

ゴールド以上のハイステータスクレジットカードおすすめ15選!年会費・還元率・ステータス性で徹底比較
「ゴールドカードやプラチナカードに興味があるけれど、種類が多すぎてどれを選べば良いかわからない」と感じていませんか?
年会費や特典、ポイント還元率はカードによって大きく異なり、自分のライフスタイルに合わないものを選ぶと、せっかくのメリットを活かせないこともあります。
この記事を読めば、あなたの使い方に最適なゴールドカードやプラチナカードが見つかります。
以下の内容についてご紹介します。
- 年会費無料から格安で持てるゴールドカード
- ポイント還元率が高いゴールドカード
- 旅行特典やステータス性に優れたカードの選び方
専門家の視点から各カードの強みを徹底比較し、後悔しない一枚を選ぶための判断材料を提供します。ぜひ、あなたのカード選びの参考にしてください。

dカード GOLD
ポイント
年会費
11,000円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dカード特約店で倍率アップ
ポイント還元率
通常1.0%

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード
ポイント
年会費
39,600円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
American Express
ポイントアップ
対象加盟店で最大ポイント3倍
ポイント還元率
通常1.0%

JCBゴールド
ポイント
年会費
11,000円(税込)(初年度無料 ※1)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント20倍※還元率は交換商品により異なります。
ポイント還元率
通常0.5%

JALカード CLUB-Aゴールドカード
ポイント
年会費
17,600円(税込)
旅行保険
海外:最高最高1億円、国内:最高最高1億円、救援者費用(年間限度額):150万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・AMEX・DINERS
ポイントアップ
特約店でマイル2倍
ポイント還元率
JALマイル積算率:フライト時25%プラス

