
「月々のカード支払いに使える!」キャッシュバック(ポイント充当)機能のあるクレジットカードおすすめ11選!

Yusuke Ide/istockphoto.com
「結局、どのカードが一番『お財布に直結する形』でお得なの?」
「ポイントを貯めても、交換先を探しているうちに期限が切れてしまう……」
といったお悩みはありませんか。
ポイント還元率が高くても、使い道に困ってしまっては本当の節約にはなりません。
家計管理に敏感な方におすすめしたいのは、貯まったポイントをそのまま「月々のカード支払い」に充てられるカードです。
この記事を読めば、あなたのライフスタイルや年間の利用金額に合わせて、「支払うはずだった現金が実際に浮く」メリットを最大化できる最高の一枚を提案します。
以下の内容についてご紹介します。
- 【年会費無料】キャッシュバック機能のあるクレジットカードおすすめ7選
- 【年間利用額別】キャッシュバック機能のあるクレジットカードおすすめ4選
- ポイント二重取りで還元率を最大化する方法
自分にぴったりのクレジットカードを見つけ、日々の支払いをよりお得にしましょう。

JCB カード W
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント21倍(※還元率は交換商品により異なります。)
ポイント還元率
通常1.0%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

PayPayカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
PayPayクレジットで払えば最大1.5%
ポイント還元率
通常1.0%

イオンカードセレクト
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・WAON
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
イオングループでポイント2倍!公共料金のお支払いで毎月5WAONポイント
ポイント還元率
通常0.5%

dカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dポイント加盟店で最大加盟店で2%以上のポイントアップや割引
ポイント還元率
通常1%

JCBゴールド
ポイント
年会費
11,000円(税込)(初年度無料 ※1)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント20倍※還元率は交換商品により異なります。
ポイント還元率
通常0.5%
- ※1 オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)
キャッシュバック(ポイント充当)機能のある年会費無料のクレジットカードおすすめ7選
クレジットカードの利用額に貯めたポイントを使用できるクレジットカードは、一枚持っておくと非常に便利です。ここではその中から、基本の還元率が1.0%以上、または特定条件下で高い還元率を実現する、年会費無料のコストパフォーマンスに優れたクレジットカードを7枚厳選して紹介します。
それぞれのカードが持つ特徴や、ポイントアップの条件、貯まるポイントの種類などを比較し、ご自身のライフスタイルに最も合う一枚を見つけるための参考にしてください。
【キャッシュバック還元率1.0%以上のクレジットカード1】三井住友カード(NL):基本還元率0.5%・対象店舗で7%還元
三井住友カード(NL)は、特定の店舗を頻繁に利用する方にとってメリットが大きいクレジットカードです。
基本のポイント還元率は0.5%ですが、セブン-イレブンやローソン、マクドナルドといった対象のコンビニや飲食店でスマートフォンのタッチ決済を利用すると、還元率が7%に大幅アップします。
貯まるVポイントは、1ポイント=1円としてカード利用額に充当できるキャッシュバック機能があり、ポイントの使い道に困ることがありません。
さらに、カード利用代金への充当だけでなく、世界中のVisa加盟店での支払いやSBI証券での投資、全国の提携店でのポイント支払いも可能です。
また、券面にカード番号が記載されていないナンバーレス仕様のため、セキュリティ面でも安心感があります。
年会費が永年無料であるため、対象店舗での利用を目的としたサブカードとしても保有しやすい一枚です。
三井住友カード(NL)の評判については、「三井住友カード(NL)の口コミ・評判を徹底調査!良い評判と悪い評判を包み隠さず紹介」で紹介しています。
【キャッシュバック還元率1.0%以上のクレジットカード2】JCBカード W:基本還元率1.0%・パートナー店で最大21倍
JCB カード W

