間、最大12万円まで補償される「dカードケータイ補償」も利用付帯しており、子育て世代にも安心です。
年間利用額が100万円を超えると最大1万円相当のクーポンがもらえる特典もあり、ドコモユーザーであればコストパフォーマンスが非常に高い1枚と言えます。
dカード GOLDの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【40代におすすめ5】楽天プレミアムカード:年会費11,000円・旅行傷害保険が自動付帯
楽天プレミアムカードは、楽天市場を頻繁に利用し、かつ海外旅行の機会が多い40代にとってコストパフォーマンスに優れた1枚です。年会費は11,000円(税込)で、ゴールドカードクラスの特典が利用できます。
最大の魅力は、旅行傷害保険が自動付帯していることです。カードの利用状況によらず、海外旅行では最高4,000万円、国内旅行では最高5,000万円の傷害保険が適用されます。なお、海外旅行傷害保険は関連する旅行代金などをカードで支払った場合、最高5,000万円に補償金額がアップします。
主な特徴 | 詳細 |
|---|---|
年会費 | 11,000円(税込) |
ポイント還元率 | 1.0%~3.0% |
国際ブランド | Visa, Mastercard®, JCB, American Express® |
空港ラウンジ | プライオリティ・パス年会費無料(年5回無料) 国内主要空港およびハワイの空港ラウンジが無料 |
付帯保険 | 海外旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯)/最高4,000万円(自動付帯) 国内旅行傷害保険:最高5,000万円(自動付帯) |
楽天市場特典 | 楽天市場での利用でポイント還元率がアップ |
世界1,800カ所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」のスタンダード会員に年会費無料で登録できる上、利用料金が年5回まで無料である点もメリットです。通常、この資格を得るには年会費99米ドルが必要で、毎回の利用に35米ドルがかかるため、非常にお得な特典と言えます。
楽天市場での買い物ではポイント還元率がアップし、楽天グループのサービスを多用する「楽天経済圏」のユーザーであれば、効率的にポイントを貯めることが可能です。貯まった楽天ポイントは、楽天証券での投資信託の積立投資にも利用でき、資産形成にも役立ちます。ステータス性よりも実用性とコストを重視する40代におすすめです。
楽天プレミアムカードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【40代におすすめ6】エポスゴールドカード:年会費5,000円(条件達成で永年無料)
エポスゴールドカードは、コストを抑えつつゴールドカードの特典を享受したい40代に適した1枚です。通常年会費は5,000円(税込)ですが、年間50万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料になります。また、エポスカード(一般カード)からのインビテーション(招待)で入会した場合も年会費は永年無料です。
主な特徴 | 詳細 |
|---|---|
年会費 | 5,000円(税込) ※年間50万円以上の利用で翌年以降永年無料 |
ポイント還元率 | 0.5%~1.0% |
ポイントアップ | 選んだ3店舗でポイント最大2倍 |
ボーナスポイント | 年間利用額に応じて最大10,000ポイント |
空港ラウンジ | 国内主要空港およびハワイの空港ラウンジが無料 |
利用付帯保険 | 海外旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯) |
エポスゴールドカードのユニークな点は、よく利用するショップを3つまで登録でき、その店舗でのポイントが最大2倍になる「選べるポイントアップショップ」制度です。スーパーやドラッグストアなどを登録すれば、日常の買い物で効率的にポイントが貯まります。
さらに、年間の利用額に応じてボーナスポイントが付与され、100万円利用時には10,000ポイントが加算されます。国内の主要空港ラウンジも無料で利用でき、コストパフォーマンスに優れたゴールドカードと言えるでしょう。
【40代におすすめ7】セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス®・カード:年会費11,000円・JALマイルが貯まる
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス®・カードは、JALマイルを効率的に貯めたい40代におすすめのゴールドカードです。年会費は11,000円(税込)で、初年度は無料で利用できる上、年1回以上のカード利用があれば翌年の年会費が無料になります。
