

JAL航空券購入におすすめのクレジットカード10選!マイル還元率と特典を徹底解説
「JALの航空券をお得に購入したいけれど、どのクレジットカードを選べば良いか分からない…」そんなお悩みはありませんか?
航空券の購入は大きな出費になるため、クレジットカード選びはマイルを効率的に貯める上で非常に重要です。
この記事を読めば、JAL航空券の購入でマイルがザクザク貯まる、あなたに最適なクレジットカードが見つかります。
以下の内容についてご紹介します。
- JAL航空券購入におすすめのクレジットカード
- マイルを効率的に貯めるための選び方のポイント
- JALカードならではのメリットと陸マイラー向けの貯め方
空券の購入は大きな出費だからこそ、最適な一枚を選んで、賢くマイルを貯めていきましょう。

JALカード(普通カード)
ポイント
年会費
2,200円(税込)
旅行保険
海外:最高1,000万円、国内:最高1,000万円、救援者費用(年間限度額):100万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・AMEX
ポイントアップ
特約店でマイル2倍
ポイント還元率
JALマイル積算率:フライト時10%

JALカード CLUB-Aカード
ポイント
年会費
11,000円(税込)
旅行保険
海外:最高5,000万円、国内:最高5,000万円、救援者費用(年間限度額):100万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
JALカード特約店でマイル2倍
ポイント還元率
JALマイル積算率:フライト時25%プラス

JALカード CLUB-Aゴールドカード
ポイント
年会費
17,600円(税込)
旅行保険
海外:最高最高1億円、国内:最高最高1億円、救援者費用(年間限度額):150万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・AMEX・DINERS
ポイントアップ
特約店でマイル2倍
ポイント還元率
JALマイル積算率:フライト時25%プラス

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

dカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dポイント加盟店で最大加盟店で2%以上のポイントアップや割引
ポイント還元率
通常1%

リクルートカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円、国内:最高1,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
じゃらん・ホットペッパー等でポイント最大3.2%
ポイント還元率
通常1.2%
JAL航空券購入でマイルが貯まるおすすめクレジットカード10選
JAL航空券の購入でマイルを効率的に貯めるには、クレジットカード選びが重要です。JAL公式の「JALカード」はもちろん、提携カードや一般のカードでも高い還元率を誇るものが存在します。ここでは、年会費、マイル還元率、付帯特典などを総合的に比較し、JAL航空券購入に特におすすめのクレジットカードを10枚厳選してご紹介します。
【おすすめ1】JALカード(普通カード):年会費2,200円・航空券購入で2.0%マイル還元
JALカード(普通カード)

フライトやショッピングでJALマイルが貯まる
公式サイトで詳細を確認- 入会後初めての搭乗時にプレゼント
- 毎年初回搭乗ボーナス(入会搭乗ボーナス獲得年の翌年以降、毎年最初の搭乗時にプレゼント)
- 搭乗ごとのボーナスあり
- 機内販売割引(JAL/JTA機内販売商品が10%割引)
- ホテルニッコー & JALシティの割引・特典
- 国内空港店舗・ 空港免税店割引
JALカード(普通カード)の口コミ
JALカード(普通カード)は、これからJALマイルを貯め始めたい方に最適なスタンダードな一枚です。
年会費は2,200円(税込)で、初年度は無料で利用できます。基本のマイル還元率は0.5%(200円で1マイル)ですが、多くの方が加入する年会費4,950円(税込)の「ショッピングマイル・プレミアム」に登録することで、還元率が1.0%(100円で1マイル)へと倍増します。
JAL航空券を購入する際は、このカードがJALカード特約店扱いとなるため、ショッピングマイル・プレミアム加入時にはマイルがさらに2倍になり、合計で2.0%という高いマイル還元率を実現します。
さらに、毎年の初回搭乗で1,000マイル、搭乗ごとにフライトマイルの10%が加算されるボーナスマイル制度もあり、フライト利用でも着実にマイルを貯めることが可能です。年会費を抑えつつ、JALの利用でしっかりとマイルを貯めたい方にとって、基本となるおすすめのカードです。
【おすすめ2】JAL CLUB-Aカード:年会費11,000円・航空券購入で2.0%マイル還元+搭乗ボーナス25%
JALカード CLUB-Aカード

