

クレジットカードの作り方完全ガイド!初心者が知るべき手順と必要書類を徹底解説
「初めてクレジットカードを作りたいけど、何から始めればいいかわからない」
「申し込み手順や必要書類が複雑そうで不安」といったお悩みはありませんか?
クレジットカードの作り方は決して難しくなく、ポイントを押さえれば初心者の方でもスムーズに発行できます。
この記事を読めば、クレジットカードの申し込みから受け取りまでの全手順と、自分に合ったカードの選び方がわかります。
以下の内容についてご紹介します。
- 初心者におすすめのクレジットカード7選
- クレジットカードの作り方の具体的な5つの手順
- 申し込みに必要なものや注意すべきポイント
年会費無料でポイントが貯まりやすいカードを中心に解説しますので、ぜひ参考にして、快適なキャッシュレス生活をスタートさせましょう。

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

JCB カード W
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント21倍
ポイント還元率
通常1.0%

PayPayカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
PayPayクレジットで払えば最大1.5%
ポイント還元率
通常1.0%

エポスカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高3,000万円、賠償責任:最高3,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa
ポイントアップ
会員限定サイトを経由するとポイントが2~30倍
ポイント還元率
通常0.5%

イオンカード(WAON一体型)
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・WAON
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
イオングループでポイント2倍
ポイント還元率
通常0.5%

dカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dポイント加盟店で最大加盟店で2%以上のポイントアップや割引
ポイント還元率
通常1%
1初心者におすすめのクレジットカード7選
初めてクレジットカードを作るなら、コストをかけずに持てる年会費永年無料のカードがおすすめです。
その中でも、ポイントが貯まりやすく、日常のさまざまな場面で使いやすい人気のカードを7枚厳選しました。
それぞれの特徴を比較し、自身のライフスタイルに合った1枚を見つけてみてください。
1-1【初心者におすすめ1】三井住友カード(NL):年会費永年無料・対象店舗で最大7%還元
三井住友カード(NL)は、セキュリティとポイント還元率の両面で初心者におすすめのカードです。年会費は永年無料で、カード券面にカード番号や有効期限が印字されていない「ナンバーレス」仕様が特徴。これにより、店舗での支払い時にカード情報を盗み見されるリスクを低減できます。カード情報はスマートフォンアプリ「Vpass」で簡単に確認可能です。
最大の魅力は、対象のコンビニや飲食店でスマートフォンのタッチ決済を利用すると、最大7%のポイントが還元される点です。日常的にこれらの店舗を利用する方であれば、効率的にVポイントを貯めることができます。
貯まったVポイントは、1ポイント=1円として「VポイントPayアプリ」にチャージし、店舗での支払いに使えるほか、カード利用額への充当(キャッシュバック)やSBI証券での投資信託や国内株式購入にも利用可能です。最短10秒でカード番号が発行される即時発行サービスもあり、すぐにネットショッピングで利用したい方にもぴったりです。
三井住友カード(NL)の詳細については、こちらの記事で紹介しています。
1-2【初心者におすすめ2】楽天カード:年会費永年無料・基本還元率1.0%
楽天カードの口コミ
楽天カードは、年会費が永年無料でありながら、基本のポイント還元率が1.0%と高水準なのが大きな魅力です。ネットショッピングや街ナカでの買い物など、幅広いシーンで100円につき1ポイントが着実に貯まります。
特に、楽天市場での利用時には「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」により、さらに高い還元率が適用されるため、楽天のサービスを頻繁に利用する方には最適です。貯まった楽天ポイントは、1ポイント=1円として楽天市場や提携店での支払いに利用でき、使い道の広さも支持されています。
申し込み対象は18歳以上で、学生や主婦の方でも申し込みが可能です。審査も比較的スピーディーなため、カードが必要になった際に迅速に手に入れられる可能性が高いです。なお、2枚目の楽天カードに限り、カード番号などが印字されないナンバーレスデザインを選択できます。
また、ハワイにある会員専用の「楽天カード ハワイラウンジ」を年間10回まで無料で利用できる特典もあり、旅行好きにもおすすめです。
楽天カードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
1-3【初心者におすすめ3】JCBカードW:年会費永年無料・39歳以下限定で還元率1.0%
JCB カード W

