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楽天証券とPayPay証券はどっちがおすすめ?12項目を比較して解説PR

楽天証券とPayPay証券はどっちがおすすめ?12項目を比較して解説

証券口座

本記事では、楽天証券とPayPay証券はどちらがおすすめなのか、商品ラインナップや売買手数料など12項目を比較して解説します。

どちらのネット証券で投資を始めるべきか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

ネット証券ランキング

1楽天証券とPayPay証券を12項目で徹底比較

楽天証券

PayPay証券

証券総合口座数

1157万口座以上

130万口座以上

NISA口座数

600万口座以上

37万口座以上

投資信託取扱い銘柄数

2577銘柄

134銘柄

iDeCo取扱い銘柄数

36銘柄

26銘柄

外国株式の取扱い

米国株・中国株・アセアン株

米国株

国内株式の取引手数料

無料

※ゼロコースの場合

基準価額の0.5%

単元未満株の売買手数料

無料

※リアルタイム取引の場合にはスプレッドが発生

国内株:基準価額の0.5%

米国株:基準価額の0.7%

国内IPO取扱い実績

(2023年度)

61社

現在取扱いなし

貯まるポイント

楽天ポイント

PayPayポイント

クレカ積立が可能なカード

楽天カード

PayPayカード

クレカ積立ポイント付与率

最大1%

最大0.7%

ポイント投資対象

投資信託・国内株式・米国株式・バイナリーオプション

PayPay証券が取扱う全ての商品・銘柄

※2025年3月時点

2楽天証券とPayPay証券なら「楽天証券」の方がおすすめ

取扱い商品の充実度や各種手数料の安さなどを踏まえると、楽天証券の方がPayPay証券よりもおすすめできるポイントは多いです。

楽天証券の方がPayPay証券よりもおすすめだと言えるポイントは、以下の3つです。

  • 「ゼロコース」に加入すれば、国内株式の取引手数料が無料

  • 投資信託の取扱い銘柄が充実している

  • IPO投資にもチャレンジできる

楽天証券

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総合口座1000万突破!楽天グループの人気ネット証券!

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ポイントの解説
  • 国内株取引手数料が無料
  • 投資信託のラインナップが豊富
  • 楽天カードで投資信託を買うと楽天ポイント還元!
  • 日経テレコン(楽天証券版)が利用できる

2-1「ゼロコース」に加入すれば、国内株式の取引手数料が無料

楽天証券は、「ゼロコース」に加入すれば、現物・信用ともに国内株式の取引手数料が無料になるため、PayPay証券よりも取引にかかるコストを抑えることができます。

ゼロコースは楽天証券公式サイトへログイン後、マイメニューの「手数料コース確認・変更」からいつでも設定できます。ゼロコースを選ぶことで、追加の手数料が発生することもありません。

一方で、PayPay証券では国内株式の取引に基準価額×0.5%の手数料がかかります。そのため、国内株式の取引をメインで行いたい方は、PayPay証券よりも楽天証券の方がおすすめだと言えます。

2-2投資信託の取扱い銘柄が充実している

楽天証券は、PayPay証券よりも豊富なラインナップから投資信託を選べます。NISA口座で買付できる商品の種類も多いため、これからNISAを始めたい方にも楽天証券がおすすめです。

人気の高いeMAXISシリーズや、iFreeシリーズの一部の銘柄などはPayPay証券でも買付できます。

楽天証券では、それらに加えて「楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・VTI)」や「セゾン・グローバルバランスファンド」など多数の人気銘柄が買付可能となっています。