普通カードよりご搭乗時の獲得マイル数アップ、付帯保険も充実
公式サイトで詳細を確認- 搭乗ボーナス:フライトマイルの25%プラス
- ビジネスクラス・チェックインご利用可能(国際線)
- 旅行傷害保険 最高5,000万円(国内・海外)
JAL CLUB-Aカードは、特に飛行機に乗る機会が多い方にとってメリットが大きいカードです。
年会費は11,000円(税込)で、普通カードと同様に「ショッピングマイル・プレミアム」(年会費4,950円・税込)に加入することで、ショッピングでのマイル還元率が1.0%になり、JAL航空券購入時には2.0%の還元が適用されます。
このカードの最大の特長は、搭乗時に付与されるボーナスマイルにあります。毎年の初回搭乗で2,000マイルが付与されるほか、搭乗ごとにフライトマイルの25%がボーナスとして加算されます。これは普通カードの10%を大きく上回る付与率です。
年に数回以上JAL便を利用する出張や旅行の機会がある方であれば、普通カードとの年会費の差額を上回るマイルを獲得できる可能性が高く、フライトを中心にマイルを貯める方には非常に魅力的な選択肢となります。
【おすすめ3】JAL CLUB-Aゴールドカード:年会費17,600円~30,800円・航空券購入で2.0%マイル還元+空港ラウンジ無料
JALカード CLUB-Aゴールドカード

CLUB-Aカードに提携カード会社のゴールドサービスを兼ね備えたカード
公式サイトで詳細を確認- 搭乗ボーナス:フライトマイルの25%プラス
- ショッピングご利用ごとに100円=1マイル積算※ショッピングマイル・プレミアム自動入会(無料)
- 提携カード会社の空港ラウンジを利用可能
JALカード CLUB-Aゴールドカードの口コミ
JAL CLUB-Aゴールドカードは、ショッピングでのマイル獲得効率と、空港での快適な時間を両立したい方に適した一枚です。
年会費は提携ブランドによって17,600円(税込)から設定されています。このカードの大きな利点は、「ショッピングマイル・プレミアム」に年会費無料で自動入会となる点です。これにより、追加費用なしで常に1.0%のマイル還元率でショッピングが可能になります。
JAL航空券の購入時は特約店扱いとなるため、マイル還元率は2.0%です。搭乗ボーナスもCLUB-Aカードと同じくフライトマイルの25%と高水準を維持しています。
さらに、ゴールドカードならではの特典として、国内の主要空港およびハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジが無料で利用可能です。フライト前の待ち時間を快適に過ごせるため、旅行や出張の質を高めてくれます。
【おすすめ4】JALカード プラチナ:年会費34,100円・航空券購入で4.0%マイル還元+プライオリティ・パス付帯
JALカード プラチナは、JALカードの最上位クラスに位置づけられ、最高水準のマイル還元率と卓越した旅行サービスを提供する一枚です。
年会費は34,100円(税込)で、ショッピングマイル・プレミアムには自動で無料入会となるため、基本のマイル還元率は1.0%です。
このカードの最大の特長は、JAL航空券購入時の圧倒的なマイル還元率にあります。通常のショッピングマイル(1.0%)と特約店マイル(1.0%)に加え、プラチナ会員限定の「アドオンマイル」が2.0%加算され、合計で4.0%という非常に高い還元率を誇ります。
さらに、世界900カ所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」が無料で付帯します。これにより、国内外の空港でフライト前の時間を上質な空間で過ごすことができます。24時間365日対応のコンシェルジュサービスも利用可能で、旅のあらゆる場面で手厚いサポートが受けられます。
JALカードのおすすめについては、こちらの記事で紹介しています。
【おすすめ5】セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス ®・カード:年会費33,000円・SAISON MILE CLUB(有料)登録で自動的にJALマイルが貯まる
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス ®・カードは、JALマイルを効率的に貯めたい個人事業主や経営者、さらには会社員にも支持されているカードです。
年会費は33,000円(税込)ですが、初年度は無料で利用できます。このカードの最大の特徴は、JALマイルを貯めるためのサービス「SAISON MILE CLUB」です。年会費5,500円(税込)で登録すると、カード利用1,000円につき10マイルが自動的にJALマイルとして貯まります。
さらに、優遇特典として2,000円の利用ごとに永久不滅ポイントが1ポイント貯まり、このポイントもJALマイルに交換可能です。これらを合算すると、JALマイルの還元率は最大1.125%に達します。
ビジネスカードでありながら個人での申し込みも可能で、世界中の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」も無料で付帯するなど、特典が充実している点も魅力です。
【おすすめ6】セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス®・カード:年会費11,000円・SAISON MILE CLUB登録可能(年会費9,900円)
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス®・カードは、プラチナカードほどの年会費はかけずにJALマイルを貯めたい方におすすめの選択肢です。
年会費は11,000円(税込)で、初年度は無料で利用できます。このカードも「SAISON MILE CLUB」に登録することが可能ですが、年会費は9,900円(税込)と設定されています。
登録後の仕組みはセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスと同様で、カード利用1,000円につき10マイルが直接JALマイルとして貯まり、さらに2,000円利用ごとに永久不滅ポイントが1ポイント付与されます。これにより、JALマイル還元率は最大1.125%となります。
カードの年会費とSAISON MILE CLUBの年会費を合計すると20,900円(税込)となり、JALマイルを貯めるためのコストはかかりますが、国内の主要空港ラウンジが無料で利用できるなど、ゴールドカードとしての特典も享受できます。
【おすすめ7】楽天カード:年会費永年無料・航空券購入で1.0%楽天ポイント還元(JALマイルへ交換可能)
楽天カードの口コミ
楽天カードは、年会費が永年無料で、ポイント還元率の高さから人気のあるクレジットカードです。JAL航空券の購入でも、他のショッピングと同様に1.0%の楽天ポイントが還元されます。
貯まった楽天ポイントは、JALマイルに交換することが可能です。交換レートは2楽天ポイント=1JALマイルとなっており、実質的なマイル還元率は0.5%となります。
直接マイルが貯まるJALカードと比較するとマイル還元率は見劣りしますが、楽天カードの最大のメリットは年会費が一切かからない点です。コストをかけずにJALマイルを貯めたい方や、普段から楽天市場などの楽天グループのサービスをよく利用する方にとっては、有力な選択肢の一つとなります。
また、楽天カードは「楽天カード ハワイラウンジ」を無料で利用できる特典もあり、旅行好きには嬉しいサービスが付帯しています。
楽天カードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【おすすめ8】dカード:年会費永年無料・航空券購入で1.0%dポイント還元(JALマイルへ交換可能)
dカード