ナンバーレスなら最短5分(※)でカード番号発行
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 通常のJCBカードの「2倍のポイント」が貯まる
- 「ナンバーレス」か「番号あり」を選べる
- Amazonやスターバックスカードへのチャージでお得にポイントが貯まる
※ 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
※ 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
JCB カード Wの口コミ
JCBカードWは、18歳から39歳までの方限定で申し込める、年会費永年無料のクレジットカードです。一度入会すれば40歳以降も年会費無料で継続して利用できます。
大きな特徴は、JCBの他の一般カードと比較して常にポイントが2倍貯まる点です。基本還元率が1.0%と高水準であり、日常のあらゆる支払いで効率的にポイントを貯めることができます。
さらに、「J-POINTパートナー」と呼ばれる提携店で利用すると、ポイント還元率が大幅にアップします。例えば、Amazon.co.jpやセブン-イレブンでは最大3倍、スターバックス カードへのオンライン入金などでは最大20倍のポイントが付与されるため、これらの店舗をよく利用する方にはメリットが大きいです。
申し込みから最短5分でカード番号が発行される「モバ即」にも対応しており、オンラインショッピングやスマホ決済で「すぐ使える」点が魅力です。
JCBカード Wの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
1-4【初心者におすすめ4】PayPayカード:年会費永年無料・PayPayユーザーにぴったり
PayPayカードは、キャッシュレス決済サービス「PayPay」を頻繁に利用する方にぴったりな、年会費永年無料のクレジットカードです。PayPay残高に直接チャージできる唯一のカードであり、PayPayでの支払いがよりスムーズかつお得になります。
基本のポイント還元率は1.0%と高く、貯まる「PayPayポイント」は有効期限がない「PayPayポイント(通常)」が中心で、1ポイント=1円としてPayPay加盟店での支払いに幅広く利用できます。特別な交換手続きが不要で、普段の買い物で無駄なく使える点が魅力です。
Yahoo!ショッピング・LOHACOでの利用では、LINEアカウントとの連携でさらに高い還元率を実現できます。申し込みから最短2分で審査が完了し、バーチャルカードが発行されるため、すぐにオンラインショッピングなどで利用を開始できる手軽さも初心者には嬉しいポイントです。デザインはブラック、ラベンダー、ブルー、ピンクの4色から選べます。
PayPayカードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
1-5【初心者におすすめ5】エポスカード:年会費永年無料・海外旅行保険が利用付帯
エポスカードの口コミ
エポスカードは、丸井グループが発行する年会費永年無料のクレジットカードです。全国約10,000店舗の飲食店やレジャー施設で割引やポイントアップなどの優待を受けられるのが大きな特徴です。
基本のポイント還元率は0.5%ですが、ポイントアップサイト「エポスポイントUPサイト」を経由してネットショッピングをすると、ポイントが2倍から最大30倍にアップします。
最高3,000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯している点も魅力の一つです。旅行代金をエポスカードで支払うことで保険が適用されるため、万が一の際に安心がほしい方にぴったりです。
オンラインで申し込み後、全国のマルイ店舗・提携店舗内にあるエポスカードセンターで最短当日にカードを受け取ることも可能で、急いでカードが必要な方にも対応しています。
エポスカードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
1-6【初心者におすすめ6】イオンカード(WAON一体型):年会費永年無料・イオンで毎月20日と30日は5%オフ
イオンカード(WAON一体型)
- イオングループ対象店でポイントが基本の2倍貯まる(基本は200円につき1ポイント)
- 毎月20日・30日のお客様感謝デーで買い物代金5%OFF
- イオンシネマで映画鑑賞割引
- 電子マネーWAON一体型
イオンカード(WAON一体型)の口コミ
イオンカード(WAON一体型)は、イオングループの店舗を頻繁に利用する方にメリットが大きい年会費永年無料のカードです。クレジットカード機能に加え、電子マネー「WAON」が一体となっています。
最大の特典は、毎月20日・30日に開催される「お客さま感謝デー」です。全国のイオン、マックスバリュなどの対象店舗で、買い物が5%オフになります。また、イオングループの対象店舗では、いつでもWAON POINTが基本の2倍貯まるため、日常の買い物で効率的にポイントを貯められます。
申し込み資格は18歳以上(高校生の場合は卒業年度の1月1日以降であれば申し込み可能)と幅広く、最短5分でカード情報がアプリに届く「スマホに即時発行」にも対応しています。イオン銀行口座を新規で開設する方は、オンラインで申し込み後、イオン店頭にあるイオン銀行で仮カードを即日受け取ることも可能です。
イオンカード(WAON一体型)の詳細については、こちらの記事で紹介しています。
1-7【初心者におすすめ7】dカード:年会費永年無料・特約店でポイントアップ
dカード

