

北陸新幹線でお得なクレジットカードおすすめ10選!JR東日本・JR西日本の割引・ポイント還元を徹底解説
「北陸新幹線をお得に利用したいけど、どのクレジットカードを選べば良いかわからない」といったお悩みはありませんか?
北陸新幹線はJR東日本とJR西日本が共同で運行しているため、カード選びが少し複雑です。
この記事を読めば、あなたの利用スタイルに最適なクレジットカードが見つかります。
以下の内容についてご紹介します。
- 北陸新幹線に最適なクレジットカード10選
- ビューカード(JR東日本)とJ-WESTカード(JR西日本)の徹底比較
- 新幹線予約サービス「えきねっと」「e5489」のサービス比較
ポイント還元や割引を最大限に活用し、出張や旅行をもっとお得にする一枚を見つけましょう。

JRE CARD
ポイント
年会費
524円(税込)※初年度年会費無料
旅行保険
海外:最高500万円、国内:最高1,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・モバイルSuica
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
オートチャージやモバイルSuicaのチャージ、モバイルSuica定期券購入などでポイントアップ
ポイント還元率
通常0.5%

ビューカード スタンダード
ポイント
年会費
524円(税込)
旅行保険
海外:最高500万円、国内:最高1,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・モバイルSuica
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
チャージや定期券購入、えきねっとや駅ビルでの利用でポイントアップ
ポイント還元率
通常0.5%

ビューカード ゴールド
ポイント
年会費
11,000円(税込)
旅行保険
海外:最高5,000万円、国内:最高5,000万円(自動付帯)
タッチ決済
Apple Pay・モバイルSuica
国際ブランド
Visa・JCB
ポイントアップ
Suicaチャージで1.5%。えきねっと新幹線eチケットで10%還元
ポイント還元率
通常0.5%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

dカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dポイント加盟店で最大加盟店で2%以上のポイントアップや割引
ポイント還元率
通常1%

JCB カード W
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント21倍(※還元率は交換商品により異なります。)
ポイント還元率
通常1.0%
北陸新幹線でお得なクレジットカードおすすめ10選
北陸新幹線はJR東日本とJR西日本のエリアをまたいで運行しているため、両社のサービスに対応したクレジットカードを選ぶことが重要です。ここでは、Suicaチャージや新幹線予約サービスでの特典が豊富なJR系カードから、日常利用でもポイントが貯まりやすい汎用的な高還元カードまで、目的別に10枚を厳選して紹介します。
【北陸新幹線でお得なクレジットカード1】ビックカメラSuicaカード:年会費実質無料・Suicaチャージで1.5%還元
ビックカメラSuicaカードは、年に1度でも利用すれば翌年の年会費が無料になる、実質年会費無料のクレジットカードです。Suica機能が搭載されており、オートチャージにも対応しています。
このカードの大きな利点は、SuicaへのチャージでJRE POINTが1.5%還元される点です。北陸新幹線だけでなく、首都圏の在来線や普段の買い物でSuicaを利用する方にとって、効率的にポイントを貯めることができます。
さらに、ビックカメラでの買い物では最大11.5%のポイント還元が受けられるため、家電製品などの高額な購入を予定している方にも適しています。貯まったJRE POINTとビックポイントは相互に交換可能で、Suicaにチャージして交通費として利用することもできます。
項目 | 詳細 |
|---|---|
年会費 | 524円(税込)※年1回の利用で翌年度無料 |
ポイント還元率 | 0.5%〜11.5% |
貯まるポイント | JRE POINT, ビックポイント |
Suicaチャージ還元率 | 1.5% |
国際ブランド | VISA, JCB |
【北陸新幹線でお得なクレジットカード2】JRE CARD:年会費524円・JRE CARD優待店で最大3.5%還元
JRE CARD

駅ビル・エキナカのJRE CARD優待店で最大3.5%ポイント還元!
公式サイトで申し込む- 初年度年会費無料(※2年目以降は税込524円)
- Suica・モバイルSuicaの便利なオートチャージが利用可能!
- オンラインショッピングモール「JRE MALL」でも最大3.5%のポイント還元
JRE CARDは、JR東日本グループの利用に特化したクレジットカードです。年会費は初年度無料で、2年目以降は524円(税込)かかります。
このカードの最大のメリットは、アトレやルミネといった「JRE CARD優待店」での利用でポイント還元率が最大3.5%になる点です。駅ビルでの買い物が多い方には非常に有利なカードと言えます。
もちろん、ビューカードとしての機能も備えており、SuicaへのオートチャージやモバイルSuica定期券の購入でJRE POINTが高還元されます。特にモバイルSuica定期券の購入では5.0%のポイントが還元されるため、通勤・通学でJR東日本を利用する方には最適です。貯まったポイントはSuicaへのチャージや駅ビルでの支払いに利用でき、無駄なく活用できます。
項目 | 詳細 |
|---|---|
年会費 | 524円(税込)※初年度無料 |
ポイント還元率 | 0.5%〜5.0% |
貯まるポイント | JRE POINT |
Suicaチャージ還元率 | 1.5% |
国際ブランド | VISA, Mastercard, JCB |
【北陸新幹線でお得なクレジットカード3】ビューカード スタンダード:年会費524円・定期券一体型で利便性抜群
ビューカード スタンダード