年会費永年無料のおトクな一枚
公式サイトで申し込む- いつでも、どこでもショッピングのご利用で1%ポイント還元
- 対象のケータイ料金をdカードでの支払いで割引
- d払いの支払い方法をdカードに設定&d払い利用でおトク
- 電子マネー「iD」搭載
dカードの口コミ
dカードは、NTTドコモが発行する年会費永年無料のクレジットカードです。JAL航空券の購入を含むすべての支払いで、1.0%のdポイントが還元されます。
貯まったdポイントは、JALマイルに交換することができます。2026年2月28日(土)23:59まで、1,000dポイントにつき500マイルへの交換が可能です。
楽天カードと同様に、年会費無料でJALマイルを間接的に貯めることができるカードとして選択肢になります。特に、dポイントは街中のdポイント加盟店やd払いでの利用など、用途が広く使いやすい点が魅力です。
また、dカード特約店ではポイント還元率がアップする特典もあります。例えば、スターバックス カードへのチャージでは3.0%のポイントが還元されるなど、特定の店舗をよく利用する方にはメリットがあります。
dカードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【おすすめ9】リクルートカード:年会費永年無料・航空券購入で1.2%ポイント還元(JALマイルへ交換可能)
リクルートカード

常時1.2%の高還元率なクレジットカード
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 基本のポイント還元率はいつでも1.2%
- 国際ブランドはVisaとMastercardとJCBの3種類
- ホットペッパービューティやじゃらんnetなどで最大3.2%還元
- 海外旅行傷害保険(最高2,000万円)と国内旅行傷害保険(最高1,000万円)が利用付帯
リクルートカードの口コミ
リクルートカードは、年会費永年無料でありながら、基本のポイント還元率が1.2%という非常に高い水準を誇るクレジットカードです。JAL航空券の購入時にもこの1.2%の還元率が適用され、リクルートポイントが貯まります。
貯まったリクルートポイントは、直接JALマイルに交換することはできませんが、Pontaポイントに等価交換(1:1)することが可能です。そして、PontaポイントはJALマイルに交換できます。
PontaポイントからJALマイルへの交換レートは2:1であるため、リクルートカードの実質的なJALマイル還元率は0.6%となります。
年会費無料のカードの中ではトップクラスのマイル還元率であり、コストをかけずに効率よくマイルを貯めたい陸マイラーにとって非常に有力な選択肢です。じゃらんnetやホットペッパービューティーなど、リクルートのサービスを利用するとさらにポイント還元率がアップする特典もあります。
リクルートカードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【おすすめ10】Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード(旧名称:SPGアメックス):年会費82,500円・ポイントをJALマイルへ高レートで交換可能
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードは、世界最大のホテルチェーン「マリオット・インターナショナル」と提携したカードで、旅行好きから絶大な支持を得ています。
年会費は82,500円(税込)と高額ですが、その分、マイル還元率と特典が非常に充実しています。カード利用100円につき3ポイントのMarriott Bonvoyポイントが貯まり、このポイントはJALを含む約40社の航空会社のマイルに交換可能です。
JALマイルへの交換レートは基本的に3ポイント=1マイル(還元率1.0%)ですが、60,000ポイントをまとめて交換すると、5,000マイルのボーナスが加算され、合計25,000マイルになります。この場合の実質マイル還元率は1.25%となり、多くの航空系カードを上回る高レートです。