年会費永年無料のおトクな一枚
詳細をみる- いつでも、どこでもショッピングのご利用で1%ポイント還元
- 対象のケータイ料金をdカードでの支払いで割引
- d払いの支払い方法をdカードに設定&d払い利用でおトク
- 電子マネー「iD」搭載
dカードの口コミ
dカードは、NTTドコモが発行する年会費永年無料のクレジットカードですが、ドコモユーザー以外でもお得に利用できます。基本のポイント還元率は1.0%と高く、どこで使ってもdポイントが貯まりやすいのが特徴です。
「dカード特約店」で利用すると、通常の決済ポイントに加えてさらにポイントが貯まります。例えば、マツモトキヨシやスターバックス カードへのチャージ(3.0%還元)などで、より高い還元を受けられます。
スマホ決済「d払い」の支払い方法にdカードを設定すると、ポイントの二重取りが可能になり、還元率がアップします。貯まったdポイントは、d払いを介して街のさまざまなお店で利用できるほか、dカードの利用代金の支払いにも充当できるため、使い道に困りません。
29歳以下の方であれば、最大2,000万円の海外旅行保険および最大1,000万円の国内旅行保険が利用付帯する点も、若い世代にとっては見逃せないメリットです。
dカードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
2クレジットカードの作り方5つの手順
クレジットカードの作り方は、ポイントを押さえれば決して難しくありません。
ここでは、申し込みからカードを受け取るまでの流れを5つのステップに分けて、初心者にも分かりやすく解説します。
手順に沿って進めれば、誰でもスムーズにクレジットカードを発行できます。
2-1【手順1】申し込み方法を選ぶ(オンライン・店頭・郵送)
クレジットカードの申し込み方法は、主に「オンライン」「店頭」「郵送」の3種類です。
オンライン申し込みは、スマートフォンやパソコンから24時間いつでも手続きができ、最も手軽でおすすめの方法です。限定の入会キャンペーンが用意されていることも多く、お得にカードを作れます。
店頭申し込みは、ショッピングセンターや銀行の窓口で、担当者に相談しながら手続きを進められるのがメリットです。即日発行に対応しているカードであれば、その日のうちにカードを受け取れる場合もあります。
郵送申し込みは、申し込み書を取り寄せて記入し、郵送する方法です。自分のペースで手続きできますが、書類のやり取りに時間がかかるため、発行までには数週間を要することが一般的です。
2-2【手順2】必要書類を準備する(本人確認書類・銀行口座情報)
申し込み手続きをスムーズに進めるために、事前に必要なものを手元に準備しておきましょう。主に必要となるのは「本人確認書類」と「引き落とし用の銀行口座情報」の2点です。
本人確認書類としては、運転免許証やマイナンバーカードなど、顔写真付きのものが一般的です。オンライン申し込みの場合は、これらの書類をスマートフォンで撮影してアップロードします。
また、クレジットカードの利用代金を引き落とすための銀行口座情報(金融機関名、支店名、口座番号)も必要です。キャッシュカードや通帳を用意しておくと、入力がスムーズです。
必要書類の詳細は、次の章「クレジットカードを作るのに必要なもの3つ」で詳しく解説します。
2-3【手順3】申し込みフォームに必要事項を入力する
準備が整ったら、選んだ申し込み方法で必要事項を記入・入力します。オンライン申し込みの場合、カード会社の公式サイトにある申し込みフォームに沿って情報を入力していきます。
入力する主な情報は以下の通りです。
- 基本情報: 氏名、生年月日、住所、電話番号、メールアドレスなど
- 勤務先情報: 会社名、所在地、電話番号、勤続年数など
- 収入情報: 年収
これらの情報は審査の基礎となるため、間違いのないように正確に入力することが重要です。特に年収や勤務先情報などを偽って申告すると、審査に通過できないだけでなく、信用情報に影響が出る可能性もあるため絶対にやめましょう。入力後は、送信前に必ず内容を見直すようにしてください。
また、多くのカードでは申し込み時に4桁の暗証番号を設定しますが、この番号はキャッシング利用時や一部店舗での決済時に必要となります。忘れないように管理し、他人に知られないように注意しましょう。生年月日など推測されやすい番号は避けるべきです。