鉄道・駅ビルの利用でおトク
公式サイトで申し込む- Suicaのオートチャージを設定可能・1.5%還元
- ボーナスポイント:年間の利用金額に応じて最大5,250ポイント
- モバイルSuica定期券5%還元(※モバイルSuica定期券の購入で付与される2%と、その際にゴールド以外のビューカードで決済いただいたときに付与される3%の合計)
- モバイルSuicaグリーン券5%還元(※「5%還元」とは、えきねっとでの新幹線eチケットの購入かつチケットレス乗車で付与される2%と、その際にゴールド以外のビューカードで決済いただいたときに付与される3%の合計です。)
- オートチャージを使えばカードタイプでも、モバイルSuicaでも、クレジットカード付帯のSuicaでも1.5%還元
- 国内・海外旅行傷害保険付帯(※利用付帯)
ビューカード スタンダードは、JR東日本が発行する最もスタンダードなクレジットカードの一つです。年会費は524円(税込)で、Suica機能とクレジットカード機能が一体化しており、一部タイプでは定期券機能も搭載できます。
ビューカード スタンダードの利点は、JR東日本のサービス利用時に高いポイント還元を受けられる点にあります。特に、えきねっとで新幹線eチケットを購入し、チケットレスで乗車すると最大5%のJRE POINTが還元されます。北陸新幹線を含むJR東日本エリアの新幹線を頻繁に利用する方にとって、大きなメリットです。
また、Suicaへのオートチャージ機能も利用でき、チャージ時には1.5%のポイントが還元されます。改札で残高不足になる心配がなく、チャージの手間を省きながらポイントを貯めることが可能です。貯まったポイントはSuicaにチャージして再利用できるため、交通費の節約に直結します。
項目 | 詳細 |
|---|---|
年会費 | 524円(税込) |
ポイント還元率 | 0.5%〜5.0% |
貯まるポイント | JRE POINT |
Suicaチャージ還元率 | 1.5% |
国際ブランド | VISA, Mastercard, JCB |
ビューカード スタンダードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【北陸新幹線でお得なクレジットカード4】ビューカード ゴールド:年会費11,000円・JRE BANK優待割引券で新幹線4割引
ビューカード ゴールド

