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クレジットカード還元率の鬼おすすめ10選!最強の高還元カードで賢くポイントを貯める方法
「クレジットカードの還元率、もっとお得にならないかな?」
「どのカードが自分にとって最強の一枚なのか分からない」
このようなお悩みはありませんか?
この記事を読めば、「還元率の鬼」と呼ばれる最強カードの選び方から、賢い活用法まですべてがわかります。
この記事では以下の3つについてご紹介します。
- 最強の高還元クレジットカード10選
- 年会費無料で高還元な鬼コスパカード
- 特定店舗で還元率が鬼上がりするカード
あなたにとっての「最強の一枚」を比較検討し、賢くポイントを貯める第一歩を踏み出しましょう。
1還元率が鬼レベル!最強高還元クレジットカード10選
kunertus_iStock
最強の高還元クレジットカードは、基本還元率の高さに加え、特定の条件下で驚異的なポイントアップを実現します。ライフスタイルに合った一枚を選ぶことが、ポイントを効率的に貯めるための鍵となります。
ここでは、数あるカードの中から「還元率の鬼」と呼ぶにふさわしい、特におすすめの10枚を厳選しました。それぞれのカードが持つ独自の強みや特徴を比較し、あなたにとっての最強カードを見つける参考にしてください。
1-1【還元率の鬼カード1】リクルートカード:基本還元率1.2%
リクルートカード

常時1.2%の高還元率なクレジットカード
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 基本のポイント還元率はいつでも1.2%
- 国際ブランドはVisaとMastercardとJCBの3種類
- ホットペッパービューティやじゃらんnetなどで最大3.2%還元
- 海外旅行傷害保険(最高2,000万円)と国内旅行傷害保険(最高1,000万円)が利用付帯
1-1-1リクルート系サービスの利用時はさらに還元率アップ!
リクルートカードは、年会費が永年無料でありながら、基本のポイント還元率が1.2%と非常に高い水準であることが最大の特長です。日常の買い物や公共料金の支払いなど、利用シーンを選ばずに効率よくポイントを貯めることができます。
さらに、リクルートが運営する「じゃらんnet」や「ホットペッパービューティー」などのサービスで利用すると、還元率はさらに上昇します。
貯まったリクルートポイントは、Pontaポイントやdポイントといった汎用性の高い共通ポイントに交換が可能。出口戦略にも優れたクレジットカードです。
1-2【還元率の鬼カード2】楽天カード:基本還元率1.0%
1-2-1楽天市場では常に3.0%以上に
楽天カードは、基本還元率が1.0%と高水準ながら、年会費が永年無料というコストパフォーマンスに優れた一枚です。
楽天市場での利用時には還元率が3.0%以上になるため、楽天経済圏のサービスの利用頻度が高い人にはイチオシのカードと言えるでしょう。
さらに「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」により、楽天モバイルや楽天銀行などの楽天グループサービスの利用に応じてポイント還元率が段階的に上昇します。
貯まった楽天ポイントは、楽天市場だけでなく街中の多くの加盟店で利用できるため、汎用性が非常に高い点も魅力です。
1-3【還元率の鬼カード3】dカード:基本の還元率1.0%
dカード

年会費永年無料のおトクな一枚
詳細をみる- いつでも、どこでもショッピングのご利用で1%ポイント還元
- 対象のケータイ料金をdカードでの支払いで割引
- d払いの支払い方法をdカードに設定&d払い利用でおトク
- 電子マネー「iD」搭載
1-3-1「dカードポイントUPモール」なら、1.5倍~最大約10倍にアップも
dカードは基本還元率が1.0%と高く、年会費も永年無料です。dポイント加盟店やdカード特約店で利用すると、さらにポイントが上乗せされるため、効率的にポイントを貯めることが可能です。
特に、NTTドコモが運営する「dカードポイントUPモール」を経由したオンラインショッピングでは、還元率が1.5倍から最大10倍程度にまで上がることも。貯まったdポイントは、加盟店での支払いやドコモの携帯料金への充当など、幅広い用途に利用できる利便性の高さも魅力です。
1-4【還元率の鬼カード4】PayPayカード:基本還元率1.0%
1-4-1Yahoo!ショッピングやLOHACOでは毎日5%還元
PayPayカードは、基本還元率が1.0%であり、年会費は永年無料です。このカードの最大の強みは、キャッシュレス決済サービス「PayPay」との連携にあります。PayPayの支払い方法として設定することで、ポイント還元率がさらにアップします。
