

初めてのクレジットカードはJCBとVisaどっち?国際ブランドの違いと選び方を徹底解説
「初めてクレジットカードを作るけど、JCBとVisa、どちらを選べばいいのだろう?」
このようなお悩みをお持ちではないでしょうか。
クレジットカードの国際ブランドは、それぞれに特徴があり、自分のライフスタイルに合わせて選ぶことが重要です。
この記事では、JCBとVisaの国際ブランドとしての違いを徹底比較し、どのような方にどちらが向いているのかを専門家の視点から解説します。
以下の内容についてご紹介します。
- JCBとVisaの5つの違い
- それぞれの国際ブランドがおすすめな人の特徴
- 初めての方におすすめの具体的なクレジットカード
この記事を読めば、自分に最適な1枚を見つけるための知識が身につき、自信を持ってクレジットカードを選べるようになります。
まずは年会費無料のカードから、賢いクレジットカードライフを始めてみましょう。

JCB カード W
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント21倍
ポイント還元率
通常1.0%

JCB カード S
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント20倍
ポイント還元率
通常0.5%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

エポスカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高3,000万円、賠償責任:最高3,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa
ポイントアップ
会員限定サイトを経由するとポイントが2~30倍
ポイント還元率
通常0.5%
1JCBとVisaを徹底比較!違い5選
JCBとVisaは、どちらも世界中で利用できる主要な国際ブランドですが、その特徴には明確な違いがあります。
最も大きな違いは、Visaが世界No.1のシェアを誇り、グローバルな決済網を持つのに対し、JCBは日本発祥のブランドとして、国内での特典やサービスに強みを持つ点です。
これから、世界シェア、国内での使いやすさ、海外での使いやすさ、特典内容、審査基準という5つの具体的なポイントで、両者の違いを詳しく比較していきます。
1-1【比較ポイント1】世界シェアと加盟店数の違い
クレジットカードの国際ブランドを選ぶ上で、最も基本的な違いとなるのが世界シェアと加盟店数です。これらの指標は、カードを世界中のどれくらいの場所で使えるかを示す重要なバロメーターとなります。
結論から言うと、世界的な通用度においてはVisaがJCBを圧倒しています。
国際ブランド | 加盟店舗数 | 国内シェア(2020年利用実態 ※3) |
|---|---|---|
Visa | 約1億7,500万店(※1) | 50.8% |
JCB | 約5,600万店(※2) | 28.0% |
※1 VISA: https://corporate.visa.com/en/about-visa.html
※2 JCBグローバルサイト:https://www.global.jcb/ja/about-us/company/overview/index.html
※3 イプソス「2020年キャッシュレス決済大規模調査」
Visaは世界200以上の国と地域で利用でき、加盟店数は約1億7,500万店にのぼります。世界No.1のシェアがあり、海外旅行や出張、海外のネットショッピングなど、あらゆる場面で「使える」安心感があります。
一方、JCBは日本発のブランドであり、世界シェアではVisaに及びません。しかし、日本国内の利用におけるシェアは28.0%と高く、国内での利用では十分な利便性を持っています。
このシェアと加盟店数の違いが、国内外での使いやすさに直結してきます。
1-2【比較ポイント2】国内での使いやすさの違い
日本国内での利用においては、決済できる店舗の数という点ではVisaとJCBに大きな差はありません。どちらのブランドも、スーパーやコンビニ、飲食店、オンラインショッピングなど、日常生活のほとんどの場面で不便なく利用できます。
しかし、ポイント還元や優待サービスといった「お得さ」の面では、JCBに強みがあります。
JCBは「J-POINTパートナー」という優待店制度を設けており、以下のような日常的に利用する機会の多い店舗でポイント還元率が大幅にアップします。
- スターバックス
- セブン-イレブン
- Amazon.co.jp
これらの店舗を頻繁に利用する方であれば、JCBカードを使うことで効率的にポイントを貯めることが可能です。
一方、Visaにはブランド独自のポイントアッププログラムはありませんが、提携するカード会社によっては特定の店舗で高い還元率を実現しています。例えば、「三井住友カード(NL)」は対象のコンビニや飲食店でスマホのタッチ決済を利用すると最大7%のポイントが還元されます。
結論として、国内での使いやすさは「どこで使うか」によって変わります。JCBの優待店をよく利用するならJCB、特定の提携カードの特典に魅力を感じるならVisa、という視点で選ぶのが賢明です。
1-3【比較ポイント3】海外での使いやすさの違い
海外での利用を考えた場合、JCBとVisaの使いやすさには明確な差があります。結論として、海外での決済の安定性と利便性を最優先するならば、Visaが圧倒的に有利です。