2-4【手順4】審査結果を待つ(最短即日~1週間程度)
申し込みが完了すると、カード会社による入会審査が行われます。審査では、申し込み時に入力された情報や、信用情報機関に登録されている過去のクレジットカードやローンの利用履歴(クレジットヒストリー)などを基に、申込者の支払い能力が判断されます。
審査にかかる時間はカード会社や申し込み方法によって大きく異なります。デジタルカードのように最短数分で結果がわかるものから、郵送申し込みで2~3週間かかるものまで様々です。一般的には、オンライン申し込みの場合、数時間から数日で審査結果がメールなどで通知されることが多いです。
審査中は、カード会社から勤務先に在籍確認の電話がかかってくることもあります。この間、申し込み者にできることは特にないため、結果の連絡を待ちましょう。
2-5【手順5】クレジットカードを登録した住所で受け取る
審査に無事通過すると、クレジットカードが発行され、申し込み時に登録した住所へ郵送されます。カードは「本人限定受取郵便」や「簡易書留」といった、手渡しで受け取る必要がある方法で送られてくるのが一般的です。なかには「普通郵便」で郵送するカード会社もあるようです。
カードを受け取ったら、まず券面に印字されている氏名のローマ字表記に間違いがないかを確認しましょう。カード裏面に署名欄がある場合は、必ず自身のサインを記入してください。署名欄があるのに空欄だと、店舗で利用できなかったり、紛失・盗難時の補償が受けられなかったりする可能性があります。
3クレジットカードを作るのに必要なもの3つ
クレジットカードを申し込む際には、事前にいくつかの書類や情報を準備しておくと手続きがスムーズに進みます。ここでは、申し込みに必須となる3つの項目について詳しく解説します。必要なものをあらかじめ手元に揃えてから、申し込み手続きを始めましょう。
3-1【必要なもの1】本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
クレジットカードの申し込みには、申し込み者が本人であることを証明するための公的な書類が必要です。これは「犯罪による収益の移転防止に関する法律」によって義務付けられています。
一般的に、以下の顔写真付きの書類が本人確認書類として認められています。
- 運転免許証または運転経歴証明書
- マイナンバーカード
- パスポート(所持人記入欄があるもの)
- 在留カードまたは特別永住者証明書
オンライン申し込みの場合、これらの書類をスマートフォンで撮影し、データをアップロードする方法が主流です。書類に記載されている住所と現住所が異なる場合は、公共料金の領収書など、現住所が確認できる追加の書類が必要になることがあります。
3-2【必要なもの2】銀行口座情報(引き落とし口座の設定)
クレジットカードの利用代金は、毎月決まった日に指定の銀行口座から自動で引き落とされます。そのため、申し込み時に引き落とし先となる銀行口座の情報を登録する必要があります。
登録には、金融機関名、支店名、口座種別(普通・当座など)、口座番号が必要です。キャッシュカードや通帳を手元に用意しておくと、正確な情報をスムーズに入力できます。
多くのカード会社では、オンライン申し込みの際にインターネットバンキングを利用して口座振替設定を完結させることができます。この方法を利用すると、書類の郵送や届出印の捺印が不要となり、手続きが迅速に進みます。
なお、登録できる金融機関はカード会社によって異なるため、自分が利用したい銀行が対応しているか、事前に公式サイトで確認しておくと安心です。
3-3【必要なもの3】連絡先情報(メールアドレス・電話番号)
クレジットカードの申し込みには、確実に連絡が取れるメールアドレスと電話番号が必須です。
メールアドレスは、申し込み完了の通知や審査結果の連絡、カード発行後の重要なお知らせなどを受け取るために使用されます。普段から利用している、すぐに確認できるアドレスを登録しましょう。キャリアメール(@docomo.ne.jpなど)よりも、Gmailなどのフリーメールの方が、携帯会社を乗り換えても費用をかけずに継続して使えるため便利です。
電話番号は、申し込み内容の確認や、審査の過程で使用されることがあります。日中連絡がつきやすい携帯電話の番号を登録するのが一般的です。