ナンバーレスなら最短5分(※)でカード番号発行
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 通常のJCBカードの「2倍のポイント」が貯まる
- 「ナンバーレス」か「番号あり」を選べる
- Amazon.co.jpやスターバックスカードへのチャージでお得にポイントが貯まる
※ 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
※ 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
JCBカード Wは、18歳から39歳までの方が申し込める、年会費永年無料のクレジットカードです。基本のポイント還元率が常に1.0%と高水準であり、JCBのプロパーカードの中でも特にコストパフォーマンスに優れています。
さらに、「J-POINTパートナー」と呼ばれる提携店で利用することで、ポイント還元率が大幅にアップするのが大きな特徴です。例えば、Amazon.co.jpやセブン-イレブンでは2.0%、スターバックスでは最大10.5%の還元を受けられます。
貯まったJ-POINTはキャッシュバック(カードの支払いに充当)のほか、他社ポイントやマイルにも交換可能です。特定の店舗を頻繁に利用する若年層の方にとって、メインカードとして活躍する一枚です。
JCBカード Wの評判については、「【39歳以下限定】JCB カード Wの評判が気になる!高評価の理由8選&不満点7選《口コミ徹底調査》」で紹介しています。
【キャッシュバック還元率1.0%以上のクレジットカード3】楽天カード:基本還元率1.0%・楽天市場で3.0%以上の還元
楽天カードの口コミ
楽天カードは、年会費が永年無料で基本還元率が1.0%と高く、特に楽天グループのサービスを利用する方にメリットが大きいクレジットカードです。
最大の特長は、楽天市場での買い物でポイント還元率が常に3.0%になる点です。また、「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」では、楽天モバイルや楽天証券など、他の楽天サービスを利用することでポイント倍率が上がり、還元率はさらに高まります。
貯まった楽天ポイントは、1ポイント=1円として楽天グループのサービスで利用できるほか、楽天ペイを通じて街のお店での支払いや、カード利用額への充当も可能です。
楽天カードの評判については、「楽天カードの評判は?良い口コミ・悪い口コミ各5選!利用者の本音を徹底調査」で紹介しています。
【キャッシュバック還元率1.0%以上のクレジットカード4】PayPayカード:基本還元率1.0%・Yahoo!ショッピングで5%還元
PayPayカード

PayPayとの相性バツグン
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- PayPayポイントを貯めやすい
- ナンバーレスカード
- 最短即日で発行可能
【24時間365日モニタリング体制】不正利用率の詳細はこちら
PayPayカードは、キャッシュレス決済サービス「PayPay」を頻繁に利用する方に最適な一枚です。年会費は永年無料で、200円(税込)の利用につき1.0%のPayPayポイントが付与されます。
PayPay残高へのチャージが可能な唯一のカードであり、普段の支払いをPayPayに集約している方にとって利便性の高いカードです。
また、Yahoo!ショッピングでの利用がお得で、毎日最大5%のPayPayポイントが貯まります。この高い還元率は、LYPプレミアム会員特典と組み合わせることで、さらにお得になります。
貯まったPayPayポイントは、PayPay加盟店での支払いに1ポイント=1円として幅広く利用できるほか、カードのお支払いにも利用できます。
PayPayカードの評判については、「PayPayカードのいい&悪い評判を分析!メリットや口コミからおすすめの人を解説」で紹介しています。
【キャッシュバック還元率1.0%以上のクレジットカード5】イオンカードセレクト:基本還元率0.5%・イオングループなら常に還元率1.0%で5%OFFデーも
イオンカードセレクト
- クレジットカード・キャッシュカード・WAONが一体型になったクレジットカード
- イオングループ対象店でポイントが基本の2倍貯まる(基本は200円につき1ポイント)
- 毎月20日・30日のお客様感謝デーで買い物代金5%OFF
- 公共料金の支払いや、給与振り込み口座に指定でポイント付与
イオンカードセレクトの口コミ
イオンカードセレクトの最大の魅力は、全国のイオングループ対象店舗で利用すると、ポイント還元率が常に通常の2倍の1.0%となり、日用品の買い物で効率よくポイントを貯められる点です。
クレジットカード・キャッシュカード・電子マネーWAONの3機能が1枚に集約されており、年会費は永年無料。
さらに、イオン銀行口座からの「WAONオートチャージ」でも200円につき1ポイントが貯まるため、チャージと利用のダブルで還元を受けられるのが大きな特徴です。
毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」には買い物代金が5%OFFになるなど、イオン利用者にとって圧倒的な節約メリットがあります。
貯まった「WAON POINT」は、アプリや公式サイトから1ポイント=1円として、月々のカード請求額の支払いに直接充当(キャッシュバック)することが可能です。他社ポイントへ交換する手間なく、現金同様の使い勝手で家計をサポートできる、実利を重視する方におすすめの一枚です。
イオンカードセレクトの評判については、「イオンカードセレクトの評判は?年会費やポイント還元、メリットデメリットを解説」で紹介しています。
【キャッシュバック還元率1.0%以上のクレジットカード6】au PAY カード:基本還元率1.0%・au PAY マーケットで最大10%還元
au PAY カードは、年会費が永年無料で、基本のポイント還元率が1.0%と高水準なクレジットカードです。
auユーザーでなくても、Pontaポイントをお得に貯めることができ、Pontaポイントをメインで貯めている方にとって、有力な選択肢となる一枚です。
特に「au PAY マーケット」での買い物では、条件を達成することで最大10%のポイント還元を受けることが可能です。
貯まったPontaポイントは、au PAY 残高にチャージして街のお店での支払いに利用したり、クレジットカードの請求額に充当したりと、幅広い使い道があります。
au PAY カードの評判については、「au PAY カードの評判は?年会費やメリットデメリットを解説【FP監修】」で紹介しています。
【キャッシュバック還元率1.0%以上のクレジットカード7】dカード:基本還元率1.0%・特約店でポイントアップ
dカード