また、Yahoo!ショッピングやLOHACOといった特定のオンラインストアで利用すると、毎日5%の特典が受けられます。
貯まったPayPayポイントは、PayPay残高として全国の加盟店で利用できるため、非常に汎用性が高いのが特長です。ソフトバンクやワイモバイルのユーザーは、通信料金の支払いでも有利な還元を受けられます。
1-5【還元率の鬼カード5】JCBカードW:基本還元率1.0%
JCB カード W

ナンバーレスなら最短5分(※)でカード番号発行
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 通常のJCBカードの「2倍のポイント」が貯まる
- 「ナンバーレス」か「番号あり」を選べる
- Amazonやスターバックスカードへのチャージでお得にポイントが貯まる
※ 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
※ 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
1-5-1スターバックスへのオンライン入金ではポイント11倍
JCBカードWは、18歳から39歳までの方限定で申し込める年会費永年無料のクレジットカード。
基本還元率が常に1.0%と、他のJCB一般カードの2倍に設定されているのが最大の魅力です。
さらに、Amazonやセブン-イレブン、スターバックスといった「JCBORIGINALSERIESパートナー」の店舗で利用すると、還元率が大幅にアップします。
例えば、スターバックスカードへのオンライン入金では、ポイントが11倍になるなど、特定の店舗を頻繁に利用する方にとっては非常にお得です。貯まったOkiDokiポイントは、様々な商品や他社ポイントに交換できます。
1-6【還元率の鬼カード6】三井住友カード(NL):基本還元率0.5%
三井住友カード ゴールド(NL)

条件達成で年会費無料で持てるゴールドカード
公式サイトで申し込む- 年間100万円の利用で通常5,500円(税込)の年会費が翌年以降永年無料
- 通常ポイント還元とは別に年間100万円の利用で10,000ポイントをプレゼント(毎年年間100万円の利用の場合)
- 対象のコンビニ・飲食店での利用で高還元率
- 海外・国内旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯)
- お買物安心保険:最高300万円
- 国内の主要空港とハワイ ホノルルの空港内にあるラウンジを無料で利用可能
1-6-1特定のコンビニ・飲食店では最大7.0%に
三井住友カード(NL)は、年会費が永年無料ながら、特定の利用シーンで非常に大きな還元率を発揮するカードです。基本還元率は0.5%ですが、対象のコンビニや飲食店でスマートフォンのタッチ決済を利用すると、還元率が最大7.0%にまで跳ね上がります。
対象店舗には、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤなどが含まれており、日常的に利用する機会が多い方ならとても効率的にポイントを貯めることができます。
さらに、家族を登録する「家族ポイント」サービスなどを組み合わせることで、還元率はさらに高まります。カード券面に番号が記載されていないナンバーレス仕様で、セキュリティ面でも安心です。
1-7【還元率の鬼カード7】auPAYカード:基本還元率1.0%
1-7-1au PAY マーケットでは最大10%にまでアップ
auPAYカードは、基本還元率が1.0%と高く、年会費も実質無料(年1回の利用で無料)で利用できるカードです。このカードの真価は、auのサービスと連携した際に発揮されます。
特に、ショッピングサイト「auPAYマーケット」で利用すると、様々な条件を組み合わせることで、還元率が最大10%(※)にまでアップします。
※「Pontaポイント」と「Pontaポイント(au PAY マーケット限定)」の合算です。また、還元率は各種条件適用時の合計となり、特典ごとに還元上限があります。
また、auPAY残高へのチャージとauPAYでの支払いを組み合わせることで、ポイントの二重取りも可能です。
貯まったPontaポイントは、auのサービスだけでなく、ローソンなど街中の提携店でも利用でき、汎用性が高い点も魅力です。
1-8【還元率の鬼カード8】イオンカードセレクト:基本還元率0.5%
イオンカードセレクト
- クレジットカード・キャッシュカード・WAONが一体型になったクレジットカード