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

JCB カード W
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント21倍
ポイント還元率
通常1.0%

PayPayカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
PayPayクレジットで払えば最大1.5%
ポイント還元率
通常1.0%

エポスカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高3,000万円、賠償責任:最高3,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa
ポイントアップ
会員限定サイトを経由するとポイントが2~30倍
ポイント還元率
通常0.5%

イオンカード(WAON一体型)
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・WAON
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
イオングループでポイント2倍
ポイント還元率
通常0.5%

dカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dポイント加盟店で最大加盟店で2%以上のポイントアップや割引
ポイント還元率
通常1%
4クレジットカードを作る条件3つ
クレジットカードを発行するためには、カード会社が定めるいくつかの基本的な条件を満たす必要があります。
ここでは、ほとんどのクレジットカードに共通する3つの主要な申し込み条件について解説します。
自分がこれらの条件に当てはまるか、申し込み前に確認してみましょう。
4-1【条件1】年齢が18歳以上であること
クレジットカードを申し込むための最も基本的な条件は、年齢です。日本の法律(民法)の改正により、2022年4月1日から成人年齢が18歳に引き下げられました。多くのクレジットカード会社では、申し込み可能な年齢を成人である「18歳以上」としています。
ただし、多くのカードでは「高校生を除く」という条件が付いています。そのため、18歳であっても高校に在学中の場合は申し込めないことが一般的です。例外として、楽天カードのように18歳以上であれば高校生でも申し込めるカードや、卒業年度の1月以降であれば申し込みを受け付けるカードもあります。
なかには20歳以上などの年齢制限があるカードも存在するため、18歳・19歳の方は、申し込みたいカードの公式サイトで詳細な年齢条件を確認することが重要です。
4-2【条件2】安定した収入があること(学生・主婦も申し込み可能)
クレジットカードは後払い(信用)の仕組みであるため、カード会社は申し込み者に「利用代金を継続して支払う能力があるか」を審査します。そのため、「本人または配偶者に安定した収入があること」が申し込み条件とされるのが一般的です。
正社員や公務員でなくても、パートやアルバイト、契約社員、個人事業主でも定期的な収入があれば申し込むことができます。
また、学生や専業主婦(主夫)のように本人に収入がない場合でも、申し込みは可能です。学生の場合は保護者の収入、専業主婦(主夫)の場合は配偶者の収入(世帯年収)を基に審査が行われるためです。多くのカード会社が学生や主婦向けの申し込みを受け付けているので、気になるカードの申し込み条件を確認しましょう。
4-3【条件3】日本国内に住所があること
クレジットカードや利用明細書などの重要な郵送物を確実に届けるため、申し込み者には日本国内の住所が必要です。また、連絡先として日本国内で利用可能な電話番号も必須となります。
海外に居住している場合は、原則として日本のクレジットカードを申し込むことはできません。一部、海外在住者向けのカードも存在しますが、一般的なクレジットカードは国内居住者を対象としています。
申し込みフォームには、本人確認書類に記載されている正確な住所を入力する必要があります。入力内容と書類の住所情報が一致しない場合、審査に時間がかかったり、カードが発行されなかったりする原因となるため注意が必要です。
5学生がクレジットカードを作る際の注意点3つ
学生が初めてクレジットカードを作る際には、いくつか知っておくべき注意点があります。
社会人とは異なる学生ならではのポイントを押さえることで、スムーズなカード発行と安心して利用するための準備ができます。
ここでは、特に重要な3つの注意点を解説します。
5-1【注意点1】収入なしでも申し込める学生向けカードを選ぶ
学生の場合、アルバイト収入がない、または少ないことが多いため、申し込みのハードルが低い「学生向け」と明記されているカードや、学生の申し込みを歓迎しているカードを選ぶことが重要です。
学生向けのカードは、本人の収入よりも保護者の信用情報などを基に審査を行うことが一般的です。そのため、学生本人に収入がなくても審査に通過できる可能性が高まります。
例えば、「三井住友カード(NL)」や「楽天カード」などは学生からの人気が高く、多くの学生が初めてのカードとして選んでいます。学生限定のポイントアップ特典などが用意されている場合もあり、お得に利用できる点もメリットです。
5-2【注意点2】同意が不要な18歳以上でも、不安なら家族に相談
2022年4月1日に民法が改正され、成人年齢が20歳から18歳に引き下げられました。これにより、18歳以上であれば親権者の同意なしにクレジットカードの契約を結ぶことができるようになりました。
改正以前は未成年者(18歳・19歳)が申し込む際には親権者の同意書や電話確認が必要でしたが、現在はその手続きが不要となっています。
基本的には18歳以上であれば単独で申し込めますが、初めてのカード作成で不安な場合は、事前に家族に相談しておくとより安心でしょう。
5-3【注意点3】利用限度額が低めに設定される可能性がある
学生向けのクレジットカードは、社会人向けの一般カードと比較して、利用可能枠(限度額)が低めに設定されるのが一般的です。多くの場合、10万円から30万円程度が上限となります。