ポイントがどんどん貯まる・ゴールドカード特典も充実
公式サイトで申し込む- Suicaのオートチャージで1.5%還元
- モバイルSuica定期券購入ゴールドなら6%還元(モバイルSuica定期券の購入で付与される2%と、その際にゴールドカードで決済いただいたときに付与される4%の合計・その他適用条件あり)
- 新幹線eチケットで、チケットレス乗車をするとゴールドなら10%還元(えきねっとでの新幹線eチケットの購入かつチケットレス乗車で付与される2%と、その際にゴールドカードで決済いただいたときに付与される8%の合計・その他適用条件あり)
- 東京駅構内にあるラウンジを利用可能(ゴールドカード会員・同伴者)
- 国内の主要空港、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジを無料利用可能
- ゴールド限定特典多数
- 海外・国内旅行傷害保険が付帯
JRE CARDゴールドは、JR東日本グループの銀行サービス「JRE BANK」と連携することで、JR東日本の新幹線や特急が4割引になる「JRE BANK優待割引券」を受け取れる点が最大の魅力です。年会費は11,000円(税込)です。
優待割引券の獲得条件
この割引券は、以下の条件を満たすことで受け取れます。
- JRE BANKの口座残高: 判定日(毎年6月25日・12月25日)時点で50万円以上の残高があること。または、16〜24歳の場合は20万円以上の残高があること。
- 取引実績: ビューカード ゴールドのようなビューカードの利用代金引き落とし、または給与の受け取り設定があること。
これらの条件をクリアすると、年間に最大10枚の割引券が進呈されます。
北陸新幹線での利用における注意点
北陸新幹線でこの割引券を利用する場合、割引対象はJR東日本が管轄する「東京駅〜上越妙高駅」間に限られます。上越妙高駅より西の区間(JR西日本管轄)は対象外となるため、注意が必要です。
予約はJR東日本のオンライン予約サービス「えきねっと」から行う必要があります。割引券には進呈月から6カ月後の末日までという有効期限があり、一度利用して購入したきっぷを払い戻した場合、割引券は再利用できない点も留意すべき要点です。
また、ビューカード ゴールド自体も「えきねっと」でのきっぷ購入で最大10.0%の高いポイント還元率を誇るため、割引券を使わない場合でもお得に利用できます。
項目 | 詳細 |
|---|---|
年会費 | 11,000円(税込) |
ポイント還元率 | 0.5%〜10.0% |
貯まるポイント | JRE POINT |
Suicaチャージ還元率 | 1.5% |
国際ブランド | VISA,JCB |
ビューカード ゴールドの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【北陸新幹線でお得なクレジットカード5】J-WESTカード(エクスプレス):年会費1,100円・e5489で新幹線がお得
J-WESTカード(エクスプレス)は、JR西日本が発行するクレジットカードで、特に東海道・山陽・北陸新幹線をお得に利用したい方に適しています。年会費は1,100円(税込)です。
このカードの最大のメリットは、JR西日本のオンライン予約サービス「e5489」や、JR東海の「エクスプレス予約」を利用できる点です。これにより、北陸新幹線を含む山陽・九州・北陸新幹線のきっぷを会員価格で購入できます。
さらに、エクスプレス予約を使えば、東海道・山陽新幹線もチケットレスかつ会員価格で利用可能です。東京方面への乗り継ぎが多い方には大きな利点となります。貯まるポイントは「WESTERポイント」で、ICOCAへのチャージやきっぷの支払いに利用できます。北陸新幹線の金沢・敦賀といったJR西日本エリアを起点に利用することが多い方におすすめの一枚です。
項目 | 詳細 |
|---|---|
年会費 | 1,100円(税込) |
ポイント還元率 | 0.5%〜5.0% |
貯まるポイント | WESTERポイント |
新幹線予約サービス | e5489, エクスプレス予約 |
国際ブランド | VISA, Mastercard, JCB |
【北陸新幹線でお得なクレジットカード6】J-WESTゴールドカード(エクスプレス):年会費12,100円・e5489で最大5.5%OFF
J-WESTゴールドカード(エクスプレス)は、JR西日本グループの利用で豊富な特典を享受できる上位カードです。特に、山陽・九州・北陸新幹線を頻繁に利用し、手厚いサービスを求める方に適しています。
このカードの大きな利点は、JR西日本のネット予約サービス「e5489」でのポイント還元率の高さ(最大5.5%)にあります。e5489で対象のきっぷを購入すると、利用区間や設備に応じてポイントが付与され、J-WESTゴールドカードで決済することでさらにポイントが加算されます。
日常のショッピング利用でも、1,000円(税込)ごとに10ポイント(還元率1.0%)が貯まり、これはJ-WESTカード(エクスプレス)の2倍の還元率です。
さらに、「モバイルICOCA」へのチャージでは3.0%という高い還元率が適用されるため、通勤や通学、普段の買い物でも効率的にWESTERポイントを貯めることが可能です。
年会費は12,100円(税込)ですが、それに見合う充実した付帯サービスが魅力です。国内の主要空港ラウンジを無料で利用できるほか、手厚い国内・海外旅行傷害保険が自動で付帯します(国内旅行傷害保険の自動付帯はJCBのみ)。出張や旅行の機会が多い方にとっては、移動の快適性と安心感を高めるサービスが揃っています。
新幹線の利用頻度が高く、空港ラウンジ利用や充実した保険など、ワンランク上のサービスを求める方にとって、J-WESTゴールドカードは年会費以上の価値を提供する一枚と言えるでしょう。
項目 | 詳細 |
|---|---|
年会費 | 12,100円(税込) |
ポイント還元率 | 1.0%〜5.5% |
貯まるポイント | WESTERポイント |
新幹線予約サービス | e5489, エクスプレス予約 |
国際ブランド | VISA, Mastercard, JCB |
【北陸新幹線でお得なクレジットカード7】三井住友カード(NL):年会費永年無料・新幹線eチケットサービス対応
三井住友カード(NL)は、年会費が永年無料の汎用性が高いクレジットカードです。券面にカード番号が記載されていないナンバーレス仕様で、セキュリティの高さが特徴です。
このカードはJR系の専用カードではありませんが、JR東日本の「えきねっと」やJR東海の「スマートEX」といったオンライン予約サービスの決済カードとして利用できます。これにより、チケットレス乗車などの便利なサービスを活用することが可能です。
大きなメリットとして、年間100万円を利用すると翌年以降の年会費が永年無料になる「三井住友カード ゴールド(NL)」へのインビテーションが届く可能性があります。また、対象のコンビニや飲食店でスマートフォンのタッチ決済を利用すると、7.0%の高い還元率が適用されるため、日常の買い物でもポイントを貯めやすいカードです。北陸新幹線だけでなく、幅広いシーンでカードを利用したい方に向いています。
項目 | 詳細 |
|---|---|
年会費 | 永年無料 |
ポイント還元率 | 0.5%〜7.0% |
貯まるポイント | Vポイント |
新幹線予約サービス | えきねっと, スマートEXに対応 |
国際ブランド | VISA, Mastercard |
三井住友カード(NL)の詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【北陸新幹線でお得なクレジットカード8】楽天カード:年会費永年無料・基本還元率1.0%で日常使いに最適
楽天カードの口コミ
楽天カードは、年会費が永年無料で、基本のポイント還元率が1.0%と高水準なことで知られる人気のクレジットカードです。
北陸新幹線のチケット購入においても、みどりの窓口や券売機、JRのオンライン予約サイト「えきねっと」などで決済すれば、1.0%の楽天ポイントが貯まります。特定の鉄道会社に縛られず、あらゆる支払いで安定してポイントを貯めたい方におすすめです。
さらに、楽天トラベルで提供されている新幹線と宿泊がセットになった「楽パック」を利用する際に楽天カードで決済すると、ポイント還元率がアップするなどの特典があります。旅行全体の費用を抑えたい場合に有効な選択肢です。貯まった楽天ポイントは、楽天市場での買い物や楽天ペイを通じて街中での支払いにも利用でき、汎用性が非常に高い点も魅力です。
項目 | 詳細 |
|---|---|
年会費 | 永年無料 |
ポイント還元率 | 1.0%〜3.0% |
貯まるポイント | 楽天ポイント |
新幹線予約サービス | えきねっと, スマートEXなどに対応 |
国際ブランド | VISA, Mastercard, JCB, American Express |
楽天カードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【北陸新幹線でお得なクレジットカード9】dカード:年会費永年無料・特約店でポイントアップ
dカード