年会費永年無料のおトクな一枚
公式サイトで申し込む- いつでも、どこでもショッピングのご利用で1%ポイント還元
- 対象のケータイ料金をdカードでの支払いで割引
- d払いの支払い方法をdカードに設定&d払い利用でおトク
- 電子マネー「iD」搭載
dカードの口コミ
dカードは、年会費が永年無料で基本還元率が1.0%の、ドコモユーザー以外にもおすすめできるクレジットカードです。日常のさまざまな支払いでdポイントを着実に貯めることができます。
このカードの大きな特徴は、「dカード特約店」での利用でポイント還元率がさらにアップする点です。例えば、マツキヨココカラでの利用やスターバックス カードへのチャージでは3.0%のポイントが還元されます。
貯まったdポイントは、d払いを介して街のさまざまなお店で利用できるほか、dカードご利用代金の支払いに充当することも可能です。特約店を頻繁に利用する方であれば、効率的にポイントを貯められるでしょう。
dカードの評判については、「dカードの評判は?年会費やポイント還元、メリットデメリットを解説【FP監修】」で紹介しています。
年間利用額別・キャッシュバック(ポイント充当)機能のあるおすすめクレジットカード4選
クレジットカードの価値は、基本還元率だけでなく、年間の利用金額に応じてもらえる特典によって大きく変わります。特にゴールドカード以上の上位カードでは、一定額以上の利用を条件に年会費が無料になったり、高額なボーナスポイントが付与されたりするケースが多く見られます。
ここでは、ポイントを「月々のカード支払い」に充てられるカードの中から、コストパフォーマンスが高くなるおすすめのクレジットカードを、利用額のステージごとに紹介します。ご自身の支出規模に合わせて、最適な一枚を見つけましょう。
【年間100万円利用の人におすすめ】三井住友カード ゴールド(NL):年間100万円利用で10,000ポイント還元
年間100万円程度のカード利用が見込める方には、三井住友カード ゴールド(NL)が有力な選択肢です。このカードは、年間100万円を利用すると、翌年以降の年会費5,500円(税込)が永年無料になる特典があります。
さらに、100万円利用を達成した年には、継続特典として10,000ポイントが付与されます。基本還元率0.5%で得られる5,000ポイントと合わせると、合計15,000ポイントとなり、実質的な還元率は1.5%に達します。
一度条件を達成すれば、年会費無料で空港ラウンジサービスなどのゴールドカード特典を享受し続けられるため、非常にコストパフォーマンスが高い一枚です。
三井住友カード ゴールド(NL)の評判については、「三井住友カード ゴールド(NL)の良い評判・悪い評判を徹底検証!利用者の本音とは?」で紹介しています。
【年間150万円利用の人におすすめ】エポスゴールドカード:年間100万円以上利用で10,000ポイント還元
エポスゴールドカードは、年間利用額に応じて大きなメリットが得られるカードです。通常年会費は5,000円(税込)ですが、エポスカード(一般カード)の利用実績に応じてインビテーション(招待)を受ければ、年会費が永年無料になります。また、招待なしで申し込んだ場合でも、年間50万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料となります。
このカードの大きな特徴は、年間利用額に応じたボーナスポイントです。年間50万円以上の利用で2,500ポイント、100万円以上の利用で10,000ポイントが付与されます。