これは、学生の支払い能力を考慮し、カード会社が過度な利用による返済困難のリスクを避けるための措置です。海外旅行や高額な買い物をする予定がある場合は、限度額で足りるかどうかを事前に確認しておく必要があります。
一方で、限度額が低いことは、使いすぎを防ぐというメリットにも繋がります。初めてカードを持つ学生にとっては、計画的な利用を身につける良い機会と捉えることもできるでしょう。
学生がクレジットカードを作る際の注意点については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
6社会人がクレジットカードを作る際のポイント3つ
新社会人や転職したばかりの方など、社会人がクレジットカードを作る際には、学生時代とは異なるいくつかのポイントがあります。
収入や勤務先に関する情報を正しく申告し、自身の状況に合ったカードを選ぶことが、スムーズな審査通過の鍵となります。
ここでは、社会人が知っておくべき3つのポイントを解説します。
6-1【ポイント1】新社会人は入社後すぐに申し込める
新社会人になったばかりで勤続年数が短い場合でも、クレジットカードの申し込みは可能です。カード会社も新社会人という状況は理解しており、勤続年数が短いことだけを理由に審査で不利になることは少ないです。
むしろ、正社員としての安定した収入が見込まれるため、信用度は高いと判断される可能性もあります。入社直後のタイミングでも、臆することなく申し込んでみましょう。
6-2【ポイント2】年収欄には見込み年収を記入してOK
新社会人の場合、申し込み時点ではまだ1年分の年収が確定していません。このような場合、年収欄には「見込み年収」を記入します。
見込み年収の計算方法は、一般的に「月収(総支給額)× 12ヶ月 + ボーナス(見込み額)」で算出します。ボーナスの金額が不明な場合は、「月収 × 12ヶ月」だけでも問題ありません。
重要なのは、手取り額ではなく、税金や社会保険料が引かれる前の「総支給額(額面)」で計算することです。採用通知書や給与規定などで確認できる金額を基に、正直に申告しましょう。
6-3【ポイント3】勤続年数が短くても審査に通りやすいカードを選ぶ
勤続年数は、収入の安定性を示す指標として審査で考慮されますが、新社会人や転職直後で勤続年数が短い場合でも、審査に通過することは十分に可能です。
カード会社も申し込み者の状況を考慮するため、勤続年数が短いこと自体が決定的なマイナス要因になるわけではありません。
ただし、より審査通過の可能性を高めるためには、「流通系カード(楽天カード、イオンカードなど)」や「信販系カード(セゾンカードなど)」のなかでも、18歳以上の年齢条件しかないような申し込みのハードルが比較的低いとされるカードから選ぶのがおすすめです。これらのカードは顧客層を広く設定しているため、初めてカードを持つ社会人にも適しています。
社会人経験が浅い方がクレジットカードを作る際のポイントについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
7銀行でクレジットカードを作る方法やメリット3つのポイント
クレジットカードは、銀行の窓口でも申し込むことができます。
特に、普段利用しているメインバンクが発行するカードには、さまざまなメリットがあります。
ここでは、銀行でクレジットカードを作る際の手順や、銀行系クレジットカードならではの利点について解説します。
7-1【銀行でカードを作る1】銀行窓口での申し込み手順
銀行の窓口でクレジットカードを申し込む場合、基本的には以下の流れで手続きを進めます。
必要書類の持参: 銀行の窓口へ行く前に、本人確認書類(運転免許証など)、引き落とし口座のキャッシュカードまたは通帳、そして金融機関の届出印を準備します
申し込み書の記入: 窓口担当者の案内のもと、申し込み書に必要事項を記入します。不明な点があればその場で質問できるのが窓口申し込みのメリットです。
審査: 申し込み後、カード会社による審査が行われます
カードの受け取り: 審査に通過すると、後日クレジットカードが自宅に郵送されます
窓口の営業時間内に手続きをする必要がありますが、対面で安心して申し込みたい方には適した方法です。
7-2【銀行でカードを作る2】銀行系クレジットカードのメリット(キャッシュカード一体型など)
銀行が発行する、あるいは提携して発行する「銀行系クレジットカード」には、他の系統のカードにはないメリットがあります。
最大のメリットは、その信頼性の高さです。メガバンクなどの大手金融機関が関わっているため、セキュリティ面での安心感があります。
また、カードによってはキャッシュカードとクレジットカードの機能が一体化しているものもあります。例えば、三井住友フィナンシャルグループが提供する「Oliveフレキシブルペイ」は、キャッシュカード、クレジットカード、デビットカード、ポイント払いの機能が1枚に集約されており、財布の中をすっきりとさせることができます。「三井住友カード(NL)」と同様に、対象のコンビニ・飲食店で最大7%のポイント還元が受けられるので、キャッシュカード機能も付けたい方は注目しましょう。
さらに、自行の顧客向けに、ATMの時間外手数料が無料になったり、振込手数料が割引されたりといった優遇サービスを提供している場合もあります。メインバンクでクレジットカードを作ることで、日常的な銀行取引もお得になる可能性があります。
7-3【銀行でカードを作る3】ゆうちょ銀行でクレジットカードを作る方法
全国に窓口を持つゆうちょ銀行でも、クレジットカードを作ることができます。ゆうちょ銀行が発行しているのは「JP BANK カード」というクレジットカードです。
申し込みは、オンラインかゆうちょ銀行の貯金窓口、申し込み書の郵送で可能です。窓口で申し込む場合は、本人確認書類、ゆうちょ銀行の通帳、そして届出印を持参しましょう。
JP BANK カードは、ゆうちょ銀行のキャッシュカードと一体になったタイプも選択できます。ただし、ポイント還元率などのスペックを他の年会費無料カードと比較すると、必ずしもお得とは言えない場合もあります。ゆうちょ銀行をメインで利用している利便性を重視するか、ポイント還元率を重視するかで、他のカードと比較検討することをおすすめします。