さらに、カードの継続と年間400万円以上の利用でマリオット系列のホテルに1泊無料で宿泊できる特典や、上級会員資格「ゴールドエリート」が自動付帯するなど、ホテルでの優雅な滞在も楽しめます。
JAL航空券購入でマイルを貯めるクレジットカードの選び方5つのポイント
JAL航空券の購入で最もお得なクレジットカードを選ぶためには、いくつかの重要なポイントがあります。単に年会費が安い、還元率が高いというだけでなく、ご自身のフライト頻度やライフスタイルに合ったカードを見つけることが大切です。ここでは、最適な一枚を選ぶための5つのポイントを解説します。
【選び方のポイント1】航空券購入時のマイル還元率
JAL航空券の購入は高額になることが多いため、その際のマイル還元率はカード選びで最も重要な指標です。
JALカードで航空券を購入すると「JALカード特約店」での利用とみなされ、ショッピングマイルが2倍になります。これに「ショッピングマイル・プレミアム」を組み合わせると、還元率は2.0%に達します。さらに「JALカード プラチナ」では「アドオンマイル」が加算され、還元率は4.0%にもなります。
一方で、JALカード以外のクレジットカードでは、通常のショッピングと同じ還元率(1.0%前後)が適用されることがほとんどです。JAL便の利用頻度が高い方は、航空券購入時の還元率が優遇されているJALカードを選ぶことがマイルを貯める近道と言えるでしょう。
【選び方のポイント2】年会費と特典のバランス
クレジットカードを選ぶ際は、年会費と付帯する特典のバランスを考慮することが不可欠です。
年会費が無料または安いカードは手軽に持てますが、マイル還元率が低かったり、旅行保険や空港ラウンジサービスが付帯していなかったりします。一方、ゴールドカードやプラチナカードは年会費が高額になりますが、高いマイル還元率、豊富なボーナスマイル、充実した旅行保険、空港ラウンジの無料利用など、多くの特典が付帯します。
ご自身の年間のカード利用額や飛行機の搭乗回数を想定し、年会費を支払ってもそれ以上のメリット(マイルや特典の価値)が得られるかを判断することが重要です。例えば、年に数回海外旅行に行くなら、プライオリティ・パスが付帯するプラチナカードの年会費は十分に元が取れる可能性があります。
【選び方のポイント3】搭乗ボーナスマイルの有無
飛行機に乗る機会が多い方にとって、搭乗ボーナスマイルはマイルを加速させる重要な要素です。
JALカード会員は、通常のフライトマイルに加えて、カードの種類に応じたボーナスマイルが付与されます。例えば、JALカード(普通カード)では搭乗ごとにフライトマイルの10%が加算されますが、CLUB-Aカードやゴールド、プラチナカードでは25%が加算されます。
さらに、入会後初回搭乗や毎年の初回搭乗時にも数千マイル単位のボーナスが設定されています。これらのボーナスマイルは上位カードほど多く付与される傾向にあります。
年に1回でもJAL便に乗る機会があるなら、搭乗ボーナスの付与率が高いカードを選ぶことで、効率的にマイル残高を増やすことができます。
【選び方のポイント4】ショッピングマイル・プレミアムの加入要否
「ショッピングマイル・プレミアム」は、JALマイルを貯める上で非常に重要なサービスです。
JALカード(普通カード、CLUB-Aカード)は、年会費4,950円(税込)でこのサービスに加入すると、通常200円で1マイルのところ、100円で1マイルと還元率が2倍になります。陸マイラーにとっては必須のオプションと言えるでしょう。
一方、CLUB-Aゴールドカードやプラチナカードは、このサービスに年会費無料で自動入会となります。そのため、これらのカードの年会費には、実質的にショッピングマイル・プレミアムの年会費が含まれていると考えることができます。
普通カードやCLUB-Aカードを選ぶ際は、自身の年間利用額を考慮し、このオプションに加入するかどうかを判断する必要があります。一般的に、年間利用額が多いほど加入した方がお得になります。
【選び方のポイント5】空港ラウンジや旅行保険などの付帯サービス
マイル還元率だけでなく、旅行を快適かつ安全にする付帯サービスも重要な選択基準です。