年会費永年無料のおトクな一枚
公式サイトで申し込む- いつでも、どこでもショッピングのご利用で1%ポイント還元
- 対象のケータイ料金をdカードでの支払いで割引
- d払いの支払い方法をdカードに設定&d払い利用でおトク
- 電子マネー「iD」搭載
dカードの口コミ
dカードは、NTTドコモが発行する年会費永年無料のクレジットカードです。ドコモユーザーでなくても作成可能で、基本還元率は1.0%と比較的高めです。
北陸新幹線のチケット購入では、JRの窓口や券売機、オンライン予約サイトでの決済で1.0%のdポイントが貯まります。
このカードのメリットは、「dカード特約店」で利用するとポイント還元率がアップする点です。貯まったdポイントは、d払いを介して街のお店で利用したり、dカードの利用代金に充当したりと、使い道が豊富です。
項目 | 詳細 |
|---|---|
年会費 | 永年無料 |
ポイント還元率 | 1.0%〜 |
貯まるポイント | dポイント |
新幹線予約サービス | えきねっと, スマートEXなどに対応 |
国際ブランド | VISA, Mastercard |
dカードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【北陸新幹線でお得なクレジットカード10】JCBカード W:年会費永年無料・39歳以下限定で還元率1.0%
JCB カード W