8クレジットカードを作るのにかかる時間と費用3つのポイント
クレジットカードを作る際には、「いつ手に入るのか」という発行期間と、「維持費はかかるのか」という費用の2点が気になるポイントです。
ここでは、申し込みからカードが手元に届くまでの一般的な期間と、年会費などの費用について解説します。
8-1【時間と費用1】申し込みから発行までの期間(最短即日~2週間程度)
クレジットカードが手元に届くまでの期間は、申し込み方法によって大きく異なります。
オンライン申し込み(デジタルカード): 最もスピーディーな方法です。審査が完了次第、最短数分〜即日でスマートフォンアプリ上にカード番号が発行されます。すぐにネットショッピングなどで利用でき、後日プラスチックカードが郵送されます
オンライン申し込み(通常発行): 審査完了後、約1週間〜2週間でカードが郵送されます
店頭申し込み: 即日発行に対応している店舗であれば、審査完了後にその場でカードを受け取れます
郵送申し込み: 申込書のやり取りに時間がかかるため、3週間〜1ヶ月程度かかる場合もあります
急いでカードが必要な場合は、デジタルカードの発行に対応しているオンライン申し込みが最適です。
8-2【時間と費用2】年会費無料カードと有料カードの違い
クレジットカードには、年会費が永年無料のカードと、毎年一定の費用がかかる有料のカードがあります。
年会費無料カードは、カードを持つこと自体にコストがかからないため、初めてクレジットカードを作る方や、利用頻度がそれほど高くない方に最適です。近年は年会費無料でもポイント還元率が高く、基本的な特典が付帯しているカードが数多くあります。
年会費有料カード(ゴールドカード、プラチナカードなど)は、年会費がかかる分、無料カードにはない充実したサービスが付帯しているのが特徴です。例えば、空港ラウンジの無料利用、手厚い旅行傷害保険、グルメやエンターテイメントに関する優待など、ライフスタイルを豊かにする特典が用意されています。
まずは年会費無料のカードから始め、カードの利用に慣れてきたら、自分のニーズに合わせて有料カードを検討するのが良いでしょう。
8-3【時間と費用3】発行手数料の有無を確認する
ほとんどのクレジットカードは、発行手数料無料で作成できます。申し込みからカード受け取りまで、申し込み者が費用を負担することは基本的にありません。
ただし、一部のカードや追加カードについては注意が必要です。例えば、クレジットカードに追加して発行するETCカードは、カード会社によって発行手数料(550円~1,100円程度)や年会費がかかる場合があります。
申し込みたいクレジットカードや、追加したいサービスに手数料がかかるかどうか、申し込み前に公式サイトの規約や説明をよく確認しておくことが大切です。
9クレジットカードの暗証番号設定の注意点3つ
クレジットカードを申し込む際には、4桁の暗証番号を設定します。
この暗証番号は、カードのセキュリティを守るための重要な情報です。設定時や管理において、いくつか注意すべき点があります。
安全にカードを利用するために、以下の3つのポイントを必ず守りましょう。
9-1【暗証番号の注意点1】推測されにくい4桁の番号を設定する
暗証番号は、第三者に推測されにくい独自の番号にすることが鉄則です。万が一カードを紛失したり盗難にあったりした際に、暗証番号が簡単に推測されてしまうと、不正にキャッシングされたり、高額な買い物をされたりするリスクが高まります。
自分だけが知っている、かつ忘れにくい番号を設定することが理想ですが、セキュリティを最優先に考え、他人が知り得ない組み合わせを選びましょう。暗証番号の管理は自己責任であり、推測されやすい番号を設定していた場合、不正利用の被害にあっても補償の対象外となる可能性があります。
9-2【暗証番号の注意点2】生年月日や電話番号は避ける
暗証番号として絶対に避けるべきなのは、生年月日や電話番号、住所の番地など、個人情報から容易に推測できる数字の組み合わせです。これらは、第三者が入手しやすい情報であり、不正利用のターゲットになりやすいためです。
また、以下のような単純な数列も危険です。
- 同じ数字の連続(例: 1111, 7777)
- 連続した数字(例: 1234, 5678)
カード会社によっては、こういった安易な番号を設定できないようにしている場合もあります。自分自身でセキュリティ意識を持ち、簡単すぎる番号は設定しないようにしましょう。
9-3【暗証番号の注意点3】忘れた場合の確認方法を把握しておく
設定した暗証番号は、他人に知られないように厳重に管理する必要があります。メモに残す場合は、カードとは別の場所に保管しましょう。
万が一、暗証番号を忘れてしまった場合に備えて、確認方法を事前に把握しておくと安心です。多くのカード会社では、セキュリティの観点から電話やメールで直接暗証番号を教えてくれることはありません。
一般的な確認方法は以下の通りです。
会員専用サイト・アプリでの照会: 一部のカード会社では、オンラインで本人確認を行った上で照会できる場合があります
郵送による通知: 電話やインターネットで手続きをすると、登録した住所に暗証番号を記載した通知書が郵送されます。手元に届くまでには1週間程度かかります
いざという時に慌てないよう、自身のカード会社のルールを確認しておきましょう。
10まとめ
本記事では、クレジットカードの作り方について、申し込みの手順から必要書類、初心者におすすめのカードまで幅広く解説しました。
クレジットカードの作成は、オンラインで申し込むことで、誰でも簡単かつスピーディーに行うことができます。
特に初めてカードを持つ方は、以下の2つのポイントを基準に選ぶと失敗が少ないでしょう。
- 年会費が永年無料であること
- 基本のポイント還元率が1.0%以上であること
この記事で紹介した楽天カードや三井住友カード(NL)などは、これらの条件を満たし、初心者でも安心して使える人気のカードです。
必要なものを事前に準備し、本記事で解説した手順に沿って申し込めば、スムーズにカードを手に入れることができます。
ぜひ、あなたに合った1枚を見つけて、便利でお得なキャッシュレスライフを始めてみてください。