空港ラウンジサービスは、フライト前の待ち時間を有意義に過ごすために役立ちます。JALのゴールドカード以上であれば、国内主要空港のラウンジやハワイの国際空港のラウンジが無料で利用できます。プラチナカードになると、世界中のラウンジが使える「プライオリティ・パス」が付帯し、海外旅行の快適性が格段に向上します。
また、海外旅行傷害保険も確認すべきポイントです。カードに付帯する保険は、万が一の病気やケガ、携行品の盗難などに備えることができます。一般的に、カードのランクが上がるほど補償額も手厚くなります。これらのサービスの価値と年会費を比較し、自分にとって必要なサービスが付帯しているカードを選びましょう。
JALカードで航空券を購入するメリット4選
JALの航空券をJALカードで購入することには、他のクレジットカードにはない特別なメリットがあります。マイルが効率的に貯まる仕組みが多数用意されており、JALを頻繁に利用する方ほどその恩恵を大きく受けられます。ここでは、JALカードならではの4つのメリットを詳しく見ていきましょう。
【メリット1】フライトマイルに加えてショッピングマイルも貯まる
JALカードで航空券を購入する最大のメリットは、マイルの二重取りが可能である点です。
まず、航空券を使って飛行機に搭乗することで、区間マイルと利用運賃に応じた「フライトマイル」が貯まります。
それに加えて、航空券という商品をクレジットカードで購入したことに対して「ショッピングマイル」も付与されます。つまり、一つの航空券に対して、搭乗と購入という2つのアクションでマイルを獲得できるのです。
他のクレジットカードでもショッピングポイントは貯まりますが、JALカードは直接マイルとして貯まるため、ポイント交換の手間なく効率的にマイルを増やすことができます。
【メリット2】搭乗ボーナスマイルで獲得マイルが最大25%アップ
JALカード会員限定の特典として、通常のフライトマイルに上乗せされる「搭乗ボーナスマイル」があります。
このボーナスマイルの付与率はカードのランクによって異なり、普通カードではフライトマイルの10%が加算されます。一方、CLUB-Aカード、CLUB-Aゴールドカード、プラチナカードでは、フライトマイルの25%が加算され、より多くのマイルを獲得できます。
例えば、東京-沖縄間のフライトで1,000マイルのフライトマイルが貯まる場合、CLUB-Aカード以上の会員であれば、さらに250マイルがボーナスとして付与される計算になります。飛行機に乗る頻度が高いほど、このボーナスマイルの差は大きくなり、マイルが貯まるスピードを加速させます。
【メリット3】JAL特約店での利用でマイルが2倍貯まる
JALカードには、利用するとショッピングマイルが通常の2倍貯まる「JALカード特約店」という制度があります。
JAL公式サイトや空港カウンターでのJAL航空券の購入は、この特約店での利用に含まれます。そのため、JALカードで航空券を購入するだけで、自動的にショッピングマイルが2倍(還元率1.0%)になります。
さらに、年会費4,950円(税込)の「ショッピングマイル・プレミアム」に加入している場合は、この特約店特典と合わせてマイルが4倍、つまり還元率2.0%でマイルが貯まります。JAL航空券という高額な支払いでこの特典が適用されるのは、マイルを貯める上で非常に大きなメリットです。
【メリット4】ツアープレミアムでパッケージツアーでもマイルが100%貯まる
パッケージツアーや割引運賃で飛行機を利用する場合、通常フライトマイルの積算率は50%や75%に下がってしまいます。しかし、JALカード会員は「ツアープレミアム」というオプションサービスに加入できます。
このサービスにカード年会費とは別に年間2,200円(税込)で登録すると、対象となる割引運賃で搭乗した場合でも、通常のフライトマイルとの差額がボーナスマイルとして加算され、合計で区間マイルの100%が貯まるようになります。
例えば、マイル積算率50%のツアーで本来500マイルしか貯まらないフライトでも、ツアープレミアムに加入していれば差額の500マイルが加算され、合計1,000マイル(100%)を獲得できます。出張や旅行で割引運賃を利用する機会が多い方にとっては、マイルの取りこぼしを防ぐための有効なサービスです。

