.webp?width=256&s=1.0)

楽天カードと三井住友カード(NL)を徹底比較!10の比較ポイントでベストな一枚を選ぼう!
「楽天カードと三井住友カード(NL)、結局どっちがお得なの?」
「自分のライフスタイルに合うのはどちらのカードだろう?」
このようなお悩みはありませんか。
この記事では、楽天カードと三井住友カード(NL)の10つの違いを徹底的に比較!あなたにとってベストな一枚がどちらなのかが見えてきます!
- 年会費やポイント還元率の基本的な違い
- それぞれが推奨される人の特徴
- 2枚持ちの利点と活用法
について、ひとつひとつ解説していきます。
あなたの利用シーンにぴったりの一枚を選んで、いつもの支払いを賢くお得なキャッシュレス生活に変えていきましょう!
1楽天カードと三井住友カード(NL)を徹底比較!違い10選
楽天カードと三井住友カード(NL)は、年会費、ポイント還元システム、付帯サービスなど10項目で大きな違いがあります。
楽天カードはポイント還元率の高さを重視する方に、三井住友カード(NL)は、特定の店舗での利用やセキュリティを重視する方に、それぞれメリットがあります。
あなたはどんなときにクレジットカードを使っていますか?コンビニでの買い物、公共料金の支払い、ネットショッピング...。日ごろの使い方を思い出すことで、あなたにぴったりのカードが見えてきます。
三井住友カード(NL)

キャッシュレス時代のスタンダード
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 毎日のお買物でポイントが貯まる
- ナンバーレスで安心安全
- 対象のコンビニ・飲食店でタッチ決済をするとおトク
1-1【比較ポイント1】年会費
1-1-1どちらも年会費は永年無料
楽天カードと三井住友カード(NL)は、どちらも本会員の年会費が永年無料です。
ランニングコストがかからないため、初めてクレジットカードを作る方や、サブカードとしての利用を考えている方にもぴったりです。
1-1-2ETCカードのコストには差がある
一方で、高速道路の利用に便利なETCカードの年会費には違いがあります。
三井住友カード(NL)は初年度無料で、年に1回でもETCを利用すれば翌年度も無料になります。
一方で楽天カードは、楽天PointClubの会員ランクがプラチナ以上でない限り、550円(税込)の年会費が発生します。
高速道路の利用頻度が低い方であれば、三井住友カード(NL)の方がランニングコスト面で優位でしょう。
1-2【比較ポイント2】ポイント還元率
1-2-1基本の還元率では楽天カードに軍配
ポイント還元率を比べると、基本的な還元率は楽天カードが1.0%、三井住友カード(NL)が0.5%です。日常のあらゆる支払いで効率的にポイントを貯めたいなら、楽天カードがおすすめです。
1-2-2特定の店舗では三井住友カード(NL)が圧勝
しかし、特定の店舗での利用においては、三井住友カード(NL)が圧倒的にお得になります。
三井住友カード(NL)は、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどの対象店舗でスマホのタッチ決済を利用すると、ポイント還元率が最大7%にまでアップ。
これらの店舗を頻繁に利用する方にとっては、三井住友カード(NL)が群を抜いてお得です。
三井住友カード(NL)