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

JCB カード W
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント21倍
ポイント還元率
通常1.0%

PayPayカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
PayPayクレジットで払えば最大1.5%
ポイント還元率
通常1.0%

エポスカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高3,000万円、賠償責任:最高3,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa
ポイントアップ
会員限定サイトを経由するとポイントが2~30倍
ポイント還元率
通常0.5%

イオンカード(WAON一体型)
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・WAON
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
イオングループでポイント2倍
ポイント還元率
通常0.5%

dカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dポイント加盟店で最大加盟店で2%以上のポイントアップや割引
ポイント還元率
通常1%
11よくある質問
クレジットカードを作るのに年会費はかかりますか?
年会費が永年無料のカードと、毎年費用がかかる有料のカードがあります。初めてクレジットカードを作る場合は、コストをかけずに持てる年会費永年無料のカードがおすすめです。有料カードは保険や優待サービスが充実している傾向にあります。
クレジットカードの審査に落ちる理由は何ですか?
審査に落ちる主な理由として、収入が不安定、過去に支払い遅延がある(信用情報に問題がある)、申込内容に誤りや虚偽がある、などが挙げられます。また、短期間に複数のカードへ申し込む「多重申し込み」も審査に不利に働くことがあるため注意が必要です。
学生でも収入なしでクレジットカードは作れますか?
はい、作れます。多くのカード会社は、学生の申し込みを歓迎しています。申し込み条件に「学生を除く」旨の記載がなければ、申し込んでみましょう。学生向けカードの場合、本人のアルバイト収入の有無よりも、保護者の信用情報などを基に審査が行われることが一般的です。そのため、収入がない場合でも申し込み可能です。
クレジットカードを作る際に銀行口座は必須ですか?
はい、必須です。クレジットカードの利用代金は、毎月指定した銀行口座から自動で引き落とされる仕組みになっています。そのため、申し込みの際には、引き落とし先として登録する本人名義の銀行口座情報が必要となります。
クレジットカードの暗証番号を忘れた場合はどうすればいいですか?
暗証番号を忘れた場合、カード会社の会員専用サイトやアプリで照会できることがあります。オンラインで確認できない場合は、カスタマーセンターに連絡し、暗証番号通知書を郵送してもらうのが一般的です。セキュリティ上、電話やメールで直接教えてもらうことはできません。
社会人1年目でもクレジットカードの審査に通りますか?
はい、十分に審査に通る可能性があります。カード会社も新社会人である状況は理解しているため、勤続年数が短いことが理由で審査に落ちることは少ないです。申し込みの際は、年収欄に「見込み年収」を正直に記入しましょう。
クレジットカードを店頭で申し込むメリットは何ですか?
店頭申し込みのメリットは、担当者に直接質問や相談をしながら手続きを進められる安心感です。また、カード会社によっては審査完了後、その日のうちに仮カードや本カードを受け取れる「即日発行」に対応している場合があります。















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