JALカード(普通カード)
ポイント
年会費
2,200円(税込)
旅行保険
海外:最高1,000万円、国内:最高1,000万円、救援者費用(年間限度額):100万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・AMEX
ポイントアップ
特約店でマイル2倍
ポイント還元率
JALマイル積算率:フライト時10%

JALカード CLUB-Aカード
ポイント
年会費
11,000円(税込)
旅行保険
海外:最高5,000万円、国内:最高5,000万円、救援者費用(年間限度額):100万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
JALカード特約店でマイル2倍
ポイント還元率
JALマイル積算率:フライト時25%プラス

JALカード CLUB-Aゴールドカード
ポイント
年会費
17,600円(税込)
旅行保険
海外:最高最高1億円、国内:最高最高1億円、救援者費用(年間限度額):150万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・AMEX・DINERS
ポイントアップ
特約店でマイル2倍
ポイント還元率
JALマイル積算率:フライト時25%プラス

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

dカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dポイント加盟店で最大加盟店で2%以上のポイントアップや割引
ポイント還元率
通常1%

リクルートカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円、国内:最高1,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
じゃらん・ホットペッパー等でポイント最大3.2%
ポイント還元率
通常1.2%
陸マイラーがJALマイルを効率的に貯める方法3選
飛行機にあまり乗らない「陸マイラー」でも、工夫次第でJALマイルを効率的に貯めることは可能です。日常の支払いをJALマイルが貯まるクレジットカードに集約し、お得なサービスを活用することが鍵となります。ここでは、陸マイラーが実践すべき3つの方法をご紹介します。
【貯め方1】ショッピングマイル・プレミアムに加入して還元率を1.0%にする
陸マイラーがJALマイルを貯める上での基本戦略は、日常のあらゆる支払いでマイルを獲得することです。そのために不可欠なのが「ショッピングマイル・プレミアム」への加入です。
JALカード(普通カード、CLUB-Aカード)の基本還元率は0.5%(200円で1マイル)ですが、このサービスに加入すると還元率が1.0%(100円で1マイル)に倍増します。年会費4,950円(税込)がかかりますが、年間約50万円以上カードを利用すれば、年会費以上の価値があるマイルを獲得できる計算になります。
公共料金、食費、通信費など、毎月の固定費や変動費をJALカードに集約することで、ベースとなる獲得マイル数を大きく引き上げることができます。
【貯め方2】JAL特約店を積極的に利用してマイルを2倍貯める
JALカードには、利用するとショッピングマイルが通常の2倍貯まる「JALカード特約店」が全国に多数存在します。陸マイラーはこれらの店舗を意識的に利用することで、マイルの積算ペースを加速させることができます。
特約店には、以下のような日常的に利用しやすい店舗が多く含まれています
- スーパーマーケット: イオン
- 百貨店: 大丸松坂屋オンラインストア
- ドラッグストア: マツモトキヨシ、ウエルシア
- 書店: 紀伊國屋書店
- ガソリンスタンド: ENEOS
ショッピングマイル・プレミアムに加入していれば、これらの店舗での還元率は2.0%に達します。普段の買い物の場所を特約店に切り替えるだけで、獲得マイルは大きく変わってきます。
【貯め方3】ポイントサイト経由でのネットショッピングでマイルを貯める
ネットショッピングを頻繁に利用する方は、JALマイレージバンクが運営するポイントモール「JALマイレージパーク」を経由することをおすすめします。
楽天市場やYahoo!ショッピング、ビックカメラ.comなどの提携オンラインショップで買い物をする前に、JALマイレージパークのサイトを経由するだけで、通常のクレジットカードのポイント(マイル)とは別に、ボーナスマイルが加算されます。
例えば、「200円ごとに1マイル」といった形でマイルが貯まるため、購入金額が大きくなるほど獲得マイルも増えます。この一手間を加えるだけで、クレジットカードのショッピングマイルとポイントサイトからのマイルを二重取りできるため、陸マイラーにとっては欠かせないテクニックです。
JALカードとANAカードの航空券購入時の比較3選
マイルを貯める際、JALとANAは常に比較対象となります。航空券購入という点において、どちらのカードがより優れているのでしょうか。ここでは、マイル還元率、コスト、ボーナスマイルの3つの観点からJALカードとANAカードを比較します。
【比較ポイント1】航空券購入時のマイル還元率
航空券購入時のマイル還元率は、両社で特徴が異なります。
JALカードは、航空券購入が「特約店」扱いとなり、ショッピングマイルが2倍になります。ショッピングマイル・プレミアム加入で基本還元率が1.0%になるため、航空券購入時は2.0%となります。プラチナカードではさらにアドオンマイルが加算され、最大4.0%に達します。