Visaは世界200以上の国と地域をカバーする広範な加盟店ネットワークを持っており、主要都市はもちろん、地方の小さな店舗でも利用できる場面が多くあります。海外旅行や出張で「カードが使えない」という事態を避けたい場合、Visaカードを1枚持っておけば安心できるでしょう。
一方、JCBは日本発のブランドであるため、海外、特に欧米では加盟店が少なく、利用できないケースが少なくありません。
ただし、JCBも海外展開に力を入れており、ハワイ、グアム、台湾、韓国といった日本人観光客に人気の地域では加盟店が増えています。これらの地域では、以下のようなJCB会員限定の特典が用意されていることも大きなメリットです。
- ハワイの「ワイキキトロリー(ピンクライン)」乗車賃無料
- 主要都市に設置された海外サービス窓口「JCBプラザ」の利用
したがって、渡航先がハワイやアジアの主要都市がメインである場合はJCBも便利に活用できますが、それ以外の地域へ行く可能性が高いのであれば、メインカードとしてVisaを選ぶのが賢明な判断と言えるでしょう。
1-4【比較ポイント4】カード会社独自の特典・優待の違い
クレジットカードの魅力は決済機能だけでなく、付帯する特典や優待サービスにもあります。JCBとVisaはクレジットカードや特典の提供の仕方が大きく異なります。
JCBは、国際ブランドであるJCB自身が発行する「プロパーカード」を主力としています。 これにより、JCBブランド独自の質の高いサービスを一貫して提供できるのが強みです。代表的なものに以下があります。
- J-POINTパートナー:提携店でのポイントアップ
- ディズニー関連のキャンペーン:オフィシャルスポンサーならではの特典
- ステータスカード:ゴールド、プラチナなど、利用実績に応じた上位カードへの招待
ブランドイメージやステータス性を重視する方にとって、JCBのプロパーカードは魅力的な選択肢です。
一方、Visaは自社でカードを発行せず、決済システムを提携カード会社に提供するビジネスモデルです。特典やサービスは楽天カードや三井住友カードといった各発行会社に委ねられています。
これにより、以下のように多種多様な特典を持つカードが生まれています。
- 楽天カード:楽天市場での高いポイント還元
- エポスカード:全国約10,000店舗での優待割引
- 三井住友カード(NL):対象のコンビニ・飲食店での高還元
特定の店舗やサービスを頻繁に利用する方は、その分野に特化した特典を持つVisaの提携カードを探すことで、大きなメリットを得られる可能性があります。
1-5【比較ポイント5】審査基準・発行スピードの違い
初めてクレジットカードを作る方にとって、審査に通りやすいか、そしてどれくらい早く手元に届くかは気になるポイントです。
まず結論として、審査の難易度は国際ブランド(JCBかVisaか)によって決まるわけではありません。 クレジットカードの審査は、JCBや三井住友カード、楽天カードといった「カード発行会社」が、申し込み者の信用情報や収入状況などをもとに行います。したがって、「JCBだから審査が厳しい」「Visaだから通りやすい」ということはありません。
同様に、発行スピードも国際ブランドで決まるのではなく、個別のカード商品によって異なります。
近年では、申し込みから数分で審査が完了し、スマートフォンのアプリ上にカード番号が発行される「デジタルカード」の即時発行サービスが普及しています。デジタルカードの発行を受ければ、プラスチックカードの到着を待たずに、すぐにオンラインショッピングなどで利用を開始できます。
- JCBカードW:最短5分でデジタルカード発行
- 三井住友カード(NL):最短10秒でデジタルカード発行
このように、JCBとVisaの両ブランドに即時発行に対応したカードが存在します。カードを早く使いたい場合は、国際ブランドで選ぶのではなく、各カードの「発行スピード」を確認することが重要です。
2初めてのクレジットカードでJCBを選ぶべき人の特徴3選
JCBとVisaの違いを踏まえた上で、どのような人がJCBを選ぶべきなのでしょうか。
JCBの強みである国内での特典や、特定の海外地域での利便性を最大限に活用できる方の特徴を3つご紹介します。
自身のライフスタイルと照らし合わせてみてください。
2-1【JCBを選ぶべき人1】国内での利用がメインの人
クレジットカードの利用が主に日本国内に限られるという方には、JCBが適しています。JCBは日本発の国際ブランドであり、国内の加盟店ネットワークが非常に充実しているため、日常の買い物で使えない場面はほとんどありません。
JCBの最大の魅力は、「J-POINTパートナー」での豊富なポイントアップ特典です。セブン-イレブンやAmazon.co.jp、スターバックスなど、普段から利用する機会の多い店舗でポイント還元率が大幅にアップするため、意識せずとも効率的にポイントを貯めることができます。
海外へ行く機会が少ない方であれば、Visaのグローバルな決済網の恩恵を受ける場面は限られます。それよりも、日々の生活に密着した国内での「お得さ」を重視する方が、クレジットカードのメリットをより大きく実感できるでしょう。
2-2【JCBを選ぶべき人2】ハワイ・台湾・韓国など日本人観光客が多い地域によく行く人
海外利用のしやすさではVisaに劣るJCBですが、特定の地域では強みを発揮します。それは、ハワイ、グアム、台湾、韓国といった、日本人観光客に人気の旅行先です。