- イオングループ対象店でポイントが基本の2倍貯まる(基本は200円につき1ポイント)
- 毎月20日・30日のお客様感謝デーで買い物代金5%OFF
- 公共料金の支払いや、給与振り込み口座に指定でポイント付与
1-8-1「オートチャージ設定+イオングループ対象店舗での利用」なら1.5%に
イオンカードセレクトは、イオングループの店舗を頻繁に利用する方にとってメリットが高いクレジットカードです。
基本還元率は0.5%ですが、全国のイオングループ対象店舗では常にポイントが2倍の1.0%となります。
このカードのユニークな点は、イオン銀行のキャッシュカード機能と電子マネーWAON機能が一体化していることです。
イオン銀行口座から電子マネーWAONへのオートチャージ設定をした場合、チャージ金額にも0.5%のポイントが付与されます。これにより、イオングループでの実質的な還元率は1.5%に達します。
毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」で、買い物代金が5%オフになる特典も見逃せないポイントです。
1-9【還元率の鬼カード9】エポスカード:基本還元率0.5%
1-9-1ポイントアップサイト経由でのショッピングで「2倍~最大30倍」
エポスカードは、年会費永年無料で、マルイやモディでの充実した優待を受けることができるクレジットカードです。
基本還元率は0.5%ですが、ポイントアップサイト「たまるマーケット」を経由してネットショッピングを行うと、ポイントが2倍から最大30倍にまでアップします。
エポスカードのもう一つの特徴は、年間利用額に応じて年会費永年無料でゴールドカードへのインビテーション(招待)が届く可能性がある点。
ゴールドカードにアップグレードすると、マルイのネット通販やマルイ・モディでの利用で1%のポイント還元率となるほか、選んだ3店舗でポイントが最大2倍になる特典や、年間利用ボーナスポイント付与などにより、実質的な還元率はぐんとアップします。
さらに、年4回開催される「マルコとマルオのご優待」では、10%オフで買い物が可能。マルイ・モディをよく使う人なら、ぜひ持っておきたい一枚と言えるでしょう。
1-10【還元率の鬼カード10】ライフカード:基本還元率0.5%
ライフカード

業界最高水準のポイントプログラム
公式サイトで申し込む- 年会費無料
- 入会後1年間はポイント1.5倍
- 誕生月のご利用はポイント3倍
- ポイントがたまりやすいステージ制(利用額に応じてポイントは最大2倍)
- 会員限定ショッピングモールサイト「L-Mall」の利用でポイント最大25倍
- Webで簡単にポイント交換
1-10-1誕生月にはポイント3倍、ポイントモール経由で最大25倍に!
ライフカードは、使い方次第で還元率が大きく変動するユニークなプログラムを持つクレジットカードです。
基本還元率は0.5%(※)と標準的ですが、入会後1年間はポイントが1.5倍に。さらに誕生日月には基本ポイントが3倍になります。
さらに、利用金額に応じて翌年度のポイントステージが上がるプログラムがあり、最大で基本ポイントが2倍になります。
これらの特典を組み合わせることで、特定のタイミングで集中的に利用すれば、高い還元率を実現できます。
ポイントモール「L-Mall」を経由すれば、ネットショッピングで最大25倍のポイントを獲得することも可能です。
※ご利用金額1000円につき1.0(5円相当)ポイント付与
2年会費無料で還元率1.0%以上の鬼コスパカード5選
クレジットカードを持つ上で、年会費は継続的なコストとなります。しかし、年会費が永年無料でありながら、基本還元率1.0%以上という、まさに「鬼コスパ」を実現しているカードが存在します。
ここでは、コストを一切かけずに高いポイント還元を受けられる、コストパフォーマンスに優れた5枚のクレジットカードを厳選してご紹介します。
賢く節約しながら、効率的にポイントを貯めたい方は必見です。
2-1【年会費無料の鬼コスパカード1】リクルートカード:基本還元率1.2%
リクルートカード

常時1.2%の高還元率なクレジットカード
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 基本のポイント還元率はいつでも1.2%
- 国際ブランドはVisaとMastercardとJCBの3種類
- ホットペッパービューティやじゃらんnetなどで最大3.2%還元
- 海外旅行傷害保険(最高2,000万円)と国内旅行傷害保険(最高1,000万円)が利用付帯
リクルートカードは、年会費が永年無料であるにもかかわらず、基本還元率が1.2%という業界でもトップクラスの高さを誇ります。