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード®
ポイント
年会費
165,000円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高1億円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
American Express
ポイントアップ
対象加盟店で最大ポイント3倍
ポイント還元率
通常1.0%
- ※1 オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)
年会費無料〜格安で持てるゴールドカード5選
ゴールドカードの中には、年会費が無料または格安で保有できる、コストパフォーマンスに優れたカードが存在します。特定の利用条件を満たすことで年会費が永年無料になるカードもあり、初めてゴールドカードを持つ方にも適しています。ここでは、気軽に始められる5枚のゴールドカードを紹介します。
【年会費無料〜格安のゴールドカード1】イオンゴールドカード:年会費0円(招待制)
イオンゴールドカードは、年会費が永年無料でありながら充実した特典が魅力の招待制カードです。このカードは、イオンカードで年間50万円以上のショッピング利用をすると、翌月に自動発行されます。
年会費無料でありながら、国内主要6空港のラウンジを無料で利用できる特典が付帯します(年間2回まで)。また、イオンゴールドカードで購入した商品(1品5,000円以上)が破損や盗難に遭った場合、購入日から180日間、年間300万円まで補償される「ショッピングセーフティ保険」も利用可能です。この保険はスマートフォンの故障(内容に制限あり)も対象となるため、万が一の際に心強いサポートとなります。
さらに、イオンモール内に設置されている会員専用の「イオンラウンジ」も利用できますが、この特典はイオンゴールドカード会員であっても年間100万円以上の利用が条件となる点に注意が必要です。イオングループでの買い物が多い方にとって、コストをかけずにワンランク上のサービスを受けられる魅力的な一枚です。
【年会費無料〜格安のゴールドカード2】エポスゴールドカード:年会費5,000円(招待で永年無料)
エポスゴールドカードは、条件を満たすことで年会費が永年無料になるコストパフォーマンスの高いカードです。通常年会費は5,000円(税込)ですが、エポスカード(一般カード)の利用実績に応じてインビテーション(招待)が届けば、年会費は永年無料となります。また、自身で申し込んだ場合でも、年間50万円以上利用すれば翌年以降の年会費が永年無料になるため、比較的達成しやすい条件と言えます。
このカードの大きなメリットは、年間利用額に応じたボーナスポイントです。年間50万円の利用で2,500ポイント、100万円の利用で10,000ポイントが付与されます。基本還元率は0.5%ですが、このボーナスポイントを加味すると、実質的な還元率は高くなります。
さらに、「選べるポイントアップショップ」という特典があり、よく利用する店舗を3つまで登録すると、その店舗でのポイント還元率が最大2倍(1.0%)、マルイ(OIOI)などの一部店舗では最大3倍(1.5%)になります。公共料金や交通機関も対象に含まれるため、日常の固定費で効率的にポイントを貯めることが可能です。貯まったエポスポイントは有効期限が無期限なのも利点です。
【年会費無料〜格安のゴールドカード3】三井住友カード ゴールド(NL):年会費5,500円(条件達成で永年無料)
三井住友カード ゴールド(NL)は、特定の条件を達成することで年会費が永年無料になる、非常にコストパフォーマンスに優れたゴールドカードです。年会費は通常5,500円(税込)ですが、年間100万円以上のカード利用を一度でも達成すれば、翌年以降の年会費が永年無料となります。
このカードの大きな魅力は、年間100万円の利用で10,000円相当のVポイントが毎年還元される継続特典です。
ポイント還元においては、対象のコンビニや飲食店でスマートフォンのタッチ決済を利用すると、最大7%のポイントが還元される点が特徴です。日常的に対象店舗を利用する方であれば、効率的にポイントを貯めることができます。
セキュリティ面では、カード券面にカード番号が印字されていないナンバーレス仕様を採用しており、盗み見のリスクを低減しています。カード情報はVpassアプリで安全に管理できるため、安心して利用できます。年会費を実質無料にでき、かつ豊富な特典を享受したい方におすすめの一枚です。
三井住友カード ゴールド(NL)の詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【年会費無料〜格安のゴールドカード4】楽天ゴールドカード:年会費2,200円
楽天ゴールドカードは、年会費2,200円(税込)という手頃な価格で保有できるゴールドカードです。楽天市場での利用でポイント還元率がアップするほか、国内の主要空港ラウンジを年間2回まで無料で利用できる特典が付帯しています。
基本のポイント還元率は1.0%と高水準で、楽天市場での買い物では常に3.0%以上の還元が受けられます。さらに、誕生月には楽天市場での還元率が+1倍になる特典もあり、楽天ユーザーにとってメリットの大きいカードです。
ただし、空港ラウンジの利用は国内空港に限られ、回数制限もあるため、海外渡航が多い方やラウンジ利用を重視する方には物足りない可能性があります。その場合は、プライオリティ・パスが付帯する上位カード「楽天プレミアムカード」を検討する方が良いでしょう。
楽天ゴールドカードは、楽天市場でのポイント還元を重視しつつ、手頃な年会費で空港ラウンジ特典も利用したいという方に適した一枚です。
楽天ゴールドカードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【年会費無料〜格安のゴールドカード5】dカード GOLD:年会費11,000円
dカード GOLD
- お支払い方法をdカード GOLDに設定すると対象のドコモ利用料金の1,000円(税抜)ごとに税抜金額の10%ポイント還元(※ahamo/irumo/ahamo光 利用料金・端末代金・事務手数料等一部対象外あり)
- 対象のケータイ料金プラン(eximo・eximoポイ活・ahamo・irumo等)のご契約でドコモでんき Greenの電気料金100円(税抜)(※燃料費等調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金は対象外)ごとにお住まいのエリアに応じてポイント還元
- d払いの支払い方法をdカードに設定&利用でポイント還元率アップ
- ケータイ補償3年間で最大10万円
- 国内・ハワイの主要空港ラウンジ利用無料
dカード GOLDの口コミ
dカード GOLDは、NTTドコモのユーザーにとって大きなメリットがあるゴールドカードです。年会費は11,000円(税込)ですが、毎月のドコモの携帯電話料金やドコモ光の利用料金の支払い方法に設定すると、税抜金額の10.0%がdポイントとして還元されるため(一部プランを除く)、利用状況によっては年会費を上回るポイントを獲得できます。
基本のポイント還元率も1.0%と高く、dカード特約店やdポイント加盟店ではさらにポイントが加算されます。例えば、マツキヨココカラでは合計3.0%の還元が受けられます。
旅行関連の特典も充実しており、国内・ハワイの主要空港ラウンジが無料で利用できるほか、最大1億円を補償する海外旅行傷害保険が自動付帯します。さらに、購入から3年間、最大10万円までのケータイ補償が付帯するのも大きな特徴です。ドコモユーザーで、通信費の支払いで効率的にポイントを貯めつつ、充実した特典も享受したい方におすすめのカードです。
dカード GOLDの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
基本ポイント還元率1.0%以上のカード3選
クレジットカードを選ぶ上で、ポイント還元率は重要な要素です。日常の買い物から固定費の支払いまで、効率的にポイントを貯められる高還元カードは、年会費以上の価値を生み出す可能性があります。
ここではゴールドカード以上で、基本還元率が1.0%以上の、お得なカードを3枚厳選して紹介します。
【基本ポイント還元率が1.0%以上のカード1】au PAY ゴールドカード
au PAY ゴールドカードは、auやUQ mobileのユーザーにとって非常にメリットの大きいカードです。基本のポイント還元率は1.0%と高水準ですが、au・UQ mobileの携帯電話料金やauひかりの利用料金を支払うと、合計で最大10.0%のPontaポイントが還元されます。これにより、毎月の通信費で効率的にポイントを貯めることができ、年会費11,000円(税込)を十分に回収することが可能です。
また、キャッシュレス決済「au PAY」との連携も強みです。au PAY残高へのチャージとコード支払いを組み合わせることで、合計1.5%の還元が受けられます。貯まったPontaポイントはau PAY残高にチャージして使えるほか、提携店も多いため、ポイントの使い道に困ることは少ないでしょう。
国内の主要空港ラウンジが無料で利用できるなど、ゴールドカードとしての基本的な特典も備わっており、au経済圏をよく利用する方におすすめの一枚です。
【基本ポイント還元率が1.0%以上のカード2】楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカードは、楽天市場を頻繁に利用する方にとって非常に高い還元率を誇るゴールドカードです。基本還元率は1.0%と高水準ですが、楽天市場での利用時にはポイントが3倍以上(還元率3.0%以上)になります。
このカードの大きな特徴は、年会費11,000円(税込)で、世界1,400カ所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」の会員資格が付帯する点です(年間5回まで無料)。海外旅行や出張が多い方にとっては、非常にコストパフォーマンスの高い特典と言えます。
また、楽天証券での投資信託の積立投資でも1.0%のポイント還元が受けられるため、資産形成にも活用できます。ただし、公共料金の支払いでは還元率が0.2%に下がる点には注意が必要です。楽天市場での高還元とプライオリティ・パスの特典を両立したい方におすすめの一枚です。
楽天プレミアムカードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【基本ポイント還元率が1.0%以上のカード3】dカード GOLD
dカード GOLDは、基本のポイント還元率が1.0%と高水準なゴールドカードです。最大の特長は、ドコモの携帯電話やドコモ光の利用料金に対し、税抜1,000円ごとに10.0%のdポイントが還元される点です(一部プランを除く)。これにより、ドコモユーザーは通信費だけで多くのポイントを獲得でき、年会費11,000円(税込)を十分に回収できる可能性があります。
さらに、前年の年間利用額が100万円以上の場合、10,000円相当のクーポンが進呈される特典もあります。また、マネックス証券でのクレカ積立では最大1.1%のポイントが付与されるため、資産形成においてもメリットがあります。
旅行保険や空港ラウンジサービス、最大10万円のケータイ補償など、ゴールドカードとしての特典も充実しており、ポイント還元と特典の両方を重視するドコモユーザーにとって最適な一枚です。
dカード GOLDの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
空港ラウンジ・旅行保険が充実したゴールドカード4選
出張や旅行の機会が多い方にとって、ゴールドカードに付帯する空港ラウンジサービスや手厚い旅行傷害保険は大きな魅力です。フライト前の待ち時間を快適に過ごしたり、万が一のトラブルに備えたりできるこれらの特典は、旅の質を大きく向上させます。ここでは、特にトラベル関連のサービスが充実しているゴールドカードを4枚紹介します。
【旅行特典充実のゴールドカード1】アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード:年会費39,600円
アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード

充実の付帯サービスと高いステータス性
公式サイトで申し込む- ステータス性が高い
- プリンスホテルズ&リゾーツで優待あり「ホテル・メンバーシップ」
- 同伴者1名まで空港ラウンジが無料で利用できる
- 1名分のコース料理代が無料「ゴールド・ダイニングby招待日和」
- キャンセル費用の損害を年間最高10万円まで補償「キャンセル・プロテクション」
アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードは、旅行やグルメに関する特典が非常に充実したステータスカードです。年会費は39,600円(税込)と高額ですが、それを上回る価値のあるサービスが提供されます。
特に魅力的なのが、年間200万円以上のカード利用とカード継続で、国内の対象高級ホテルに1泊2名で無料宿泊できる「フリー・ステイ・ギフト」です。これだけで年会費の大部分を回収できる可能性があります。
また、世界1,300カ所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」が年間2回まで無料で利用可能。さらに、「プライオリティ・パス」とは別で、国内外の空港ラウンジは同伴者1名まで無料で利用できます。海外旅行からの出帰国には、空港から自宅まで手荷物1個を無料で配送してくれるサービスも付帯します。
グルメ特典として、国内外約250店の高級レストランで2名以上で予約すると1名分のコース料理が無料になる「ゴールド・ダイニング by 招待日和」も利用でき、特別な食事の機会にも活躍します。旅行や美食を存分に楽しみたい方にとって、最適な一枚と言えるでしょう。
【旅行特典充実のゴールドカード2】JCBゴールド:年会費11,000円
JCBゴールド
- 国内の主要空港・ハワイでラウンジが無料利用できる
- 海外も国内も充実の旅行傷害保険(※1)でカバー!スマホ保険(※2)も付帯
- 家族カードは本会員支払い型:1名様無料、2人目より1名様につき1,100円(税込)
- 映画やスポーツといった施設で最大90%引き!会員制シークレットモールも
- 健康・医療・介護・育児などの電話相談が24時間利用可能
- JCBゴールド ザ・プレミアのインビテーションにつながる
※1 国内・海外/利用付帯
※2 下記①~②の条件を満たしている場合、補償が適用されます。
①補償対象スマートフォンの通信料の支払いに、JCBゴールドを指定
②事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続で支払う
購入後24ヵ月以内のスマートフォンが補償対象となります。補償内容:破損(スマホ画面割れ破損)
※ 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
※ 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
JCBゴールドの口コミ
JCBゴールドは、年会費11,000円(税込、オンライン入会で初年度無料)でありながら、旅行関連の保険とサービスが充実しているバランスの取れたカードです。
最大の特長は、手厚い旅行傷害保険です。海外旅行傷害保険は最高1億円、国内旅行傷害保険は最高5,000万円が利用付帯し、家族特約も付帯します。さらに、航空便の遅延や手荷物の紛失などを補償する「国内・海外航空機遅延保険」も国内外の旅行で適用されるため、安心して旅行を楽しめます。
空港ラウンジサービスも充実しており、国内の主要空港とハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジを無料で利用できます。また、世界1,800カ所以上の空港ラウンジを優待価格(1回35米ドル)で利用できる「ラウンジ・キー」も付帯しています。
JCBゴールドを継続して利用することで、さらに上位の「JCBゴールド ザ・プレミア」や「JCBザ・クラス」へのインビテーションが届く可能性もあり、将来的にステータスを高めていきたい方にも適しています。
JCBゴールドの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【旅行特典充実のゴールドカード3】ANA アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード:年会費34,100円
ANA アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードは、ANAマイルを効率的に貯めたい旅行好きの方に最適な一枚です。年会費は34,100円(税込)と高めですが、マイル獲得に特化した多くの特典が付帯します。
カードの継続で毎年2,000マイル、ANAグループ便への搭乗でフライトマイルに加えて、区間基本マイレージxクラス・運賃倍率x25%のボーナスマイルが付与されます。カード利用で貯まるポイントは有効期限がなく、手数料無料でANAマイルに移行できるため、じっくりとマイルを貯めることが可能です。ANA航空券の購入時にはポイントが2倍となり、マイルがさらに貯まりやすくなります。
空港ラウンジサービスも充実しており、国内外の対象空港ラウンジを同伴者1名まで無料で利用できます。さらに、世界1,400カ所以上の空港VIPラウンジを利用できる「プライオリティ・パス・メンバーシップ」に年会費無料で登録でき、年間2回までラウンジ利用料が無料になる特典も付いています。手荷物無料宅配サービスなど、アメックスならではの質の高い旅行サービスも魅力です。
【旅行特典充実のゴールドカード4】JAL CLUB-Aゴールドカード:年会費17,600円〜
JALカード CLUB-Aゴールドカード