JCBはこれらの地域で加盟店の開拓に力を入れており、多くの店舗で決済が可能です。さらに、JCB会員ならではの魅力的な優待サービスが多数用意されています。
- ワイキキトロリー(ピンクライン)の乗車賃が無料
- JCBプラザ ラウンジ(ホノルル)での休憩、手荷物預かりサービス
- ショッピングやレストランでの割引・優待
このような特典は、旅行中の移動や休憩、食事にかかる費用を抑えるのに役立ちます。渡航先がJCBの得意な地域に決まっている、あるいは頻繁に訪れるという方であれば、JCBカードを1枚持っていくことで、快適な旅をお得に楽しむことができるでしょう。
2-3【JCBを選ぶべき人3】JCB独自の優待特典を活用したい人
JCBは、他の国際ブランドにはない独自の優待特典を数多く提供しています。これらの特典に魅力を感じる方は、JCBを選ぶ価値が大いにあります。
特に有名なのが、東京ディズニーリゾート®のオフィシャルスポンサーとしての特典です。JCBは会員限定のキャンペーンやイベントを定期的に開催しており、パークチケットや貸切イベントへの招待などが当たるチャンスがあります。ディズニーファンにとっては見逃せないメリットと言えるでしょう。
また、JCBが自社で発行するプロパーカードは、ステータス性の高さも知られています。一般カードから始まり、利用実績を積むことでゴールド、プラチナ、そして最上位のブラックカードである「JCBザ・クラス」へとランクアップしていく道筋が用意されています。将来的にステータス性の高いカードを持ちたいと考えている方にとって、JCBのプロパーカードは最初の1枚として適しています。
JCBならではの特典やステータス性に価値を感じる方は、JCBを選ぶことで満足度の高いクレジットカードライフを送れるでしょう。
3初めてのクレジットカードでVisaを選ぶべき人の特徴3選
世界No.1のシェアを誇るVisaは、どのような方に適しているのでしょうか。
Visaの最大の強みである「グローバルな通用性」と「安心感」を最大限に活かせる方の特徴を3つの視点から解説します。
海外に行く機会が多い方や、カード選びで失敗したくない方はぜひ参考にしてください。
3-1【Visaを選ぶべき人1】海外旅行・出張の機会が多い人
海外へ行く機会が多い方にとって、Visaは最も信頼できる国際ブランドの一つです。世界200以上の国と地域をカバーし、加盟店数は約1億7,500万店と圧倒的なネットワークを誇ります。これにより、渡航先がどこであっても「このカードは使える?」と心配する場面が少なく、スムーズな決済が可能です。
また、海外のATMで現地通貨を引き出せるキャッシングサービスも、Visaの「PLUS」ネットワークを通じて世界中で利用できます。急に現金が必要になった際にも安心です。
さらに、Visaはホテル予約サイトや海外Wi-Fiレンタルなど、旅行関連の優待サービスも充実しています。カードによって異なる特典を上手に活用することで、旅費を抑えつつ快適な旅行を楽しめます。
特定の地域だけでなく、さまざまな国や地域を訪れる可能性がある方には、Visaカードが必携の1枚と言えるでしょう。
3-2【Visaを選ぶべき人2】ヨーロッパ・アメリカなど欧米圏への渡航が多い人
海外の中でも、特にヨーロッパやアメリカといった欧米圏へ渡航する機会が多い方には、Visaがおすすめです。欧米地域では、VisaとMastercardの加盟店が圧倒的に多く、JCBが利用できる店舗は限られているのが現状です。
都市部のホテルや大手百貨店ではJCBが使えることもありますが、地方のレストランや個人経営の小さなお店などでは、VisaかMastercardしか受け付けていないケースが少なくありません。
JCBはハワイやアジアの一部地域では強みを発揮しますが、欧米圏においては決済の安定性に欠ける場面があります。そのため、ヨーロッパやアメリカへの旅行や出張を計画している方は、メインの決済手段としてVisaカードを用意しておくことで、支払いの心配なく安心して滞在を楽しむことができます。
3-3【Visaを選ぶべき人3】世界中どこでも使える安心感を重視する人
初めてクレジットカードを作る上で、「どこでも使えるブランドを選びたい」と安心感を最も重視する方には、Visaが最適です。
世界No.1のシェアと加盟店数を誇るVisaは、国内外を問わず、実店舗からオンラインショッピングまで、あらゆる決済シーンで利用できる可能性が最も高いブランドと言えます。特定の店舗やサービスに利用を限定せず、「このカード1枚あれば、どこでも大体大丈夫」という汎用性の高さが最大の強みです。
JCBとは異なり、Visaを使えば特定の店舗でポイントが大幅にアップするといった特典はありませんが、その代わりに場所を選ばずに使えるという価値を提供しています。
また、多くのカード会社がVisaブランドのカードを発行しているため、年会費無料、高還元率、旅行保険付きなど、自分の希望に合ったスペックのカードを見つけやすいのもメリットです。
カード選びで迷ったとき、まず1枚持つなら、最もスタンダードで信頼性の高いVisaを選んでおけば間違いはないでしょう。

JCB カード W
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント21倍
ポイント還元率
通常1.0%

JCB カード S
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント20倍
ポイント還元率
通常0.5%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

エポスカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高3,000万円、賠償責任:最高3,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa
ポイントアップ
会員限定サイトを経由するとポイントが2~30倍
ポイント還元率
通常0.5%
4初めてのクレジットカードにおすすめのJCBカード2選
JCBブランドで初めてクレジットカードを作るなら、JCBが自社で発行する「プロパーカード」がおすすめです。
特に、年会費が永年無料でポイント還元率も高いカードは、初心者の方でも安心して利用を開始できます。
ここでは、幅広い層におすすめできるJCBの代表的なカードをご紹介します。
4-1【おすすめJCBカード1】JCBカード W:年会費永年無料・39歳以下限定で還元率1.0%
JCB カード W

ナンバーレスなら最短5分(※)でカード番号発行
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 通常のJCBカードの「2倍のポイント」が貯まる
- 「ナンバーレス」か「番号あり」を選べる
- Amazonやスターバックスカードへのチャージでお得にポイントが貯まる
※ 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
※ 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
JCB カード Wの口コミ
JCBカード Wは、18歳から39歳までの方限定で申し込める、年会費永年無料のクレジットカードです。一度入会すれば40歳以降も年会費無料で継続して利用できます。
JCBカード Wの最大の特徴は、JCBの他の一般カードと比較してポイントが常に2倍(還元率1.0%)貯まる点です。さらに、「J-POINTパートナー」の店舗で利用すると、ポイント倍率がさらにアップします。
- スターバックス:最大21倍
- Amazon.co.jp:最大4倍
- セブン-イレブン:最大4倍
申し込みから最短5分でカード番号が発行される「モバ即」にも対応しており、すぐにネットショッピングなどで利用を開始できます。ポイント還元率を重視する若い世代の方にとって、まさに最適な1枚と言えるでしょう。
JCBカード Wの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
4-2【おすすめJCBカード2】JCBカードS:年会費永年無料・優待充実で幅広い年齢層に対応
JCB カード S

年会費無料で割引やサービスが充実
公式サイトで申し込む- 年会費が永年無料!ETCカード・家族カードも無料発行
- クラブオフ優待で国内外20万か所以上をお得に利用(※掲載されている優待内容については、予告なく変更となる場合がございます。)
- 付帯保険が充実!旅行保険(※1)に加えてスマホ保険(※2)付き
- パートナー店でポイント最大20倍
- 最短5分(※)でカード番号発行!
※1 海外旅行傷害保険/利用付帯
※2 下記①~②の条件を満たしている場合、補償が適用されます。
①補償対象スマートフォンの通信料の支払いに、JCBカード Sを指定
②事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続で支払う
購入後24ヵ月以内のスマートフォンが補償対象となります
※ 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
※ 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
JCBカード Sは、年会費が永年無料で、申し込みに年齢の上限がないため幅広い年齢層の方が持てるJCBのプロパーカードです。ポイント還元率は標準的ですが、全国20万ヵ所以上の施設で割引が受けられる「JCBカードS優待クラブオフ」や、スマートフォンの画面割れを補償する保険が利用付帯している点が大きな魅力です。
4-2-1年会費
JCBカードSは、本会員はもちろん、家族カードも年会費が永年無料です。クレジットカードを維持するためのコストが一切かからないため、初めてカードを持つ方や、サブカードとして利用したい方にも適しています。
4-2-2申し込み対象
申し込み資格は18歳以上で、本人または配偶者に安定した継続収入がある方です。または、学生(高校生を除く)も申し込み可能です。ポイント還元率の高さで知られるJCBカードWが39歳以下限定であるのに対し、JCBカードSには年齢の上限がないため、40歳以上で年会費無料のJCBプロパーカードを探している方にとって最適な選択肢となります。
4-2-2-1【特典1:JCBカードS優待クラブオフ】
JCBカードSの最大の特典が、福利厚生サービス「クラブオフ」を無料で利用できる点です。「JCBカードS優待クラブオフ」という名称で提供され、国内外20万ヵ所以上の施設やサービスを最大80%OFFの会員限定価格で利用できます。
例えば、以下のような優待が受けられます。
- 映画館: TOHOシネマズのチケットが割引価格に
- レジャー: 横浜・八景島シーパラダイスなどの入場券が割引
- グルメ: ピザーラなどのデリバリーやレストランでの割引
- 宿泊: 全国のホテルや旅館が優待価格で利用可能
日常のエンターテイメントから旅行まで、幅広いシーンで割引を受けられるため、お出かけ好きの方にはポイント還元以上に価値のある特典と言えるでしょう。