キャッシュレス時代のスタンダード
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 毎日のお買物でポイントが貯まる
- ナンバーレスで安心安全
- 対象のコンビニ・飲食店でタッチ決済をするとおトク
1-2-3「楽天経済圏」では楽天カードが断然お得
一方、楽天カードは楽天市場での利用時に常時3%以上の還元を受けられるのが大きな強みです。
さらに、楽天グループのサービスを利用することで還元率が上昇する「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」を活用すれば、時期によっては18%(※)もの還元率を目指せます。
いわゆる「楽天経済圏」での支払いが多い人には、楽天カードは非常に魅力的な一枚です。
※2025年8月18日現在。最大還元率は時期や条件により変動します。
1-3【比較ポイント3】ポイントの使いやすさ
1-3-1楽天カードで貯まる「楽天ポイント」
貯まったポイントの使いやすさも、カード選びの重要な要素です。
楽天ポイントは、楽天グループのサービス(楽天市場、楽天トラベルなど)で1ポイント=1円として利用できるほか、ケンタッキーフライドチキンやファミリーマートといった全国の多くの加盟店で支払いに使えます。
楽天ペイアプリを通じて、街中でのキャッシュレス決済にも充当できるため、現金と同じような感覚で使えて便利です。
1-3-2三井住友カード(NL)で貯まる「Vポイント」
一方、三井住友カード(NL)で貯まるVポイントも、1ポイント=1円としてカードの支払い額に充当(キャッシュバック)できるため、無駄なく活用できます。
また、VポイントPayアプリにチャージすれば、Visaのタッチ決済やiDが使える店舗での買い物にも利用可能です。
さらに、ANAマイルや他社のポイントサービスへの交換も可能で、選択肢の広さが魅力です。
1-4【比較ポイント4】国際ブランド
国際ブランドラインナップにも違いがあります。
楽天カードは4種類から選択可能
楽天カードはVisa、「Mastercard®、JCB、American Expressの4種類。選択肢の幅広さがポイントです。
特に、JCBやAmerican Expressのブランド独自の会員特典を重視したい方には、楽天カードが向いています。
1-4-1三井住友カード(NL)はVisaと「Mastercard®の二択
三井住友カード(NL)で選択できるのはVisaと「Mastercard®の2種類のみです。
ただしこの2大国際ブランドは、世界の加盟店をほぼカバーしており、国内はもちろん、海外旅行や出張でも、ほとんどの場所で決済に困ることはないでしょう。
特定の国際ブランドにこだわりがなければ、この2種類で十分な選択肢と言えます。
1-5【比較ポイント5】審査難易度
どちらのカードも申込条件は「満18歳以上(三井住友カード(NL)は高校生を除く)」とされており、学生や主婦の方でも申し込むことは可能です。
ただし、クレジットカードの審査難易度は発行会社の系統によって傾向が異なります。
1-5-1楽天カード「流通系は比較的審査がやさしめ」
「流通系クレジットカード」に分類される楽天カードは、自社サービスの利用促進を目的としているため、比較的審査が柔軟であると言われています。
初めてクレジットカードを作る方や、審査に不安を感じる方にとっては、申し込みやすいカードと言えるでしょう。
1-5-2三井住友カード(NL)「銀行系は審査基準が厳しめ」
一方、三井住友カード(NL)は「銀行系」のカードであり、一般的に流通系よりも審査基準が厳格な傾向にあります。
安定した収入や良好な信用情報がより重視される可能性があります。
三井住友カード(NL)

キャッシュレス時代のスタンダード
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 毎日のお買物でポイントが貯まる
- ナンバーレスで安心安全
- 対象のコンビニ・飲食店でタッチ決済をするとおトク
1-6【比較ポイント6】海外旅行保険
両カードともに、海外旅行傷害保険が付帯していますが、補償内容には差があります。
1-6-1楽天カードは利用付帯(※)
楽天カードの海外旅行傷害保険は、傷害死亡・後遺障害では最高2000万円の補償額となり、三井住友カード(NL)と同じです。
ただし、傷害・疾病治療費用では、それぞれ1事故最高200万円、賠償責任では自己負担額なしで1事故最高3000万円と、三井住友カード(NL)よりも手厚い補償内容です。
海外での万が一の医療費やトラブルに備えたい方には、楽天カードがより安心です。
ただし、旅行代金の支払いが必要な「利用付帯」である点に注意が必要です。
※利用付帯:日本を出国する以前に 『募集型企画旅行の料金』 に該当する代金を楽天カードで支払っていることが条件になります。航空券のみの購入は含まれません。
1-6-2三井住友カード(NL)は「選べる無料保険」
三井住友カード(NL)の「選べる無料保険」は、海外旅行に行かない人でも、「選べる無料保険」で不要な補償を別の補償に変更できるため、無駄なく活用できます。
初期設定は「旅行安心プラン(海外旅行傷害保険)」ですが、海外旅行に行く機会が少ない方であれば、「スマホ安心プラン」や「日常生活安心プラン(個人賠償責任保険)」などに切り替えることができます。
海外旅行保険は、楽天カードが手厚い補償、三井住友カード(NL)は使わない場合に他の補償に切り替えられる柔軟さが、それぞれの強みでしょう。
三井住友カード(NL)

