

東海道新幹線で最強のクレジットカードおすすめ10選!割引・還元率・特典を徹底解説
東海道新幹線での出張や旅行において、「もっと運賃をお得にできないか」とお悩みではありませんか?
現金払いでは得られない割引やポイント還元など、クレジットカードには多くのメリットがあります。
この記事を読めば、数あるクレジットカードの中から、あなたの利用スタイルに最適な一枚が見つかり、運賃割引やポイント還元を最大限に活用する方法がわかります。
以下の内容についてご紹介します。
- 東海道新幹線で最強のおすすめクレジットカード10選
- EX予約で割引を受ける方法と選び方のポイント
- クレジットカードが使える場所と注意点
最適なカードを選んで、次の新幹線利用から早速お得を実感しましょう。

JCB カード W
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント21倍(※還元率は交換商品により異なります。)
ポイント還元率
通常1.0%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

dカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dポイント加盟店で最大加盟店で2%以上のポイントアップや割引
ポイント還元率
通常1%

エポスカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高3,000万円、賠償責任:最高3,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa
ポイントアップ
会員限定サイトを経由するとポイントが2~30倍
ポイント還元率
通常0.5%

PayPayカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
PayPayクレジットで払えば最大1.5%
ポイント還元率
通常1.0%

リクルートカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円、国内:最高1,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
じゃらん・ホットペッパー等でポイント最大3.2%
ポイント還元率
通常1.2%
東海道新幹線で最強のクレジットカードおすすめ10選
東海道新幹線をお得に利用するためには、クレジットカード選びが重要です。ここでは、EX予約での割引やポイント還元率、年会費などの観点から、おすすめのクレジットカードを10枚厳選してご紹介します。それぞれのカードの特徴を比較し、ご自身の利用スタイルに最適な一枚を見つけましょう。
【東海道新幹線で最強のクレジットカード1】JR東海エクスプレス・カード:エクスプレス予約で東海道新幹線が割引
JR東海エクスプレス・カードは、東海道・山陽・九州新幹線(東京~博多間)の利用頻度が高い方に適したクレジットカードです。このカードの最大の利点は、会員制ネット予約サービス「エクスプレス予約」を年会費1,100円(税込)で利用できる点にあります。
エクスプレス予約を通じてチケットを購入すると、通常運賃よりも割安な会員価格が適用されます。例えば、東京~新大阪間の「のぞみ」普通車指定席では、通常期に1,000円以上の割引が適用されるため、年に一度でも往復利用すれば年会費の元が取れる計算になります。
【東海道新幹線で最強のクレジットカード2】ビューカード:モバイルSuicaで新幹線チケット購入時にポイント還元
ビューカードはJR東日本グループが発行するクレジットカードで、特に「えきねっと」や「モバイルSuica」を利用した新幹線チケットの購入で高いポイント還元率を発揮します。東海道新幹線を含むチケットも、これらのサービス経由で購入可能です。
ビューカードの最大の強みは、モバイルSuicaへのチャージや、えきねっとでの「新幹線eチケットサービス」利用時にJRE POINTの還元率が大幅にアップする点です。例えば、モバイルSuicaで新幹線チケットを購入した場合、最大で5%ものポイント還元が適用されることがあります。
貯まったJRE POINTは1ポイント=1円としてSuicaにチャージできるため、実質的な現金同様の価値があり、汎用性が高いのが特徴です。日常的にJR東日本の在来線を利用し、かつ東海道新幹線にも乗車する機会がある方にとって、交通費全体で効率的にポイントを貯められる一枚です。
ビューカードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【東海道新幹線で最強のクレジットカード3】JCBカード W:基本還元率1.0%で新幹線チケット購入でもポイントが貯まる
JCB カード W