4-2-2-2【特典2:充実の利用付帯保険】
年会費無料でありながら、万が一の際に役立つ保険が充実しているのもJCBカードSの強みです。
4-2-2-3JCBスマートフォン保険(※)
スマートフォンのディスプレイが破損した際の修理費用を、年間最大30,000円まで補償します(自己負担額10,000円)。この保険は利用付帯となっており、補償対象のスマートフォンの通信料をJCBカードSで直近3カ月以上連続して支払っていること、購入後24カ月以内のスマートフォンであることが適用条件です。
※ 下記①~②の条件を満たしている場合、補償が適用されます。
①補償対象スマートフォンの通信料の支払いに、JCBカード Sを指定
②事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3カ月以上連続で支払う
購入後24カ月以内のスマートフォンが補償対象となります
4-2-2-4海外旅行傷害保険(※)
海外旅行中の事故による傷害死亡・後遺障害などを最高2,000万円まで補償します。こちらも利用付帯で、事前に旅行代金をJCBカードSで支払う必要があります。
※ 国内・海外/利用付帯
4-2-2-5ポイントプログラム
JCBカードSのポイントプログラムは、2026年1月13日より「Oki Dokiポイント」から新プログラム「J-POINT」へリニューアルされました。これにより、ポイントがさらに貯めやすく、使いやすくなっています。
4-2-2-6基本還元率と新付与単位
基本還元率は0.5%で変わりませんが、ポイントの付与単位が「月間合計1,000円(税込)につき1ポイント」から「月間合計200円(税込)につき1ポイント」に変更されました。少額の決済でもポイントの取りこぼしが少なくなります。
4-2-2-7J-POINTボーナス
年間の利用額に応じて翌年の還元率がアップする「JCBスターメンバーズ」に代わり、年間利用額50万円(税込)ごとにボーナスポイントが翌月付与される「J-POINTボーナス」が始まりました。例えば、年間100万円利用時には合計3,000ポイントのボーナスがもらえます(※JCBカードSの場合)。
4-2-2-8J-POINTパートナー
特定の提携店で還元率がアップする優待は「J-POINTパートナー」としてさらに強化されました。スターバックスやAmazon.co.jpなどに加え、新たにマクドナルドやガスト、吉野家といった日常的に利用しやすい店舗が最大10%還元の対象となり、お得にポイントを貯める機会が広がっています。
4-2-2-9発行スピードとデザイン
JCBカードSは、最短5分でカード番号が発行される「モバ即」に対応しています。審査完了後すぐにMyJCBアプリでカード情報を確認し、ネットショッピングや、Apple Pay・Google Payに設定して店舗での決済に利用可能です。
また、券面はカード番号の記載がないナンバーレスタイプを選択できるので、セキュリティ面でも安心です。デザインもシンプルな通常デザインや環境に配慮したバイオマスデザインなどから選べます。
JCBカード Sの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
5初めてのクレジットカードにおすすめのVisaカード3選
Visaブランドは世界No.1のシェアを誇り、多くのカード会社から多様な特徴を持つカードが発行されています。
初めての1枚として選ぶなら、年会費が無料で、かつ日常生活でメリットを実感しやすい高還元率のカードがおすすめです。
ここでは、初心者の方に特におすすめできる人気のVisaカードを3枚厳選してご紹介します。
5-1【おすすめVisaカード1】三井住友カード(NL):年会費永年無料でコンビニ・飲食店で最大7%還元
三井住友カード(NL)は、年会費が永年無料でありながら、特定の店舗で驚異的なポイント還元率を誇る人気のカードです。NLは「ナンバーレス」を意味し、カード券面に番号が記載されていないため、セキュリティ面でも安心です。
三井住友カード(NL)最大の特徴は、対象のコンビニや飲食店で、スマートフォンのVisaのタッチ決済を利用すると、ポイントが最大7%還元される点です。
- セブン-イレブン
- ローソン
- マクドナルド
- サイゼリヤ
- ガスト
申し込みから最短10秒でカード番号が発行される即時発行サービスにも対応しており、すぐにApple PayやGoogle Payに登録して利用を開始できます。日常的に対象店舗を利用する方であれば、非常にお得にポイントを貯めることができる、初めての1枚に最適なカードです。
三井住友カード(NL)の詳細については、こちらの記事で紹介しています。
5-2【おすすめVisaカード2】楽天カード:年会費永年無料で還元率1.0%
楽天カードの口コミ
楽天カードは、年会費が永年無料で基本のポイント還元率が1.0%と高水準なため、非常に人気の高いクレジットカードです。18歳以上であれば学生でも申し込み可能で、初めての1枚として多くの方に選ばれています。
楽天カードの最大のメリットは、楽天市場での利用でポイント還元率が常に3.0%以上になる点です。さらに、楽天モバイルや楽天証券といった楽天グループのサービスを利用することで、ポイント倍率がアップする「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」により、さらに効率的にポイントを貯めることができます。