キャッシュレス時代のスタンダード
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 毎日のお買物でポイントが貯まる
- ナンバーレスで安心安全
- 対象のコンビニ・飲食店でタッチ決済をするとおトク
1-7【比較ポイント7】タッチ決済対応
両カードとも、スマホのタッチ決済に対応しており、キャッシュレス決済の利便性は高いです。ApplePayとGooglePayの両方に対応している点は共通しています。
ただし、登録後に利用できる決済方式に違いがあります。
三井住友カード(NL)は「iD」に対応しており、iD加盟店でスムーズに支払いができます。楽天カードは「QUICPay」に対応しています。
また、楽天カードは電子マネー「楽天Edy」へのチャージでポイントが貯まるというメリットもあります。
あなたがが日ごろ利用するお店で対応している決済方式や、利用しやすい電子マネーに合わせて選ぶと良いでしょう。
1-8【比較ポイント8】セキュリティ機能
1-8-1ナンバーレスカードの三井住友(NL)に軍配
セキュリティ機能の面では、三井住友カード(NL)が採用している「ナンバーレス」仕様にまず着目したいところ。
すべてのカード券面にカード番号や有効期限、セキュリティコードが印字されていないため、店舗での支払い時にカード情報を盗み見されるリスクが大幅に減ります。
カード情報はVpassアプリで確認するため、物理的なカードと情報が分離されており、セキュリティ面では非常に心強い仕様と言えるでしょう。
三井住友カード(NL)

キャッシュレス時代のスタンダード
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 毎日のお買物でポイントが貯まる
- ナンバーレスで安心安全
- 対象のコンビニ・飲食店でタッチ決済をするとおトク
1-8-2楽天カードも不正利用時の補償などを用意
楽天カードにも、ナンバーレスカードはありますが、申し込みは「2枚目のカード」のみとなります。
つまり、初回のカード発行時にナンバーレス仕様を選ぶことができません。
ただし、カード盗難保険やネット不正あんしん制度など、基本的なセキュリティ対策は備わっています。
不正利用が検知された場合には補償を受けられるため、安心して利用できます。
セキュリティの高さを最優先するならばナンバーレスの三井住友カード(NL)に軍配が上がりますが、楽天カードも標準的なセキュリティレベルは確保しているため安心して使える1枚と言えるでしょう。
1-9【比較ポイント9】優待特典・サービス
1-10楽天カードはハワイラウンジが年間10回まで無料
両カードには、それぞれ独自の優待特典やサービスが用意されています。
楽天カードの大きな特典は、ハワイにある「楽天カードラウンジ」を年間10回まで、無料で利用できる点です。
手荷物の一時預かりやドリンクサービスなどがあり、ハワイ旅行をより快適にしてくれます。
1-10-1三井住友カード(NL)は旅行予約などの優待が充実
一方、三井住友カード(NL)は、旅行関連の優待が充実しています。
提携するVJトラベルデスクを通じてパッケージツアーを申し込むと最大8%の割引が適用されるほか、宿泊予約サイトExpediaでの割引クーポンも利用できます。
また、学生限定で対象のサブスクリプションサービスの還元率が最大10%(※)になるなど、特定の層に向けた手厚い特典も魅力です。
※通常ポイント0.5%+学生ポイント9.5%
三井住友カード(NL)