特定の店舗やサービスに限定されず、どこで利用してもこの高い還元率が適用されるため、メインカードとして非常に優秀です。
公共料金や税金の支払いでも還元率が下がらない点も大きなメリットです。貯まったポイントはPontaポイントやdポイントに交換可能で、使い道にも困りません。
2-2【年会費無料の鬼コスパカード2】楽天カード:基本還元率1.0%
楽天カードは、年会費永年無料で基本還元率が1.0%という、コストパフォーマンスの高さで広く知られています。
特に楽天市場での利用時には還元率が3.0%以上になるため、楽天ユーザーにとっては非常に強力な一枚です。
楽天グループのサービスを複数利用することで還元率がさらにアップするSPU(スーパーポイントアッププログラム)も魅力で、生活のあらゆるシーンでポイントを貯めることが可能です。
貯まった楽天ポイントは1ポイント=1円として、街中の多くの加盟店で利用できます。
2-3【年会費無料の鬼コスパカード3】dカード:基本還元率1.0%
dカード

年会費永年無料のおトクな一枚
詳細をみる- いつでも、どこでもショッピングのご利用で1%ポイント還元
- 対象のケータイ料金をdカードでの支払いで割引
- d払いの支払い方法をdカードに設定&d払い利用でおトク
- 電子マネー「iD」搭載
dカードも年会費が永年無料で、基本還元率1.0%を実現しているコストパフォーマンスに優れたカードです。
dポイント加盟店やdカード特約店での利用でポイントが上乗せされるほか、d払いと組み合わせることでポイントの二重取りも可能です。
特にマツモトキヨシやスターバックスなどの特約店では、通常よりも高い還元率が適用されます。
貯まったdポイントは、ドコモの利用料金への充当はもちろん、全国の加盟店で幅広く利用できます。
2-4【年会費無料の鬼コスパカード4】PayPayカード:基本還元率1.0%
PayPayカードは、年会費永年無料で基本還元率が1.0%のカードです。
キャッシュレス決済「PayPay」との連携が最大の特徴で、PayPay残高へのチャージができる唯一のクレジットカード(※)です。
※本人認証サービス設定済みのPayPayカード
ポイントアッププログラム「PayPayステップ」では、条件を達成することで、PayPayでの支払い時の還元率がさらにアップします。
また、Yahoo!ショッピング・LOHACOの利用では毎日5.0%の特典がもらえるため、この2つのECサイトを利用ことが多い人にもおすすめの一枚です。
2-5【年会費無料の鬼コスパカード5】JCBカードW:基本還元率1.0%
JCBカードWは、39歳以下の方限定で申し込める年会費永年無料のカードで、基本還元率は常に1.0%です。一度入会すれば40歳以降も年会費無料で継続して利用できます。
Amazon(3倍)、セブン-イレブン(3倍)、スターバックス(最大20倍)など、特定の店舗での還元率アップが非常に強力です。
3特定店舗で還元率が鬼上がりするカード6選
多くのクレジットカードは基本還元率が0.5%〜1.0%ですが、特定の店舗やサービスの利用時には、還元率が数倍に引き上げられるカードもあります。
普段よく利用するお店が決まっている方にとっては、まさに「鬼」のような還元率が期待できます。
ここでは、特定のジャンルやポイント還元率がいっきに上がる6枚のカードを紹介します。日ごろの消費スタイルと照らし合わせ、最適なサブカードを見つけましょう。
3-1【特定店舗で鬼還元カード1】楽天カード:楽天市場で3.0%〜18.0%も
楽天カードは、楽天経済圏のサービスを利用することで還元率が飛躍的に向上します。
特にオンラインショッピングモール「楽天市場」での利用は、基本の3.0%還元からスタートし、楽天モバイルや楽天銀行などのグループサービスを利用する「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」の条件を達成することで、還元率がさらに上昇します。
キャンペーンなどを組み合わせることで、還元率が10%を超えることも珍しくありません。楽天市場で頻繁に買い物をする方にとっては、他の追随を許さない最強のカードと言えるでしょう。
3-2【特定店舗で鬼還元カード2】dカード:d払い加盟店で4.0%も
dカード

年会費永年無料のおトクな一枚
詳細をみる- いつでも、どこでもショッピングのご利用で1%ポイント還元
- 対象のケータイ料金をdカードでの支払いで割引
- d払いの支払い方法をdカードに設定&d払い利用でおトク
- 電子マネー「iD」搭載
dカードは、dポイント加盟店やdカード特約店での利用で還元率がアップします。特に、キャッシュレス決済「d払い」の支払い方法にdカードを設定すると、ポイントの二重取りが可能となり、お得にポイントを貯めることができます。