貯まった楽天ポイントは、1ポイント=1円として楽天市場での支払いはもちろん、ファミリーマートやケンタッキーフライドチキンといった街の加盟店でも利用でき、非常に使い勝手が良いのが特徴です。
普段から楽天市場でよく買い物をする方や、楽天のサービスを複数利用している方にとっては、必携のカードと言えるでしょう。
楽天カードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
5-3【おすすめVisaカード3】エポスカード:年会費永年無料でマルイでの優待が充実
エポスカードの口コミ
エポスカードは、年会費が永年無料で、特に優待サービスの充実に強みを持つクレジットカードです。マルイグループが発行しており、マルイやモディでの買い物がお得になります。
年に4回開催される「マルコとマルオのご優待」の期間中は、マルイ・モディでの買い物が10%OFFになります。
しかし、エポスカードの魅力はそれだけではありません。全国約10,000店舗の飲食店、レジャー施設、カラオケなどで割引や特典が受けられる優待が付帯しています。普段のお出かけや食事をお得に楽しみたい方には非常に魅力的です。
また、申し込み後にマルイや提携店舗内にあるエポスカードセンターで受け取れば、最短即日でカード本体を発行できるのも大きなメリットです。急いでカードが必要になった際にも対応できます。
さらに、年会費無料でありながら、海外旅行傷害保険が利用付帯している点も安心材料です。
エポスカードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
6JCBとVisaの2枚持ちがおすすめな理由3選
JCBとVisa、どちらか一方に絞りきれない、あるいは両方のメリットを享受したいと考える方も少なくないでしょう。
どちらも捨てがたい場合は、2枚のカードを併用する「2枚持ち」がおすすめの選択肢となります。
実際に、一般社団法人日本クレジット協会が2025年11月に発表した調査結果(※)によると、クレジットカードの平均保有枚数は20歳以上の人口比で一人当たり約3枚となっており、複数枚のカードを使い分けることは一般的です。ここでは、JCBとVisaを2枚持ちする具体的なメリットを3つご紹介します。
※ 一般社団法人日本クレジット協会「クレジットカード発行枚数調査結果の公表について」
6-1【2枚持ちのメリット1】国内外で活用できるお店の幅が広がる
JCBとVisaを2枚持ちする最大のメリットは、決済できる店舗の範囲が格段に広がることです。
国内ではJCBの加盟店ネットワークが充実しており、ポイントアップなどの特典も豊富です。一方、海外、特に欧米ではVisaの加盟店の方が圧倒的に多く、JCBが使えない場面も少なくありません。
JCBとVisaの2枚を併用することで、それぞれの弱点を補い合うことができます。
- 国内のJCB優待店 → JCBカードでお得にポイント獲得
- 海外やJCBが使えない店舗 → Visaカードで確実に決済
2枚を上手に使い分けることで、国内ではJCBの特典を最大限に活用しつつ、海外ではVisaのグローバルな決済網で安心して買い物ができます。どんな場所でもキャッシュレス決済の利便性を享受できるでしょう。
6-2【2枚持ちのメリット2】片方が使えない場合のバックアップになる
クレジットカードを1枚しか持っていない場合、そのカードに予期せぬトラブルが発生すると、決済手段を失ってしまうリスクがあります。
- カードの磁気不良やICチップの破損
- 紛失や盗難
- カード会社の不正利用検知システムによる一時的な利用停止
- 店舗の決済端末との相性問題
このような事態に備え、異なる国際ブランドのカードを2枚持っておくことは、有効なリスク分散になります。例えば、メインのJCBカードが何らかの理由で使えなくても、サブのVisaカードがあれば支払いを続けることができます。
特に海外旅行中など、すぐに代わりの決済手段を確保するのが難しい状況では、バックアップ用のカードがあるという安心感は非常に大きいものです。万が一のトラブルに冷静に対応するためにも、2枚持ちは賢明な選択と言えます。
6-3【2枚持ちのメリット3】JCBとVisaの独自の特典を両方享受できる
JCBとVisaは、それぞれ異なる独自の特典や優待サービスを提供しています。2枚のカードを保有することで、両方のブランドが提供するメリットをあますことなく活用できるようになります。
例えば、以下のような使い分けが可能です。
- 国内のJCB優待店でポイントアップを狙う
- ディズニー関連のキャンペーンに応募する
- ハワイ旅行でワイキキトロリーに無料で乗車する
- ヨーロッパ旅行での決済に利用する
- 提携ホテル予約サイトの割引優待を受ける
- Visaにしか加盟していない店舗で買い物をする
このように、利用シーンに応じて最適なカードを使い分けることで、ポイント獲得の機会を最大化し、より多くの割引やサービスを受けることができます。
1枚だけでは得られない相乗効果が、2枚持ちの大きな魅力です。
7JCBとVisa以外の国際ブランド(Mastercard・アメックス)の特徴2選
クレジットカードの国際ブランドはJCBとVisaだけではありません。Mastercardやアメリカン・エキスプレス(アメックス)も世界的に広く利用されており、それぞれ独自の強みを持っています。JCBとVisaとの比較を通じて、Mastercardとアメックスの特徴も理解しておきましょう。