キャッシュレス時代のスタンダード
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 毎日のお買物でポイントが貯まる
- ナンバーレスで安心安全
- 対象のコンビニ・飲食店でタッチ決済をするとおトク
1-11【比較ポイント10】ステータス性
クレジットカードのステータス性も、ときには選択基準の一つとなるでしょう。
1-11-1銀行系カードは社会的信用度が高め
三井住友カード(NL)は、三井住友フィナンシャルグループが発行する「銀行系カード」であり、一般的に社会的信用度が高いと認識されています。
また、シンプルで洗練されたデザインも相まって、ビジネスシーンなどで提示しても遜色のない、高いステータス性を持っています。
1-11-2流通系カードは親しみやすさやポイント還元面などで◎
一方、楽天カードは、楽天グループが発行する「流通系カード」であり、広く大衆に普及していることから、ステータス性という点では三井住友カード(NL)に及びません。
しかし、その分、親しみやすさやポイント還元の実利を重視する方に支持されています。
ステータスを重視するか、実用性を重視するかで、評価が分かれるポイントです。
三井住友カード(NL)

キャッシュレス時代のスタンダード
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 毎日のお買物でポイントが貯まる
- ナンバーレスで安心安全
- 対象のコンビニ・飲食店でタッチ決済をするとおトク
2楽天カードがおすすめな人の特徴5選
楽天カードは、特に楽天グループのサービスを頻繁に利用し、日々の支払いで効率的にポイントを貯めたい方に最適なクレジットカードです。
基本還元率の高さと楽天市場での圧倒的なポイントアップが最大の魅力であり、楽天経済圏で生活するユーザーにとって欠かせない一枚と言えるでしょう。
2-1【楽天カードがおすすめな人1】楽天市場をよく利用する人
楽天カードを最もおすすめしたいのは、楽天市場で頻繁にショッピングをする方です。
楽天カードを利用して楽天市場で決済すると、ポイント還元率が常時3%以上になります。
これは、楽天会員の通常ポイント1%に加え、楽天カード利用特典として2%が上乗せされるためです。
さらに、SPU(スーパーポイントアッププログラム)の条件を達成することで、還元率は大幅に上がります。
ネットショッピングは楽天市場がメイン!という方であれば、楽天カードを一枚持っておくことで、お得を実感できるシーンは格段と増えるでしょう。
2-2【楽天カードがおすすめな人2】ポイント還元率を重視する人
ポイント還元率を最優先に考える方にも、楽天カードは有力な選択肢です。
基本還元率が1.0%と、年会費無料のカードの中では高い水準にあります。
特定の店舗やサービスに限定されず、日常のあらゆる支払いで100円につき1ポイントが貯まるため、着実にポイントを蓄積できます。
メインカードとして楽天カードを使い倒すことで、ポイントをザクザク貯めて、効率的にポイ活を進めることも可能です。
2-3【楽天カードがおすすめな人3】年会費無料でカードを持ちたい人
クレジットカードにコストをかけたくない方にとって、年会費永年無料である楽天カードは非常に魅力的です。
カード利用額に関わらず、毎年維持費は0円。
初めてカードを持つ方や、利用頻度が不定期な方のサブカードとしても安心して入会ができます。
家族カードも無料で発行できるため、家族みんなの支出をまとめてポイントを貯めていくことも可能です。
2-4【楽天カードがおすすめな人4】楽天証券で投資信託を積立している人
新NISAなどを活用して資産形成を行っている方にも楽天カードはおすすめです。
楽天証券では、楽天カードを使った投資信託の積立(クレカ積立)が可能で、積立額に応じて楽天ポイントが付与されます。
還元率は投資信託の代行手数料によって0.5%または1.0%と変動しますが、積立をしながらポイントも貯められるため、資産形成と同時にポイ活も進みます。
2-5【楽天カードがおすすめな人5】普段使いでポイントを貯めたい人
楽天カードは、特定のシーンだけでなく、日々の生活の中で幅広くポイントを貯めたい方に適しています。
基本還元率が1.0%と高いため、スーパーやドラッグストア、公共料金の支払いなど、あらゆる場面で効率的にポイントをゲットできます。
さらに、楽天ポイントカード加盟店では、カード決済のポイントとは別に提示ポイントも貯まるため、ポイントの二重取りが可能です。
貯まったポイントは加盟店で1ポイント=1円として使えるため、使い勝手も良いです。
3三井住友カード(NL)がおすすめな人の特徴5選
三井住友カード(NL)は、カードの信頼性やセキュリティを重視し、特定の店舗で集中的にポイントを貯めたい方におすすめのクレジットカードです。
銀行系カードならではのステータス性と、ナンバーレス仕様によるセキュリティの高さが大きな特徴。
将来的にゴールドカードへのステップアップを視野に入れている方にも強くおすすめできる一枚です。
三井住友カード(NL)