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス®・カードの大きな特徴は、ショッピング利用でJALのマイルが直接貯まる「SAISON MILE CLUB」に登録できる点です。登録には別途年会費9,900円(税込)が必要ですが、マイル還元率が1.125%と比較的高水準になります。
主な特徴 | 詳細 |
|---|---|
年会費 | 11,000円(税込) ※初年度無料、年1回以上利用で翌年度無料 |
ポイント還元率 | 0.75%(国内)、1.0%(海外) |
国際ブランド | American Express® |
マイル | 年会費9,900円(税込)のSAISON MILE CLUBでJALマイルが貯まる |
空港ラウンジ | プライオリティ・パス付帯(要利用料) 国内主要空港およびハワイの空港ラウンジが無料 |
利用付帯保険 | 海外旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯) |
また、貯まる永久不滅ポイントには有効期限がないため、じっくりとポイントを貯めて好きなタイミングでマイルに交換することも可能です。国内の主要空港ラウンジも無料で利用でき、旅行関連のサービスも充実しています。
アメックスブランドのステータス性と、JALマイルを貯める実用性を両立したい方に適した1枚です。
【40代におすすめ8】au PAY ゴールドカード:年会費11,000円・auユーザーに高還元
au PAY ゴールドカードは、auのサービスを利用している40代にとってメリットが大きいゴールドカードです。年会費は11,000円(税込)ですが、auの携帯電話料金の支払いで最大10%のPontaポイントが還元されるため、利用状況によっては年会費を上回るポイントを獲得できます。
主な特徴 | 詳細 |
|---|---|
年会費 | 11,000円(税込) |
ポイント還元率 | 1.0%~10.0% |
国際ブランド | Visa, Mastercard®, American Express® |
au特典 | au携帯料金の支払いで最大10%還元 |
空港ラウンジ | 国内主要空港およびハワイの空港ラウンジが無料 |
付帯保険 | 海外旅行傷害保険:最高1億円(利用付帯)/最高5,000万円(自動付帯) 国内旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯) |
基本のポイント還元率も1.0%と高く、au PAYへのオートチャージと支払いを組み合わせることで、さらに還元率を高めることも可能です。貯まったPontaポイントはau PAY残高にチャージして日常の買い物に使えるほか、提携店も多いため使い道に困りません。
国内の主要空港ラウンジも無料で利用できるため、旅行や出張の際にも役立ちます。家族の通信費をまとめて支払っているauユーザーの40代であれば、固定費の支払いで効率的にポイントを貯められる、非常に実用的な1枚です。
【40代におすすめ9】ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード:年会費34,100円・マイル還元率1.0%
ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードは、出張や旅行でANA便を頻繁に利用する40代に最適な1枚です。年会費は34,100円(税込)とやや高額ですが、マイルを効率的に貯めるための特典が充実しています。
日常のショッピングで貯まるポイントは有効期限がなく、いつでも1ポイント=1マイルのレートでANAマイルに交換可能です。ANAグループでの航空券購入や機内販売ではポイントが2倍になるため、利用するほどマイルが貯まります。
主な特徴 | 詳細 |
|---|---|
年会費 | 34,100円(税込) |
マイル還元率 | 1.0% |
国際ブランド | American Express® |
ボーナスマイル | 入会・継続で2,000マイル、搭乗で25%のボーナスマイル |
空港ラウンジ | プライオリティ・パス年会費無料(年2回無料) 国内主要空港およびハワイの空港ラウンジが無料(同伴者1名も無料) |
利用付帯保険 | 海外旅行傷害保険:最高1億円(利用付帯)、家族は最高1,000万円 国内旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯)、家族は最高1,000万円 |
入会時と毎年のカード継続時には2,000マイルのボーナスマイルが付与され、ANA便搭乗時にはフライトマイルに加えて25%のボーナスマイルが加算されます。
国内外の対象空港ラウンジを同伴者1名まで無料で利用できるため、夫婦やパートナーとの旅行でも快適に過ごせます。アメックスの高いステータスと、ANAマイルを貯める実用性を両立したい行動的な40代におすすめです。
【40代におすすめ10】ダイナースクラブカード:年会費24,200円(2026年3月〜29,700円に改定)・利用限度額に一律の制限なし
ダイナースクラブカード