ナンバーレスなら最短5分(※)でカード番号発行
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 通常のJCBカードの「2倍のポイント」が貯まる
- 「ナンバーレス」か「番号あり」を選べる
- Amazon.co.jpやスターバックスカードへのチャージでお得にポイントが貯まる
※ 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
※ 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
JCBカード Wは、18歳から39歳までの方が申し込める年会費永年無料のクレジットカードです。その大きな特徴は、基本のポイント還元率が常に1.0%と高い水準にあることです。
このカードは特定の鉄道会社に特化しているわけではありませんが、EX予約やえきねっとなどで新幹線のチケットを購入する際にも、1.0%のポイントが着実に貯まります。特定のサービスに縛られず、あらゆる支払いで安定してポイントを貯めたい方に適しています。
さらに、Amazonやセブン-イレブン、スターバックスといったJCBのパートナー店で利用すると、ポイント還元率が数倍にアップします。出張や旅行中のコンビニ利用などでも効率的にポイントを獲得できるため、新幹線利用と日常の支払いを一枚のカードにまとめたいと考える方に推奨できます。
JCBカード Wの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【東海道新幹線で最強のクレジットカード4】三井住友カード(NL):タッチ決済対応で対象のコンビニ・飲食店でポイント最大7%還元
三井住友カード(NL)は、券面にカード番号が記載されていないナンバーレス仕様で、セキュリティの高さが特徴の年会費永年無料のカードです。
このカードは、JR東海などが提携する「プラスEX会員」として登録することで、エクスプレス予約の利用が可能になります。これにより、東海道新幹線での割引特典を受けつつ、カード利用によるVポイントも貯めることができます。
最大の魅力は、対象のコンビニや飲食店でスマートフォンのVisaのタッチ決済・Mastercard®のタッチ決済を利用すると、最大で7%のポイント還元が受けられる点です。新幹線での移動前後に駅ナカのコンビニやカフェを利用する機会が多い方は、効率的にポイントを貯めることが可能です。新幹線利用と日常の決済を両立させたい方に向いています。
三井住友カード(NL)の詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【東海道新幹線で最強のクレジットカード5】楽天カード:基本還元率1.0%で新幹線チケット購入でも楽天ポイントが貯まる
楽天カードの口コミ
楽天カードは、年会費永年無料で基本のポイント還元率が1.0%と、多くの方に支持されているクレジットカードです。新幹線のチケット購入においても、この1.0%の還元率で楽天ポイントが貯まります。
このカードの強みは、楽天グループのサービスとの連携にあります。特に「楽天トラベル」で提供されている新幹線と宿泊がセットになった「JR楽パック」を楽天カードで決済すると、ポイント還元率がアップするなどの特典が受けられます。出張や旅行で宿泊を伴う移動が多い方には、交通費と宿泊費をまとめてお得にできるため、メリットが大きいです。
貯まった楽天ポイントは、楽天市場での買い物はもちろん、ファミリーマートなどの街中の加盟店でも利用できるため、汎用性が高い点も魅力です。幅広いシーンでポイントを貯めて使いたい方におすすめの一枚です。
楽天カードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【東海道新幹線で最強のクレジットカード6】dカード:基本還元率1.0%で新幹線チケット購入でもdポイントが貯まる
dカード

