
JRE POINTが貯まるクレジットカードおすすめ比較!値上げ分を相殺するお得な貯め方・使い方も解説

「毎月かかる高い定期代や電車代……。少しでもポイント還元を受けて節約したい」
「駅ビルでよく買い物をするから、一番お得になるクレジットカードがほしい」
2026年3月14日、JR東日本は平均7.1%という大幅な運賃値上げに踏み切りました。この「7%の負担増」をただ受け入れるだけでは、家計へのダメージは避けられません。
たとえ全額は難しくても、「値上げされた分の一部でもポイントで取り戻したい」「実質的な負担をできるだけ相殺したい」と考えるのは当然のこと。
今こそ、JRE POINTの還元率を極限まで高める「クレジットカード選び」が、賢い家計防衛のカギを握っています。
本記事では、JRE POINTが貯まるクレジットカードの還元率を解説するとともに、お得なクレジットカードを厳選してご紹介します。
以下の内容について説明します。
- JRE POINTが貯まるクレジットカードの基本の仕組み
- 通常のJRE POINT還元率とSuicaチャージの還元率の違い
- JRE POINTが貯まる・相性の良いおすすめクレジットカード5選
メインカードを検討している人はもちろん、Suica専用のサブカードを探している人も、ぜひ参考にしてください。

リクルートカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円、国内:最高1,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
じゃらん・ホットペッパー等でポイント最大3.2%
ポイント還元率
通常1.2%

JCB カード W
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント21倍(※還元率は交換商品により異なります。)
ポイント還元率
通常1.0%

JCB カード W plus L
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント10.5倍
ポイント還元率
通常1.0%

エポスカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高3,000万円、賠償責任:最高3,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa
ポイントアップ
会員限定サイトを経由するとポイントが2~30倍
ポイント還元率
通常0.5%
①JRE POINTが貯まるクレジットカードの基本と選び方
JRE POINTが貯まるクレジットカードは、ビューカードです。SuicaやモバイルSuica、JRE POINTカードでもJRE POINTを貯められますが、JR東日本の対象サービス以外の支払いでもJRE POINTを貯めたいなら、クレジットカードであるビューカードを発行しましょう。
JRE POINTはわかりにくいと感じる人もいるため、まずはポイントが貯まる仕組みを解説します。
自分にぴったりなクレジットカードを選ぶには、電車をよく利用するのか、駅ビルでの買い物が多いのかといった、日々の生活圏を考慮するのがおすすめです。
通常還元率とSuicaチャージの「jre point 還元率」の違い
ビューカードの基本還元率は0.5%で、税込1,000円の支払いにつき5ポイントのJRE POINTが貯まります。特に還元率がアップするのは、Suicaへのオートチャージや定期券の購入です。全てのSuicaへのオートチャージかモバイルSuicaへのチャージでは1.5%、定期券・グリーン券・新幹線の購入で条件を満たせば5.0%のポイント還元が受けられます。
ルミネやニュウマンなどいつもの利用店舗で選ぶ
ルミネやアトレといったJR東日本の駅ビル(JRE POINT加盟店)でも、JRE POINTを貯められます。電車に乗るだけではなく駅ビルをよく利用する人にも、JRE POINTが貯まるクレジットカードがおすすめです。JRE POINT加盟店では、カードを提示するだけで税抜100円の支払いにつき1ポイント(1.0%)のJRE POINTがもらえます。
なお、ルミネ・ニュウマンの利用が多い人なら、スタンダードやゴールドの通常のビューカードの他に、ルミネカードも選択肢になります。ルミネカードでのJRE POINTの貯め方は、支払いにルミネカードを使うことです。一般のビューカードとは異なり、カードの提示だけではポイントを貯められないため注意しましょう。
また、ルミネカードは年会費が1,048円必要です。ルミネ・ニュウマンでの買い物がいつでも5%オフになる特典が大きな魅力のため、ルミネ・ニュウマンを高頻度で利用する人にぴったりの1枚です。そうでない人は、一般のビューカードを選択しましょう。
ポイ活層向けの「メイン・サブ」の使い分け戦略
ポイ活ユーザーなら、メインカードとサブカードで使い分けるのもおすすめです。JRE POINTが貯まるビューカードを交通系のサブカードとし、メインカードには高還元率のカードを選択しましょう。
ビューカードの基本還元率は0.5%と標準的ですが、2枚持ちで使い分ければデメリットをカバーできます。普段の買い物では1.0%以上の高還元率カード、SuicaへのオートチャージやモバイルSuica定期券の購入にはビューカードを利用すれば、ポイントを取りこぼすことなくザクザク貯められます。
なお、オートチャージやモバイルSuicaへのチャージで1.5%の還元を受けた後、いつもの買い物にそのSuicaを使えば実質1.5%還元でショッピングが可能です。クレジットカードの還元率(0.5%)よりも高いため、上手に活用してください。
②JRE POINTが貯まる・相性の良いおすすめクレジットカード5選

リクルートカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円、国内:最高1,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
じゃらん・ホットペッパー等でポイント最大3.2%
ポイント還元率
通常1.2%

JCB カード W
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント21倍(※還元率は交換商品により異なります。)
ポイント還元率
通常1.0%

JCB カード W plus L
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント10.5倍
ポイント還元率
通常1.0%

エポスカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高3,000万円、賠償責任:最高3,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa
ポイントアップ
会員限定サイトを経由するとポイントが2~30倍
ポイント還元率
通常0.5%
ここからは、JRE POINTが直接貯まるビューカードとあわせて、Suicaチャージなどでお得な相性の良いクレジットカードもご紹介します。
ビューカードをメインにしたい人も、サブカードとして活用したい人もチェックしてください。
ビューカード スタンダード
JRE POINTが貯まるベーシックなカードを求めているなら、ビューカード スタンダードをチェックしましょう。年会費は524円と格安で、月平均3,000円以上のオートチャージやモバイルSuicaへのチャージを利用する人は、年会費以上のポイントをゲットできます。
基本還元率は0.5%と標準的ですが、SuicaへのオートチャージやモバイルSuicaへのチャージでは1.5%、モバイルSuicaの定期券やグリーン券の購入では5.0%と高いポイント還元を受けられる点が魅力です。貯まったJRE POINTは1ポイント=1円相当でSuicaにチャージできるため、交通費などの節約に役立ちます。
ビューカード ゴールド
新幹線やグリーン車を頻繁に利用する場合、ビューカード ゴールドの方がお得になる可能性があります。基本還元率は0.5%と変わらず、年会費は11,000円必要ですが、モバイルSuicaグリーン券の購入で10%、新幹線eチケットでのチケットレス乗車で10%ものポイントがもらえます。新幹線やグリーン車によく乗る人なら、年会費を上回るJRE POINTの獲得も視野に入るでしょう。
ゴールドカードならではの特典として、東京駅のビューゴールドラウンジの利用対象となることが挙げられます。新幹線や特急列車のグリーン車を利用する際などに、出発前の快適な時間を過ごせるでしょう。ビューカード ゴールドは国内・海外ともに最高5,000万円の旅行傷害保険が自動付帯するうえ、国内主要空港のラウンジサービスも受けられます。
また、年間利用額に応じたボーナスポイントが付与される点も魅力です。年100万円で5,000ポイント、年150万円で8,000ポイント、年200万円で11,000ポイントなど、利用金額によってボーナスポイントは増加します。なかでも年400万年に到達すると、豪華な「選べる特典」がもらえるため、多額の決済を予定している人にもぴったりです。
リクルートカード
リクルートカード

常時1.2%の高還元率なクレジットカード
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 基本のポイント還元率はいつでも1.2%
- 国際ブランドはVisaとMastercardとJCBの3種類
- ホットペッパービューティやじゃらんnetなどで最大3.2%還元
- 海外旅行傷害保険(最高2,000万円)と国内旅行傷害保険(最高1,000万円)が利用付帯
リクルートカードの口コミ
モバイルSuicaへのチャージでポイントを貯めたいなら、年会費無料のリクルートカードも注目に値します。直接JRE POINTを貯めることはできませんが、どこで使っても1.2%の高還元率が魅力の1枚です。モバイルSuicaへのチャージ、公共料金、日常の買い物などあらゆる場面でポイントを貯められます。貯まるポイントはリクルートポイントで、dポイントやPontaポイントに等価交換が可能なほか、Amazonの買い物にも利用できます。
なお、モバイルSuicaへのチャージで1.2%のポイントがつくのは、VisaとMastercardブランドです。国際ブランドがJCBの場合は0.75%に下がるため注意しましょう。また、モバイルSuica以外の電子マネーもあわせて、ポイント付与の対象となるのは月3万円までです。3万円を超えた分のポイントはもらえないので、気をつけてください。
JCBカード W/JCBカード W plus L
JCB カード W