ダイナースクラブのサービスを余すことなく利用できるカード
詳細を見る- ご利用可能枠一律の制限なし:ご利用可能枠は、会員お一人様ごとのご利用状況やお支払い実績などによって個別に設定しています。
- 多彩な優待サービス:グルメ、トラベル、エンタテイメント、ゴルフなど多彩なシーンで活用いただける優待サービスをご用意
- 会員限定イベントへのご招待:ダイナースクラブでは、会員様限定のイベントを多数開催
ダイナースクラブカードの口コミ
ダイナースクラブカードは、世界で最初のクレジットカードと言われており、その歴史と伝統から高いステータス性を誇ります。年会費は24,200円(税込)で、利用可能枠に一律の制限がないのが大きな特徴です。高額な決済が想定される場合でも、安心して利用できます。
主な特徴 | 詳細 |
|---|---|
年会費 | 24,200円(税込) ※2026年3月から29,700円(税込) |
ポイント還元率 | 0.4%程度~ |
国際ブランド | Diners Club |
利用限度額 | 一律の制限なし |
空港ラウンジ | 国内空港ラウンジが無料 プライオリティ・パスと提携で海外の空港ラウンジが年10回まで無料 |
利用付帯保険 | 海外旅行傷害保険:最高1億円(利用付帯) 国内旅行傷害保険:最高1億円(利用付帯) |
主な特典 | エグゼクティブ ダイニング(コース料理1名分無料) |
グルメ特典が充実しており、対象レストランで所定のコースを2名以上で予約すると1名分の料金が無料になる「エグゼクティブ ダイニング」は、接待や記念日の食事で大きなメリットを発揮します。年に数回の利用で年会費の元を取ることも可能です。
プライオリティ・パスとの提携で国内外1,800カ所以上の空港ラウンジを無料で利用できるなど、トラベルサービスも手厚く、出張や旅行が多い40代のビジネスパーソンに適しています。歴史と信頼性を重視し、上質なサービスを求める方におすすめの1枚です。
ダイナースクラブカードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
40代が恥ずかしくないクレジットカードを選ぶ5つのポイント
40代のクレジットカード選びは、20代や30代とは異なる視点が求められます。
社会的立場やライフスタイルの変化に伴い、単なる決済機能だけでなく、ステータス性や将来を見据えた実用性が重要になるためです。
ここでは、後悔しない1枚を選ぶための5つのポイントを解説します。
【選び方のポイント1】ゴールドカード以上のステータス性
40代になると、ビジネスでの会食や部下との食事など、人前で支払いをする機会が増えます。そのような場面で提示するクレジットカードは、持ち主の社会的信用度を反映するアイテムとなり得るでしょう。
一般カードが不適切というわけではありませんが、ゴールドカードやプラチナカードといった上位ランクのカードは、厳しい審査基準をクリアした証であり、経済的な安定性や信頼性を示すことにつながります。
特に、銀行が直接発行する「プロパーカード」や、アメリカン・エキスプレス®、ダイナースクラブといった歴史あるブランドのカードは、高いステータス性を持つと認識されています。TPOを気にせず、どんな場面でも自信を持って使える1枚として恥ずかしくないクレジットカードを探している方は、ゴールドカード以上を検討することをおすすめします。
【選び方のポイント2】年会費と特典のバランス
ゴールドカード以上のカードを選ぶ際、年会費は避けて通れない要素です。しかし、年会費の高さを単なるコストと捉えるのではなく、「投資」として考える視点が重要です。支払う年会費に対して、それ以上の価値がある特典やサービス(リターン)を得られるかを見極めましょう。
例えば、以下のようなケースでは年会費を十分に回収できる可能性があります。
空港ラウンジの利用: 年に数回出張や旅行に行く場合、ラウンジ利用料(1回1,000円~)だけで数千円の価値になります
グルメ優待: 高級レストランのコース料理が1名分無料になる特典を使えば、1回の食事で1万円以上のメリットが生まれることもあります
ポイント還元: 年間利用額に応じたボーナスポイントや、特定の店舗での高い還元率によって、年会費相当のポイントを獲得できる場合があります
自身のライフスタイルを振り返り、特典を実際に活用できるかを具体的にシミュレーションすることが、コストパフォーマンスの高いカード選びにつながります。
【選び方のポイント3】空港ラウンジサービスの有無
40代になると、ビジネスでの出張や家族旅行など、飛行機を利用する機会が増える傾向にあります。そのため、空港ラウンジサービスが付帯しているかどうかは、カード選びの重要な判断基準となります。
多くのゴールドカードには、国内の主要空港と一部の海外空港(ハワイ)のラウンジを無料で利用できる特典が付いています。フライト前の待ち時間を静かで快適な空間で過ごせるだけでなく、フリードリンクやWi-Fiサービスを利用できるため、仕事や休憩に集中できます。
さらに、プラチナカード以上になると、世界中の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」に無料で登録できることが多く、海外渡航時の利便性が格段に向上します。家族カード会員も無料で利用できる場合があるため、家族旅行の満足度を高めることにも繋がります。年に数回でも飛行機を利用するなら、空港ラウンジサービスの有無や内容は必ず確認しましょう。
【選び方のポイント4】ポイント還元率と利用シーン
クレジットカードの基本的な価値は、ポイント還元率にあります。40代は住宅ローンや教育費など支出が増える時期だからこそ、日常の支払いを効率的にポイントに変える視点が重要です。
まず、基本となるポイント還元率が1.0%以上のカードを選ぶのが一つの目安です。その上で、自身の支出が最も多い利用シーンで還元率がアップするカードを選ぶと、さらに効率的です。
ネット通販が多い場合: 楽天プレミアムカード(楽天市場)、JCBゴールド(Amazon)など
コンビニや飲食店での利用が多い場合: 三井住友カード ゴールド(NL)など
携帯電話の利用が多い場合: dカード GOLD、au PAY ゴールドカードなど
家計簿アプリや過去のカード明細を確認し、自分の支出パターンを把握することが、最適な1枚を見つける近道です。
【選び方のポイント5】利用付帯保険の充実度
40代は、自身や家族の万が一に備える意識が高まる年代です。クレジットカードに付帯する保険は、備えの一つとして重要な役割を果たします。
特に確認したいのが、海外・国内旅行傷害保険です。補償額の高さはもちろん、カードを持っているだけで適用される「自動付帯」か、旅行代金をそのカードで決済することが条件の「利用付帯」かを確認しましょう。また、配偶者や子どもも補償の対象となる「家族特約」が付いていると、家族旅行の際に別途保険に加入する手間や費用を省けます。
さらに、日常生活のリスクに備える保険も注目です。
ショッピング保険(お買い物安心保険): カードで購入した商品が破損・盗難に遭った場合に補償
スマートフォン保険: スマートフォンの画面割れなどの修理費用を補償
これらの保険が充実しているカードを選ぶことで、日々の安心感を高めることができます。