ナンバーレスなら最短5分(※)でカード番号発行
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 通常のJCBカードの「2倍のポイント」が貯まる
- 「ナンバーレス」か「番号あり」を選べる
- Amazon.co.jpやスターバックスカードへのチャージでお得にポイントが貯まる
※ 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
※ 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
JCBカード Wは、18歳から39歳までの方限定で申し込める、年会費永年無料のクレジットカードです。一度発行すれば40歳以降も年会費無料で継続して利用できます。
このカードの最大の魅力は、常にポイントが通常のJCBカードの2倍、つまり還元率1.0%である点です。北陸新幹線のきっぷ購入を含むすべての支払いで、安定して高い還元を受けられます。
さらに、「J-POINTパートナー」と呼ばれる提携店で利用すると、ポイント還元率が大幅にアップします。例えば、スターバックスでは最大21倍、Amazon.co.jpでは還元率2.0%になります。
JRのオンライン予約サービス「えきねっと」や「スマートEX」の決済にも利用できるため、新幹線のチケット購入でも1.0%のポイントを獲得できます。若年層で、新幹線利用だけでなく日常の買い物でもお得にポイントを貯めたい方に最適な一枚です。
項目 | 詳細 |
|---|---|
年会費 | 永年無料 |
ポイント還元率 | 1.0%〜 |
貯まるポイント | J-POINT |
申込条件 | 18歳〜39歳 |
国際ブランド | JCB |
JCBカード Wの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
北陸新幹線の利用でクレジットカードを選ぶ4つのポイント
北陸新幹線で利用するクレジットカードを選ぶ際には、いくつかの重要な要点があります。単純なポイント還元率だけでなく、利用するエリアやサービスに合わせたカードを選ぶことで、お得度が大きく変わります。ここでは、最適な一枚を見つけるための4つのポイントを解説します。
【選び方のポイント1】Suicaチャージ・定期券購入でのポイント還元率
北陸新幹線の東京駅〜上越妙高駅間はJR東日本の管轄であり、この区間を含む移動や、首都圏での在来線利用が多い場合、Suicaへのチャージや定期券購入時のポイント還元率が重要になります。
ビューカード系のクレジットカードは、Suicaへのオートチャージで1.5%、モバイルSuicaでの定期券購入で最大5%(カードランクによる)といった高い還元率を誇ります。
日常的にJR東日本のサービスを利用する方は、ビューカードを選ぶことで交通費全体で効率的にポイントを貯めることができます。貯まったJRE POINTはSuicaにチャージできるため、実質的な交通費の節約につながります。
【選び方のポイント2】新幹線チケット購入時の割引・優待サービス
クレジットカードを選ぶ上で、新幹線チケットそのものが割引になるサービスや、ポイント還元率が優遇される特典は非常に重要です。
JR東日本の「えきねっと」やJR西日本の「e5489」といったオンライン予約サービスでは、特定のクレジットカード会員向けに割引価格のきっぷが提供されています。
- ビューカード系: 「えきねっと」で新幹線eチケットを利用すると最大10%のポイント還元(カードランクによる)。
- J-WESTカード系: 「e5489」や「エクスプレス予約」で会員限定の割引運賃が適用される。
これらのサービスを活用することで、通常のきっぷ購入よりも大幅に費用を抑えることが可能です。自身の利用区間や予約スタイルに合ったサービスが付帯するカードを選びましょう。
【選び方のポイント3】JRE POINTやJ-WESTポイントの貯まりやすさ
北陸新幹線はJR東日本とJR西日本の両社が関わるため、どちらのポイントプログラムを重視するかでカードの選択が変わります。
JRE POINT: JR東日本のポイントプログラム。ビューカード系の利用で貯まります。駅ビルでの買い物やSuicaチャージなど、幅広いシーンでポイントが貯まり、Suicaへのチャージや特典チケットへの交換が可能です。首都圏での生活やJR東日本エリアの利用が多い方におすすめです。
WESTERポイント: JR西日本のポイントプログラム。J-WESTカードの利用で貯まります。e5489でのきっぷ購入やICOCAへのチャージでポイントが貯まり、きっぷの支払いやグッズ交換に利用できます。関西圏やJR西日本エリアの利用が多い方に適しています。
自身の生活圏や新幹線の利用パターンを考慮し、より貯めやすく、使いやすいポイントが貯まるカードを選びましょう。
【選び方のポイント4】年会費と利用頻度のバランス
クレジットカードには年会費が無料のものから、数万円かかるゴールドカードやプラチナカードまで様々です。年会費が高いカードほど、ポイント還元率が高かったり、ラウンジサービスや手厚い保険が付帯していたりします。
重要なのは、自身の新幹線利用頻度や年間利用額と、年会費のバランスです。
- 利用頻度が低い方: 年会費無料または実質無料のカード(ビックカメラSuicaカードなど)でも十分なメリットがあります。
- 利用頻度が高い方: 年会費がかかっても、割引額やポイント還元で年会費以上のメリットが得られるカード(ビューカード ゴールド、J-WESTカード エクスプレスなど)を選ぶのが賢明です。
例えば、ビューカード ゴールドの年会費は11,000円ですが、新幹線の利用が多い方ならポイント還元だけで十分に元が取れる可能性があります。自身の利用スタイルを分析し、コストパフォーマンスが最も高いカードを選びましょう。
ビューカードとJ-WESTカードを徹底比較!違い5選
北陸新幹線を利用する上で、主要な選択肢となるのがJR東日本の「ビューカード」とJR西日本の「J-WESTカード」です。どちらもそれぞれのエリアで大きなメリットがありますが、特徴は異なります。ここでは5つのポイントで両者を徹底比較し、どちらがあなたに適しているかを解説します。
【比較ポイント1】対応エリア:JR東日本 vs JR西日本
最も基本的な違いは、それぞれのカードが強みを持つエリアです。
ビューカード: JR東日本エリアでの利用に特化しています。Suicaへのチャージや、えきねっとでの予約、首都圏の駅ビルでの買い物などで高いポイント還元や特典を受けられます。東京駅から乗車する場合や、関東圏での利用が多い方に向いています。
J-WESTカード: JR西日本エリアでの利用に強みを持ちます。e5489での予約割引やICOCAへのチャージでポイントが貯まります。金沢駅や敦賀駅から乗車する場合や、関西圏での利用が多い方に適しています。
北陸新幹線は両社の境界をまたぐため、どちらの駅から乗車することが多いか、また新幹線以外の鉄道利用がどちらのエリアに多いかで選ぶのが合理的です。
【比較ポイント2】Suicaチャージ還元率:ビューカード1.5%vsJ-WESTカード0.5%
交通系ICカードへのチャージにおけるポイント還元率には大きな差があります。
- ビューカード: SuicaへのオートチャージやモバイルSuicaへのチャージで1.5%という高い還元率でJRE POINTが貯まります。
- J-WESTカード: SMART ICOCAへのチャージでもWESTERポイントが貯まりますが、還元率は0.5%です。
ビューカード: SuicaへのオートチャージやモバイルSuicaへのチャージで1.5%という高い還元率でJRE POINTが貯まります。
J-WESTカード: SMART ICOCAへのチャージでもWESTERポイントが貯まりますが、還元率は0.5%です。
首都圏を中心に生活し、日常的にSuicaを利用する方であれば、ビューカードのメリットは非常に大きいです。一方、関西圏でICOCAを主に利用する方にとってはJ-WESTカードが選択肢となりますが、チャージによるポイント還元だけを見るとビューカードに軍配が上がります。
【比較ポイント3】新幹線予約サービス:えきねっと
「えきねっと」は、JR東日本が運営するインターネット予約サービスです。ビューカードと連携させることで、北陸新幹線を含むJR東日本エリアの新幹線や特急列車のきっぷをお得に購入できます。
えきねっとの主な利点
割引商品の豊富さ:「新幹線eチケット(トクだ値)」など、早期予約で運賃・料金が割引になる商品が多数用意されています。例えば、乗車日21日前までの予約で50%割引になる「トクだ値スペシャル21」や、14日前までの予約で30%割引になる「トクだ値14」などがあります。
高いポイント還元:ビューカードで「えきねっと」を利用して新幹線eチケットを購入すると、最大で10%の高い還元率でJRE POINTが貯まる場合があります。
チケットレス乗車:予約したきっぷを交通系ICカード(Suicaなど)に紐づけることで、券売機で発券することなく、改札機にタッチするだけで新幹線に乗車できる「新幹線eチケットサービス」が利用できます。
JR東日本エリア(東京〜上越妙高間)を頻繁に利用し、早期予約による割引やポイント還元を重視する方にとって、「えきねっと」とビューカードの組み合わせは最適な選択肢と言えるでしょう。
【比較ポイント4】貯まるポイント:JRE POINT vs J-WESTポイント
貯まるポイントの種類と使い道も異なります。
JRE POINT(ビューカード): JR東日本グループの共通ポイント。Suicaへのチャージ(1ポイント=1円)や、駅ビルでの買い物、特典チケットへの交換など、使い道が豊富で利便性が高いのが特徴です。ポイントの有効期限は実質無期限(最後にポイントを獲得・利用してから2年後の月末まで)なので、じっくり貯めることができます。
WESTERポイント(J-WESTカード): JR西日本グループの共通ポイント。ICOCAへのチャージや、e5489でのきっぷ購入代金への充当、JR西日本グループの商業施設での利用が可能です。有効期限はポイント獲得年度の翌年度末までと比較的短いため、計画的な利用が求められます。
【比較ポイント5】年会費:ビューカード524円vsJ-WESTカード1,100円
基本的なカードの年会費にも違いがあります。
- ビューカード スタンダード: 年会費は524円(税込)です。月平均3,000円以上のオートチャージなど、条件を達成すると年会費を上回るポイントがもらえます。
- J-WESTカード(ベーシック): 年会費は1,100円(税込)ですが、初年度は無料で、2年目以降も年に1度でもカード利用があれば無料になります。こちらも実質年会費無料で利用できるカードです。
どちらも実質無料で持つことが可能ですが、無料にするための条件が異なります。ただし、どちらのカードも新幹線を利用する方であれば条件達成は容易でしょう。