CLUB-Aカードに提携カード会社のゴールドサービスを兼ね備えたカード
公式サイトで詳細を確認- 搭乗ボーナス:フライトマイルの25%プラス
- ショッピングご利用ごとに100円=1マイル積算※ショッピングマイル・プレミアム自動入会(無料)
- 提携カード会社の空港ラウンジを利用可能
JALカード CLUB-Aゴールドカードの口コミ
JAL CLUB-Aゴールドカードは、JALグループ便を頻繁に利用する方に多くのメリットを提供するカードです。年会費は提携する国際ブランドによって異なり、17,600円(税込)から、一番高いJALダイナースカードで30,800円(税込)(※)となっています。
※2026年3月1日以降は34,100円に変更
このカードの最大の魅力は、JALマイルが貯まりやすい点です。入会後の初回搭乗で5,000マイル、毎年の初回搭乗で2,000マイルのボーナスマイルが付与されます。さらに、搭乗ごとにフライトマイルの25%がボーナスとして加算されるため、乗れば乗るほどマイルが貯まります。
またショッピング利用では、通常年会費が4,950円(税込)かかる「ショッピングマイル・プレミアム」へ費用無しで自動入会となるため、通常200円で1マイルのところ100円で1マイル(還元率1.0%)が貯まります。
旅行保険も手厚く、海外・国内ともに最高5,000万円から1億円の旅行傷害保険が自動付帯します。また、国内の主要空港とハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジを無料で利用可能です。JAL便の利用が多い方にとって、マイルと特典の両面で価値の高い一枚です。
JAL CLUB-Aゴールドカードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。

dカード GOLD
ポイント
年会費
11,000円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dカード特約店で倍率アップ
ポイント還元率
通常1.0%

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード
ポイント
年会費
39,600円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
American Express
ポイントアップ
対象加盟店で最大ポイント3倍
ポイント還元率
通常1.0%

JCBゴールド
ポイント
年会費
11,000円(税込)(初年度無料 ※1)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント20倍※還元率は交換商品により異なります。
ポイント還元率
通常0.5%

JALカード CLUB-Aゴールドカード
ポイント
年会費
17,600円(税込)
旅行保険
海外:最高最高1億円、国内:最高最高1億円、救援者費用(年間限度額):150万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・AMEX・DINERS
ポイントアップ
特約店でマイル2倍
ポイント還元率
JALマイル積算率:フライト時25%プラス

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード®
ポイント
年会費
165,000円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高1億円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
American Express
ポイントアップ
対象加盟店で最大ポイント3倍
ポイント還元率
通常1.0%
- ※1 オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)
ステータス性の高いプラチナカード3選
プラチナカードは、ゴールドカードをさらに上回るステータスと、質の高い特典を提供するクレジットカードのカテゴリーです。年会費は高額になりますが、24時間対応のコンシェルジュサービスや、一流ホテルでの上級会員資格、特別なグルメ優待など、日常生活を豊かにする特別なサービスが揃っています。ここでは、代表的なプラチナカードを3枚紹介します。
【ステータス性の高いプラチナカード1】三井住友カード プラチナ:年会費55,000円
三井住友カード プラチナは、銀行系カードならではの高い信頼性と、充実した国内向けサービスが特徴の1枚です。特に評価が高いのが、24時間365日対応の「コンシェルジュサービス」です。
このサービスは、まるで優秀な私設秘書のように、カード会員のさまざまな要望に応えてくれます。具体的には、以下のような依頼が可能です。
旅行・出張の手配:航空券や新幹線、ホテルの予約、レンタカーの手配
エンターテイメントの予約:宝塚歌劇をはじめ演劇・コンサートなどのチケット手配
レストランの予約:記念日や接待に適した飲食店の提案・予約
【ステータス性の高いプラチナカード2】アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード®:年会費165,000円
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード®