キャッシュレス時代のスタンダード
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 毎日のお買物でポイントが貯まる
- ナンバーレスで安心安全
- 対象のコンビニ・飲食店でタッチ決済をするとおトク
3-1【三井住友カード(NL)がおすすめな人1】ステータス性を重視する人
クレジットカードに一定のステータス性を求める方には、三井住友カード(NL)はおすすめです。
三井住友フィナンシャルグループが発行する「銀行系カード」として、社会的信用度が高いと見なされています。
ビジネスシーンやフォーマルな場での支払いにおいても、安心して提示できる一枚です。
洗練されたシンプルなデザインも、そのステータス性を高めています。
3-2【三井住友カード(NL)がおすすめな人2】セキュリティ機能を重視する人
カード情報の漏洩や不正利用のリスクを最小限に抑えたい方にとって、三井住友カード(NL)のセキュリティ機能は大きな利点です。
券面にカード番号や有効期限が印字されていない「ナンバーレス」仕様により、物理的な盗み見を防ぎます。
カード情報はVpassアプリで管理するため、万が一カードを紛失した場合でも、情報漏洩のリスクが低減されます。安全性を最優先する方にはおすすめです。
3-3【三井住友カード(NL)がおすすめな人3】コンビニ・マクドナルドをよく利用する人
日常的にセブン-イレブンやローソンなどのコンビニ、またはマクドナルドなどのファストフード店を頻繁に利用する方は、三井住友カード(NL)を持つメリットは大きいでしょう。
これらの対象店舗でスマホのタッチ決済を行うと、ポイント還元率が最大7%にまでアップします。
特定の店舗での利用に集中させることで、基本還元率の低さを十分カバー高還元率が期待できます。
3-4【三井住友カード(NL)がおすすめな人4】海外での利用が多い人
海外出張や旅行の機会が多い方にも、三井住友カード(NL)は使い勝手の良い一枚です。
国際ブランドとして世界シェアトップクラスのVisaとMastercard®を選択できるため、世界中の多くの国や地域で決済に困ることはありません。
また、世界主要都市に設置された「VJデスク」では、現地の情報提供やレストランの予約、緊急時のサポートなど、日本語で対応してくれるため、海外滞在中の心強い味方となります。
3-5【三井住友カード(NL)がおすすめな人5】将来的にゴールドカードにランクアップしたい人
将来的に、より充実したサービスを受けられるゴールドカードへのアップグレードを検討している方にも、三井住友カード(NL)はぴったりです。
このカードを年間100万円以上利用すると、年会費が永年無料の「三井住友カードゴールド(NL)」への招待(インビテーション)が届く可能性があります。
まずは一般カードで利用実績を積み、将来的にコストをかけずにゴールドカードを持ちたいという方にとって、明確な目標となるでしょう。
4楽天カードと三井住友カード(NL)の2枚持ちメリット3選
楽天カードと三井住友カード(NL)の強みはそれぞれ異なります。そのため、どちらか一枚に絞るのではなく、両方のカードを利用シーンに応じて使い分ける「2枚持ち」が賢い選択です。
どちらも年会費が無料なので、ランニングコストをかけずにそれぞれのメリットを最大限に活用し、ポイント還元を最大化することに繋がります。
4-1【2枚持ちメリット1】利用シーンに応じてポイント還元率を最大化できる
2枚持ちの最大の利点は、決済する場所やサービスに応じて、より還元率が高い方のカードを選べることです。
例えば、楽天市場でのショッピングや日常の多くの支払いでは基本還元率1.0%の楽天カードを使い、セブン-イレブンやマクドナルドなどでは最大7%還元となる三井住友カード(NL)のスマホタッチ決済を利用します。
このように2枚のカードを上手に使い分けることで、常にベストな還元率を実現しながら、効率的にポイントを貯めることができます。
4-2【2枚持ちメリット2】国際ブランドを使い分けられる
2枚のカードで異なる国際ブランドを選べば、決済の対応範囲を広げることができます。
三井住友カード(NL)で世界シェアの高いVisaかMastercard®を選び、楽天カードでは日本国内に強いJCBや独自の特典が豊富なAmerican Expressを選ぶ、といった組み合わせが可能です。
これにより、一方のブランドが使えない店舗や国でも、もう一方のカードで対応できるため、決済手段の選択肢が広がります。
4-3【2枚持ちメリット3】一方のカードにトラブルが発生しても決済手段を確保できる
クレジットカードの磁気不良やICチップの破損、あるいは紛失・盗難といった不測の事態が発生した場合でも、2枚持ちしていれば安心です。
一方のカードが利用できなくなっても、もう一方のカードで支払いを続けることができます。
海外旅行中などは、すぐにカード再発行が難しいですから、予備の決済手段があれば安心感はぐっと上がります。
三井住友カード(NL)