7-1【他の国際ブランド1】Mastercard:Visaに次ぐ世界シェアでコストコで唯一使える国際ブランド
Mastercardは、Visaに次ぐ世界No.2のシェアを誇る国際ブランドです。加盟店数はVisaとほぼ同等で、世界中のほとんどの国と地域で利用できます。特にヨーロッパ圏に強いとされていますが、現在ではVisaとの差はほとんどなく、グローバルで高い利便性を持ちます。
Mastercardの大きな特徴の一つが、日本国内のコストコで利用できる唯一のクレジットカード国際ブランドである点です。コストコを頻繁に利用する方にとっては、Mastercardは必須の選択肢となります。
また、「プライスレス・スペシャル」「プライスレス・シティ」という会員限定の優待プログラムを提供しており、トラベルやショッピング、グルメやエンターテインメント分野で特別な体験や割引を受けられるのも魅力です。Visaと並ぶ汎用性を持ちながら、コストコでの利用や独自の優待といった強みを持つ、バランスの取れたブランドです。
7-2【他の国際ブランド2】アメリカン・エキスプレス:ステータス性が高くトラベル特典が充実
アメリカン・エキスプレス(アメックス)は、高いステータス性と、旅行・エンターテインメント(T&E)分野での手厚い特典で知られる国際ブランドです。
年会費は有料のカードがほとんどですが、その分、他のブランドの一般カードにはない高品質なサービスが付帯しています。
- 空港ラウンジサービス:国内外の空港ラウンジを無料で利用可能
- 手厚い旅行傷害保険:充実した補償内容
- ホテルやレストランでの優待:上質なサービスをお得に利用
加盟店数はVisaやMastercardに劣りますが、日本国内ではJCBと提携しているため、JCB加盟店の多くで利用することができ、日常利用での不便さは軽減されています。
決済の利便性だけでなく、カードを持つことによるステータスや、旅行・グルメといった非日常の体験を豊かにしたいと考える方に適したブランドです。
8初めてのクレジットカードを作る際の注意点5選
初めてクレジットカードを作る際は、その利便性だけでなく、いくつかの注意点を理解しておくことが重要です。
年会費やポイント制度、付帯サービスなどをよく確認せずに選んでしまうと、後から「思っていたのと違った」ということになりかねません。
ここでは、初心者がカード選びで失敗しないための5つの注意点を解説します。
8-1【注意点1】年会費の有無と条件を確認する
クレジットカードには、年会費が永年無料のもの、初年度のみ無料のもの、特定の条件を満たすと無料になるもの、そして有料のものがあります。
初めてカードを持つ方は、まずは年会費が永年無料のカードを選ぶのがおすすめです。カードの利用頻度がまだ分からない段階で年会費のかかるカードを選ぶと、あまり使わなかった場合にコストだけがかかってしまう可能性があります。
「条件付き無料」のカードを選ぶ際は、その条件(例:年間〇〇円以上の利用など)を自分が無理なく達成できるかを慎重に検討しましょう。また、ETCカードや家族カードを追加で発行する場合、それらに別途年会費がかかるかどうかも確認が必要です。
8-2【注意点2】ポイント還元率と使い道を確認する
クレジットカードの大きな魅力の一つが、利用額に応じて貯まるポイントです。しかし、単に「ポイントが貯まる」というだけでなく、「どれくらいの還元率で貯まるのか」「貯まったポイントを何に使えるか」をしっかり確認することが重要です。
ポイント還元率は、一般的に0.5%が標準、1.0%以上が高還元とされています。また、特定の店舗で還元率がアップするカードも多いため、自分がよく利用するお店でポイントが貯まりやすいかを確認しましょう。
さらに、貯めたポイントの使い道も重要です。カード代金の支払いに充当できる、他社のポイントやマイルに交換できる、特定の商品としか交換できないなど、カードによって様々です。せっかくポイントを貯めても、自分にとって魅力的な使い道がなければ意味がありません。ポイントの貯めやすさと使いやすさの両面から、自分に合ったカードを選びましょう。
8-3【注意点3】付帯保険の内容と適用条件を確認する
多くのクレジットカードには、旅行中のトラブルに備える「旅行傷害保険」や、カードで購入した商品が破損・盗難に遭った際に補償される「ショッピング保険」が付帯しています。
これらの保険は非常に心強いサービスですが、内容をよく確認しないと思わぬ落とし穴があります。特に注意したいのが、保険の適用条件です。
旅行傷害保険には、カードを持っているだけで自動的に適用される「自動付帯」と、旅行代金などをそのカードで支払うことで初めて適用される「利用付帯」の2種類があります。年会費無料のカードでは「利用付帯」のケースが多いため、適用条件を必ず確認しましょう。
また、補償される金額や対象となる項目(傷害死亡、治療費用、携行品損害など)もカードによって異なります。自分の利用シーンを想定し、必要な補償が十分な内容で付帯しているかを見極めることが大切です。
8-4【注意点4】リボ払い専用カードではないか確認する
クレジットカードの中には、支払い方法が自動的に「リボ払い(リボルビング払い)」になる「リボ払い専用カード」が存在します。
リボ払いは、毎月の支払い額を一定にできるため、高額な買い物をした際などに便利な支払い方法です。しかし、利用残高に対して手数料(金利)が発生するため、支払いが長期化しやすく、結果的に支払い総額が大きくなってしまうリスクがあります。