ナンバーレスなら最短5分(※)でカード番号発行
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 通常のJCBカードの「2倍のポイント」が貯まる
- 「ナンバーレス」か「番号あり」を選べる
- Amazon.co.jpやスターバックスカードへのチャージでお得にポイントが貯まる
※ 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
※ 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
ビューカードをSuica専用のサブカードにするなら、JCBカード Wをメインカードにするのもいいでしょう。年会費無料で、18歳から39歳までの人が申し込めるJCBのプロパーカードです。基本還元率がJCB一般カードの2倍(1.0%)と高く、基本還元率0.5%のビューカードを普段使いするよりも多くのポイントを貯められます。
直接JRE POINTを貯められるわけではないものの、貯まるJ-POINTはMyJCB Payのコード決済を介して、Smart Codeマークがあるお店で1ポイント=1円で支払いに利用できます。AmazonやスターバックスといったJ-POINTパートナー店舗をポイントアップ登録して利用すると、最大10.5%ものポイントが貯まる点も魅力です。
似たカードとして、女性に嬉しい特典が付帯したJCBカード W plus Lもあります。同じく年会費無料・30代まで限定で申し込みが可能で、基本還元率1.0%を誇る1枚です。JCBカード Wの基本スペックは変わらず、毎月のプレゼント企画などの魅力がプラスされたカードのため、デザインの違いも含めて好きな方を選択してください。
JCB カード W plus L

【女性向けクレジットカード】ナンバーレスなら最短5分(※)でカード番号発行
公式サイトで申し込む- 年会費無料
- 他のJCBカードと比較するとポイント2倍
- 「ナンバーレス」か「カード番号あり」を選べる
- Amazon.co.jpやスターバックスカードへのチャージでお得にポイントが貯まる
- 女性にうれしい特典や優待多数
- 女性のための保険サポート
※ 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
※ 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
エポスカード
エポスカードの口コミ
将来的に年会費無料のゴールドカードを目指している人は、エポスカードが狙い目です。年会費無料のエポスカードの利用実績を積み上げると、エポスゴールドカードへのインビテーション(招待)が届きます。エポスゴールドカードの年会費は通常5,000円ですが、招待を受けてアップグレードする場合の年会費は永年無料です。
エポスカードの基本還元率は0.5%で、モバイルSuicaへのチャージでも0.5%のポイントが貯まります。エポスゴールドカードにランクアップすれば、年間100万円の利用で10,000ポイントのボーナスがもらえたり、国内空港ラウンジサービスを利用できたりするのが魅力です。直接JRE POINTを貯められるカードではないものの、モバイルSuicaチャージでポイントを貯めながらお得なゴールドカードを持ちたい人は、ぜひ注目してください。
まとめ
JR東日本は2026年3月に運賃改定を実施しました。交通費節約には、Suicaチャージで1.5% 、定期券購入で5%以上還元されるビューカードが不可欠です。
日常の買い物はリクルートカード等の高還元カードをメインに、交通系はビューカードをサブに据える「2枚持ち」がポイ活の鉄則です。利用シーンに合う1枚を選び、賢くポイントを貯めて支出増に備えましょう。

リクルートカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円、国内:最高1,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
じゃらん・ホットペッパー等でポイント最大3.2%
ポイント還元率
通常1.2%

JCB カード W
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント21倍(※還元率は交換商品により異なります。)
ポイント還元率
通常1.0%

JCB カード W plus L
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント10.5倍
ポイント還元率
通常1.0%

エポスカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高3,000万円、賠償責任:最高3,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa
ポイントアップ
会員限定サイトを経由するとポイントが2~30倍
ポイント還元率
通常0.5%






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