JCBゴールド
ポイント
年会費
11,000円(税込)(初年度無料 ※1)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント20倍
ポイント還元率
通常0.5%

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード
ポイント
年会費
39,600円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
American Express
ポイントアップ
対象加盟店で最大ポイント3倍
ポイント還元率
通常1.0%

dカード GOLD
ポイント
年会費
11,000円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dカード特約店で倍率アップ
ポイント還元率
通常1.0%

ダイナースクラブカード
ポイント
年会費
24,200円(税込)<mark>初年度年会費無料 ※家族会員は有料 2026年1月5日(月)~6月30日(火)</mark>
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高1億円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Diners Club
ポイントアップ
対象店でポイント5倍!
ポイント還元率
通常1.0%

JCB カード S
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント20倍(※還元率は交換商品により異なります。)
ポイント還元率
通常0.5%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%
- ※1 オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)
40代で初めてクレジットカードを作る場合の注意点3つ
40代で初めてクレジットカードを作る場合、これまでのカード利用履歴(クレジットヒストリー)がないため、審査で注意すべき点があります。
しかし、適切な手順を踏めば問題なくカードを発行することは可能です。
ここでは、初めてクレジットカードを作る40代の方が、スムーズなカード発行のために押さえておきたい3つのポイントを解説します。
【注意点1】クレヒスがない場合は審査に時間がかかる可能性がある
クレジットカードの審査では、申し込み者の返済能力を判断するために「クレジットヒストリー(クレヒス)」が参照されます。クレジットヒストリーとは、過去のローンやクレジットカードの利用・返済履歴のことで、信用情報機関に記録されています。
40代でこれまで一度もカードやローンを利用したことがない場合、この履歴が全くない「スーパーホワイト」と呼ばれる状態になります。カード会社からすると、返済実績がないため返済能力を判断する材料に乏しく、審査が通常より慎重に行われたり、時間がかかったりする可能性があります。
【注意点2】年会費無料カードから始めて利用実績を積む
クレジットヒストリーがない状態から、いきなり年会費が高額なゴールドカードやプラチナカードに申し込むと、審査のハードルが高くなる可能性があります。
そこでおすすめなのが、まずは年会費が無料で審査基準が比較的柔軟な一般カードから申し込むことです。楽天カードや三井住友カード(NL)のような人気の年会費無料カードで、毎月少額でも利用し、期日通りに返済を続けることで、良好なクレジットヒストリーが構築されます。
半年から1年ほど利用実績を積んだ後であれば、信用情報が向上し、ゴールドカードなど上位カードの審査にも通りやすくなります。焦らず、まずは着実に信用を築くことから始めましょう。
【注意点3】複数枚同時申し込みは避ける
「審査に通るか不安だから、念のため複数のカードに同時に申し込んでおこう」と考えるのは避けるべきです。短期間に複数のクレジットカードに申し込むと、「申し込みブラック」と呼ばれる状態になる可能性があります。
カード会社は審査の際に信用情報機関に照会を行いますが、その申し込み履歴も記録されます。短期間に申し込みが集中していると、カード会社から「お金に困っているのではないか」「多重債務のリスクがある」と判断され、かえって審査に通りにくくなることがあります。
まずは本命の1枚に絞って申し込み、もし審査に通らなかった場合は、少なくとも半年程度期間を空けてから次のカードに申し込むようにしましょう。
40代女性におすすめの恥ずかしくないクレジットカード3選
40代女性のクレジットカード選びでは、ステータス性やデザインの洗練さに加え、日々の生活を豊かにする実用的な特典が重要になります。
ここでは、家計管理やショッピング、自分へのご褒美など、さまざまなシーンで活躍するおすすめの3枚を紹介します。
【40代女性におすすめ1】楽天PINKカード:年会費永年無料・女性向け特典充実
楽天PINKカードは、年会費永年無料で気軽に持てる点が魅力の、40代女性におすすめのクレジットカードです。基本還元率は1.0%で、街での普段使いでもしっかりポイントが貯まります。さらに楽天市場でのショッピングではポイント還元率が通常の3倍となり、日用品やファッション、食品の購入でも効率よく楽天ポイントをためられます。楽天ペイとの連携も可能で、キャッシュレス生活にも便利です。
通常の楽天カードとは異なり、楽天PINKカードなら女性向けオプションサービス「楽天PINKサポート」を付帯でき、月額500円以下からと手頃な保険料で万が一に備えられます。また、月額330円で入会できる優待特典では、女性に嬉しい美容・映画・旅行などのクーポンも用意されています。
楽天PINKカードはシンプルで堅実なデザインと実用性を兼ね備えており、無理なく使える1枚として、恥ずかしくなくスマートに持てるカードを探している40代女性にぴったりです。
【40代女性におすすめ2】エポスゴールドカード:年会費5,000円(条件達成で永年無料)・マルイでの優待
エポスゴールドカードは、コストパフォーマンスと優待特典のバランスを重視する40代女性におすすめです。年間50万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料になるため、実質的な負担を抑えてゴールドカードを持つことが可能です。
マルイでの優待が充実しており、年4回の「マルコとマルオのご優待」では10%オフでショッピングを楽しめます。また、よく利用する店舗を3つまで選んでポイント還元率を最大2倍にできる「選べるポイントアップショップ」も魅力です。スーパーやドラッグストアを登録すれば、日常の買い物がお得になります。
国内の主要空港ラウンジも無料で利用できるため、たまの旅行や帰省の際にも役立ちます。無理なく持てるゴールドカードとして、初めての1枚にも適しています。
【40代女性におすすめ3】三井住友カード ゴールド(NL):年会費5,500円(条件達成で永年無料)・スマートなデザイン
三井住友カード ゴールド(NL)は、洗練されたデザインと実用性を兼ね備えているため、40代女性にぴったりの1枚です。券面にカード番号が印字されていないナンバーレス仕様は、セキュリティ意識の高さとスマートな印象を与えます。オーロラデザインや、大人かわいいハローキティデザインも選択でき、デザイン性を重視する方にも満足度の高い1枚です。
年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になるため、家計のメインカードとして利用すればコストをかけずにゴールドカードの特典を享受できます。対象のコンビニや飲食店でスマートフォンのタッチ決済を利用すると最大7%ポイント還元されるため、日常のランチやカフェタイムでもお得です。
空港ラウンジサービスはもちろん、充実した旅行保険も利用付帯しており、仕事やプライベートの旅行でも活躍します。ステータス、デザイン、実用性のすべてをバランス良く満たした、40代女性に最適なカードと言えるでしょう。
40代男性におすすめの恥ずかしくないクレジットカード3選
40代男性が持つクレジットカードは、ビジネスシーンでの信頼性や、プライベートでの上質な時間を演出するステータス性が求められます。
ここでは、社会的立場を確立した40代男性にふさわしい、品格と実用性を兼ね備えた3枚のカードを厳選して紹介します。
【40代男性におすすめ1】アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード:年会費39,600円・高いステータス性
アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード

充実の付帯サービスと高いステータス性
公式サイトで申し込む- ステータス性が高い
- プリンスホテルズ&リゾーツで優待あり「ホテル・メンバーシップ」
- 同伴者1名まで空港ラウンジが無料で利用できる
- 1名分のコース料理代が無料「ゴールド・ダイニングby招待日和」
- キャンセル費用の損害を年間最高10万円まで補償「キャンセル・プロテクション」
アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードは、その圧倒的なブランド力とステータス性で、40代男性の信頼性を高める1枚です。年会費は39,600円(税込)と高額ですが、重厚感のあるメタル製のカードは、重要なビジネス会食などの場面で一目置かれる存在となるでしょう。
特典も豪華で、対象の高級レストランで1名分のコース料金が無料になる「ゴールド・ダイニング by 招待日和」や、世界中の空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」など、ビジネスとプライベートを豊かにするサービスが充実しています。年間200万円以上の利用で国内対象ホテルの無料宿泊券がもらえる特典もあり、利用価値は非常に高いと言えるでしょう。
【40代男性におすすめ2】ダイナースクラブカード:年会費24,200円(2026年3月〜29,700円に改定)・グルメ優待充実
ダイナースクラブカード

ダイナースクラブのサービスを余すことなく利用できるカード
詳細を見る- ご利用可能枠一律の制限なし:ご利用可能枠は、会員お一人様ごとのご利用状況やお支払い実績などによって個別に設定しています。
- 多彩な優待サービス:グルメ、トラベル、エンタテイメント、ゴルフなど多彩なシーンで活用いただける優待サービスをご用意
- 会員限定イベントへのご招待:ダイナースクラブでは、会員様限定のイベントを多数開催
ダイナースクラブカードは、世界で最初に誕生したと言われるクレジットカードとしての歴史と格式を持ち、高いステータス性を誇ります。かつては医師や弁護士といった特定の職業でなければ保有が難しかった背景もあり、40代男性の社会的信用を裏付ける1枚として適しています。
ダイナースクラブカードの価値を象徴するのが、充実したグルメ優待です。中でも「エグゼクティブ・ダイニング」は、提携する高級レストランのコース料理を2名以上で予約すると1名分の料金が無料になる人気の特典です。さらに、6名以上で利用する場合には2名分が無料になるグループ特別プランも用意されており、記念日などのプライベートな食事はもちろん、ビジネスシーンでの接待にも活用できます。
年会費は24,200円(税込)ですが、前述の「エグゼクティブ・ダイニング」を数回利用するだけで年会費相当の価値を得られる場合が多く、コストパフォーマンスに優れたカードといえます。
また、利用可能枠に一律の上限が設けられていない点も特徴です。会員一人ひとりの利用状況や実績に応じて個別に設定されるため、高額な決済にも柔軟に対応可能です。獲得したポイントには有効期限がないため、失効を気にすることなく、マイルや豪華な商品へ交換するためにじっくりと貯められます。
【40代男性におすすめ3】JCBゴールド:年会費11,000円・国内外で信頼されるブランド
JCBゴールド
- 国内の主要空港・ハワイでラウンジが無料利用できる
- 海外も国内も充実の旅行傷害保険(※1)でカバー!スマホ保険(※2)も付帯
- 家族カードは本会員支払い型:1名様無料、2人目より1名様につき1,100円(税込)
- 映画やスポーツといった施設で最大90%引き!会員制シークレットモールも
- 健康・医療・介護・育児などの電話相談が24時間利用可能
- JCBゴールド ザ・プレミアのインビテーションにつながる
※1 国内・海外/利用付帯
※2 下記①~②の条件を満たしている場合、補償が適用されます。
①補償対象スマートフォンの通信料の支払いに、JCBゴールドを指定
②事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続で支払う
購入後24ヵ月以内のスマートフォンが補償対象となります。
※ 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
※ 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
JCBゴールドは、日本発の国際ブランドとしての信頼性と、バランスの取れたサービス内容で、40代男性に支持される1枚です。年会費は11,000円(税込)とゴールドカードの中では標準的で、オンライン入会なら初年度無料で試すことができます。
国内外の空港ラウンジが無料で利用できるほか、最高1億円の海外旅行傷害保険(利用付帯)など、出張や旅行に役立つ特典が充実しています。また、グルメやゴルフに関する優待も豊富で、プライベートの時間を豊かにします。
利用実績を積むことで、さらに上位の「JCBゴールド ザ・プレミア」や「JCBザ・クラス」への道も開けるため、将来的なステータスアップを目指す楽しみもあります。堅実さと信頼性を重視する40代男性に最適な1枚です。
年会費無料で40代が持っても恥ずかしくないクレジットカード3選
40代になるとステータス性も気になりますが、「まずはコストをかけずに実用的なカードを持ちたい」と考える方も少なくありません。
ここでは、年会費が永年無料でありながら、デザインや特典の面で40代が持っても見劣りしない、コストパフォーマンスに優れた3枚のカードを紹介します。
【年会費無料カード1】三井住友カード(NL):年会費永年無料・対象店舗で最大7%還元
三井住友カード(NL)は、年会費永年無料でありながら、銀行系カードとしての高い信頼性と洗練されたデザインを両立しています。券面にカード番号が印字されていないナンバーレス仕様は、セキュリティ意識の高さを感じさせ、どんな支払いシーンでもスマートな印象を与えます。
三井住友カード(NL)の大きな魅力は、対象のコンビニや飲食店でスマートフォンのタッチ決済を利用すると、最大7%という高いポイント還元率を実現できる点です。日常的な少額決済でも効率的にポイントが貯まるため、実用性は抜群です。海外旅行傷害保険も利用付帯しており、年会費無料とは思えない充実した内容となっています。ステータス性よりも堅実さと実利を重視する40代に最適な1枚です。
【年会費無料カード2】JCBカード S:年会費永年無料・優待やポイントも充実
JCB カード S