特別なプラチナカード
公式サイトで申し込む- プリンスステータスサービス プラチナメンバーを無条件で付与
- 2名以上のご予約で1名分無料のダイニング特典あり「2 for 1ダイニング by招待日和」
- カード購入していない商品破損も補償
- プラチナ・コンシェルジェ・デスクが利用可能
- スマートフォンの修理代金を10万円まで補償
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード®は、年会費165,000円(税込)と高額ながら、それを上回る価値の特典を提供する、ステータスカードの代表格です。
特筆すべきは、世界中の高級ホテルで上級会員資格が得られる「ホテル・メンバーシップ」です。これにより、部屋のアップグレードや朝食無料サービスなどの優待を自動的に受けられます。また、24時間365日対応のコンシェルジュサービスは、旅行の手配からレストランの予約まで、あらゆる要望に応えてくれます。
空港ラウンジサービスも最高レベルで、世界1,300カ所以上の空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」に加え、アメックス・プラチナ会員以上専用の特別な空間「センチュリオン・ラウンジ」も利用可能です。
さらに、提携する高級レストランで2名以上の利用で1名分のコース料金が無料になる特典や、購入した家電製品などの破損を補償する「ホームウェア・プロテクション」など、旅行から日常生活までを幅広くカバーするサービスが揃っています。
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード®の詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【ステータス性の高いプラチナカード3】セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード:年会費33,000円
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードは、プラチナカードとしては比較的抑えられた年会費33,000円(税込)で、充実した特典を享受できるコストパフォーマンスに優れた一枚です。特に旅行関連のサービスが豊富で、アクティブなライフスタイルを持つ方に適しています。
このカードの大きな特徴は、JALマイルを効率的に貯められる点です。年会費5,500円(税込)の「SAISON MILE CLUB」に登録すると、ショッピング利用1,000円につき10マイルが直接貯まります。さらに、優遇特典として2,000円の利用ごとに有効期限のない永久不滅ポイントが1ポイント付与されます。このポイントもJALマイルに交換することで、合計のマイル還元率は最大1.125%に達し、これは多くのJALカードを上回る水準です。
旅行を快適にする特典も充実しています。世界1,700カ所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」の最上位プラン(プレステージ会員、通常年会費469米ドル)に無料で登録可能です。また、国際線利用時には、往復それぞれスーツケース1個を無料で宅配するサービスもあり、移動の負担を軽減できます。
付帯保険も手厚く、海外旅行傷害保険は最高1億円(利用付帯)、国内旅行傷害保険は最高5,000万円(自動付帯)の補償が付きます。さらに、本会員だけでなく生計を共にする家族にも適用される家族特約が付帯しているため、家族旅行の際も安心です。
グルメやホテルでの優待も見逃せません。提携する高級レストランで2名以上のコース料理を予約すると1名分が無料になる「セゾンプレミアムレストランby招待日和」や、厳選されたホテルで客室アップグレードなどの特典を受けられる「Tablet Plus」の会員資格が無料で付帯します。
プラチナカードの象徴ともいえるコンシェルジュサービスは24時間365日対応。レストランの予約から旅行プランの相談まで、まるで秘書のようにサポートしてくれます。
基本のポイント還元率は1.0%と比較的高く、貯まる永久不滅ポイントには有効期限がありません。ただし、年間の利用額に応じたボーナスポイント制度はないため、ポイント獲得の最大化よりも、質の高い特典をバランス良く活用したい方に最適なカードといえるでしょう。
ゴールド以上のクレジットカードの選び方5つのポイント
ゴールドカードやプラチナカードを選ぶ際は、年会費だけでなく、自身のライフスタイルに合った特典やサービスが提供されているかを見極めることが重要です。年会費、ポイント還元率、空港ラウンジサービス、付帯保険、そしてステータス性という5つのポイントから、自分にとって最適な一枚を見つけるための視点を解説します。
【選び方のポイント1】年会費と特典のバランス
ゴールドカードやプラチナカードを選ぶ上で最も重要なのは、年会費と付帯する特典やサービスのバランスです。年会費が高額なカードほど特典は充実する傾向にありますが、その特典を自分がどれだけ活用できるかを見極める必要があります。
例えば、頻繁に旅行に行くなら、空港ラウンジサービスや手厚い旅行傷害保険、ホテルの無料宿泊特典などが付帯するカードは年会費以上の価値があるでしょう。一方で、あまり旅行に行かないのであれば、これらの特典は宝の持ち腐れになりかねません。
また、特定のレストランでコース料理が1名分無料になるグルメ優待や、コンシェルジュサービスなども、利用する機会がなければ意味がありません。自身のライフスタイルを振り返り、「このサービスを受けるために、この年会費を支払ってもいい」と思えるかどうかが、カード選びの重要な判断基準となります。
【選び方のポイント2】ポイント還元率と利用シーン
日常的な利用でお得感を重視するなら、ポイント還元率は重要な選択基準です。ゴールドカードの基本還元率は0.5%〜1.0%程度が一般的ですが、特定の店舗やサービスで還元率が大幅にアップするカードが多く存在します。