マツモトキヨシなどの特約店では、通常のポイントに加えて特約店ポイントが付与され、合計で4.0%の還元が受けられます。
さらに、dカードポイントUPモールを経由すれば、ネットショッピングでも高い還元率を実現できます。
3-3【特定店舗で鬼還元カード3】PayPayカード:PayPay加盟店で最大5.0%
PayPayカードは、キャッシュレス決済「PayPay」と連携させることで真価を発揮します。PayPay残高へのチャージはできませんが、支払い方法をPayPayカードに設定した「PayPayクレジット」を利用することで、高い還元率を得られます。
さらに、Yahoo!ショッピングやLOHACOでの利用では、条件を満たすことで還元率が最大5.0%に達します。ソフトバンクやワイモバイルのユーザーであれば、通信料金の支払いでも優遇されるため、対象となる方には非常にメリットの大きいカードです。
3-4【特定店舗で鬼還元カード4】三井住友カード(NL):対象コンビニ・飲食店で最大7.0%
三井住友カード(NL)

キャッシュレス時代のスタンダード
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 毎日のお買物でポイントが貯まる
- ナンバーレスで安心安全
- 対象のコンビニ・飲食店でタッチ決済をするとおトク
三井住友カード(NL)は、基本還元率こそ0.5%と標準的ですが、特定の店舗での破壊力は抜群です。対象となるコンビニ(セブン-イレブン、ローソンなど)や飲食店(マクドナルド、サイゼリヤなど)で、スマートフォンのタッチ決済を利用すると、還元率が最大7.0%にまで急上昇します。
日常的にこれらの店舗を利用する方であれば、驚くほどの速さでVポイントが貯まっていきます。年会費も永年無料なため、対象店舗専用のサブカードとして保有する価値が非常に高い一枚です。
3-5【特定店舗で鬼還元カード5】auPAYカード:auPAYマーケット
auPAYカードは、auユーザーやPontaポイントを貯めている方にとって非常に強力なカードです。特に、KDDIが運営するショッピングサイト「auPAYマーケット」では、様々な特典を組み合わせることで還元率が大幅にアップします。
auの各種サービスを利用しているほど還元率が上がる仕組みになっており、条件を満たせば最大10%還元も可能です。auPAY残高へのチャージと決済を組み合わせることで、効率的にPontaポイントを貯めることができます。
3-6【特定店舗で鬼還元カード6】エポスカード:マルイ・モディで10%オフ
エポスカードは、マルイグループでの利用に特化した特典が魅力です。最も大きなメリットは、年4回開催される会員限定セール「マルコとマルオのご優待」の期間中、マルイ・モディ全店およびマルイのネット通販での買い物が10%オフになる点です。
年会費永年無料でありながら、この割引特典は非常に強力です。普段からマルイでファッションアイテムなどを購入する方にとっては、この期間にまとめて買い物をするだけで、かなりの節約になりますね。また、飲食店やレジャー施設など、全国10000店舗以上で優待が受けられるのも嬉しいポイントです。
4還元率の鬼になるための使い分け戦略4つのポイント
クレジットカードの還元率を最大化するためには、1枚のカードにこだわらず、複数のカードを戦略的に使い分けることが極めて重要です。シーンに応じて最適なカードを選択することで、全体の還元率を飛躍的に高めることが可能になります。
ここでは「ポイント還元の鬼」を目指す人が実践したい、効果的なカードの使い分け戦略について、4つの重要なポイントを解説します。「隙なく・無駄なく」ポイントをゲットするための戦い方を、参考にしてみてください。
4-1【使い分け戦略1】メインカードは常時1.0%以上の高還元カードを選ぶ
日常のあらゆる支払いの基盤となるメインカードは、特定の店舗に依存せず、どこで使っても安定して高い還元率を得られるカードを選ぶことが鉄則です。具体的には、基本還元率が1.0%以上のカードが望ましいでしょう。
リクルートカード(1.2%)や楽天カード(1.0%)、JCBカードW(1.0%)などが、メインカードとしては適任と言えます。これらのカードをメインで持っておけば、特定の店舗を意識しなくても、すべての支出で一定水準以上のポイント還元は確保できます。
4-2【使い分け戦略2】特定店舗用のサブカードで還元率を最大化する
メインカードで基本の還元率を確保しつつ、特定の店舗やサービスでずば抜けた還元率を発揮するカードをサブとして組み合わせるのが賢い戦略です。例えば、コンビニや特定の飲食店では三井住友カード(NL)を、楽天市場での買い物では楽天カードを、といった使い分けです。