一方、ANAカードは「ANAカードマイルプラス」という制度があり、航空券購入時に通常のポイントとは別に、100円または200円(税込)につき1マイルが加算されます。つまり、積算マイル「100円=1マイル」、ANAカードマイルプラス2倍積算「100円=2マイル」の場合、還元率は3.0%となります。
【比較ポイント2】年会費と維持コスト
基本的な年会費は、JALカードとANAカードの同ランクのカードで大きな差はありません。例えば、一般カードはいずれも2,200円(税込、初年度無料)です。
違いが出るのは、ショッピングでのマイル還元率を1.0%に引き上げるための維持コストです。
JALカードでは「ショッピングマイル・プレミアム」に年会費4,950円(税込)で加入する必要があります。
一方、ANAカードでは、貯まったポイントを1ポイント=10マイルのレートで交換するために、Visa・Mastercardブランドで年間6,600円(税込)、JCBブランドで年間5,500円(税込)の移行手数料がかかります。
ゴールドカード以上になると、これらの追加費用は両社ともかからなくなります。一般カードをメインに使う場合は、JALカードの方がやや低コストで1.0%還元を維持できると言えます。
【比較ポイント3】搭乗ボーナスマイルの付与率
搭乗ボーナスマイルの付与率にも違いがあります。
JALカードでは、普通カードでフライトマイルの+10%、CLUB-Aカード以上のランクで+25%のボーナスマイルが付与されます。
ANAカードも同様に、一般カードで+10%、ゴールドカードで+25%です。しかし、ANAカードにはさらに上位の「プレミアムカード」が存在し、その場合の付与率は+50%となります。
したがって、最上位カードで比較した場合、ANAカードの方が搭乗ボーナスマイルの最大付与率は高くなります。ただし、一般カードやゴールドカードのクラスでは両社に差はありません。フライト利用が非常に多く、最上級のサービスを求める場合はANAプレミアムカードが有利になる可能性があります。
JAL航空券購入でマイルが貯まらないケース3選
JAL航空券をクレジットカードで購入したにもかかわらず、マイルが貯まらないケースがあります。マイルの取りこぼしを防ぐためにも、どのような場合にマイルが付与されないのかを事前に把握しておくことが重要です。ここでは、代表的な3つのケースを解説します。
【貯まらないケース1】JALマイレージバンク会員番号を登録していない
フライトマイルを貯めるための最も基本的な条件は、航空券の予約情報にJALマイレージバンク(JMB)のお得意様番号が紐づけられていることです。
航空券を予約・購入する際にJMBお得意様番号を登録し忘れたり、チェックイン時に登録しなかったりすると、フライトマイルは自動的に積算されません。
搭乗後でも一定期間内であれば事後登録が可能ですが、手続きを忘れてしまうとマイルを獲得する権利を失ってしまいます。航空券を予約する際は、必ずJMBお得意様番号を入力・登録するようにしましょう。
【貯まらないケース2】対象外運賃(一部の格安運賃)での購入
すべての航空券がマイル積算の対象となるわけではありません。一部の運賃はマイル積算の対象外と定められています。
代表的な例は以下の通りです。
特典航空券:マイルを使って交換した航空券での搭乗は、マイル積算の対象外です。
一部の団体旅行用運賃や代理店経由の特殊な割引運賃:旅行会社が販売するパッケージツアーに含まれる航空券の中には、マイルが積算されない、または積算率が非常に低いものがあります。
予約する際には、その航空券がマイル積算の対象となる運賃であるかを確認することが重要です。
【貯まらないケース3】第三者名義のクレジットカードでの決済
クレジットカードでの決済自体は、搭乗者本人以外の名義(例えば家族のカード)でも可能です。この場合、航空券の購入代金に対するショッピングマイルは、カードの名義人に付与されます。
しかし、飛行機に搭乗して得られるフライトマイルは、あくまで搭乗者本人に積算されるものです。航空券の名義人とJMB会員の名義が一致していなければ、フライトマイルは貯まりません。
例えば、父親のクレジットカードで息子の航空券を購入した場合、ショッピングマイルは父親に貯まりますが、息子がJMB会員でなければ、そのフライトに対するフライトマイルは誰にも積算されないことになります。
まとめ
JAL航空券の購入において、クレジットカードの選択はマイル獲得効率を大きく左右します。
JAL便の利用が多い方は、航空券購入時の還元率が高く、搭乗ボーナスも付与されるJALカードが最も効率的です。特に、CLUB-Aゴールドカードやプラチナカードは、年会費がかかるものの、それを上回るマイルや充実した特典を享受できる可能性があります。
一方、飛行機に乗る機会が少ない陸マイラーの方は、年会費無料で基本還元率が高いカード(リクルートカードなど)や、SAISON MILE CLUBが利用できるセゾンカードも有力な選択肢となります。
最終的には、ご自身のフライト頻度、年間のカード利用額、そして空港ラウンジや旅行保険といった付帯サービスへのニーズを総合的に考慮し、最もバランスの取れた一枚を選ぶことが重要です。この記事で紹介した選び方のポイントやおすすめカードを参考に、あなたの旅をより豊かにする最適なクレジットカードを見つけてください。