さらに、「選べるポイントアップショップ」でよく利用する店舗を3つ登録すると、ポイントが最大2倍になります。これらの特典を組み合わせることで、実質的な還元率を大幅に高めることが可能です。
【年間200万円利用の人におすすめ】JCBゴールド:50万円利用ごとにボーナスポイント
JCBゴールド
- 国内の主要空港・ハワイでラウンジが無料利用できる
- 海外も国内も充実の旅行傷害保険(※1)でカバー!スマホ保険(※2)も付帯
- 家族カードは本会員支払い型:1名様無料、2人目より1名様につき1,100円(税込)
- 映画やスポーツといった施設で最大90%引き!会員制シークレットモールも
- 健康・医療・介護・育児などの電話相談が24時間利用可能
- JCBゴールド ザ・プレミアのインビテーションにつながる
※1 国内・海外/利用付帯
※2 下記①~②の条件を満たしている場合、補償が適用されます。
①補償対象スマートフォンの通信料の支払いに、JCBゴールドを指定
②事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続で支払う
購入後24ヵ月以内のスマートフォンが補償対象となります。補償内容:破損(スマホ画面割れ破損)
※ 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
※ 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
JCBゴールドの口コミ
JCBゴールドは、利用実績を積むことでさらなる上位カードへの道が開ける、ステータスを重視する方におすすめのカードです。年会費は11,000円(税込)ですが、オンライン入会で初年度は無料になります。
このカードの特徴は、50万円(税込)利用ごとに、翌月ボーナスポイントがプレゼントされる点で、使えば使うほどお得になります。
さらに、2年連続で100万円(税込)以上利用するなどの条件を満たすと、完全招待制の「JCBゴールド ザ・プレミア」へのインビテーションが届く可能性があります。このカードは、プライオリティ・パスが無料で付帯するなど、JCBゴールドを上回る特典が用意されています。将来的に高いステータスを求める方にとって、育成する価値のある一枚です。
JCBゴールドの評判については、こちらの記事で紹介しています。
「JCBゴールドのメリット6つを解説!どんな人におすすめ?評判と確認ポイントもチェック」で詳しく紹介しています。
【年間300万円以上利用の人におすすめ】三井住友カード プラチナ:基本還元率1.0%
三井住友カード プラチナは、高いステータスと充実した特典を求める高額利用者向けのカードです。年会費は55,000円(税込)ですが、その価値に見合う上質なサービスが提供されます。
基本のポイント還元率が1.0%と、プラチナカードの中でも高水準です。年間550万円以上利用すれば、獲得ポイントだけで年会費を相殺できる計算になります。
特典として、24時間365日対応のコンシェルジュサービスや、対象レストランで1名分のコース料理が無料になる「プラチナグルメクーポン」などが付帯します。
また、世界中の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」も無料で発行可能です。
旅行や会食の機会が多く、質の高いサービスを求める方にとって、最適な一枚と言えるでしょう。
三井住友カード プラチナの評判については、「三井住友カード プラチナの評判・口コミを分析!デメリットはある?どんな人におすすめ?」で紹介しています。