JRE CARD
ポイント
年会費
524円(税込)※初年度年会費無料
旅行保険
海外:最高500万円、国内:最高1,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・モバイルSuica
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
オートチャージやモバイルSuicaのチャージ、モバイルSuica定期券購入などでポイントアップ
ポイント還元率
通常0.5%

ビューカード スタンダード
ポイント
年会費
524円(税込)
旅行保険
海外:最高500万円、国内:最高1,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・モバイルSuica
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
チャージや定期券購入、えきねっとや駅ビルでの利用でポイントアップ
ポイント還元率
通常0.5%

ビューカード ゴールド
ポイント
年会費
11,000円(税込)
旅行保険
海外:最高5,000万円、国内:最高5,000万円(自動付帯)
タッチ決済
Apple Pay・モバイルSuica
国際ブランド
Visa・JCB
ポイントアップ
Suicaチャージで1.5%。えきねっと新幹線eチケットで10%還元
ポイント還元率
通常0.5%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

dカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dポイント加盟店で最大加盟店で2%以上のポイントアップや割引
ポイント還元率
通常1%

JCB カード W
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント21倍(※還元率は交換商品により異なります。)
ポイント還元率
通常1.0%
えきねっととe5489の新幹線予約サービス比較
北陸新幹線のチケットをオンラインで予約する際、主にJR東日本の「えきねっと」とJR西日本の「e5489(ごよやく)」が利用されます。どちらも割引やチケットレス乗車などのメリットがありますが、サービス内容に違いがあるため、特徴を理解して使い分けることが重要です。
えきねっと(JR東日本)の特徴と割引
「えきねっと」はJR東日本が運営するオンライン予約サービスです。北陸新幹線を含む全国の新幹線や特急列車のきっぷを予約・購入できます。
主な特徴
- えきねっとトクだ値: 乗車日や区間、列車限定で提供される割引チケット。通常価格から割引価格で購入できます。
- 新幹線eチケットサービス: 交通系ICカードを登録することで、きっぷを受け取らずにチケットレスで新幹線に乗車できます。
- JRE POINTが貯まる・使える: ビューカードでの決済やチケットレス乗車でJRE POINTが貯まり、貯まったポイントを支払いに充当することも可能です。特にビューカード決済ではポイント還元率が大幅にアップします。
e5489(JR西日本)の特徴と割引
「e5489(ごよやく)」はJR西日本が運営するオンライン予約サービスです。山陽・九州・北陸新幹線や、JR西日本・四国・九州エリアの特急列車を予約できます。
主な特徴
- eきっぷ・e早特: J-WESTカード会員限定の割引チケット。通常よりもお得な価格できっぷを購入できます。
- チケットレスサービス: 予約後に交通系ICカードを登録すれば、きっぷを受け取らずに乗車可能です。
- WESTERポイントが貯まる・使える: J-WESTカードでの決済やサービスの利用でWESTERポイントが貯まり、支払いに利用できます。
特にJ-WESTカード会員向けの割引が充実しており、JR西日本エリアを発着する北陸新幹線の利用でメリットが大きくなります。
北陸新幹線利用時の使い分け方
北陸新幹線を利用する際は、出発地と目的地によって「えきねっと」と「e5489」をお得に利用できるように、ビューカードとJ-WESTカードを二枚持ちするのも良いでしょう。
- 東京・大宮などJR東日本エリアから乗車する場合: 「えきねっと」の利用が基本となります。特にビューカードを持っている場合は、ポイント還元のメリットが大きいため「えきねっと」一択でしょう。
- 金沢・福井・敦賀などJR西日本エリアから乗車する場合: 「e5489」の利用が便利です。J-WESTカード会員であれば、会員限定の割引運賃が適用されるためお得です。
北陸新幹線でビューカードを使うメリット3選
JR東日本エリアを発着する北陸新幹線の利用において、ビューカードは多くのメリットを提供します。ポイント還元や日常利用での利便性など、主な3つの利点を解説します。
【メリット1】Suicaオートチャージで1.5%のJRE POINT還元
ビューカードの最も基本的なメリットは、Suicaへのオートチャージ機能で1.5%の高いポイント還元率を実現できる点です。
改札入場時にSuicaの残高が設定金額以下の場合、自動的にクレジットカードからチャージされるため、残高不足の心配がありません。このチャージ金額に対して1.5%のJRE POINTが付与されます。
新幹線利用だけでなく、首都圏での在来線利用やコンビニ、自販機での支払いなど、日常のあらゆるSuica決済が実質1.5%還元となるため、効率的にポイントを貯めることができます。
【メリット2】モバイルSuica定期券購入で3.0%還元
通勤や通学でJR東日本の定期券を利用している方にとって、ビューカードは大きな節約効果をもたらします。
ビューカードを使ってモバイルSuicaで定期券を購入すると、カードの種類に応じて高い還元率でJRE POINTが付与されます。例えば、ビューカード スタンダードやJRE CARDの場合、3.0%のポイントが還元されます。