2-3IPO投資にもチャレンジできる

楽天証券では、IPO(新規公開株式)への投資も行うことができます。

IPOは多くの場合抽選販売となるため、必ずしも欲しい銘柄を購入できる訳ではありませんが、初値が公開価格を上回ることが多く、利益を上げやすいと言われています。

以前はPayPay証券でもIPOを取扱っていましたが、2024年10月にサービスを終了しています。

そのため、IPO投資に挑戦したい方は楽天証券を選びましょう。

3楽天証券とPayPay証券|PayPay証券の方がおすすめな人とは

ここまで、楽天証券の方がPayPay証券よりも多くの面でおすすめだと紹介しました。ところが、人によってはPayPay証券の方がおすすめなこともあります。

以下に当てはまる方は、PayPay証券の利用も検討してみると良いでしょう。

  • PayPayアプリやPayPayカードの利用機会が多い人

  • PayPayポイントで少額から投資をはじめたい投資初心者の人

3-1PayPayアプリやPayPayカードの利用機会が多い人

PayPayアプリやPayPayカードの利用機会が多いユーザーには、楽天証券よりもPayPay証券の方がおすすめなこともあります。

PayPay証券は、PayPayアプリ内からも資産運用が可能です。

アプリ上で、PayPayカードやPayPayポイントの残高に加えて、株式や投資信託の運用成績・評価損益も確認することができるため、普段の支払いをPayPayアプリで行うことが多い方は、家計の管理がしやすくなります。

PayPayカード

PayPayカード

PayPayとの相性バツグン

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ポイントの解説
  • 年会費無料
  • PayPayポイントを貯めやすい
  • ナンバーレスカード
  • 最短即日で発行可能

3-2PayPayポイントで少額から投資をはじめたい投資初心者の人

PayPay証券では、最低100円以上1円単位から、PayPayポイントを使ったポイント投資ができます。

そのため、日々の買い物で貯まったPayPayポイントを活かして、少額から投資をはじめてみたいという投資初心者の方は、PayPay証券で投資デビューしてみるのも良いでしょう。

さらに「ポイント運用」のサービスなら、証券口座を開設しなくても、PayPayポイントを使った投資の疑似体験ができます。

楽天証券

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ポイントの解説
  • 国内株取引手数料が無料
  • 投資信託のラインナップが豊富
  • 楽天カードで投資信託を買うと楽天ポイント還元!
  • 日経テレコン(楽天証券版)が利用できる

4楽天証券とPayPay証券を併用するのはあり?

楽天証券とPayPay証券の併用は、以下のような場面で有効だと言えます。

楽天証券とPayPay証券の併用が有効なケース
  • 楽天証券をメインで使っているけど、PayPayポイントを投資へ活用したい
  • PayPay証券がメイン口座だけど、IPO投資をやってみたい!
  • 投資の情報収集・分析を幅広く行いたい

楽天証券をメインで使っている方は、PayPay証券にも口座を開設することで、PayPayポイントを活用できる機会を増やすことができます。

PayPay証券で買付できる株式や投資信託は、楽天証券でも買付できるものが多いです。

そのため、PayPay証券に口座開設することで、投資できる商品が大きく増えるという訳ではありませんが、PayPayポイントの使い道に悩んでいる方は、併用を考えてみても良いでしょう。

一方、これまでPayPay証券を利用していた方は、楽天証券にも口座開設すれば、投資できる商品ラインナップが大きく増加します。

PayPay証券には取扱いのない中国・アセアンなどの外国株式や、IPOにも投資できるため、これらが気になる方は、ぜひ楽天証券への乗り換えや併用を検討してみましょう。

5まとめ|楽天証券とPayPay証券はどっちがおすすめ?

  • 取扱い商品の充実度や各種手数料の安さなどを踏まえると、楽天証券の方がPayPay証券よりもおすすめできるポイントが多い

  • PayPayアプリやPayPayカードの利用機会が多い人や、PayPayポイントで少額から投資をはじめたい投資初心者の人にはPayPay証券の方がおすすめな場合もある

  • 楽天証券とPayPay証券を併用することで、ポイントの活用機会を増やせたり、投資先のバリエーションを増やせたりといった恩恵が得られる

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執筆者について

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MeChoice編集部

MeChoice編集部は、くらしとお金に関するコンテンツ制作を各ジャンルの専門家とともに行い、情報発信を行っています。MeChoiceは株式会社モニクルリサーチが運営しています。

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