年会費無料で割引やサービスが充実
公式サイトで申し込む- 年会費が永年無料!ETCカード・家族カードも無料発行
- クラブオフ優待で国内外20万か所以上をお得に利用(※掲載されている優待内容については、予告なく変更となる場合がございます。)
- 付帯保険が充実!旅行保険(※1)に加えてスマホ保険(※2)付き
- パートナー店でポイント最大20倍(※還元率は交換商品により異なります。)
- 最短5分(※)でカード番号発行!
※1 海外旅行傷害保険/利用付帯
※2 下記①~②の条件を満たしている場合、補償が適用されます。
①補償対象スマートフォンの通信料の支払いに、JCBカード Sを指定
②事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続で支払う
購入後24ヵ月以内のスマートフォンが補償対象となります。補償内容:破損(スマホ画面割れ破損)
※ 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
※ 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
年会費が永年無料のJCBカード Sは、コストのかからない実用派のカードです。国内外の優待サービス「JCBカード S 優待 クラブオフ」は、グルメ、映画、レジャー、旅行など20万カ所以上で割引や特典を受けられ、普段の生活から週末のお出かけまで幅広くお得を実感できます。
ポイントプログラム「J‑POINT」は、200円利用ごとに1ポイントたまり、優待店では最大20倍にもポイントがアップします。貯まったポイントは全国160万カ所のお店やネットショッピングで1ポイント=1円相当として使え、賢く節約に繋がります。
さらに、海外旅行傷害保険やショッピング保険、スマートフォン保険など、年会費無料とは思えない補償も利用付帯しています。落ち着いたデザインと実用性で、40代のメインカードやサブカードとしても安心して持てる1枚です。
【年会費無料カード3】楽天カード:年会費永年無料・楽天市場で高還元
楽天カードの口コミ
楽天カードは、年会費永年無料で基本還元率1.0%という高いコストパフォーマンスを誇る、非常に人気の高いカードです。特に、楽天市場での利用時には還元率が3.0%以上にアップするため、ネットショッピングを多用する40代の家庭にとって大きな節約効果をもたらします。
楽天グループのサービス(楽天トラベル、楽天モバイルなど)を利用すればするほどポイント倍率が上がる「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」を活用することで、さらに効率的にポイントを貯めることが可能です。
貯まった楽天ポイントは、楽天グループのサービスだけでなく、街中の多くの提携店で1ポイント=1円として利用できるため、使い道に困ることもありません。ステータス性よりも実利を徹底的に追求する40代にとって、家計の強い味方となる1枚です。
楽天カードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
40代が持っていると恥ずかしいクレジットカードの特徴3つ
40代になると、クレジットカードは単なる支払い手段ではなく、その人の社会的立場や価値観を示すアイテムにもなり得ます。
TPOに合わないカードを提示することで、意図せず相手にマイナスの印象を与えてしまうことも。
ここでは、40代が人前で出す際に注意したいクレジットカードの特徴について解説します。
【恥ずかしいカードの特徴1】デザインが派手すぎる・キャラクターカード
アニメのキャラクターやアイドルがデザインされたカード、あるいは過度に派手な色使いのカードは、プライベートな趣味の範囲で楽しむものです。ビジネスシーンやフォーマルなレストランなど、落ち着いた雰囲気が求められる場所で提示すると、TPOをわきまえていない、あるいは幼稚な印象を与えかねません。
特に、取引先との会食や上司・部下との食事の席では、相手を困惑させてしまう可能性があります。40代の社会人としては、シンプルで洗練されたデザインのカードを1枚用意しておくのが賢明です。
【恥ずかしいカードの特徴2】ステータス性が低い・学生向けカード
社会人になってからも学生時代に作ったカードを使い続けるのは、経済的な成長や社会的立場の変化に対する意識が低いと見なされる可能性があります。学生向けカードは、利用限度額が低く設定されていたり、付帯サービスが限定的であったりすることが多く、40代のライフスタイルには合わない場合がほとんどです。
また、消費者金融系のクレジットカードも、ビジネスシーンやフォーマルな場では「お金に困っているのでは」という不要な憶測を招く可能性があるため、シーンによっては避けた方が無難です。自身の立場にふさわしい、信頼性の高い銀行系カードやプロパーカードを選ぶことをおすすめします。
