
家賃支払いにおすすめのクレジットカード厳選4枚!メリット・デメリットや代行サービス事情も解説

「結局、どのクレジットカードで家賃を支払うとポイントがお得になるの?」
「家賃の支払いも、クレジットカードの年間利用額にちゃんと含まれる?」
毎月の高額な家賃をお得に支払い、ポイントで節約につなげたい人は多くいるのではないでしょうか。
この記事では、家賃の支払いをクレジットカードで行うメリット・デメリット、家賃支払い用におすすめのクレジットカードをご紹介します。
以下の内容について解説します。
- 家賃のクレカ決済で得られるメリットと注意したいデメリット
- 家賃支払いにおすすめのクレジットカード4選
- 今支払っている家賃をクレカ決済に変更・交渉する方法
ポイントをザクザク貯めたい人、毎月の家計管理を楽にしたい人は、ぜひチェックしてください。

エポスカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高3,000万円、賠償責任:最高3,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa
ポイントアップ
会員限定サイトを経由するとポイントが2~30倍
ポイント還元率
通常0.5%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

リクルートカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円、国内:最高1,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
じゃらん・ホットペッパー等でポイント最大3.2%
ポイント還元率
通常1.2%
家賃をクレジットカード払いに変更するメリットとデメリット
まずは、家賃をクレジットカード払いに変更するメリットと、注意すべきデメリットを押さえておきましょう。
メリット:ポイント還元と家計管理の効率化
家賃の支払いにクレジットカードを使うと、確実にポイントを貯められるのが大きな魅力です。毎月一定の高額決済となるため、ポイ活するならぜひ活用しましょう。また、毎月銀行口座に振り込む手間が省けるのもメリットです。光熱費もクレジットカード決済にすれば、支出を一元管理できます。
クレジットカードの年間利用額ノルマを達成したい場合にも役立ちます。金額が大きいので、ゴールドカードを年間100万円利用したい人、ボーナスポイントを狙っている人などの、クレカ修行にぴったりです。
デメリット:決済手数料の発生と利用枠の圧迫
通常、クレジットカードの決済手数料は加盟店(貸手)側が支払うものです。多くのクレジットカード会社は加盟店規約で「決済手数料を利用者に肩代わりさせるのは禁止」と定めていますが、物件によっては事務手数料などと称して家賃に上乗せされるケースもあります。契約の内容をよく読み、クレジットカードの支払いによる獲得ポイントと、手数料のどちらが高いのかを確認しておきましょう。
また、家賃を支払った分もクレジットカードの利用枠に含まれるため注意が必要です。利用限度額が低いカードだと、普段の買い物ができなくなる可能性があります。余裕を持って家賃を支払える利用枠があるか、あらかじめシミュレーションしておきましょう。
家賃支払いにおすすめのクレジットカード4選
ここからは、家賃支払いにおすすめのクレジットカードを厳選して4枚ご紹介します。
ポイント還元率や使いやすさをチェックしていきましょう。
エポスカード(保証会社指定で圧倒的シェア)
エポスカードの口コミ
これからの新生活で家賃保証サービスを利用する人、エイブル・大東建託パートナーズの物件で家賃を支払いたい人は、エポスカードに注目しましょう。エポスカードの年会費は永年無料で、ショッピング利用の基本還元率は0.5%です。
エポスカードの家賃保証サービスROOM iDを利用して契約すれば、エポスカードで支払いができ、300円につき1ポイントが貯まります。例えば、9万円の家賃でもらえるポイントは、1年で3,600ポイントです。ただし、ROOM iD利用分は年間ボーナスポイントの集計対象になりません。
エイブル・大東建託パートナーズの物件で家賃を支払うなら、エポスゴールドカードへのインビテーションを狙ってください。インビテーションからの入会だと年会費が永年無料です。エポスゴールドカードには「選べるポイントアップショップ」制度があり、選んだショップでポイントが2倍もらえます(還元率1.5%)。エイブルと大東建託も選択できるため、毎月の家賃でお得にポイントを貯められるのがメリットです。
大東建託パートナーズの物件に関しては、エポスと提携した 「ruumカード」 もあります。新規入会で、初回の家賃が通常5,000円OFFのところ10,000円OFFとなるキャンペーンを2026年1月5日~3月31日のあいだ実施中です。特典は発行月を含む6カ月以内に家賃(駐車場代も可)の請求が発生すれば適用されます。入会金・年会費は永年無料で、専用サイト「ruum」での買い物はポイント3倍とお得です。エポスカードを新規に申し込みする人が対象で、新生活の固定費を賢く抑えたい方にぴったりな一枚です。
エポスカードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
楽天カード(ポイントの貯まりやすさ・使いやすさ抜群)
楽天カードの口コミ
家賃の支払いはもちろん、日常生活のクレジットカード払いでザクザクとポイントを貯めたいなら、楽天カードがおすすめです。年会費が永年無料でありながら基本還元率が1.0%と高いのがメリットで、ポイ活や節約に役立ちます。さらに、楽天市場の買い物ではポイント還元率が3.0%にアップします。
家賃の支払いでも1.0%のポイントがもらえ、貯まった楽天ポイントは様々なシーンで利用可能です。楽天市場はもちろん、街中の加盟店でも使えるので、実質的な家賃の節約に直結します。
楽天カードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
三井住友カード ゴールド(NL)(クレカ修行に最適)
クレカ修行によってゴールドカードを手に入れたい人には、三井住友カード ゴールド(NL)がおすすめです。通常の年会費は5,500円ですが、年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になります。2026年4月30日までの申し込みなら、初年度年会費が無料になるキャンペーンも実施中です。高額な固定費である家賃を毎月支払うことで、年間100万円の修行を達成する難易度は劇的に下がります。
三井住友カード ゴールド(NL)の基本還元率は0.5%と標準的なものの、対象のコンビニ・飲食店でのタッチ決済やモバイルオーダーで、最大7%もの高還元を受けられる点が大きなメリットです。ゴールドカードらしく、国内空港ラウンジサービスやショッピング補償も付帯しています。ゴールドのメインカードを狙っている人はぜひ検討しましょう。
三井住友カード ゴールド(NL)の詳細については、こちらの記事で紹介しています。
リクルートカード(どこで使っても高還元1.2%)
リクルートカード