初心者の場合、意図せずリボ払い専用カードを申し込んでしまい、気づかないうちに手数料を払い続けてしまうケースも少なくありません。申し込みの際には、そのカードがリボ払い専用ではないか、また初期設定でリボ払いになっていないかを必ず確認しましょう。計画的な利用に自信がないうちは、1回払いを基本として利用するのが安全です。
8-5【注意点5】申し込み資格と審査基準を確認する
クレジットカードは誰でも作れるわけではなく、申し込みには一定の資格が必要です。一般的には「高校生を除く18歳以上」が基本的な条件ですが、カードによっては「20歳以上」や「安定した収入がある方」といった条件が加わることがあります。
申し込みたいカードが見つかったら、まずは自分がそのカードの申し込み資格を満たしているかを確認しましょう。
また、短期間に複数のクレジットカードに申し込むと、「申し込みブラック」と呼ばれる状態になり、審査に通りにくくなる可能性があります。これは、カード会社から「お金に困っているのではないか」と判断されやすくなるためです。カードを申し込む際は、本当に必要な1〜2枚に絞り、審査結果が出てから次の申し込みを検討するようにしましょう。
9まとめ
初めてのクレジットカードを選ぶ際、JCBとVisaはどちらも有力な選択肢ですが、それぞれに異なる強みがあります。
- 利用は主に国内
- ポイントアップや優待特典を重視する
- ハワイやアジアの一部地域へよく旅行する
- 海外旅行・出張の機会が多い(特に欧米)
- 世界中どこでも使える安心感を重視する
- 初めてでどのブランドを選べばよいか迷っている
結論として、「海外利用の可能性」が一つの大きな判断基準となります。
海外へ行く可能性があるなら、世界シェアNo.1のVisaを選んでおけば間違いありません。
一方、利用が国内に限定されるなら、JCBの豊富なポイントアップ特典は非常に魅力的です。
また、どちらか一方に絞れない場合は、JCBとVisaの2枚持ちも賢い選択です。
それぞれのメリットを享受し、弱点を補い合うことで、よりお得で便利なクレジットカードライフを送ることができます。
この記事で紹介した選び方やおすすめカードを参考に、自身のライフスタイルに最適な1枚を見つけてください。

JCB カード W
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント21倍
ポイント還元率
通常1.0%

JCB カード S
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント20倍
ポイント還元率
通常0.5%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

エポスカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高3,000万円、賠償責任:最高3,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa
ポイントアップ
会員限定サイトを経由するとポイントが2~30倍
ポイント還元率
通常0.5%
10よくある質問
JCBとVisaは両方持つべきですか?
必ずしも両方持つ必要はありませんが、2枚持ちは非常におすすめです。国内での特典を重視するならJCB、海外での決済の安定性を求めるならVisaと、利用シーンに応じて使い分けることで、それぞれのメリットを最大限に享受できます。また、片方のカードが使えない場合のバックアップとしても機能するため、安心感が高まります。
初めてのクレジットカードで審査に通りやすいのはJCBとVisaどちらですか?
国際ブランドによって審査の通りやすさに違いはありません。クレジットカードの審査は、JCBや楽天カードといった「カード発行会社」が独自の基準で行います。そのため、同じVisaブランドでも、楽天カードと三井住友カード(NL)では審査基準が異なります。ブランドではなく、申し込みたいカードの発行会社の評判を参考にするとよいでしょう。
JCBカードは海外で使いにくいと聞きましたが本当ですか?
Visaに比べると使える店舗が限られます。特にヨーロッパやアメリカの地方都市などでは、利用できない場面が多くあります。ただし、ハワイ、グアム、韓国、台湾といった日本人観光客が多い地域では加盟店が多く、JCB独自の優待サービスも充実しているため、渡航先によっては便利に利用できます。
Visaカードは国内で使いにくい場面はありますか?
いいえ、国内でVisaカードが使いにくいと感じることはほとんどありません。 Visaは日本国内でもNo.1のシェアを誇り、大規模な商業施設から個人経営の小さな店舗まで、非常に多くの場所で利用できます。JCBとは異なり、Visaにしかない独自のポイントアップ特典はありませんが、決済手段としての利便性で困ることはまずないでしょう。
楽天カードやPayPayカードでJCBとVisaを選ぶ際の違いはありますか?
はい、違いはあります。楽天カードやPayPayカード自体のポイント還元率や年会費といった基本スペックは、どの国際ブランドを選んでも同じです。しかし、選んだ国際ブランドによって、利用できる加盟店の範囲や、ブランド独自の優待特典が異なります。
例えば、海外での利用を考えるならVisa、ディズニー関連の特典に魅力を感じるならJCBといった選択が考えられます。また、楽天カードの場合、選べるカードデザインがブランドによって異なることもあります。











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