年会費永年無料のおトクな一枚
公式サイトで申し込む- いつでも、どこでもショッピングのご利用で1%ポイント還元
- 対象のケータイ料金をdカードでの支払いで割引
- d払いの支払い方法をdカードに設定&d払い利用でおトク
- 電子マネー「iD」搭載
dカードの口コミ
dカードは、NTTドコモが発行する年会費永年無料のクレジットカードで、基本のポイント還元率が1.0%と高いのが特徴です。ドコモユーザーでなくても作成でき、新幹線のチケット購入でも100円につき1ポイントのdポイントが貯まります。
このカードの利点は、貯まったdポイントの使い道が豊富なことです。dポイントは、d払いの加盟店やdポイント加盟店など、街中のさまざまなお店で1ポイント=1円として利用できます。また、dカードの利用代金に充当することも可能です。
さらに、dカード特約店で利用するとポイント還元率がアップします。例えば、スターバックスカードへのチャージでは還元率が3.0%になるなど、日常的によく利用する店舗で効率的にポイントを貯めることができます。新幹線利用と普段の買い物の両方でdポイントを貯めたい方に適しています。
dカードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【東海道新幹線で最強のクレジットカード7】エポスカード:年会費無料で海外旅行保険が利用付帯
エポスカードの口コミ
エポスカードは、丸井グループが発行する年会費永年無料のクレジットカードです。新幹線利用に特化した特典はありませんが、旅行関連の優待が充実している点が魅力です。
エポスカード会員は、専用サイト「エポトクプラザ」を経由して日本旅行やHISなどの旅行代理店のツアー商品を申し込むと、会員限定の割引が適用されます。新幹線と宿泊がセットになったパッケージツアーも対象となるため、旅行費用全体を抑えることが可能です。
また、年会費無料でありながら、海外旅行傷害保険が利用付帯する点も大きな特徴です。旅行代金をエポスカードで支払うことで保険が適用されるため、万が一の際にも安心です。新幹線を使った旅行や出張の機会が多い方にとって、コストをかけずに保険を備えられるメリットがあります。
エポスカードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【東海道新幹線で最強のクレジットカード8】PayPayカード:基本還元率1.0%でPayPayポイントが貯まる
PayPayカードは、年会費永年無料で基本還元率が1.0%のクレジットカードです。新幹線のチケット購入でも、利用額に応じてPayPayポイントが貯まります。
このカードの最大の特徴は、キャッシュレス決済サービス「PayPay」との連携です。PayPayアプリにPayPayカードを登録すると、「PayPayクレジット」機能が利用可能になり、チャージ不要で後払いができます。貯まったPayPayポイントは、1ポイント=1円として全国のPayPay加盟店での支払いに利用できるため、非常に使い勝手が良いです。
Yahoo!ショッピングでの利用では、条件を満たすと毎日最大5%のPayPayポイントが貯まるなど、特定のサービスで高い還元率を発揮します。普段からPayPayやYahoo!のサービスをよく利用する方であれば、新幹線利用と合わせて効率的にポイントを貯めることができます。
PayPayカードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【東海道新幹線で最強のクレジットカード9】au PAY カード:基本還元率1.0%でPontaポイントが貯まる
au PAY カードは、auフィナンシャルサービスが発行する年会費無料のクレジットカードです。auユーザーでなくても作成可能で、基本のポイント還元率が1.0%と高いのが特徴です。
新幹線のチケット購入でも100円(税込)ごとに1Pontaポイントが貯まります。貯まったPontaポイントは、au PAY 残高へのチャージや、ローソン、ゲオ、ケンタッキーフライドチキンといったPonta提携店で利用できるため、使い道が豊富です。
特にau PAY マーケットでの買い物では、条件達成で最大10%のポイントが還元されるなど、auの関連サービスで大きなメリットがあります。auのスマートフォンやサービスを利用している方であれば、通信費や日常の買い物、新幹線利用まで、あらゆる支払いで効率的にPontaポイントを貯めることができます。
au PAY カードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【東海道新幹線で最強のクレジットカード10】リクルートカード:基本還元率1.2%で高還元
リクルートカード