【恥ずかしいカードの特徴3】利用限度額が極端に低い
クレジットカードの利用限度額は、カード会社がその人の返済能力や信用度を評価した結果です。そのため、利用限度額が極端に低いカードは、経済的な信頼性が低いと見なされる可能性があります。
40代になると、高額な家電の購入や家族旅行、接待など、まとまった支払いが必要になる場面も増えます。そのような時に限度額不足で決済ができないと、スマートさに欠けるだけでなく、計画性のなさを露呈してしまうことにもなりかねません。
自身の収入や社会的地位に見合った、ある程度の利用枠が確保されたカードを持つことは、経済的な信頼性を示す上で重要です。
40代がクレジットカードを2枚持ちする場合の最強の組み合わせ3選
40代の多様なライフスタイルに対応するためには、1枚のカードですべてを賄うのではなく、目的の異なる2枚のカードを戦略的に使い分ける「2枚持ち」が非常に有効です。
2枚持ちすれば、ポイント還元を最大化しつつ、さまざまなシーンで最適なサービスを受けることが可能になります。
ここでは、40代におすすめの「最強の組み合わせ」を3つのパターンで紹介します。
【最強の組み合わせ1】メインカード:ゴールドカード+サブカード:高還元率カード
最もバランスの取れた組み合わせが、ステータス性と付帯サービスが充実したゴールドカードをメインに、特定のシーンで高い還元率を誇る年会費無料カードをサブとして持つ方法です。
メインカード(ゴールド):JCBゴールドや三井住友カード ゴールド(NL)など。ビジネスでの会食、旅行、高額な決済といった、信頼性や付帯保険が求められる場面で利用します。空港ラウンジサービスやグルメ優待なども活用できます
サブカード(高還元率):楽天カードや三井住友カード(NL)など。楽天市場での買い物や対象店舗での日常の少額決済など、ポイント還元を最大化したい場面で使います
この組み合わせにより、TPOに応じた使い分けが可能になり、ステータスを保ちながら効率的にポイントを貯めることができます。
【最強の組み合わせ2】国際ブランドを分散:Visa+Mastercard®、またはJCB
海外出張や旅行の機会が多い40代にとって、決済の確実性を高めるために国際ブランドを分散させることは重要です。世界シェアNo.1のVisaと、ヨーロッパ圏に強いMastercard®を組み合わせるのが定番です。
1枚目(Visa):三井住友カード ゴールド(NL)など。世界中の幅広い地域で利用でき、決済の安定性が高い。
2枚目(Mastercard®またはJCB):楽天プレミアムカード(Mastercard®)やJCBゴールド(JCB)など。Mastercard®はコストコで利用できる唯一の国際ブランドです。JCBは日本国内やハワイ、台湾などで独自の優待が充実しています。
この組み合わせにより、片方のブランドが使えない店舗や国でも、もう片方のカードで対応できるため、決済手段に困るリスクを大幅に減らすことができます。
【最強の組み合わせ3】用途別:ビジネス用+プライベート用
経費の管理を明確にするために、ビジネス用とプライベート用のカードを分けるのも賢い方法です。特に個人事業主や、経費精算が多い職種の40代におすすめです。
ビジネス用カード:ダイナースクラブ ビジネスカードなど。ビジネス向けの特典(経費管理ソフトとの連携、出張手配サービスなど)が充実しており、経費の公私混同を防ぎます。引き落とし口座を事業用口座に設定すれば、確定申告の際の手間も大幅に削減できます。
プライベート用カード:楽天カードや三井住友カード ゴールド(NL)など。家族の食費や日用品の購入に特化し、オンラインショッピングでの割引やコンビニでのポイントアップの恩恵を最大限に受けます。
この使い分けにより、経費管理がスムーズになるだけでなく、それぞれのシーンで最もメリットの大きい特典を活用することができます。
まとめ
40代のクレジットカード選びは、単に年会費やポイント還元率だけでなく、自身の社会的立場やライフスタイルを反映する重要な選択です。
ビジネスシーンで信頼性を示すステータス性の高いゴールドカード、コストを抑えつつ実用性を追求する年会費無料カード、そして旅行やグルメといった趣味を豊かにする特典付きカードなど、選択肢は多岐にわたります。
重要なのは、見栄で背伸びをするのではなく、年会費と特典のバランスを見極め、自分が実際に活用できるサービスが付帯した1枚を選ぶことです。
また、1枚に絞らず、メインカードとサブカードを戦略的に組み合わせる「2枚持ち」も、多様なニーズに対応する賢い方法です。
この記事で紹介した選び方のポイントやおすすめカードを参考に、自身の価値観に合った「恥ずかしくない」1枚を見つけ、40代の生活をさらに豊かでスマートなものにしてください。