JALカード(普通カード)
ポイント
年会費
2,200円(税込)
旅行保険
海外:最高1,000万円、国内:最高1,000万円、救援者費用(年間限度額):100万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・AMEX
ポイントアップ
特約店でマイル2倍
ポイント還元率
JALマイル積算率:フライト時10%

JALカード CLUB-Aカード
ポイント
年会費
11,000円(税込)
旅行保険
海外:最高5,000万円、国内:最高5,000万円、救援者費用(年間限度額):100万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
JALカード特約店でマイル2倍
ポイント還元率
JALマイル積算率:フライト時25%プラス

JALカード CLUB-Aゴールドカード
ポイント
年会費
17,600円(税込)
旅行保険
海外:最高最高1億円、国内:最高最高1億円、救援者費用(年間限度額):150万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・AMEX・DINERS
ポイントアップ
特約店でマイル2倍
ポイント還元率
JALマイル積算率:フライト時25%プラス

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

dカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dポイント加盟店で最大加盟店で2%以上のポイントアップや割引
ポイント還元率
通常1%

リクルートカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円、国内:最高1,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
じゃらん・ホットペッパー等でポイント最大3.2%
ポイント還元率
通常1.2%
よくある質問
JAL航空券の購入やクレジットカードでのマイル獲得に関して、多くの方が抱く疑問にお答えします。
JAL航空券をクレジットカードで購入するとマイルは二重取りできますか?
はい、可能です。飛行機に搭乗することで得られる「フライトマイル」と、航空券をクレジットカードで決済したことによる「ショッピングマイル」の両方が貯まります。JALカードを利用すると、この二重取りが効率的に行えます。
JALカードの年会費を無料にする方法はありますか?
学生専用の「JALカード navi」は在学期間中年会費が無料です。それ以外のJALカードには永年無料のカードはなく、普通カードなどが初年度のみ無料になるキャンペーンを実施している場合があります。
JALマイルの有効期限はどのくらいですか?
JALマイルの有効期限は、原則としてマイルを獲得した日(搭乗日やカード利用日)の36カ月後(3年後)の月末までです。「JALカード navi」会員は在学中無期限になるなど、一部例外もあります。
JAL特約店とは何ですか?どこで確認できますか?
JALカードで支払うと、ショッピングマイルが通常の2倍貯まる店舗や施設のことです。イオン、ENEOSなど全国に多数あります。対象店舗はJALカードの公式サイトにある「特約店検索」ページで確認できます。
ショッピングマイル・プレミアムに加入すべきですか?
陸マイラーの方や、年間カード利用額が多い方には加入を強く推奨します。年会費はかかりますが、マイル還元率が0.5%から1.0%に倍増するため、多くの場合で年会費以上のメリットが得られます。
JALカードで貯めたマイルは航空券以外に何に使えますか?
特典航空券のほか、座席のアップグレード、e JALポイントへの交換(航空券やツアー代金に利用可)、提携先のPontaポイントやdポイントへの交換、カタログ商品との交換などに利用できます。
JALカードは家族カードでもマイルが貯まりますか?
はい、貯まります。家族カードの利用で貯まったショッピングマイルは、本会員のマイル口座に自動的に合算されます。「JALカード家族プログラム」に登録すれば、家族それぞれのフライトマイルもまとめて利用できます。
JAL航空券購入時にポイントサイトを経由するとマイルは貯まりますか?
JAL公式サイトでの直接の航空券購入は、基本的にポイントサイトの対象外です。ただし、JALパックなどのパッケージツアーであれば、ポイントサイトを経由して予約することでマイルが貯まる場合があります。










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