常時1.2%の高還元率なクレジットカード
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 基本のポイント還元率はいつでも1.2%
- 国際ブランドはVisaとMastercardとJCBの3種類
- ホットペッパービューティやじゃらんnetなどで最大3.2%還元
- 海外旅行傷害保険(最高2,000万円)と国内旅行傷害保険(最高1,000万円)が利用付帯
リクルートカードの口コミ
リクルートカードは、年会費永年無料で基本のポイント還元率が1.2%という、業界でもトップクラスの高還元率を誇るクレジットカードです。
特定のサービスに限定されず、東海道新幹線のチケット購入を含むあらゆる支払いで1.2%のリクルートポイントが貯まります。とにかく還元率を重視し、効率的にポイントを貯めたいという方に最適な一枚です。
貯まったリクルートポイントは、Pontaポイントやdポイントに等価交換できるため、それぞれの提携店で幅広く利用することが可能です。また、じゃらんnetやホットペッパービューティーといったリクルートのサービスで利用すると、さらにポイント還元率がアップします。旅行予約と組み合わせて利用することで、よりお得にポイントを貯めることができます。
リクルートカードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
東海道新幹線でクレジットカードを使う3つのメリット
東海道新幹線の支払いにクレジットカードを利用すると、現金払いにはない多くのメリットがあります。運賃の割引からポイント獲得、購入のスムーズさまで、主な3つの利点について解説します。
【メリット1】エクスプレス予約で東海道新幹線の運賃が割引になる
クレジットカードを利用する最大のメリットの一つが、JR東海・JR西日本・JR九州が提供する「エクスプレス予約」サービスを利用できる点です。このサービスに登録すると、東海道・山陽・九州新幹線のチケットを365日、通常よりも割安な会員価格で購入できます。
例えば、東京~新大阪間では1,000円以上の割引が適用されることもあり、年に数回利用するだけで年会費(1,100円・税込)の元が取れる可能性があります。さらに、乗車日より早く予約することで割引率が高まる「早特商品」も利用できるため、計画的な旅行や出張で大きな節約効果が期待できます。
【メリット2】新幹線チケット購入でポイントが貯まる
新幹線のチケットは高額になることが多いため、クレジットカードで購入することで効率的にポイントを貯めることができます。現金での支払いでは得られないこの特典は、実質的な運賃の割引につながります。
例えば、還元率1.0%のカードで28,000円の往復チケットを購入した場合、280円分のポイントが還元されます。ビューカードのように、特定のサービス(モバイルSuicaなど)を利用することで還元率が最大5%に達するカードもあり、より多くのポイント獲得が可能です。
貯まったポイントは、次回のチケット購入代金に充当したり、提携する他のポイントやマイルに交換したりと、さまざまな形で活用できます。
【メリット3】券売機やみどりの窓口で当日でもスムーズに購入できる
クレジットカードがあれば、乗車当日でも駅の券売機や「みどりの窓口」でスムーズにチケットを購入できます。高額なチケット代のために多額の現金を用意したり、ATMに立ち寄ったりする必要がありません。
特に、出発時間間際で急いでいる際には、現金のやり取りがないクレジットカード決済は時間の節約につながります。また、オンライン予約サービスを利用すれば、駅の混雑を避けて自宅や移動中に予約・決済を完了させることも可能です。予約したチケットは、駅の券売機でクレジットカードを挿入するだけで簡単に発券できます。
東海道新幹線で使えるクレジットカードの選び方5つのポイント
自分に最適なクレジットカードを選ぶためには、いくつかの重要なポイントがあります。ここでは、東海道新幹線の利用に特化したカード選びの5つの要点をご紹介します。これらのポイントを比較検討することで、よりお得で便利なカードを見つけることができます。
【選び方のポイント1】EX予約サービスの利用可否
東海道新幹線を頻繁に利用する場合、最も重要な選択基準の一つが「エクスプレス予約」の利用可否です。このサービスを利用すると、通常運賃よりも割安な会員価格でチケットを購入できます。
エクスプレス予約予約を利用するには、「JR東海エクスプレス・カード」を持つか、手持ちの対象カードで「プラスEX会員」に登録する必要があります。年会費はかかりますが、割引額が大きいため、年に数回でも東海道新幹線を利用するなら、EX予約に対応したカードを選ぶ価値は十分にあります。
【選び方のポイント2】ポイント還元率の高さ
新幹線のチケットは高額なため、ポイント還元率の高さはカード選びの重要な要素です。基本還元率が1.0%以上のカードを選ぶと、効率的にポイントを貯めることができます。
さらに、特定の条件下で還元率がアップするカードにも注目しましょう。例えば、「ビューカード」はモバイルSuicaでのチケット購入で還元率が最大5%になるなど、使い方次第で大量のポイント獲得が可能です。自身のチケット購入方法(ネット予約、モバイルSuicaなど)に合わせて、最も還元率が高くなるカードを選ぶのが賢明です。
【選び方のポイント3】年会費の有無と特典内容
クレジットカードには、年会費が無料のものから数万円かかるものまで様々な種類があります。年会費が有料のカードは、その分、空港ラウンジの利用や手厚い旅行傷害保険、コンシェルジュサービスといった特典が付帯していることが多くあります。
自身の利用頻度やライフスタイルを考慮し、年会費と特典内容のバランスを見極めることが重要です。例えば、年に1〜2回しか新幹線を利用しないのであれば年会費無料のカードで十分ですが、出張が多く、移動の快適性を重視するなら、年会費を払ってでもゴールドカード以上の特典を活用する方が総合的な満足度は高くなるでしょう。
【選び方のポイント4】国際ブランドの対応状況(Visa・Mastercard®・JCB)
クレジットカードの国際ブランド(Visa、Mastercard®、JCBなど)も確認しておきましょう。現在、JRの駅窓口や主要な券売機、オンライン予約サイトでは、ほとんどの主要国際ブランドが利用可能です。
しかし、海外での利用も視野に入れる場合は、世界的な加盟店数が多いVisaやMastercard®ブランドのカードを一枚持っておくと安心です。一方で、JCBは日本国内の優待サービスが充実している傾向があります。自身の主な利用シーンに合わせてブランドを選択することが推奨されます。
【選び方のポイント5】タッチ決済対応の有無
近年、クレジットカードのタッチ決済機能が急速に普及しています。駅の券売機でもタッチ決済に対応するものが増えており、カードを挿入したり暗証番号を入力したりする手間なく、スピーディーに支払いを完了できます。
ただし、全ての券売機がタッチ決済に対応しているわけではないため、現状では補助的な機能と捉えるのが良いでしょう。しかし、今後の普及拡大を見越して、タッチ決済機能が付いたカードを選んでおくと、将来的に利便性がさらに向上する可能性があります。特に、スピーディーな決済を重視する方にはおすすめの機能です。