さらに、ビューカード ゴールドのような上位カードでは、還元率が最大6%に達します。毎月発生する固定費である定期券代で効率よくポイントを貯められるのは、ビューカードならではの大きなメリットです。
【メリット3】JRE CARD優待店で最大3.5%還元
ビューカードの中でも「JRE CARD」は、駅ビルでの買い物が多い方に特におすすめです。
アトレやルミネ、エキュートといったJR東日本グループの商業施設は「JRE CARD優待店」となっており、これらの店舗でJRE CARDを利用すると、クレジット決済によるポイントとカード提示によるポイントを合わせて最大3.5%のJRE POINTが還元されます。
新幹線を利用する際の駅での買い物やお土産の購入、食事などで効率的にポイントを貯めることができます。駅ビルを頻繁に利用するライフスタイルの方であれば、JRE CARDを持つメリットは非常に大きいでしょう。
北陸新幹線でJ-WESTカードを使うメリット3選
JR西日本エリアを発着する北陸新幹線の利用において、J-WESTカードは欠かせない一枚です。新幹線予約での直接的な割引など、ビューカードとは異なるメリットがあります。主な3つの利点を解説します。
【メリット1】e5489での新幹線予約で最大10%OFF
J-WESTカードの最大のメリットは、JR西日本のオンライン予約サービス「e5489(ごよやく)」で、会員限定の割引運賃が適用されることです。
「eきっぷ」や早期購入割引の「e早特」などを利用することで、北陸新幹線を含むJR西日本エリアの新幹線・特急列車に通常よりお得な価格で乗車できます。割引率は区間や時期によって異なりますが、最大で10%程度の割引が適用されることもあります。
ポイント還元ではなく、きっぷの購入代金そのものが割引になるため、お得感を直接的に感じやすいのが特徴です。金沢や敦賀など、JR西日本エリアから乗車する機会が多い方には非常に有利です。
【メリット2】J-WESTポイントが貯まる・使える
J-WESTカードの利用で貯まるのは、JR西日本グループの共通ポイント「WESTERポイント」です。
新幹線や特急の予約・乗車、ICOCAへのチャージ、JR西日本グループの駅ビルや商業施設での買い物などでポイントが貯まります。
貯まったポイントは、1ポイント=1円としてICOCAにチャージしたり、e5489でのきっぷ購入代金に充当したりできます。また、JR西日本グループのオリジナルグッズや商品券との交換も可能です。JR西日本エリアでの鉄道利用や買い物を一枚のカードに集約することで、効率的にポイントを貯めて活用することができます。
【メリット3】ICOCA一体型で関西圏でも便利
J-WESTカードには、JR西日本の交通系ICカード「ICOCA」の機能が一体となったタイプも用意されています。
クレジットカードとICOCAが1枚にまとまるため、財布の中身をすっきりさせることができます。もちろん、ICOCAへのオートチャージ機能(SMART ICOCA)も利用可能です。
北陸新幹線で関西方面へ移動した後、在来線に乗り換える際もスムーズです。関西圏ではSuicaよりもICOCAの方が広く普及しているため、現地での移動や買い物においても利便性が高いと言えます。関西への出張や旅行が多い方にとっては、大きなメリットとなるでしょう。
東海道新幹線との乗り継ぎでお得なクレジットカード
北陸新幹線を利用して東京や金沢へ行き、そこから東海道新幹線に乗り換えて名古屋や大阪方面へ向かうケースも少なくありません。このような乗り継ぎをスムーズかつお得にするためのクレジットカード活用術を紹介します。
EX予約対応カードで東海道・山陽新幹線もお得に
東海道・山陽新幹線(東京〜博多間)の利用には、「エクスプレス予約」が便利でお得な会員制ネット予約サービスです。年会費1,100円(税込)で、通常よりお得な会員価格でチケットを購入できます。
「エクスプレス予約」は、「JR東海エクスプレス・カード」「JR西日本 J-WESTカード(エクスプレス)」「JR九州 JQCARDエクスプレス」のほか、三井住友VISAカードなどの一部の対象カードでも利用できます。
予約の変更が何度でも手数料無料で行えるため、急な予定変更が多いビジネス利用にも適しています。
ビューカードとスマートEXの併用テクニック
ビューカードはJR東日本のカードですが、東海道・山陽新幹線の予約サービス「スマートEX」の決済カードとしても登録できます。
これにより、ビューカードの特典である高いポイント還元を受けながら、スマートEXのチケットレス乗車などの利便性を享受することが可能です。
ただし、スマートEXの利用代金はビューカードのポイントアップサービス「VIEWプラス」の対象外となるため、Suicaチャージ時のような1.5%還元は適用されず、基本還元率(0.5%)となります。
それでも、複数のカードを持たずにビューカード1枚でJR東日本エリアも東海エリアもカバーしたいという方にとっては、有効な選択肢と言えるでしょう。
まとめ
北陸新幹線をお得に利用するためには、自身の利用スタイルに合ったクレジットカードを選ぶことが不可欠です。
JR東日本エリア(東京駅など)からの利用が多く、Suicaを日常的に使う方は、Suicaチャージで1.5%還元の「ビューカード」系が最適です。特に「ビックカメラSuicaカード」は実質年会費無料で、ビックカメラでの買い物によるポイントも貯まり、コストパフォーマンスに優れています。
JR西日本エリア(金沢駅、敦賀駅など)からの利用が多い方は、e5489で直接的な割引が受けられる「J-WESTカード」が有利です。
利用エリアを問わず、様々な支払いでポイントを貯めたい方は、基本還元率が高い「楽天カード」や「JCBカード W」などの汎用カードも有効な選択肢となります。
また、東海道新幹線への乗り継ぎがある場合は、「スマートEX」や「エクスプレス予約」の活用も視野に入れましょう。この記事で紹介した選び方のポイントや各カードの特徴を参考に、あなたの北陸新幹線の旅をより快適で経済的にする一枚を見つけてください。