常時1.2%の高還元率なクレジットカード
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 基本のポイント還元率はいつでも1.2%
- 国際ブランドはVisaとMastercardとJCBの3種類
- ホットペッパービューティやじゃらんnetなどで最大3.2%還元
- 海外旅行傷害保険(最高2,000万円)と国内旅行傷害保険(最高1,000万円)が利用付帯
リクルートカードの口コミ
年会費無料でどこで使っても高還元なクレジットカードを探しているなら、リクルートカードを選びましょう。基本還元率が1.2%と、業界最高水準を誇る1枚です。
リクルートカードなら、家賃や光熱費など、毎月しっかりかかる固定費でも1.2%のポイントがもらえます。貯まったリクルートポイントはdポイントやPontaポイントに等価交換できる他、Amazonでの買い物にも利用可能です。家賃のクレジットカード支払いで、とにかく最大のポイントバックを狙いたい人は注目してください。
リクルートカードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
今の家賃をクレジットカード払いに変更・交渉する方法

エポスカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高3,000万円、賠償責任:最高3,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa
ポイントアップ
会員限定サイトを経由するとポイントが2~30倍
ポイント還元率
通常0.5%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

リクルートカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円、国内:最高1,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
じゃらん・ホットペッパー等でポイント最大3.2%
ポイント還元率
通常1.2%
ぴったりなクレジットカードを見つけた後、今の家賃をクレジットカード払いに変更する方法を解説します。
現在は銀行振込や口座振替を利用しているけれど、お得なカード払いを利用したいと考える人は、チェックしてください。
管理会社への確認と支払い方法の変更手続き
まずは、現在の家賃の支払い方法としてクレジットカード払いを選べるかを確認しましょう。入居時の賃貸契約書や、管理会社のマイページなどで支払い方法を調べてください。分からない場合は管理会社に問い合わせてみましょう。
クレジットカード決済に対応している場合は、変更手続きを進めてください。たとえば、大東建託のruumではMy Roomの各種手続きから、支払い情報の変更ができます。
非対応物件での「交渉」は可能か?
家賃のクレジットカード払いに対応していない物件の場合、大家さんや管理会社に交渉してみるのも一つの手です。しかし、現実的には応じてくれる可能性は低いでしょう。特に、個人の大家さんや小規模な管理会社の場合、クレジットカードの決済手数料や管理体制の整備などが大きな負担となるためです。
クレジットカード払いにこだわるなら、以下で解説する家賃決済代行サービスの利用も検討してみてください。
賃貸会社の指定カード・決済代行サービス事情
最後に、エイブル・レオパレスといった大手賃貸会社のクレジットカード払いへの対応状況や、家賃決済の代行サービスについて解説します。
大手賃貸会社(エイブル・レオパレスなど)の対応状況
家賃の支払い方法はまだまだ銀行振込や口座振替が主流ですが、たとえばエイブルでは家賃のクレジットカード払いに対応している物件に絞った検索が可能です。中には初期費用をクレジットカードで支払える物件もあるため、物件ページの記載をチェックしましょう。
また、レオパレスの物件では、利用料(家賃+共益費+環境維持費など)の支払いを、専用Webサイトや専用アプリから行えます。「各種お支払い」のメニューから決済手続きを進めてください。
家賃決済代行サービスの活用と注意点
コストよりもクレジットカード決済の利便性を重視するなら、家賃決済代行サービスを利用するのもありでしょう。家賃のクレジットカード決済に対応していない物件でも、交渉不要でそのまま支払いが可能です。
例えば、RentEaseでは、家賃の5.5%のサービス利用料を負担することで、あらゆる物件の家賃をクレジットカード払いにできます。クレカリ賃貸のサービス利用料は、自動支払いで3.6%、一度払いで4.6%です。手数料は大きな負担となりますが、年間利用額をアップさせたいなら検討の価値があるでしょう。
なお、代行会社によって使えるカードブランド(VISA、Mastercard、JCBなど)が指定されているケースもあるため、確認してください。
まとめ
毎月大きい金額となる家賃の支払いをクレジットカードで行えば、着実にポイントを貯められるのがメリットです。振込の手間も省けるため、家計管理を簡単にしたい人は活用してください。
家賃保証サービスROOM iDの支払いに使える「エポスカード」、日常でもポイントを貯めやすい「楽天カード」、クレカ修行にぴったりな「三井住友カード ゴールド(NL)」、どこで使っても1.2%と高還元な「リクルートカード」がおすすめです。
ただし、管理会社が提携する特定のカードでしか支払いができないケースもあるので、利用できるカードを事前に必ず確認してください。
今の家賃支払いがクレジットカード払いに対応しているなら、早速手続きを始めてみましょう。

エポスカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高3,000万円、賠償責任:最高3,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa
ポイントアップ
会員限定サイトを経由するとポイントが2~30倍
ポイント還元率
通常0.5%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

リクルートカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円、国内:最高1,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
じゃらん・ホットペッパー等でポイント最大3.2%
ポイント還元率
通常1.2%










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