JCB カード W
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント21倍(※還元率は交換商品により異なります。)
ポイント還元率
通常1.0%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

dカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dポイント加盟店で最大加盟店で2%以上のポイントアップや割引
ポイント還元率
通常1%

エポスカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高3,000万円、賠償責任:最高3,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa
ポイントアップ
会員限定サイトを経由するとポイントが2~30倍
ポイント還元率
通常0.5%

PayPayカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
PayPayクレジットで払えば最大1.5%
ポイント還元率
通常1.0%

リクルートカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円、国内:最高1,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
じゃらん・ホットペッパー等でポイント最大3.2%
ポイント還元率
通常1.2%
東海道新幹線でクレジットカードが使える場所
東海道新幹線のきっぷは、駅の券売機や窓口だけでなく、オンラインでもクレジットカードで購入できます。ここでは、それぞれの購入場所での利用方法と注意点を解説します。ただし、車内販売など一部では利用できない場合もあるため注意が必要です。
新幹線の券売機でクレジットカードが使える
JRの主要駅に設置されている「指定席券売機」や「みどりの券売機」では、クレジットカードを使って新幹線のチケットを購入できます。画面の案内に従って操作し、支払い方法でクレジットカードを選択、カードを挿入して暗証番号を入力すれば決済が完了します。
窓口に並ぶ必要がなく、スピーディーに購入できるのが利点です。近年では、オペレーターと対話しながら購入できるサポート機能付きの券売機も増えており、操作に不安がある方でも安心して利用できます。
みどりの窓口でクレジットカードが使える
JRの主要駅にある「みどりの窓口」でも、クレジットカードでのチケット購入が可能です。複雑な経路のきっぷや、学割などの割引を適用する場合など、係員と相談しながら購入したい場合に便利です。
支払い時にクレジットカードを提示すれば、一回払いで決済できます。Visa、Mastercard®、JCBなど、ほとんどの主要な国際ブランドに対応しています。ただし、混雑時には待ち時間が発生することがあるため、時間に余裕を持って利用することが推奨されます。
ネット予約(エクスプレス予約・えきねっと)でクレジットカードが使える
「エクスプレス予約」や「スマートEX」、「えきねっと」といったオンライン予約サービスを利用すれば、スマートフォンやパソコンから24時間いつでもクレジットカードで新幹線のチケットを予約・決済できます。
これらのサービスでは、駅の窓口や券売機に並ぶ必要がなく、座席指定も画面上で簡単に行えます。予約後は、交通系ICカードを紐づけることでチケットレス乗車が可能になり、非常にスムーズです。また、早期予約による割引など、オンライン限定のお得な料金プランも利用できます。
新幹線車内の自動販売機やワゴン販売ではクレジットカードが使えない場合がある
新幹線の車内サービスにおいては、クレジットカードの利用可否が状況によって異なります。近年、キャッシュレス化が進み、ワゴンサービスでクレジットカードや交通系ICカードが使える路線が増えています。
しかし、一部の路線や、自動販売機では現金のみの対応となっている場合があります。
東海道新幹線(のぞみ・ひかり)の車内ワゴン販売は2023年10月末で終了しており、現在はグリーン車限定のモバイルオーダー(スマホ注文)へ移行しています。
また、電波状況によっては一時的に決済端末が利用できなくなる可能性も考慮する必要があります。車内で飲食物などを購入する予定がある場合は、念のため少額の現金も用意しておくと安心です。
東海道新幹線でクレジットカードを使う際の注意点3選
クレジットカードでの新幹線チケット購入は便利ですが、いくつか注意すべき点があります。スムーズな利用のために、事前に知っておきたい3つの注意点を解説します。これらの点を把握しておくことで、当日のトラブルを避けることができます。
【注意点1】一部の券売機ではクレジットカードが使えない場合がある
主要駅の指定席券売機やみどりの券売機の多くはクレジットカードに対応していますが、古いタイプの券売機や一部の駅では利用できないことがあります。
万が一、券売機でカードが利用できなかった場合に備えて、複数のクレジットカードを準備しておくか、有人窓口である「みどりの窓口」の場所と営業時間を確認しておくと安心です。
【注意点2】当日の自由席購入時は現金が必要な場合がある
基本的に、当日の自由席チケットも券売機や窓口でクレジットカード購入が可能ですが、状況によっては現金が必要になるケースも想定されます。例えば、クレジットカード非対応の小規模な駅の窓口や、券売機が故障している場合などです。
また、オンライン予約サービスでは乗車直前まで予約できますが、発車4分前など締め切り時間が設けられています。それを過ぎると駅で購入する必要があるため、万が一の事態に備え、少額の現金は携帯しておくとより安心です。
【注意点3】タッチ決済非対応の券売機もある
近年、Visaのタッチ決済など、クレジットカードをかざすだけで支払いが完了するタッチ決済が普及しています。新幹線の券売機でも対応する機種が増えてきていますが、まだ全ての券売機で利用できるわけではありません。
タッチ決済での支払いを想定している場合でも、カードを挿入して暗証番号を入力する従来の支払い方法に備えておく必要があります。タッチ決済が利用できない場合は、券売機のカード挿入口を利用して手続きを行いましょう。
まとめ
東海道新幹線で最強のクレジットカードは、利用者の乗車頻度やライフスタイルによって異なります。
頻繁に利用する方は、「JR東海エクスプレス・カード」のようにEX予約で直接的な割引を受けられるカードが最適です。年会費はかかりますが、割引額がそれを上回る可能性が高いでしょう。
たまに利用する方や、日常の買い物でもポイントを貯めたい方は、「JCBカード W」や「楽天カード」のような基本還元率が高い年会費無料のカードが向いています。これらのカードでもエクスプレス予約(サービス年会費税込1,100円が必要)やスマートEXは利用可能です。
JR東日本エリアの利用も多い方は、「ビューカード」を選ぶことで、モバイルSuica経由での高いポイント還元を享受できます。
この記事で紹介した選び方のポイントを参考に、ご自身の使い方に最も合った一枚を見つけ、お得で快適な新幹線の旅を実現してください。