JCBゴールド
ポイント
年会費
11,000円(税込)(初年度無料 ※1)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント20倍
ポイント還元率
通常0.5%

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード
ポイント
年会費
39,600円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
American Express
ポイントアップ
対象加盟店で最大ポイント3倍
ポイント還元率
通常1.0%

dカード GOLD
ポイント
年会費
11,000円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dカード特約店で倍率アップ
ポイント還元率
通常1.0%

ダイナースクラブカード
ポイント
年会費
24,200円(税込)<mark>初年度年会費無料 ※家族会員は有料 2026年1月5日(月)~6月30日(火)</mark>
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高1億円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Diners Club
ポイントアップ
対象店でポイント5倍!
ポイント還元率
通常1.0%

JCB カード S
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント20倍(※還元率は交換商品により異なります。)
ポイント還元率
通常0.5%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%
- ※1 オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)
よくある質問
ここでは、40代のクレジットカード選びに関してよく寄せられる質問とその回答をまとめました。
カード選びの最終判断にお役立てください。
40代でクレジットカードを持っていないのは恥ずかしいですか?
一概に恥ずかしいとは言えませんが、キャッシュレス決済が主流の現代において、クレジットカードを1枚も持っていないと不便な場面や、計画性について疑問を持たれる可能性はあります。社会的信用の証として、自身のライフスタイルに合ったカードを1枚持っておくことを推奨します。
ゴールドカードを持っていると恥ずかしいと思われることはありますか?
自身の年収やライフスタイルに見合っていれば、恥ずかしいと思われることはありません。むしろ、安定した収入と信用の証として好意的に受け取られることが多いです。ただし、収入に見合わないカードを無理して持つと、見栄っ張りと見なされる可能性もあるため、バランスが重要です。
40代で年会費無料のクレジットカードを使うのは恥ずかしいですか?
恥ずかしいことはありません。三井住友カード(NL)のようにデザインが洗練され、実用的な特典が充実しているカードであれば、堅実でスマートな印象を与えます。大切なのは、年会費の有無よりも、TPOや自身の価値観に合ったカードを主体的に選んで利用しているかどうかです。
40代でクレジットカードの審査に落ちることはありますか?
はい、あり得ます。過去に支払いの延滞履歴がある場合や、現在の収入が不安定な場合、あるいは短期間に複数のカードを申し込んでいる場合などは、審査に影響が出ることがあります。まずは自身の信用情報を確認し、不安な場合は年会費無料のカードから申し込むことをおすすめします。
40代でクレジットカードを初めて作る場合、どのカードがおすすめですか?
まずは、年会費が無料かつ、作りやすいという声が多いとされる、三井住友カード(NL)や楽天カードから始めることを推奨します。これらのカードで半年から1年ほど利用実績を積み、良好なクレジットヒストリーを構築してから、ゴールドカードなど上位カードへのステップアップを目指すのが着実です。













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