キャッシュレス時代のスタンダード
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 毎日のお買物でポイントが貯まる
- ナンバーレスで安心安全
- 対象のコンビニ・飲食店でタッチ決済をするとおトク
5楽天カードと三井住友カード(NL)のゴールドカード比較3選
一般カードだけでなく、ワンランク上のサービスを提供するゴールドカードにおいても、楽天カードと三井住友カード(NL)にははっきりとした違いがあります。
年会費、空港ラウンジサービス、そして付帯保険の内容を比較することで、ご自身の利用頻度や求めるサービスレベルに応じたベストなゴールドカードを選択できます。
三井住友カード ゴールド(NL)

条件達成で年会費無料で持てるゴールドカード
公式サイトで申し込む- 年間100万円の利用で通常5,500円(税込)の年会費が翌年以降永年無料
- 通常ポイント還元とは別に年間100万円の利用で10,000ポイントをプレゼント(毎年年間100万円の利用の場合)
- 対象のコンビニ・飲食店での利用で高還元率
- 海外・国内旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯)
- お買物安心保険:最高300万円
- 国内の主要空港とハワイ ホノルルの空港内にあるラウンジを無料で利用可能
5-1【ゴールドカード比較1】年会費の違い
ゴールドカードの年会費には大きな差があります。楽天ゴールドカードの年会費は2,200円(税込)と、ゴールドカードの中では非常に手頃な価格設定です。
一方、三井住友カードゴールド(NL)の年会費は5,500円(税込)ですが、年間100万円以上利用すると翌年以降の年会費が永年無料になるという大きな特典があります。
この条件を達成できる見込みがある方にとっては、実質無料でゴールドカードを持つことができるため、三井住友カードゴールド(NL)が非常に有利となります。
5-2【ゴールドカード比較2】空港ラウンジサービスの違い
空港ラウンジサービスは、ゴールドカードの代表的な特典の一つですが、両カードで利用条件が異なります。
楽天ゴールドカードでは、国内の主要空港のラウンジを年間2回まで無料で利用できます。
利用回数に制限があるため、年に数回程度の旅行や出張の方に向いています。
対して三井住友カードゴールド(NL)は、国内主要空港とハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジを回数無制限で無料で利用できます。
出張などで頻繁に空港を利用する方にとっては、回数を気にせず利用できる三井住友カードゴールド(NL)の方がよりメリットを実感できるでしょう。
5-3【ゴールドカード比較3】付帯保険の違い
ゴールドカードになると、付帯保険の内容も一般カードより充実する傾向があります。
楽天ゴールドカードは、一般カードと同じく最高2,000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯しますが、国内旅行傷害保険は付帯しません。
一方、三井住友カードゴールド(NL)は、海外・国内ともに最高2,000万円の旅行傷害保険が利用付帯します。
さらに、年間300万円までのお買物安心保険(ショッピング補償)も付帯しており、購入した商品の破損や盗難に備えることができます。
保険の手厚さを重視するならば、三井住友カードゴールド(NL)が優位です。
三井住友カード ゴールド(NL)