JCB カード W
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント21倍(※還元率は交換商品により異なります。)
ポイント還元率
通常1.0%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

PayPayカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
PayPayクレジットで払えば最大1.5%
ポイント還元率
通常1.0%

イオンカードセレクト
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・WAON
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
イオングループでポイント2倍!公共料金のお支払いで毎月5WAONポイント
ポイント還元率
通常0.5%

dカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dポイント加盟店で最大加盟店で2%以上のポイントアップや割引
ポイント還元率
通常1%

JCBゴールド
ポイント
年会費
11,000円(税込)(初年度無料 ※1)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント20倍※還元率は交換商品により異なります。
ポイント還元率
通常0.5%
- ※1 オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)
ポイント二重取りで還元率を最大化する方法3選
クレジットカードの還元率をさらに高めるためには、「ポイントの二重取り」が有効な手段です。これは、クレジットカード単体での利用だけでなく、電子マネーやQRコード決済、ポイントサイトなどを組み合わせることで、複数のポイントを同時に獲得する手法を指します。
ここでは、代表的な3つのポイント二重取りの方法を解説します。これらの方法を実践することで、日常の支払いがさらにお得になります。
【ポイント二重取りの方法1】クレジットカード+電子マネーの組み合わせ
ポイント二重取りの基本的な方法は、クレジットカードから電子マネーへチャージし、その電子マネーで支払うことです。この方法では、「チャージ時のクレジットカードのポイント」と「電子マネーでの支払い時のポイント」の2種類を獲得できます。
例えば、「イオンカードセレクト」から電子マネー「WAON」へオートチャージすると0.5%のポイントが付与され、そのWAONで支払うとさらに0.5%のポイントが貯まり、合計で1.0%の還元率になります。
ただし、すべてのクレジットカードが電子マネーへのチャージでポイント付与の対象となるわけではありません。利用したい電子マネーと相性の良いクレジットカードを選ぶことが重要です。
【ポイント二重取りの方法2】クレジットカード+QRコード決済の組み合わせ
QRコード決済サービスとクレジットカードを連携させることでも、ポイントの二重取りが可能です。多くのQRコード決済では、支払い元としてクレジットカードを登録できます。
例えば、d払いの支払い元にdカードを設定すると、最大2.0%のdポイントが還元されます。
このように、QRコード決済アプリと特定のクレジットカードを組み合わせることで、通常よりも高い還元率を実現できます。普段利用しているQRコード決済と相性の良いカードを選ぶのが要点です。
【ポイント二重取りの方法3】ポイントサイト経由でのネットショッピング
ネットショッピングをする際に、ポイントサイトを経由することで「クレジットカードのポイント」と「ポイントサイトのポイント」の二重取りが可能です。多くのクレジットカード会社は、会員向けのポイントアップモールを運営しています。
例えば、三井住友カードの「ポイントUPモール」やJCBの「J-POINTモール」などがあり、これらのサイトを経由して提携先のオンラインショップで買い物をすると、通常のカード利用ポイントに加えて、追加のボーナスポイントが付与されます。
AmazonやYahoo!ショッピングといった大手通販サイトも対象になっていることが多いため、オンラインでの買い物前には、まず経由できるポイントサイトがないか確認する習慣をつけると、効率的にポイントを貯めることができます。
まとめ
本記事では、月々のカード支払いに使える、キャッシュバック(ポイント充当)機能のあるクレジットカードを全部で11点紹介。ポイント二重取りでさらにお得になる方法も解説しました。
クレジットカード選びでは、基本還元率の高さはもちろん重要ですが、特定の店舗でのポイントアップや、年間利用額に応じた特典も考慮することで、ご自身のライフスタイルに最適な一枚を見つけることができます。
例えば、コンビニ利用が多いなら三井住友カード(NL)、ネットショッピングが中心ならJCBカード Wや楽天カードが有力な候補となります。また、年間100万円以上の利用が見込める場合は、三井住友カード ゴールド(NL)のような実質年会費無料で高特典のカードも視野に入ります。
この記事を参考に、ご自身の支出パターンを見直し、最も効率的にキャッシュバックを受けられるクレジットカードを選び、賢く節約につなげてください。

JCB カード W
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント21倍(※還元率は交換商品により異なります。)
ポイント還元率
通常1.0%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

PayPayカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
PayPayクレジットで払えば最大1.5%
ポイント還元率
通常1.0%

イオンカードセレクト
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・WAON
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
イオングループでポイント2倍!公共料金のお支払いで毎月5WAONポイント
ポイント還元率
通常0.5%

dカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dポイント加盟店で最大加盟店で2%以上のポイントアップや割引
ポイント還元率
通常1%

JCBゴールド
ポイント
年会費
11,000円(税込)(初年度無料 ※1)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント20倍※還元率は交換商品により異なります。
ポイント還元率
通常0.5%
- ※1 オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)
よくある質問
キャッシュバック還元率が最も高いクレジットカードはどれですか?
一概に最も高いカードを一つ挙げるのは難しいですが、基本還元率が1.0%のものが一般的に高水準とされています。一方で、基本還元率が1.0%に満たないカードでも、三井住友カード(NL)は対象のコンビニ・飲食店でのスマホタッチ決済で7%還元など、特定の条件下で非常に高い還元率を実現するカードもあります。ご自身の利用シーンに合わせて選ぶことが重要です。
年間利用額が多い場合、どのクレジットカードが最もお得ですか?
年間利用額が多い場合は、利用額に応じた特典があるゴールドカード以上がおすすめです。例えば、年間100万円以上なら「三井住友カード ゴールド(NL)」が年会費永年無料で10,000ポイント還元とお得です。200万円以上なら「JCBゴールド」で上位カードへの招待を狙う、300万円以上なら「三井住友カード プラチナ」のような高ステータスカードも視野に入ります。

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