JCB カード W
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント21倍(※還元率は交換商品により異なります。)
ポイント還元率
通常1.0%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

dカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dポイント加盟店で最大加盟店で2%以上のポイントアップや割引
ポイント還元率
通常1%

エポスカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高3,000万円、賠償責任:最高3,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa
ポイントアップ
会員限定サイトを経由するとポイントが2~30倍
ポイント還元率
通常0.5%

PayPayカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
PayPayクレジットで払えば最大1.5%
ポイント還元率
通常1.0%

リクルートカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円、国内:最高1,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
じゃらん・ホットペッパー等でポイント最大3.2%
ポイント還元率
通常1.2%
よくある質問
東海道新幹線の券売機でクレジットカードは使えますか?
はい、主要駅に設置されている指定席券売機やみどりの券売機の多くで、クレジットカードを利用して新幹線チケットを購入できます。ただし、一部の古い機種や小規模な駅では対応していない場合もあります。
東海道新幹線のチケットを当日クレジットカードで購入できますか?
はい、乗車当日でも駅の券売機やみどりの窓口でクレジットカードを使ってチケットを購入できます。また、「スマートEX」などのネット予約サービスでは、発車の直前(例:4分前)まで予約・購入が可能です。
エクスプレス予約を利用するにはどのクレジットカードが必要ですか?
「JR東海エクスプレス・カード」を直接申し込むか、対象のクレジットカードで「プラスEX会員」に登録する必要があります。また、ビューカードなど一部のカードでは「モバイルSuica」経由で登録することも可能です。
東海道新幹線でポイント還元率が高いクレジットカードはどれですか?
購入方法によりますが、「ビューカード」を使いモバイルSuica経由でチケットを購入すると最大5%の高い還元率が期待できます。汎用性を重視するなら、基本還元率1.2%の「リクルートカード」も有力な選択肢です。
みどりの窓口でクレジットカードは使えますか?
はい、全国のJRの「みどりの窓口」でクレジットカードを利用できます。Visa、Mastercard®、JCBなどの主要な国際ブランドに対応しており、一回払いで乗車券や特急券などを購入することが可能です。















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