例えば、特定のコンビニや飲食店で還元率が7.0%になるカードや、提携する携帯キャリアの料金支払いで10.0%還元されるカードなどがあります。自分が普段よく利用する店舗やサービスで高い還元率が適用されるカードを選ぶことで、効率的にポイントを貯めることができます。
また、年間利用額に応じてボーナスポイントが付与されるカードもあります。年間100万円の利用で10,000ポイントがもらえるなど、メインカードとして利用することで実質的な還元率が大きく向上します。基本還元率だけでなく、自身の消費行動に合ったポイントアッププログラムやボーナス特典があるかを確認しましょう。
【選び方のポイント3】空港ラウンジサービスの充実度
旅行や出張で飛行機を頻繁に利用する方にとって、空港ラウンジサービスの有無と質は重要な選択ポイントです。多くのゴールドカードには、国内の主要空港ラウンジを無料で利用できる特典が付帯しています。
さらに上位のカードや旅行に特化したカードでは、世界中の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」や「ラウンジ・キー」といったサービスが付帯することがあります。これらのサービスが付帯していれば、海外の空港でもラウンジを利用でき、乗り継ぎの待ち時間などを快適に過ごせます。
ただし、プライオリティ・パスが付帯していても、利用回数に制限があったり(例:年間5回まで無料)、同伴者は有料であったりする場合があります。家族やパートナーと旅行する機会が多い方は、同伴者も無料で利用できるかどうかも確認すると良いでしょう。自身の渡航頻度や利用シーンに合わせて、最適なラウンジサービスが付帯したカードを選びましょう。
【選び方のポイント4】付帯保険の補償内容
万が一の事態に備える付帯保険も、ゴールドカード選びの重要な要素です。特に海外旅行傷害保険は、カードによって補償額や適用条件が大きく異なります。
補償額は最高5,000万円から1億円程度が一般的ですが、最も利用頻度が高い「傷害・疾病治療費用」の補償額が十分かを確認することが大切です。また、保険が自動で適用される「自動付帯」か、旅行代金をそのカードで支払うことが条件の「利用付帯」かも大きな違いです。自動付帯のカードを1枚持っておくと、旅行の都度保険加入の手間が省けて安心です。
さらに、家族も補償の対象となる「家族特約」の有無や、航空便の遅延や手荷物の紛失を補償する「航空便遅延費用補償」が付帯しているかも確認しましょう。旅行だけでなく、カードで購入した商品の破損や盗難を補償する「ショッピング保険」も、高価な買い物をする際には心強い味方になります。
【選び方のポイント5】ステータス性とデザイン
ゴールドカードやプラチナカードは、その保有が一定の社会的信用の証となる「ステータス性」も魅力の一つです。特に、歴史ある国際ブランドが発行するプロパーカードや、年会費が高額なカードは、会計の際に提示することで信頼感を与えることがあります。
海外ではクレジットカードのランクが個人の信用度を測る一因となる場面もあるため、海外出張や旅行が多い方は、国際的に認知度の高いカードを選ぶと良いでしょう。
また、カードのデザインも重要な選択基準です。近年では、金属製のカードや、カード番号が裏面に記載されたナンバーレスデザインなど、洗練された券面が増えています。毎日持ち歩くものだからこそ、自分が気に入ったデザインのカードを選ぶことで、愛着が湧き、支払いの際の満足度も高まります。特典や機能性だけでなく、こうした感性的な側面も考慮して選ぶことをおすすめします。
ゴールドカードのメリット5選
ゴールドカードは、一般カードにはない多くのメリットを提供します。空港ラウンジの利用や手厚い保険といった実用的な特典から、ステータス性の高さまで、保有することで得られる利点は多岐にわたります。ここでは、ゴールドカードが持つ代表的な5つのメリットを解説します。
【ゴールドカードのメリット1】空港ラウンジが無料で利用できる
ゴールドカードを保有する大きなメリットの一つが、空港ラウンジを無料で利用できることです。国内の主要空港や、一部のカードではハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジが対象となります。
ラウンジ内では、フリードリンクや無料Wi-Fi、充電設備などが提供されており、フライト前の待ち時間を静かで快適な空間で過ごすことができます。出張や旅行で飛行機を利用する機会が多い方にとっては、非常に価値の高い特典と言えるでしょう。
さらに上位のカードになると、世界中の空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」が付帯することもあります。これにより、海外での乗り継ぎ時間も有効に活用できます。
【ゴールドカードのメリット2】手厚い旅行傷害保険が付帯する
ゴールドカードには、一般カードよりも手厚い国内・海外旅行傷害保険が付帯しているのが一般的です。補償額はカードによって異なりますが、海外旅行では最高5,000万円から1億円、国内旅行では最高5,000万円程度の補償が設定されています。
特に重要なのが、保険の適用条件です。カードを持っているだけで自動的に保険が適用される「自動付帯」のカードであれば、旅行の都度、別途保険に加入する必要がなく安心です。一方、旅行代金をそのカードで支払うことが条件の「利用付帯」の場合もあるため、事前に確認が必要です。
また、航空便の遅延や手荷物の紛失によって生じた損害を補償する「航空便遅延費用補償」や、家族も補償対象となる「家族特約」が付帯するカードもあり、旅行時のあらゆるリスクに備えることができます。
【ゴールドカードのメリット3】ポイント還元率や特典が充実している
ゴールドカードは、ポイントプログラムや優待特典が一般カードよりも充実しています。基本のポイント還元率が1.0%以上と高く設定されているカードや、特定の店舗・サービスで還元率が大幅にアップする特典が付帯していることが多く、効率的にポイントを貯めることが可能です。