上手な使い分けにより、メインカード1枚だけでは叶わない高い還元率をピンポイントで実現できます。日ごろの消費パターンを分析し、利用頻度の高い店舗で最もメリットが高いカードをサブとして持っておくことが、還元率を最大化するカギとなります。
三井住友カード(NL)

キャッシュレス時代のスタンダード
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 毎日のお買物でポイントが貯まる
- ナンバーレスで安心安全
- 対象のコンビニ・飲食店でタッチ決済をするとおトク
4-3【使い分け戦略3】公共料金・税金支払いでも還元率を重視する
電気、ガス、水道などの公共料金や、住民税、自動車税といった税金の支払いは、毎月または毎年発生する大きな支出です。これらの支払いを現金や口座振替で行うとポイントは付きませんが、クレジットカード払いに切り替えることで、着実にポイントを貯めることができます。
この際、公共料金の支払いでは還元率が下がってしまうカードもあるため注意が必要です。リクルートカードのように、公共料金の支払いでも還元率が1.2%と変わらないカードを選択することで、固定費の支払いでも効率的にポイントを獲得できます。
4-4【使い分け戦略4】電子マネーチャージでも還元率を確保する
Suicaや楽天Edyなどの電子マネーへのチャージも、ポイント還元の対象となるクレジットカードを選ぶことで、さらにお得になります。多くのカードでは電子マネーチャージはポイント付与の対象外、あるいは還元率が低下しますが、一部のカードでは通常通りの還元率が適用されます。
例えば、リクルートカードは特定の電子マネーへのチャージでも1.2%の還元を受けられます。これにより、クレジットカードから電子マネーへのチャージでポイントを獲得し、さらに電子マネーの利用でポイントを得る(ポイントの二重取り)といった活用も可能になります。
リクルートカード

常時1.2%の高還元率なクレジットカード
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 基本のポイント還元率はいつでも1.2%
- 国際ブランドはVisaとMastercardとJCBの3種類
- ホットペッパービューティやじゃらんnetなどで最大3.2%還元
- 海外旅行傷害保険(最高2,000万円)と国内旅行傷害保険(最高1,000万円)が利用付帯
5高還元カード活用の落とし穴【鬼の注意点】5選
高還元率のクレジットカードは非常に魅力的ですが、そのメリットを最大限に享受するためには、いくつかの注意点を理解しておく必要があります。還元率の数字だけに目を奪われず、その裏にある条件や制約を把握することが、賢いカード利用の第一歩です。
ここでは、「還元率の鬼」を目指す上で見落としがちな5つの重要な注意点を解説します。これらのポイントを押さえ、後悔のないカード選びと活用を心掛けましょう。
5-1【鬼の注意点1】還元率の上限や条件を必ず確認する
高還元をうたうカードの多くは、その還元率が適用に特定の上限や条件を設けています。例えば、「最大7%還元」とあっても、それは特定の店舗で特定の決済方法を使った場合に限られたり、ポイント付与の上限額が定められていたりします。
また、キャンペーンによる一時的な高還元である場合も少なくありません。カードを申し込む前には、必ず公式サイトなどで詳細な条件を確認し、自分がそのメリットを継続的に受けられるか、慎重に判断することが重要です。
5-2【鬼の注意点2】ポイントの有効期限と交換レートをチェックする
せっかく貯めたポイントも、使わなければ意味がありません。多くのクレジットカードのポイントには有効期限が設定されており、期限を過ぎると失効してしまいます。ポイントの有効期限はカードによって異なり、最終獲得日から1年間、あるいは獲得から2年間などさまざまです。
また、貯めたポイントを商品や他社ポイントに交換する際のレートも重要です。1ポイント=1円相当で交換できるとは限らず、交換先によっては価値が下がってしまうこともあります。ポイントの「出口戦略」まで考えてカードを選ぶ視点をもっておきましょう。
5-3【鬼の注意点3】年会費とのバランスを考慮する
高還元率を誇るカードの中には、ゴールドカードやプラチナカードなど、年会費が発生するものも少なくありません。年会費がかかるカードを選ぶ際は、そのコストを上回るだけのポイント還元や特典を受けられるかを試算する必要があります。
いわゆる「損益分岐点」を計算し、自身の年間利用額で年会費の元が取れるかを確認しましょう。利用額が少ない場合、年会費無料の高還元カードを選んだ方が、結果的にお得になるケースも少なくありません。