JRE CARD
ポイント
年会費
524円(税込)※初年度年会費無料
旅行保険
海外:最高500万円、国内:最高1,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・モバイルSuica
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
オートチャージやモバイルSuicaのチャージ、モバイルSuica定期券購入などでポイントアップ
ポイント還元率
通常0.5%

ビューカード スタンダード
ポイント
年会費
524円(税込)
旅行保険
海外:最高500万円、国内:最高1,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・モバイルSuica
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
チャージや定期券購入、えきねっとや駅ビルでの利用でポイントアップ
ポイント還元率
通常0.5%

ビューカード ゴールド
ポイント
年会費
11,000円(税込)
旅行保険
海外:最高5,000万円、国内:最高5,000万円(自動付帯)
タッチ決済
Apple Pay・モバイルSuica
国際ブランド
Visa・JCB
ポイントアップ
Suicaチャージで1.5%。えきねっと新幹線eチケットで10%還元
ポイント還元率
通常0.5%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

dカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dポイント加盟店で最大加盟店で2%以上のポイントアップや割引
ポイント還元率
通常1%

JCB カード W
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント21倍(※還元率は交換商品により異なります。)
ポイント還元率
通常1.0%
よくある質問
北陸新幹線の切符購入でポイントが貯まるクレジットカードはどれですか?
ビューカード系(JRE POINT)、J-WESTカード系(WESTERポイント)が直接的に鉄道利用でポイントが貯まりやすいです。また、楽天カードやJCBカード Wなどの高還元カードでも、決済額に応じたポイント(楽天ポイント、J-POINTなど)が貯まります。
J-WESTカードで東海道新幹線は割引になりますか?
「J-WESTカード(エクスプレス)」であれば、東海道・山陽新幹線用の「エクスプレス予約」が利用できるため、会員価格で乗車できます。ベーシックタイプのJ-WESTカードでは「スマートEX」の利用となり、割引額は小さくなります。
北陸新幹線でICOCAは使えますか?
はい、利用できます。北陸新幹線は交通系ICカード全国相互利用サービスの対象エリアのため、ICOCAを改札機にタッチして乗車券として利用することが可能です。ただし、チケットレスサービスを利用するには、事前に「e5489」などで予約とICカードの紐付けが必要です。

MeChoiceクレカ班ファイナンシャルアドバイザー












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