条件達成で年会費無料で持てるゴールドカード
公式サイトで申し込む- 年間100万円の利用で通常5,500円(税込)の年会費が翌年以降永年無料
- 通常ポイント還元とは別に年間100万円の利用で10,000ポイントをプレゼント(毎年年間100万円の利用の場合)
- 対象のコンビニ・飲食店での利用で高還元率
- 海外・国内旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯)
- お買物安心保険:最高300万円
- 国内の主要空港とハワイ ホノルルの空港内にあるラウンジを無料で利用可能
6まとめ
本記事では、楽天カードと三井住友カード(NL)を10の観点から徹底的に比較しました。
楽天カードは、基本還元率1.0%と楽天市場での圧倒的なポイントアップが魅力。
「楽天経済圏」でのカード利用が多い人にはピッタリです。
一方、三井住友カード(NL)は、対象のコンビニや飲食店での最大7%還元、そしてナンバーレス仕様によるセキュリティの高さが特徴で、特定の店舗での利用が多い方やセキュリティ面を重視する方に向いています。
どちらのカードも年会費は永年無料。
それぞれの強みが異なるため、利用シーンに応じて使い分ける「2枚持ち」も戦略的には非常に有効です。
ご自身のライフスタイルを振り返り、よりメリット高めの1枚を選ぶよし、最も多くの恩恵を受けられるカード、あるいは組み合わせを選択し、賢くお得なキャッシュレスライフを送りましょう。
三井住友カード(NL)

キャッシュレス時代のスタンダード
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 毎日のお買物でポイントが貯まる
- ナンバーレスで安心安全
- 対象のコンビニ・飲食店でタッチ決済をするとおトク
7よくある質問
7-1楽天カードと三井住友カード(NL)はどっちがお得ですか?
どちらがお得かは、日ごろのカード利用シーンによって人それぞれです。
楽天市場での買い物が多いなら楽天カード、セブン-イレブンやマクドナルドなどの対象店舗を頻繁に利用するなら三井住友カード(NL)がより多くのポイント還元を受けられます。
どちらも利用頻度が高い人なら、もちろん2枚持ちも有効な選択肢です。
7-2楽天カードと三井住友カード(NL)を2枚持ちするデメリットはありますか?
どちらのカードも年会費は永年無料。2枚持ちしてもランニングコストは0円です。
ただし、複数のカードを管理する手間が増える点は、デメリットと言えるでしょう。
利用明細の確認や引き落とし口座の管理が煩雑にならないよう、アプリなどを活用して一元管理するのがおすすめです。
7-3新NISAのつみたて投資でのポイント還元率。楽天カードと三井住友カード(NL)はどっちがお得ですか?
投資信託の積立購入時のポイント付与率は、以下の通りです。
- 楽天カード:0.5%または1.0%
- 三井住友カード(NL):最大0.5%
楽天カードの「クレカ積立」では、投資信託の代行手数料が0.4%(税込)未満の銘柄では0.5%、0.4%(税込)以上の銘柄は1%還元となります。
三井住友カード(NL)の「三井住友カードつみたて投資」での還元率は、初年度が0.5%、2年目以降は前年の年間カード利用が10万円以上ならば0.5%、10万円未満の場合はポイント付与はありません。
代行手数料が0.4%(税込)以上の銘柄を積立する場合は楽天カードのほうがポイント還元率は高くなります。
関連記事
クレジットカードのおすすめ記事
クレジットカードの新着記事