5-4【鬼の注意点4】還元率「改悪」のリスクも理解しておく
クレジットカードの還元率やポイントプログラムは、この先もずっと約束されているものではありません。カード会社の方針変更などにより、将来的に還元率が引き下げられたり、人気の特典が終了したりする「改悪」のリスクは常に存在します。
過去にも、高還元で人気だったカードが突然サービス内容を変更した例は少なくありません。特定のカードに過度に依存することは避け、常に最新情報をチェックし、状況に応じてメインカードを見直すフレキシブルな姿勢が求められます。
5-5【鬼の注意点5】複数カードの管理コストを考慮する
還元率を最大化するために複数のカードを使い分ける戦略は有効です。その一方で、カードの枚数が増えすぎると管理が煩雑になるというデメリットも生じます。各カードの支払日や利用状況を把握しきれず、支払いの遅延や不正利用の見逃しにつながるリスクも高まります。
また、多くのカードを持つことで、それぞれのカードの利用額が分散し、年間利用額に応じた特典(年会費無料化やボーナスポイントなど)を受けにくくなる可能性もあります。あなたが管理できる枚数に絞ることも大切です。
6まとめ
本記事では、「還元率の鬼」と呼ぶにふさわしい最強のクレジットカードたちについて、様々な角度から解説しました。
常時高還元を強みとするカードから、特定の店舗で驚きの還元率を発揮するカード、そして年会費無料で高いコストパフォーマンスを持つカードまで。
幅広い選択肢から、あなたにピッタリの一枚を選んでいきましょう。
大切なのは、還元率の数字だけを見て判断するのではなく、日ごろの消費パターンやライフスタイルにジャストフィットする一枚、もしくは「最強の組み合わせ」を見つけること。
メインカードは常時1.0%以上の高還元カードを選ぶ
サブカードはよく利用する店舗で還元率が最大化するものを選ぶ
公共料金や税金の支払いもカード払いで着実にポイントを貯める
「メインカードでカバーしきれない部分を、サブカードで上手に補う」——そんな視点を持って、クレジットカード選びの戦略を立てていきましょう。
また、ポイントの有効期限や年会費などのコストとのバランスにも気を配ることで、日々の支出にしっかりと「お得」を上乗せしていくことができます。
この記事を参考に、あなたにとって「最強のパートナー」となるクレジットカードとめぐり合ってくださいね。
リクルートカード

常時1.2%の高還元率なクレジットカード
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 基本のポイント還元率はいつでも1.2%
- 国際ブランドはVisaとMastercardとJCBの3種類
- ホットペッパービューティやじゃらんnetなどで最大3.2%還元
- 海外旅行傷害保険(最高2,000万円)と国内旅行傷害保険(最高1,000万円)が利用付帯
7よくある質問
7-1クレジットカードの還元率とは何ですか?
クレジットカードの還元率とは、カードの利用金額に対してポイントがどのくらいの割合で付与されるかを示す数値です。
例えば還元率1.0%のカードで1万円利用すると、100円相当のポイントが戻ってきます。還元率が高いほど、効率的にポイントが貯まるお得なカードと言えます。
7-2還元率1.0%と0.5%の差って金額にするとどのくらい?
年間利用額が100万円の場合、還元率1.0%のカードでは1万円相当のポイントが貯まりますが、0.5%のカードでは5000円相当となり、年間で5000円分の差が生じます。
この差はカード利用額が高額になるほど拡大するため、還元率を意識したカード選びが大切です。
7-3還元率の高いクレジットカードに年会費無料のものはありますか?
はい、存在します。多くのクレジットカードが年会費永年無料で、かつ基本還元率1.0%以上を実現しています。本記事で紹介しているリクルートカードや楽天カード、JCBカードWなどはその代表例です。コストをかけずに高い還元を受けたい方にとって最適な選択肢となります。
7-4複数のクレジットカードを使い分けて還元率を最大化する方法はありますか?
はい、あります。基本還元率が高いカードをメインに据え、特定の店舗やサービスで還元率が大幅に上がるカードをサブとして使い分けるのが効果的です。例えば、普段使いはリクルートカード、コンビニ利用時は三井住友カード(NL)といった形で組み合わせることで、全体の還元率を最大化できます。
8参考資料
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MeChoice編集部