また、年間の利用額に応じて数千円から1万円相当のボーナスポイントが付与されるカードもあり、メインカードとして利用することで年会費以上のリターンを得られることも少なくありません。
さらに、グルメやエンターテイメントに関する特典も魅力です。提携する高級レストランでコース料理が1名分無料になったり、ホテルの宿泊料金が割引になったりするなど、日常生活を豊かにするサービスが多数用意されています。これらの特典をうまく活用することで、年会費を支払っても十分にお得感を享受できます。
【ゴールドカードのメリット4】ステータス性が高く信頼感がある
ゴールドカードを保有していることは、一定の社会的信用や経済力の証明となり、ステータスとして認識されることがあります。ゴールドカードの発行には、一般カードよりも厳しい審査基準が設けられており、安定した収入や良好な信用情報が求められるためです。
特に海外では、クレジットカードのランクが個人の信用度を測る指標の一つとして見られることがあります。
また、金色を基調とした高級感のあるデザインは、会計時にさりげなく上質な印象を与えます。ビジネスシーンでの会食や、大切な人との食事の際に、信頼感や安心感につながることもあるでしょう。これは、決済機能だけではない、ゴールドカードならではの付加価値と言えます。
【ゴールドカードのメリット5】上位カードへのインビテーションが届きやすい
ゴールドカードを良好に利用し続けることで、さらに上位ランクであるプラチナカードやブラックカードへのインビテーション(招待)が届く可能性が高まります。これらの最上位カードは、原則として招待制であり、自ら申し込むことができない場合がほとんどです。
カード会社は、ゴールドカードの利用実績(年間の利用額、支払い遅延の有無など)を評価し、優良顧客に対して上位カードへのランクアップを提案します。例えば、JCBゴールドを継続的に利用することで、「JCBゴールド ザ・プレミア」や、さらにその上の「JCBザ・クラス」への道が開かれます。
将来的に、コンシェルジュサービスや特別な優待など、最上位カードならではのサービスを利用したいと考えている方にとって、ゴールドカードの利用は、そのための重要なステップとなります。まずはゴールドカードで着実にクレジットヒストリーを積み重ねることが、ステータスカードの頂点を目指す近道と言えるでしょう。
ゴールドカードのデメリット3選
ゴールドカードには多くのメリットがある一方で、いくつかのデメリットも存在します。特に、年会費の負担や審査基準の厳しさは、申し込む前に理解しておくべき重要な点です。ここでは、ゴールドカードを保有する際に考慮すべき3つのデメリットについて解説します。
【ゴールドカードのデメリット1】年会費がかかる場合が多い
ゴールドカードの最も大きなデメリットは、年会費がかかることです。多くの一般カードが年会費無料であるのに対し、ゴールドカードは数千円から数万円の年会費が必要となります。
年会費は、カードに付帯する豊富な特典や手厚い保険サービスを維持するためのコストです。そのため、これらの特典を十分に活用しないと、年会費が単なる負担になってしまう可能性があります。
ただし、近年では年間利用額などの条件を満たすことで年会費が無料になる「実質無料」のゴールドカードも増えています。自身のカード利用額やライフスタイルを考慮し、年会費以上の価値を得られるかどうかを慎重に判断することが、ゴールドカードを賢く利用するための鍵となります。
【ゴールドカードのデメリット2】審査基準が一般カードより厳しい
ゴールドカードは、一般カードと比較して申し込みの審査基準が厳しい傾向にあります。これは、利用限度額が高く設定され、より充実したサービスが提供されるため、カード会社が申込者の返済能力や信用度を慎重に判断する必要があるからです。
審査では、年齢、年収、勤務先、勤続年数といった属性情報に加えて、過去のクレジットカードやローンの利用履歴である「クレジットヒストリー」が重視されます。支払い遅延などの記録があると、審査に通過することが難しくなる可能性があります。
そのため、誰でも簡単に発行できるわけではない点がデメリットと言えます。まずは一般カードで良好なクレジットヒストリーを築き、安定した収入を確保することが、ゴールドカードの審査に通るための重要なステップとなります。
【ゴールドカードのデメリット3】特典を使わないと元が取れない
ゴールドカードの年会費は、空港ラウンジサービス、手厚い旅行保険、グルメ優待といった豊富な特典の対価です。したがって、これらの特典を全く利用しない場合、年会費の元を取ることができず、結果的に損をしてしまう可能性があります。
例えば、飛行機に乗る機会が全くない人にとって、空港ラウンジの無料利用特典は価値がありません。同様に、外食をあまりしない人にとっては、レストランでの割引優待も無用の長物です。
ゴールドカードを申し込む前には、付帯する特典が自身のライフスタイルに合っているかをよく確認することが重要です。ポイント還元だけで年会費を回収しようとすると、かなりの金額を利用する必要があります。特典を積極的に活用する予定がない場合は、年会費無料の一般カードの方が経済的な選択となるでしょう。
まとめ
ゴールドカードやプラチナカードは、年会費、ポイント還元率、付帯サービスなど、それぞれに異なる特色があります。自分にとって最適な一枚を選ぶためには、これらの要素を総合的に比較し、自身のライフスタイルに最も合致するカードを見極めることが重要です。
コストパフォーマンスを重視するなら、年間利用額に応じて年会費が無料になる「三井住友カード ゴールド(NL)」や「エポスゴールドカード」が有力な選択肢です。一方で、旅行やグルメなどの特別な体験を求めるなら、「アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード」のようなステータスカードが生活を豊かにしてくれるでしょう。
この記事で紹介した選び方のポイントや各カードの特徴を参考に、あなたのニーズを満たすゴールドカードを見つけ、より質の高いカードライフを実現してください。

dカード GOLD
ポイント
年会費
11,000円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dカード特約店で倍率アップ
ポイント還元率
通常1.0%

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード
ポイント
年会費
39,600円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
American Express
ポイントアップ
対象加盟店で最大ポイント3倍
ポイント還元率
通常1.0%

JCBゴールド
ポイント
年会費
11,000円(税込)(初年度無料 ※1)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント20倍※還元率は交換商品により異なります。
ポイント還元率
通常0.5%

JALカード CLUB-Aゴールドカード
ポイント
年会費
17,600円(税込)
旅行保険
海外:最高最高1億円、国内:最高最高1億円、救援者費用(年間限度額):150万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・AMEX・DINERS
ポイントアップ
特約店でマイル2倍
ポイント還元率
JALマイル積算率:フライト時25%プラス

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード®
ポイント
年会費
165,000円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高1億円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
American Express
ポイントアップ
対象加盟店で最大ポイント3倍
ポイント還元率
通常1.0%
- ※1 オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)
よくある質問
ゴールドカードの審査は厳しいですか?
カード会社やカードの種類によって難易度は異なります。一般カードよりは慎重に審査されます。
審査ではどのような情報が見られますか?
申込者の年収や勤務先などの「属性情報」と、過去のクレジットカードやローンの利用履歴である「信用情報(クレヒス)」が主に確認されます。
審査に落ちた場合、すぐに再申し込みできますか?
申込履歴は信用情報機関に6カ月間記録されるため、すぐに再申し込みをすると審査で不利になる可能性があります。最低でも6カ月は期間を空けることが推奨されます。
ゴールドカードは年収いくらから持てますか?
ゴールドカードの申し込みに必要な年収の明確な基準は、カード会社から公表されていません。一般的には「安定した継続収入」が求められます。ただし、年収だけでなく、勤務先や勤続年数、過去の信用情報なども含めて総合的に審査が行われます。
ゴールドカードとプラチナカードの違いは何ですか?
ゴールドカードとプラチナカードの主な違いは、年会費、特典の質と量、そしてステータス性です。プラチナカードはゴールドカードよりも年会費が高額ですが、24時間対応のコンシェルジュサービス、より豪華なホテル・レストラン優待、手厚い保険など、ワンランク上のサービスが付帯します。一般的に、クレジットカードのランクは「一般 → ゴールド → プラチナ → ブラック」の順に高くなります。
年会費無料のゴールドカードはありますか?
はい、あります。無条件で年会費が無料のゴールドカードは少ないですが、「年間利用額50万円以上で翌年以降永年無料」になる「エポスゴールドカード」や、「年間100万円以上の利用で翌年以降永年無料」になる「三井住友カード ゴールド(NL)」など、特定の条件を満たすことで年会費が無料になるカードは複数存在します。また、「イオンゴールドカード」のように、一般カードの利用実績に応じて招待されることで年会費永年無料で持てるカードもあります。
ゴールドカードは何歳から申し込めますか?
多くのゴールドカードは、18歳以上(高校生を除く)から申し込みが可能です。ただし、カードによっては「20歳以上」や「30歳以上」といった年齢条件が設定されている場合もあります。また、「JCB GOLD EXTAGE」のように20代限定で発行されるカードも存在します。申し込む際には、各カードの公式サイトで申し込み資格を確認することが重要です。
ゴールドカードの還元率はどのくらいですか?
ゴールドカードの基本的なポイント還元率は0.5%から1.0%程度が一般的です。これは一般カードと大きく変わらない場合もありますが、ゴールドカードの多くは特定の条件下で還元率が大幅にアップする特典を備えています。例えば、提携するコンビニや飲食店での利用、携帯電話料金の支払い、年間の利用額に応じたボーナスポイントの付与などにより、実質的な還元率はさらに高くなります。
ゴールドカードを持つメリットはありますか?
はい、多くのメリットがあります。主なメリットとして、①国内主要空港のラウンジが無料で利用できる、②一般カードより手厚い国内外の旅行傷害保険が付帯する、③ポイント還元率が高かったり、ボーナスポイントが付与されたりする、④社会的信用を示すステータス性が高い、⑤プラチナカードなど上位カードへの招待が届きやすくなる、といった点が挙げられます。自身のライフスタイルに合ったカードを選べば、年会費以上の価値を得ることが可能です。
ゴールドカードの空港ラウンジは同伴者も無料ですか?
多くのゴールドカードでは、空港ラウンジを無料で利用できるのはカード本会員のみで、同伴者は有料となるのが一般的です。ただし、一部のカード、例えば「ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」や「アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード」では、同伴者1名まで無料で利用できる特典が付帯しています。家族やパートナーと旅行する機会が多い方は、同伴者料金の有無もカード選びの重要なポイントになります。

MeChoiceクレカ班ファイナンシャルアドバイザー













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